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2019年11月17日 (日)

2019神宮外苑いちょう祭り

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今日は天気が良いので先週の11月15日(金)から12月1日(日)まで明治神宮外苑で開催されている「2019神宮外苑いちょう祭り」に行ってきた。

イチョウまだほぼ緑で光の当たり具合によっては黄色くなりつつ見えるところもあるといった具合。今回は並木よりもいちょう祭りのフードやイベントを楽しんできた。

権田原会場

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イチョウ並木から入った権田原会場でお昼ご飯。レジャーシートを持ってきてよかった。5月に買った超コンパクトレジャーシート Matador Pocket Blanket 2.0、かさばるとか気にせずバッグに入れておけるので「持ってくればよかった」とならないので良い。

ステーキのアベンチュラの「ニンニク醤油牛ステーキ丼(900円)」。あとで調べたら今年の夏に参加した HandMade In Japan Fes 2019 (HMJ2019) にステーキのアベンチュラもフードエリアに出展していた。へー。

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にこにこパーク会場

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お昼ご飯を食べた後、にこにこパーク会場にも足を運んでみた。ちょうど「日光さる軍団伝統芸能猿まわし」のクライマックスのところで、最後の見せ場を楽しむことができてラッキー。

新国立競技場

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あとは聖徳記念絵画館を前を通って新国立競技場を見、神宮球場の方を回ってイチョウ並木に戻ってきた。

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地下鉄から地上に出た時に良さそげだなと思ったスターバックス コーヒー 青山ビルヂング店は帰りは満席、タリーズコーヒー青山一丁目店にも行ってみたけれどこちらも満席だった。ドトールコーヒーショップ新青山ビル店で席が取れたので休憩はココで。

帰りにトイレに寄ったついでに文教堂 カルチャーエージェント青山一丁目店に入り本を買い、今日の明治神宮外苑・青山ぶらりはおしまい。

神宮外苑いちょう祭りはふりかえれば日記を見返した限りでは2005年以来実に14年ぶり。もうそんなに来てなかったんだなあ。

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2019年11月16日 (土)

初くら寿司

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店内に入った瞬間、喧騒に圧倒された。お寿司屋さんよりもアミューズメント施設という雰囲気。実際、座席ではビッくらポン!もあるし、娯楽に昇華されていると感じた。普段行っているくら寿司とはシステムや品揃えが違っていろいろ新鮮で楽しい。

お腹が満足するまで食べた。

FLORA COFFEE Oimachi

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大井町2019年8月29日オープンしたスペシャリティコーヒー専門店 FLORA COFFEE Oimachi にふらりと午前中に。

北欧をイメージした店内は居心地のよい空間だった。もちろんコーヒーもいいお味。また良いお店に出会えて幸せ。

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2019年11月15日 (金)

Google ドライブではテキストファイル作成時の拡張子で全文検索対象になるか決まるみたい

Google ドライブにあるノートテキストファイルを参照したくなり、そこに必ず書かれていると分かっている単語で検索してみたけれど検索結果に出てこず「あれっ?」となった。検索結果に出るテキストファイルと出てこないテキストファイルがある。

全文検索対象になっていないテキストファイル

違いを調べたところ WebGoogle ドライブテキストファイルの詳細を右側に表示した際に「縮小されたサムネイル」が表示されるものは全文検索対象になっていて、表示されないものは全文検索対象になっていないようだ。

テキストファイルで「縮小されたサムネイル」が表示されるかどうかの違いだけれど、どうやら作成時(ローカルホスト上でファイルを作成して「バックアップと同期」で Google ドライブに最初にアップロードされる時を含む)に、拡張子が txt か md (Markdown ファイル)かで決まっているような挙動だった。最初に txt で作った後に md に変更しても全文検索対象だし、逆に最初に md で作ったファイルは後で txt に変更しても全文検索対象にならない。

Google ドライブに置くすべてのノートテキストファイル拡張子 txt で新規作成扱いにする

Google ドライブ拡張子 md のテキストファイル(Markdown ファイル)が全文検索対象になっていることに9月に気が付いてGoogle ドライブに置く Markdown ファイルの拡張子を md に統一したのだけれど、その結果「もともと txt だったものを md にリネームしたもの」「もともと md だったものを過去に txt にして再度 md にリネーム」「md で新規作成してずっとそのままなもの」が混在していて、全文検索されるかどうかがもはやよくわからない状態になっているのが自分の現状っぽい。

単純に拡張子を変更するだけでは駄目なことがわかったので、いったん Google ドライブの同期対象フォルダから18,000以上あるノートテキストファイルを外に出して、拡張子を txt に統一し、あらためて Google ドライブの同期対象フォルダに戻して新規作成扱いにした。これで全部検索対象になった模様。

Google ドライブに置く予定がない Markdown ファイルもデフォルトで拡張子 txt で作るよう各種設定を変更し、Google ドライブに置いていない既存の Markdown なノートテキストファイルもだいたい txt に変更しておいた。あとで「Google ドライブに置いておこう → (Google ドライブに同期したあとに)拡張子 md だったから txt にしておこう」とした時に、人知れず検索対象からハズレているという事態を避けたいので。

Google ドライブは全文検索ができるのが便利だけれど、 Dropbox みたいにローカルファイルシステムとの同期を前提とした設計で出発していないのか特殊な仕様が多いので、時々ハマるんだよね。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2019年11月14日 (木)

秋の新宿御苑

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『言の葉の庭』を見たりしてまた来たいと思っていた新宿御苑へ。3年前のお花見以来かな。いつも新宿門から入るのだけれど、今日は大木戸門から。主に東側を中心にまわった(ので『言の葉の庭』の東屋の方は行かなかった)。新宿御苑は相変わらず広いねぇ。1回で全部を巡ったことは1度も無い気がする。

整形式庭園のプラタナス並木がとてもロマンチックだった。

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暖かい日だったこともあるけれど、11月の日差しも結構なものだなあ。レジャーシートを広げて横になったら体ポカポカ。

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帰りはこれまた普段出入りしたことのない(初めて?)千駄ヶ谷門から。渋谷までてくてく。

モスバーガーパブリック四谷区民センター店

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新宿御苑に入る前に Google マップの「行ってみたい」リストに入れてある「モスバーガーパブリック四谷区民センター店」でランチ新宿御苑ビュー最高だった。

12:00 前に入店した時はまだガラガラ、食べ終わって出る時もまだ席に余裕があった。穴場だ。

ようやく世界貿易センタービルの展望台に行ってきた

解体される前に行っておかねばと思っていた世界貿易センタービルディング40F展望台シーサイド・トップに行ってきた。

ホームページ割引」で大人620円が500円。

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小学生の時に来た記憶にある展望台よりずっと綺麗になっていた。窓際にカウンターやチェアが設けられていて、混んでいなければゆっくりできる雰囲気が嬉しい。実際平日の午前中ということもあってか、見学者もそれほど多くなくゆっくりできた。

窓に貼られた飛散防止フィルムでちょっと景色がぼやけた感じになるのはちょっと惜しいな。安全のため致し方ないけれどね。

中央回廊の受付の方に、展望台はいつ頃終了するのかと聞いたところ、今のところ来年いっぱいやる予定ですが詳しくは未定ですとのこと。もう何度か来ておきたいな。

1階展望台入口

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昔は入り口のところにくるくる回っている景品を落とすゲームがあったんだ。

中央回廊

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展望回廊から少し低くなった中央回廊(中廊下)には昔ムーンクレスタがあったんだよね。ムーンクレスタ、今やってもムズい。

北方面

image:/nDiki/2019/11/14/2019-11-14-102903-nDiki-1200x800.jpg 北側の眼下、浜松町1丁目から東新橋2丁目辺りが中学3年生まで暮らしていたところ。

中央正面の白いビル「ホワイトタワー浜松町」は6年間通った港区神明小学校の校庭があった場所だ。小さな小さな校庭だったが小学生だった自分にはとても広く感じていたんだ。

その右奥に見える「パークコート浜離宮 ザ タワー」が建ったところに小学生から中学3年生まで住んでいた。まさか道路を引き直すレベルの区画整理がされちゃうとは思ってなかった。

そびえ立ったビルが目立つけれど、足元には昔からの建物も多く残っているところが景観として愛おしい。

東京タワー方面

image:/nDiki/2019/11/14/2019-11-14-103351-nDiki-1200x800.jpg この左側には新しく建った日本生命浜松町クレアタワー(156m)によって視界が遮られちゃっている。40階建ての世界貿易センタービル(152m)より29階建ての日本生命浜松町クレアタワーの方が高いことに時代を感じるな。

4回目の上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)

2年前に「平滑筋腫(の疑い)」ということで、1年に1回上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)をして様子をみるということになり、今年も検査を受けてきた。

9:00 の予約で時刻を過ぎたらすぐ呼ばれて検査室に入り、9:20 過ぎには終わっていた。都度今何をやっているか説明してくれるのと、いい感じに褒め続けてくれていることでずいぶん安心して検査してもらうことができた。これはどんな仕事でも大切なことだな。学びだ。

検査してくれた女医さんによると、去年と特に変わってないとのこと。詳しくは来週通院した時に正式に説明がある予定なのだけれど、ひとまず安心。

終わったあと1時間飲食禁止。そういえば過去やった時はツバも飲まずに出すことと言われたのだけれど今回は言われなかったので質問してみた。看護師によると大丈夫とのこと。麻酔か何かを飲み込んじゃうのがまずいのかなと思っていたけれど、そうではなかったみたい。

なんだと思ってツバを飲み込んでいたら超咳き込んでしばらく喉が辛くなった。そっか気管の方に入りやすくなっちゃうのが問題なのね。病院を出て駅に着くぐらいまでは飲まないようにした。

15:00 の午後出社まで時間があるので、病院を出たあと世界貿易センタービルの展望台・新宿御苑と巡ってきた。暖かく気持ちのいい1日だった。

[ 11月14日全て ]

2019年11月13日 (水)

プロダクトマネージャーカンファレンス 2019 2日目 #pmconfjp

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プロダクトマネージャーカンファレンス 2019 2日目。1日目の昨日に引き続き参加。

以下タイトルは公式サイト掲載のものより。

10:00 - 10:10 [MainRoom] Welcome Talk

横道稔氏。

10:20 - 11:10 [MainRoom] 今からはじめるデザインスプリント

株式会社シークレットラボ代表取締役 / エクスペリエンスデザイナー 佐藤 伸哉 氏

デザインスプリントの概論。実体験に基づくポイントの話が興味深かった。

  • ステップのポイント
    • Map: 全員が自分でメモを取る。
    • Sketch: 個人で考える。
    • Decide: 個人の主観でアイデアを即決する。投票で選ぶ。
    • Test: ユーザーインタビューは5人で十分。
  • Google 流では6ステップ。DEFINE が入った。

個人の力を重視し、声の大きさを排除する。

その他ポイント。

  • アイデア出しで使った付箋紙は捨てる。覚えていないアイデアは捨てる。
  • スケジュール通りに進むとは思わない。

11:20 - 11:50 [MainRoom] 米国スタートアップ&グーグルを経て実践する、失敗し続けて学んだメルカリUSのプロダクトマネジメント

株式会社メルカリ Director of Product Management, Mercari US in Tokyo Brad Ellis 氏

フレンドリーで愉快なおじさん風なのだけれど、すごい経歴の Brad Ellis 氏。楽しくトークを聞くことができた。

グローバルな組織では「多様性」「共有」「期待の明確化」「Internal PR」などが大切とのこと。グローバルなプロダクトに対しては「各ローカル(国、都市と地方)に合わせていくこと」の重要性を話されていた。また優れたサービスを先行してる国(例えば日本)から他の国へ展開していく事例についても紹介されていた。

始めの方にあった「You are not the user」では昨日の増井氏の発表を思い出しておかしくなったよ。

12:00 - 12:30 [MainRoom] A day in the life of Silicon Valley PM

Smule, Inc Head of Product in AI (Principal Product Manager) 曽根原 春樹 氏

PM の考え方のシャープなセッション。「Think big」「上手に失敗する」。

13:30 - 14:00 [MainRoom] プロダクトアウトな新規事業立ち上げのリアル

株式会社プレイドプロダクトマネージャー 棚橋 寛文 氏

KARTE の事例。

14:10 - 14:40 [MainRoom] DXにおけるプロダクトマネジメント

  • 株式会社三菱ケミカルホールディングス 先端技術・事業開発室 デジタルトランスフォーメーションGr Chief Digital Architect 伊東 武 氏
  • 株式会社日本経済新聞社 デジタル編成ユニット CPO室 部長 重森 泰平 氏
  • 株式会社デンソー 部長 成迫 剛志 氏

日経の方の話が一番しっくりくるし実践されている PM の話だった。他のお二方のは立場が違うのかちょっと雰囲気が違う感じ。

14:50 - 15:20 [MainRoom] プロダクトマネージャーが知っておくべき、「OKR」を通じたこれからのチームマネジメント

プロノイア・グループ株式会社 CEO(Chief Executive Officer) ピョートル・フェリクス・グジバチ 氏

OKR っていう言葉は使わなくたっていいじゃん」

  • B2B に比べて B2C はボトムアップが自然。
  • Un-Learn。
  • Google だって四半期で計画
  • OKR が人事考課につなげるかは YES も NO もありえる(ただしスコアを直接の評価にしない)。

承認 x 感謝」が大切で、マネージャーとして次のような態度を常にもっている必要がある。

  • Sympathy = 同情
  • Empathy = 共感
  • Compassion = 思いやり

15:30 - 16:00 [Room2-2] プロダクトの強い軸を作るプロダクトマネジメントフレームワーク

Tably株式会社 小城 久美子 氏

プロダクトの Core・Why・What を決めていくプロセスのフレームワークの紹介を実践を通じて説明。とてもわかりやすく参考になった。

キーワード: 「リーンキャンバス」「PRD」「インセプションデッキ」「バリュープロポジションキャンバス」「ユーザーストーリーマッピング」

16:00 - 16:20 [MainRoom] コネクティドカーにおけるプロダクトマネージメント

日産自動車株式会社 コネクティドカー&サービス技術開発本部ソフトウェア&ユーザーエクスペリエンス開発部アプリケーション&サービス開発グループ主担(プロダクトマネージメント)海老澤 雅之 氏

ソフトウェア開発をウォーターフォール開発からアジャイル開発したよという話と、アプリの紹介。

今日はここで退散。

[ 11月13日全て ]

2019年11月12日 (火)

プロダクトマネージャーカンファレンス 2019 1日目 #pmconfjp

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今日から2日間ベルサール渋谷ファーストでプロダクトマネージャーカンファレンス 2019。

去年に引き続きの参加である。

今日のキーワードは「feature team ではなく真の product team を」「プロダクトビジョン」「信頼(trust)」。

以下タイトルは公式サイト掲載のものより。

10:00 - 10:10 [MainRoom] Welcome Talk

横道稔氏。

10:15 - 11:05 [MainRoom] ORDINARY PEOPLE, EXTRAORDINARY RESULTS

Silicon Valley Product Group Partner and Founder / Inspired 著者 Marty Cagan 氏

与えられた機能を作るだけの feature team ではなく、真の product team を作り信頼し、プロダクトマネージャーは本当のプロダクトマネージャーの仕事をしようという話。

feature team をそのまま product team に成長させて信頼していくことができるのか、それとも優れたメンバで優れた product team を作っているからこそ信頼できるのか。

  • Product Discovery が重要。
  • feature team (残念) と真の product team
    • なぜ empowered product team にしないか → チームを信頼していないから。そういうチームの PM は本当の PM の仕事をしていない。
  • リーダーシップの役割
    • Product Vision (チームが同じ方向を向く。働く魅力になる。3〜5年/10年)
    • Product Strategy(Plan)
    • Product Principles
    • Product Priorities
    • Product Evangelism
  • マネジメントの役割
    • 人のマネジメントはプロダクトマネージャー(PM)の役割ではない。
    • Staffing (強い人材を雇用する)
    • Coaching (能力を押し上げる)
    • Objectives
  • 信頼
  • 新はエンジニアから生まれる。真の product team が重要。
  • feature team から移行するには PM は自分の真の仕事をする。成果に責任をもつ。

11:15 - 12:00 [MainRoom] Special Session

TransferWise Head of Product Kaarel Kuddu 氏

  • speed
  • customer focus
  • autonomous teams
    • 決定権をもつチーム。
  • Autonomy = responsibility
    • 意思決定の自由は顧客インサイトやデータによって裏付けられる必要がある。
    • 成果に対する説明責任がある。

前のセッションに続きここでも、能力の高いメンバによる顧客のことを理解し考えて決定し実行できる優れたチームに決定権と成果に対する説明責任を与え信頼するという話が印象に残った。

ここでいっている責任をもつというものが何か指しているかが気になるところ。

13:00 - 13:30 [MainRoom] LINEにおけるお金とユーザーのジレンマ

LINE株式会社執行役員 二木 祥平 氏

LINE公式アカウント」「LINE Ads Platform」が現在の担当プロダクトの二木氏のセッション。 「LINE(株式会社)では」 PM が何をしているかをふわっとまとめた話。ロジカルな構造や用語使いなどでしっくりこないところがあるけれど、生の声という意味で興味深く聞けた。

13:50 - 14:10 [MainRoom] PMにおけるストーリーテリング

freee株式会社 執行役員 プロダクトマネージャー 岡田 悠 氏

バックログの縮小均衡 → プロダクトビジョンが必要 → プロダクトビジョンが機能しなかった → ストーリーテリング。

「静的なビジョンを、動的なストーリーへ深堀ること」

セッション自体がストーリーがあるかのようで惹き込まれて響いててきてさすがだなと感じた。

シャープに本質だけを抜き出した表現にしようとする」あるいは「そもそも事実を書き並べる以上の文章をなかなか書けない」のでつい端的な文章で済ませがちだけれど、やはり人を動かすにはストーリーも大切だなと思うことができた。

14:20 - 14:40 [MainRoom] “失敗事例で学ぶ” 失敗しないプロダクトマネジメント - PMの必須スキルと、自走する組織のつくりかた -

エン・ジャパン株式会社 デジタルプロダクト開発本部 部長 / プロダクトマネージャー 岡田 康豊 氏

スキルを明確化・指標化することで改善が動き出すというのは、プロダクトと同じで PM に馴染みやすいのかも。

今回のセッションの事例ではかなりガッツりやっているので、業務の中でどれだけのウェイトをかけてメンバが取り組んでいるのかが気になるところ。

14:50 - 15:20 [MainRoom] コミュニティマネジメント: プロダクトの開発と展開をコミュニティが加速させる

東京大学 FoundX ディレクター 馬田 隆明 氏

ボリュームある発表で浅く広くエッセンスを列挙したセッション。30分じゃもったいない量だ。実経験ではなく、世の中で論じられているものをまとめた馬田氏らしい内容。ユーザーコミュニティのり活用について整理されていて、概論についての理解のリフレッシュの良い機会になった。

大きくなったコミュニティのサブグループ化は過去やってみたりしてきたけれど、やっぱりいいやり方らしい。

コミュニティのオンボーディングは、企業内でもそのまま使えるのでリストとして見えるところに書き出しておきたい。

コミュニティを育てることでエンゲージメントと継続率を高めるというのは自サービスでも意識している点。優先度がなかなか上げられないけれども継続はしていきたいところだ。

15:30 - 16:00 [MainRoom] 企業が求めるプロダクトマネージャーとその人材戦略

  • 株式会社ニューズピックス取締役CTO 杉浦 正明 氏
  • 株式会社グッドパッチ代表取締役CEO 土屋 尚史 氏
  • 株式会社クライス&カンパニー代表取締役社長 丸山 貴宏 氏

パネルセッション。PM の需要・募集・市場・オンボーディングについて。

16:10 - 16:40 [MainRoom] 発明、ドッグフーディング、プロダクトマネジメント

Nota Inc.CTO 増井 俊之 氏

増井氏流の発想・発明ベースのプロダクト開発の紹介。自分が使いたいから作り、問題があればすぐ直す。

プロダクトマネジメントはほぼ関係なかったけれどウィットに富んだ参考になるセッションだった。

16:50 - 17:35 [MainRoom] Keynote Session

Zoom Video Communications, Inc Chief Information Officer Harry D. Moseley 氏

30分 Zoom の宣伝。ちょっとだけ PM の話があってまた Zoom の宣伝。

[ 11月12日全て ]

2019年11月11日 (月)

ノートテキストファイルの1次フォルダを Dropbox 上に戻す

Dropbox 上にあったノートテキストファイルの1次フォルダ(ワークスペースとして使うフォルダ)を、ここしばらく Google ドライブで同期していたのだけれど、 Dropbox に戻した。

やはり Dropbox の方が別アカウントに一部フォルダを共有で切り出しやすいので。

[ 11月11日全て ]

2019年8月26日 (月)

【レビュー】容量たっぷりのグレゴリー クイックポケットLが復活!

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ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されているではないですか! 経年劣化で処分してしまったけれど、やはりクイックポケットMだと容量不足な時があって L だったらなぁと何度も思っていたのですぐ買ってしまいましたよ。丈夫なHDナイロンをチョイス。今日から使う!

L は容量たっぷりで 600ml ペットボトルが縦に入っちゃうぐらいなので便利!

テールメイトSやテールランナーも使い勝手が良くて好きなのだけれど、RICOH GR III などのコンパクトデジカメをもって出歩くには出し入れしやすい縦型のクイックポケットが使いやすいんだよね。

記憶にあるクイックポケットLとの違い

ぱっと見た感じ、以前使っていたより「四角くなった?」と思ったけれどもこれは記憶ベースなので実際の形が変わったかどうかまでは不明。あと M と比べてこんなに大きかったっけというのも今回の最初の印象だった。

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内ポケットがついたのも昨今のグレゴリーの流れらしい変更。ペンホルダーとかまでついちゃって。小さな内ポケットなのでどう使うかはちょっと迷うところ。

背面ループがなくなりここもポケットになった。このサイズだと背面ループを使うケースはほとんど無いので良いと思う。ショッピングモールや博物館などでもらったリーフレットをさっと差し込んでおくのにとても便利だ。

背面ポケットの金具はサッチェルMのように小さいループにつけてある。指で挟んでボタンを留めやすいし、バッグ内側に金具が出ないという点も良いね(内ポケットのファスナーという別の金属パーツが増えたけれど)。

[ 製品レポート ]

[ 8月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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