nDiki

2005年7月12日 (火)

ソースコードの整形はスペースで

向かいの2人がプログラムを共同開発している。 一人はインデントに「タブ文字を使用するのが好み」で、もう一人はインデントに「空白文字を使用するのが好み」。 ちょっと合戦してた。

ちなみに自分は空白文字派。

タブストップは空白文字8個毎であれ

ソースコードを閲覧するのに使うのは、メモ帳や more や cat かもしれない。 タブストップは空白文字8個毎を想定しておくべき。

タブストップを変更すると整形が崩れる

タブ文字派より「エディタの設定を変更することで、好みのインデント幅で閲覧・編集できる」と言う意見を聞くことがある。 しかし

  • 字下げにタブ文字と空白文字を併用してあると、タブストップの変更により整形が崩れる(場合がある)。複数行にわたる式などで、タブストップ以外の位置に字下げしたいことはよくある。
  • (自分はほとんど書かないけど)コードの後ろに1行コメントをつける時にタブ文字で位置揃えしておくと、タブストップの変更によりずれる。

インデント幅は大抵 8 じゃない

好みの2で書く。またはコーディング規約にあわせて書く。大概 2 か 4。

最近 8 で書いたことない。

ということで

タブ文字の方がいいというケースがほとんどない。

最近タブ文字を使っているのは Makefile のコマンド行の時ぐらい(って、これはタブ文字じゃないと駄目だからだけれど)。

スポンサード リンク
[ 7月12日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.193226s / load averages: 1.20, 0.71, 0.53
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker