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2007年2月18日 (日)

mixiコミュニティ退会は「好き」を捨てることではない

mixi にはご存じの通り「コミュニティ」があり、参加すると自分のコミュニティ一覧に表示されるようになる。

気になるコミュニティにどんどん参加しているうちに、気がつくとかなりの数を登録している人も多いはず。 かくいう自分もその1人である (とはいえ 100台ではあったが)。

コミュニティへの参加目的は以下のようなものが挙げられる。

特に1番最後の「訪問者にアピールしたい」というパターンが多かったりするのだが、多すぎると結局ぼやけてアピールとしても逆効果であったりする。

ということでいらないものはどんどん退会してしまおうと思うのだが、これがなかなかできないのである。

例えば子供の頃に好きだったコミック、好きな食べ物、そういったコミュニティからの退会は「自分がそれが好きであることをやめる」ような気がしてためらってしまうのだ。 あるいは退会によってそれが自分の記憶から去っていってしまうような不安を感じてしまうのだ。

トマトジュース」のコミュニティを退会しても、別にそれはトマトジュースを嫌いになるということではないし、二度とトマトジュースを飲めなくなるわけでもない。 花粉症コミュニティを退会しても花粉症は治らない。

わかってはいるのだけれどね。

今日は勇気を出してみることにした。 (とはいっても実はそんな勇気はないので興味があったそれらを別のところにリストアップしつつ)コミュニティ一覧から削除していってみた。

9個以下になった時、何かがふっきれた感じがした。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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