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2013年3月7日 (木)

AndroidGoogle 日本語入力 が ATOK を超えたか?

Android での日本語入力は当初 POBox Touch を使って、その後 ATOK for Android をずっと使っている。Google 日本語入力も一度試したけど、独立した左右移動キーが無かったのでメインで使うことはなかった(退役した Xperia には入れてあるけど)。

そんななか 1.9.1362.3 のリリースがあった。

http://googledevjp.blogspot.jp/...

QWERTY 配列にカーソルの右移動キーと左移動キーを新たに配置し、カーソル移動キーを廃止しました。

きました。その他キーボードの高さが変更できるようになったのと入力補正機能が入ったのが嬉しい。ATOK は誤打対策があまり無いので打ち間違えて入力し直しが多々ありストレスなところもあったんだけれど(POBox Touch だとダイナミックにキー幅を変えるなどの工夫が入ってる)、Google 日本語入力では「画面をタッチした位置や言語モデルに基づいて、ミスタイプと思しき場合には補正後の候補が表示されます。」とあるのでこの点に期待が高まるところ。マッシュルームにも対応して死角無し感がある。

ということでまたインストールしてみた。

キーボードの高さは85にしてみた(Xperia GX)。75 ぐらいでもいいんだけれど、そうすると変換候補2行目の下側がキーボードの下に隠れるので85に。QWERTY 配列で日本語から英語に切り替えるときに一瞬待たされるなというのはちょっとあるんだけれどもこれは何が原因なんだろ。


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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

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