nDiki

2013年7月5日 (金)

Haskell GHC で #!/usr/bin/runghc とか

ぼちぼち Haskell を実行してみたり。すごいH本だと ghci で対話モードでの例示が多いんだけれど、個人的にかったるい。

UNIX ならワンライナーでしょ shebang でしょ。で確認したら GHC の ghci の方じゃなくて ghc の方でワンライナーはできるのね。

 ghc -e 'putStr "Hello, World!"'

それと shebang での実行は runghc を使えば OK だった。

 #!/usr/bin/runghc
 main = putStr "Hello, World!"

みたいな感じ。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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