nDiki

2015年1月9日 (金)

Trello をチーム内のちょっとしたタスク共有に導入

image:https://www.naney.org/nDiki/2015/01/09/home-hero-500x279.png

遅ればせながら Trello を使ってみた。なるほど Trello はサクサク感があって心地よくていいね。そういえば個人で Remember The Milk を使っていた時も「心地よさ」がとても好きだった*1

*1タスク階層を作りたかったので Toodledo にのりかえたけれど。

巻き込みやすさ

サインアップからの流れが簡単だし、さくっと organization 作ってさくっとメンバを追加できるのも良い。っていうか Username 空間は1つなのね。 organization にメンバを追加するにはてっきりメールアドレスベースで招待とかしなければならないのかなと思っていたのだけれど、普通に Username でグローバルに検索してさくっと追加できてしまった。

サインアップしてもらって同じ organization・board に参加してもらうまでの敷居が低いので、巻き込みやすいのが良いね。

あとシンプル・直観的で、利用ルールを決めて周知としなくてもホワイトボードとしてすぐ使えるというのも良いところ。変にいろいろ機能があるとこれどうする的な議論になってしまうのだけれどそういうのが不要なのが良い。

個人向けタスク管理ツールにもコラボレーション機能があったりするのだけれど、このあたり各人で好みのツールや使い方があると思うと、押し付けになりそうだし長続きしないんじゃないかと思って使う気にならない。 Trello はそういう点で「ちょっと使ってみようよ」と言える雰囲気がある。

ホワイトボードに徹する

ナレッジベースにはならなさそうなので刹那的なタスク共有・情報共有として使うのが良さそう。ちょっとしたもの以外のプロジェクトのタスク管理は別途 JIRA などの ITS などでチケットを切った方が中期的に良い気がする。そういったものも Trello 上で見える化したければ、Trello のカードからリンクするようにすると良さそう。

Slack との連携

あと Slack なんかでのちょっとしたリクエスト(ちょっとした頼み事)って気軽なのだけれど、双方で個別にトラッキングするのとか脳に負担なので、そういうのを Trello にカードにしておくのが良さそげ。

Trello のアクティビティを Slack に流す連携が簡単にできるので、 Slack 上で「○○お願いします。」っていうより、Trello で「○○をやる」というカードを作ってお願いしたい人をカードに指定した後、その通知が Slack に流れたところで「お願いしますねー。」的な一言いっておくのがスマートそう。

あとは誰かに拾ってほしいタスクなんかもカードとして追加しておいて、とりあえず Slack で自動的に周知しておくというのもできる。

個人で使うのはどうなんだろ

好みの問題ではあるけれど、1人で使うならもっと使いやすいタスク管理ツールいっぱいあると思う。自分の場合 Trello に500個レベルでタスク入力して管理するのとか想像できない。

ということで

Trello 使い始めてみるという話。でToodledo を中心とする「NaneyGTD な1日」というチーム内 LT を今週したらメンバの1人が「Trello 使ってみることにしました。」と言うので自分も試してみたというのが発端。来週あたりからぼちぼちタスクを入れてみる予定。

(画像https://trello.com/ より)

スポンサード リンク
[ 1月9日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

follow us in feedly

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.26073s / load averages: 0.36, 0.43, 0.45
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker