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2015年4月18日 (土)

AirMac Time Capsule を mount.cifs でマウントする時は sec=ntlm も指定する

Linux から AirMac Time Capsule の共有ディスク上の Data 共有フォルダをマウントしようとしたんだけれどなかなかうまくつながらなくて、いろいろ調べたら mount.cifs のオプションで sec=ntlm を指定する必要があるというところに辿りついた。

$HOME/etc/tc-credentials に username と password を書いておいて以下でマウント。$TCNAME は AirMac Time Capsule につけた名前。

 sudo mount -t cifs -o credentials=$HOME/etc/tc-credentials,uid=1000,gid=1000,file_mode=0644,sec=ntlm //$TCNAME.local/Data /mnt

sec はセキュリティモードオプションで、 ntlm にすると NTLM password hashing を使うようになる。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

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