nDiki : アイデア

アイデア - idea

2016年11月9日 (水)

チームでインパクトマッピングしてみた

次にどのようなサービス開発をしようか(ユーザーにどのような価値を提供しようか)というアイデア出しをするのに「インパクトマッピングというのがあるよ」と教えてもらったのでチームで昨日やってみました。

ゴール (WHY) を中心に以下の階層でツリー(インパクトマップ)を描いて考えるというものです。

  1. ゴール (WHY)
  2. アクター (WHO)
  3. インパクト (HOW)
  4. 成果物 (WHAT)

個人では「ミッション → ビジョン → ゴール → (ここでいう)インパクト → (ここでいう)成果物」のように広げていくことはあるのですが、 WHO はツリーに入れたり入れなかったりするのでなるほどなと思いました。

昨日はすでにメンバの頭の中にあったアイデア(ここでいう成果物)を、このツリーに入れていくという整理の側面が強かった感じですが、それはそれで良かったかなと。みんなで同時にやると WHO・HOW の分類が違って見通しが悪いのでそこは別途誰かまとめる人が必要だなとも感じました。

スポンサード リンク
[ 11月9日全て ]

2016年11月25日 (金)

mixi の価値を一言で発表せよ!」(1日目)

naney:30895708000

今日から2日間の日程で、「サービス企画開発」と「CS 開発」担当するリレーションシップグループ初の合宿「第1回RSG合宿」です。場所は「ホテルコンチネンタル府中」。府中での合宿は去年の企画開発合宿(1日目2日目)ぶりです。

mixi の価値を一言で発表せよ!

共通の課題について集中的に議論することで価値観を共有し相互理解を深める。

を目的とした今回の合宿のテーマは

mixi の価値を一言で発表せよ!

です。あらかじめ準備しないようにテーマは当日まで秘密で、私も今日知らされました。 10:00 スタートで今日の説明があったあと3チームに分かれてさっそく議論開始。まず最初に決めるチーム名は「チーム魚旨」としました。やっぱ鮨いいですよね。

アイデア出しとディスカッションは私たちのチームは Trello を活用。みんなで同時にカードを追加したりコメントをつけて行きながら議論を進めていきました。

13:00 になったところでお昼休憩。肉と魚のダブルでパワーを補充しました。

会議室に戻ってからさらに議論を続け、夕方にいったん中間発表。機能別に検討したり2軸にマッピングしてポジションを考えたりなど各チーム毎に議論の進め方に違いが出ました。しかしながらどのチームも議論の向かっている方向は大きく異なっていないなと感じました。常日頃からサービスに向き合って考えているのでブレなく議論できているのかなと。

1日目の議論を終えたあとは夕食。そのあとは自由時間ですが、合宿企画担当の皆さんが懇親として希望者向けに謎解きゲームの準備をしてくれました。

ヒントをもらいつつ昼間とは違う頭を駆使して SCRAP 謹製の難題に挑みました。制限時間も残すところ3分のところで、ついにナンバーロックの番号に辿り着き見事クリア。

諦めずに頑張って良かったー。良い気分で自室に戻りました。諦めないことが大切だと勝手にプチ学びを得ました。

明日も朝から引き続き議論を行い、夕方には最終発表予定です。

2日目に続く

naney:31227258806

[ 11月25日全て ]

2017年3月22日 (水)

逆説のスタートアップ思考 出版記念社内セミナー

逆説のスタートアップ思考

社内で開催された新書「逆説のスタートアップ思考」社内セミナーに参加し、スタートアップにおける考え方についての講演をうかがいました。

社内セミナー

出版後少しの期間だけ、書籍を 50 冊以上購入いただいた企業様の中で、私の都合がつくところには 1 時間程度の社内セミナーであれば伺わせていただこうと思います。 -- 新書「逆説のスタートアップ思考」を 3/10 に出版します — 目次公開 / 社内セミナーの受付

2週間ほど前に社内で本書が配られたので事前に読んでの参加です(当日読み終わりました)。書籍には掲載されていない図を用いながらの解説だったので内容を理解が進みました。読み終えたあとにすぐに著者の方のお話を聞けるというのはとても良いですね。本書は理論寄りのポジションで、書籍・セミナーの内容をもとに各チームでそれぞれの立場で話し合ってみて欲しいとのことでした。

質疑では「シリコンバレーでの話が中心だったが、国内ではどうか?」という質問に「日本ではタイムマシン経営があるが、アップサイドが限られている」といった話をされていました。

新書「逆説のスタートアップ思考」

本書での考え方は起業全般に当てはまるものではなく、あくまでも「スタートアップ」にのみ当てはまると書かれています。セミナーでも最初にそう話されていました。逆説とある通りスタートアップを成功させるには通常とは違う考え方が求められるのですが、スタートアップ以外でそのまま応用できないことが多い、その点をきちんと理解した上で読んでいく必要があります。

個人的に興味深いと感じた点は以下。

  • アイデアは考えるのではなく気付く必要がある。
  • スタートアップの成功は基本的に外れ値。
  • 既存企業が合理的な判断をすることは避けられい。
  • 急成長する市場を予測することはできない。
  • 仮説検証はある程度科学的にできるが、仮説立案・課題発見はアート。
  • 「スケールしないこと」を極力長く続ける。
  • 口コミはあくまで結果。
  • 満足度は最高でないと意味がない。
  • 運はコントロールできないが挑戦回数コントロールできる。
  • スタートアップのためにスタートアップを始めるのはよくない考え。

同じ有名企業が繰り返し事例として紹介されていたり引用される著名人が限られている、シリコンバレーの話がほとんどで国内の事例がほとんど無いというのもまだまだ手探りの領域だからということでしょうか。

理屈通りにやれば誰でもスタートアップとして大成功できるということでも当然ないのでしょう。良いアイデア・やり方だからスタートアップとして成功するのではなく、スタートアップとして成功したから良いアイデア・やり方だったとふりかえっているのが現状なのかもしれません。

直近でスタートアップにかかわることは無いですが、世の中で起きていることを考えるのに参考になる1冊でした。


[ 読書ノート ]

[ 3月22日全て ]

2017年3月26日 (日)

カンバン? かんばん?

Kanban って「カンバン」なのか「かんばん」なのかどっちかなぁと思っていたのですが、ソフトウェア開発で出てくるのは「カンバン」みたいですね。

「かんばん」プル型システム、見える化、その他リーンのアイデアを、技術開発やITオペレーションに導入するためのツールを駆使した進化的な変手法を示す用語として、(カタカナの) 「カンバン」を使用する。 -- カンバン ソフトウェア開発の変革 Improving Service Delivery in Technology Business

アジャイルサムライもカンバンでした。

[ 3月26日全て ]

2017年4月29日 (土)

歩く会: 神田川沿いを踏破

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-101115-nDiki-1200x800.jpg

ゴールデンウィーク初日、ご無沙汰でした歩く会。今回は神田川沿いを始めから終わりまでを歩き通そうという企画です。井の頭池から始まりだんだん広くなっていく神田川と表情が変わっていく街並みを楽しみながら歩き通しました。

神田川の河川延長は 25.48km。集合場所の吉祥寺駅公園口で記録開始しゴールの柳橋で止めた ZweiteGPS の記録では 30.10km の移動距離でした。神田川沿いは下流をのぞきほとんどの場所で川沿いに遊歩道が整備されており、思った以上に川とともに歩くことができました。

今回の参加は3人。それぞれ途中に馴染みのあるエリアがあり、それぞれ思いを馳せながら歩く1日でもありました。そういう意味でも良いコースだったなと。

久しぶりの開催

2015年11月の前回よりもう1年半近く間が空いたので、こじんまりとでもいいので歩いておこうかなと10日ぐらい前から周囲に声をかけたのが始まり。ゴールデンウィークが明けてしまうと暑くて大変そうなので無理にスケジュール調整せず行ける人がいればというぐらいを考えてました。もし都合がつく人がいなければ一人で歩いちゃえぐらいのノリで。今回は京王井の頭線沿線コースと神田川沿いコースの2案を考えていたのですが、参加者の顔ぶれをみてイケると思い長い方の後者にしました。

今回のルール

道中の買い物や食事その他で「全員が好きな数字を宣言したあとサイコロアプリでサイコロを振り、当たった人が支払ったりやったりする」というのがいつものルールですが、今回は人数が3人ですしエンタメ系参加者もいないのでそれは無し。

その代わりといっては何ですが「Google マップなどスマートフォンの地図は見ない」「神田川から離れない」という縛りでガンガン歩きました。

先に書いた通り神田川沿いの多くで遊歩道が整備されており、川から離れることなく歩けたので地図を見ずとともほぼ難なくあることができました。そのおかげでスマートフォンのバッテリもあまり減らないで済みました。その代わり途中商店・レストランなどがほとんど無く、お昼ご飯以外休むことなく延々と歩き続けるという結果になりました。

9:30 待ち合わせ・井の頭恩賜公園で朝食

image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-085952-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-093726-nDiki-800x1200.jpg

今日の集合は 9:30 吉祥寺駅公園口。9:00 には到着してしまったので、駅周辺を少しだけぶらり。開店前のヨドバシカメラには PSVR 目当ての行列が出来ていました。 9:30 少し前に今回の3人全員が集合して予定通り出発です。まずは朝食ということで、丸井吉祥寺店向かいのアンテンドゥ吉祥寺店でパンを購入。丸井の横を通って井の頭恩賜公園に入り、飲み物は自動販売機でミネラルウォーターを買いました。

image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-094507-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-094739-nDiki-800x1200.jpg

公園では最初に井の頭池をほとりを歩いて湧き水の地「お茶の水」へ。神田川の源泉です。看板によると現在は地下水をポンプで汲み上げているとのことでした。

湧き水を確認してから近くのベンチに座り、池の噴水を眺めながらまずは買ってきたパンで朝食。今回はとても健全な歩く会になりそうな予感です(このあと4時間休憩なしで歩くとは思っていませんでしたが)。

10:00 出発

朝食を終え、園内に流れた放送とともに 10:00 にベンチを出発。いざ東京方面へ向かいます。まずは神田川の始まりとなる水門橋へ。

10:10 水門橋

image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-100920-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-100947-nDiki-800x1200.jpg

ここが井の頭池からちょろちょろと神田川が始まるところです。ゴロゴロとした大きい石の間を水が流れ神田川となっていきます。この小川が最後にはコンクリートで護岸が固められた広い川となっていくのですねー。ここから本格的に川沿い歩きのスタートです。井の頭公園駅の手前の橋で北岸に渡り先へ進みます。途中見下ろすぐらいの高さになったところでも子供が魚捕りかなにかをして遊んでいました。あたりはまだほのぼのとした雰囲気。

三鷹台駅前までくると神田川の上に鯉のぼりがかかっていました。4月23日から5月6日まで三鷹台まちづくり協議会主催の「第12回神田川こいのぼり祭り」として掲揚されていました。くまのプーさん鯉のぼりなどもあってほっこりです。

image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-101259-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-102510-nDiki-800x1200.jpg

10:26 三鷹台駅

三鷹台駅前の丸山橋でいったん遊歩道がおしまい。いったん神田川・三鷹台駅の南側の道を進み、最初の小道で神田川に無事戻りました。

ここからしばらくまた遊歩道を歩きます。左右は一軒家などが並ぶ住宅街。しばらく似たような景色が続きます。神田川には140の橋があるとのことですが歩いているとほんとに次々と現れます。さすがに全ての橋をチェック(チェックイン/撮影)していくのは大変なので出発前から諦めていました。

image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-104222-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-104329-nDiki-800x1200.jpg

神田川沿いを歩いていると距離を表すプレートや里程標が随所にあるのに気がつきました。これのおかげで進んでいるのを実感できて助かりました。また川沿いに地図も用意されていて「スマートフォンの地図禁止」尊守に一役買いました。

案内などの充実さから杉並区・新宿区から神田川愛を感じました。一方中野区はそっけない感じでしたね。

image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-104750-nDiki-1200x800.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-104830-nDiki-800x1200.jpg

久我山駅横を過ぎると左手に車両基地が現れます。京王電鉄富士見ヶ丘検車区。色とりどりの京王線の車両が停車しています。このさき東京地下鉄の中野車両基地もあったりと、神田川沿いは鉄道関連の見どころも多いですねー。

11:07 高井戸駅

image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-110649-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-111437-nDiki-800x1200.jpg

10:10 に神田川を下り始めて1時間弱で高井戸駅到着。駅前は環八通りです。川沿いには横断歩道が無いので歩道橋を通過。歩道橋を降りたらすぐ神田川沿いに戻ります。しばらくすると川はいったん京王井の頭線から南側へと離れていきます。京王井の頭線と京王線の間をくねくねと進む感じです。振り返ると高井戸駅前にある杉並清掃工場の白い煙突が青空を突き刺していました。杉並清掃工場は現在建て替え工事中で今年度竣工予定なんだとか。

12:00 井の頭通り

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-115825-nDiki-800x1200.jpg

井の頭恩賜公園からだいたい南東方向に進んできた神田川ですが、永福町駅から下高井戸駅へ向かう永福通り(都道427号)をこえたあたりから徐々に左に曲がり北東方向に向かいます。直交する形で再び出会った京王井の頭線の鉄橋をくぐったところで「まわり道」の看板が現れました。神田川整備工事のため杉並和泉学園横、神泉橋と宮前橋の間が通行止めとのこと。

井の頭通りに出る手前の蔵下橋のところで左折し、線路沿いに歩いてから右に曲がって神田川の一本西側の道を進みます。龍光寺横を抜けたところでまた神田川沿いに戻りました。「まわり道」の看板に書かれた「お地蔵さんまで通行可能」という表現がツボりました。そのあと途中一本裏手に入って参加者の一人が以前住んでいたところに立ち寄りました。

12:15 弁天橋東緑地

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-121440-nDiki-1200x800.jpg

弁天橋の先、コーシャハイム方南町ガーデンコートに囲まれた弁天橋東緑地のあたりで神田川がS字カーブのようにくねくねと蛇行します。神田川の一つの見どころではないでしょうか。

お店というお店もなくいまだ休憩無し。遊歩道の随所に座るスペースはあるのですが、座る以外特に何もないよねということでスルーしてきています。

12:25 中野区境

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-122426-nDiki-1200x800.jpg

環七通りである方南橋を通過。三鷹台駅を出た所で見つけた杉並区の「スタート地点より 7.3km」プレートより100m毎にあったプレートのスタート地点に到着。きましたねぇ。ありがとう、なみすけ。

12:32 中野車両基地

image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-123226-nDiki-1200x800.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-123358-nDiki-800x1200.jpg

さらに進んで島忠ホームズ中野本店を横を通り、方南通り(栄橋)をこえると右手が中野車両基地。東京メトロの列車が並んでいました。

少し進むと「まさかの行き止まり?」と驚きましたがすぐ横道があって一安心。

12:37 善福寺川合流地点

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-123722-nDiki-1200x800.jpg

横道を抜けて現れたが善福寺川を渡る和田廣橋。右手をみると神田川との合流地点でした。他の川の力を受け継ぎ強化されていく感がたまらない! そんな神田川も最終的には隅田川の力を譲るのですけれどね……。

この先進むと中野富士見町駅。そこから少しのあいだ沿岸を歩けなくなるのですが、少し進むとまた遊歩道が現れます。途中にあったファミリーマート中野本町五丁目店でドリンク補充(12:50)。私は結局井の頭恩賜公園の自動販売機で買ったエビアン 500ml 1本をボトルクリップで腰にとめて持ち歩いたのでそれで最後まで足りました。

13:07 里程標 No.25

image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-130212-nDiki-800x1200.jpg image-half:nDiki/2017/04/29/2017-04-29-130754-nDiki-800x1200.jpg

時折見えていた東京都庁がずいぶんと間近になってきました。このあたりは護岸が綺麗な石組みになっていてちょっと素敵です。道端の里程標を見てみると

みなもと 12.1キロ すみだがわ 12.5キロ

との文字。あぁ、ノンストップで約半分来てしまいました。そして相変わらずご飯を食べられそうなところが見当たりません。

山手通り(長者橋)を過ぎると新宿方面を向いていた神田川は徐々に北へと進路を変えます。副都心方向へ向かわなくなるわけで、またしばらくお昼処が現れないことを覚悟しました。

13:23 デニーズ 中野上店

青梅街道(淀橋)まできたところで、デニーズを発見。ここで手を打とうと思ったのですが入口に人が並んでいたので断念。

13:39 中央線下通過

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-133845-nDiki-800x1200.jpg

中央線の鉄橋下を通過。高田馬場まで行けば何か食べられる。その思いを胸に川岸を歩きます。

落合中央公園の向かいあたりで讃岐屋というお店を発見。ついに「神田川沿いのお店だ!」と思ったものの、そこは甘味処でした。素敵な感じだったんですが甘味はまだ早い……。まだお昼ご飯すら食べていない。「お昼のあとに戻ってきたいね」なんて冗談を言いつつさらに先を目指しました。

14:18 高田馬場駅

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-141757-nDiki-800x1200.jpg

しばらくすると川岸が歩けなくなったので裏道へ。宮田橋公園で「まさかの本日初の行き止まりか?」と驚愕しましたが小さい出入り口を発見。Google マップには頼らず道なりに進み宮田児童遊園前を通り細い道を抜けると東京富士大学本館前に出ました。今日のハイライト。

川沿いをちょっと行くと「さかえ通り商店街」が見えてきました。初商店街! お昼ご飯選びたい放題! 商店街入口にあった「めし処 ひとりむすめ」に入ろうとしたものの、もう少し見てみようかと先へ進んでみたら……そこはもう高田馬場駅でした。おや? 神田川を下り始めてから4時間が経過していました。

14:23 - 15:26 磯丸水産 高田馬場駅前店

image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-142544-nDiki-800x1200.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-143227-nDiki-800x1200.jpg

JR のガードをくぐり駅前から神田川の方を眺めたら磯丸水産があったので、今日のお昼はそこに決定。ようやく、ようやく休憩 & お昼ご飯です。腰をおろした安堵感とともに、脚の筋肉が固まってしまわないかとちょっと怯えてたりしました。

お昼ご飯はまぐろ3色丼とウーロン茶。お昼時で料理が出てくるまで時間がかかりましたが、その分ゆっくり休むことができました。次のコースのアイデアなどを話しつつ小一時間ほどゆっくりしました。

15:26 出発・そして雨

image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-152843-nDiki-800x1200.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-153708-nDiki-1200x900.jpg

磯丸水産を出るとなんとなく薄暗い。空を見上げると黒い雲が空を覆い始めていました。もともと今日は午後から不安定な天気でいつざっと降るかわからない予報だったのです。前日まで折り畳み傘をどうするか迷っていたのですが、重さを考えて今日は家に置いてきました。

とにかくまずは雨雲から逃げるべく先を目指します。神高橋のところから再び神田川へ。高塚橋との間にも鯉のぼりがはためいていました。

新目白通りと明治通りが交わる高戸橋交差点までくると、都電荒川線がが見えてきます。カーブのところにはカメラをもった多くの人たちがシャッターチャンスを待っていました。3年前の4月の歩く会で歩いたコースまできたので感慨深い! と思う間もなく大粒の雨が降ってきました。シャッターチャンス待ちの人たちは濡れるのもお構いなしにカメラを構えていました。すごいなー。

いったん近くの軒下で潜り込んでどうするか相談。傘を買った方が良いかなぁということで、向かいのファミリーマート 西早稲田三丁目店へ走りました。店内にあった5〜600円ぐらいの傘を前にどうするかなぁと迷っていたところ雨が弱まってきたのでやはり買わないという選択肢を選びました。2人が飲み物を買ったあとファミリーマートを出たらほぼ雨も落ち着いてきてこれならいけるという感じがしてきたので、引き続き下流を目指しはじめました。新目白通りの次の横断歩道を渡って再び川辺に戻り行軍です。

16:08 首都高速5号池袋線早稲田出口

image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-160703-nDiki-800x1200.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-160808-nDiki-1200x800.jpg

新目白通りの北側を走る神田川沿いをそのまま進むと、ホテル椿山荘東京の裏手あたり。この辺りは歩いたことがあり「ここにつながるのか」となりました。さらに進むと北岸は江戸川公園。

このあたりで首都高速の高架が出現。これは首都高速5号池袋線の早稲田出口です。良くも悪くも東京の川の風景になってきました。この先小石川橋までは首都高速5号池袋線が上を走ることなります。

江戸川橋を通りさらに進むと飯田橋駅前の広い交差点に出ます。そういえば「市ヶ谷のところに釣り堀があるよね」という話が出ていたのですが、そこはここから南西に向かう外濠にあって神田川でなく、本日通ることはありませんでした。

16:64 水道橋

image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-164645-nDiki-1200x800.jpg image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-165430-nDiki-800x1200.jpg

そのまま川沿いに東へ向かうと小石川橋・後楽橋・水道橋。このあたりは賑やかです。

ここから先は、通しでは無いですが歩いたことのあるところばかりになるので、もうゴールが射程圏内に入ってきた気満々。余裕が出てまいりました。

17:18 万世橋

image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-170930-nDiki-800x1200.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-171749-nDiki-1200x800.jpg

さらに歩いてお茶の水橋・聖橋横を通り、定番の丸ノ内線鉄橋の景色を拝みます。日もだいぶ傾いてきました。昌平橋交差点近くにあったヤマギワビル・石丸電気本店ビルともにもう無いのですね。

昌平橋を渡り、マーチエキュート神田万世橋の前を歩きます。ここを見るのも初めて。最近秋葉原にきてもヨドバシカメラぐらいで、本当にこちらの方はご無沙汰です。

17:24 柳森神社

image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-172226-nDiki-1200x800.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-172435-nDiki-800x1200.jpg

このあたりの神田川沿いのスポットといえばあとは柳森神社神田ふれあい橋を通って南岸側に出て立ち寄って参拝していきました。猫がいる神社という記憶がありますが、今日は見かけなかったです。

17:36 旧東神田金子ビル

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-173513-nDiki-1200x800.jpg

ここから先はしばらく川沿いは建物が立っているのでその外側の道を進みます。美倉橋のところに前職で10年通った東神田金子ビルがあったので近くまで行ってみました。懐かしい! 今はなんと「THE CANAL GATE -AKIHABARA-」という小洒落た名前に変わり、エントランスも綺麗になってました。

残すところあと少し。

17:46 柳橋到着!

image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-174630-nDiki-1200x800.jpg image-half:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-174749-nDiki-1200x800.jpg

浅草橋まで出たあと、北岸の川岸を歩き最後の橋である柳橋に到着。10:10 に水門橋を出発してから7時間30分強での到着でした。多少寄り道はしたものの、途中休憩はお昼のみという比較的強気なら行軍だったこともあり、だいたい想像していた通りの到着でした。優秀優秀。

日が暮れてきた隅田川をしばし眺めて今日の歩く会はおしまい。浅草橋駅で JR にのって解散しました。お疲れさまでございました。

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-174739-nDiki-1200x800.jpg

個人的なふりかえり

服装

今日の東京の最高気温は23.4℃。出発・ゴールの頃の気温は 10:00 で 18.8℃ (府中・アメダス)、18:00 で 17.6℃ (東京・アメダス)でした。日中は日差しもあったこともあり T シャツ1枚でばっちりでした。持っていったポケッタブルパーカは使わないで済んでしまいましたが、もう少し遅い時間になった可能性もあるので保険として持っていって間違えではなかったかなと。

持ち物

午後の不安定な天気予報折り畳み傘は迷ったのですが荷物を軽くする方を選んで持っていくのはやめました。結果差すこともなかったですし結果オーライ。

今日のために買ってみた CHUMS ボトルクリップは優秀でした。期待以上に安定していて腰につけていることも忘れるぐらいでした。マストアイテム。

カメラ

今回はミラーレス一眼(α6300)は選外とし、コンパクトな PowerShot G9 X Mark II をチョイス。バンナイズのプチ301プラス/バックルで腰につけておくことで、さっと取り出して気軽に撮影できました。重さの負担が無いし Bluetooth + Wi-Fi でのスマートフォンへの転送も気軽にできてばっちりでした。

写真投稿

今までその場での写真のシェアは「Flickr + Twitter」「Facebook」「LINE」「mixi」を併用して慌ただしかったのですが、今回は Twitter メインに絞りました(あとは仲間内向けに LINEmixi にもちょっと)。

Twitter への写真投稿はずっと Flickr に上げてからのシェアだったのですが、Flickr ではなく直接 nDiki に写真を貼るようにして以来、 Twitter写真をシェアすること自体あまりしなくなっていました。Flickr を使わないで直接 Twitter写真を投稿するというのもほぼしたことが無かったので今回は事前にちょっとお試しもしてみました。

Facebookmixi へは Twitter から転送する設定にしてある(Facebook 設定したmixi 設定した)のでそれ任せ。道中の負担が減りました。

GPS トラッキング

今までは家に帰ってきてから写真や Swarm チェックイン・記憶などをもとに Google マップで確認し、経路検索で距離を計算していました。しかし今回は川沿いを歩くということで経路検索では駄目だろうと重い GPS トラッカーを使うことにしました。

GPS トラッキングはサブの iPhone SE ですることとして、今回は ZweiteGPS を使いました。1時間10%までは減らないので全区間トラッキングできました(昼食中は一時停止。念のためモバイルバッテリから少し充電)。

終わってからどこを歩いたかばっちり確認できて楽ちんですね。ZweiteGPS 上ではログの各ポイントの時刻の確認まではできないのはちょっと残念。何時にどこを通過したかぱっとわかると嬉しいです。

image:/nDiki/2017/04/29/2017-04-29-000000-GPS.png

[ 4月29日全て ]

2017年8月4日 (金)

Remember The Milk でやり残したタスクに backlog タグをつける

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版で、やり残しの仕事は「やり残し」のフォルダに入れクローズリストにし、毎朝一番にファースト・タスクとして切り崩しましょうとありました。やり残し・先送りはずっと悩ましい問題だったので、このアイデアを今週から取り入れてみることにしました。

夜、その日にやるつもりだったけれども終わらなかったタスクについては Remember The Milk のタスクに backlog タグをつけます。

そして翌日ファースト・タスクとして backlog のものをまずやるようにしました。必ず backlog を先にクリアしきれているわけでないですが、以前のように何日も先送りし続けるというのはかなり減った気がします。

ファースト・タスクというアイデア、なかなかいい感じです。

[ 8月4日全て ]

2017年8月6日 (日)

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

タスク管理の記事を読んでいると「マニャーナの法則」というキーワードがよく出てきます。今までスルーしていたのですがここ最近クローズリストの考え方を取り入れてみているので、その辺りの話が書かれている「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版 (Do It Tomorrow and Other Secrets of Time Management)」を読んでみました。

マニャーナの法則

まずマニャーナの法則ですが

  • 原則1 新しい仕事は「明日やる」を基本にする
  • 原則2 クローズリストを使う

という2つの原則のこととあります。日本語ではマニャーナの法則と訳されていますが the mañana principle なので「(行動)原則」の方が適切に感じました。

すぐやる」ことの弊害

すぐやると「忙しいだけの仕事」ばかりが進み「本当の仕事」が進まないと指摘しています。新しくきた仕事にすぐとりかかってしまうのではなく、既存の仕事より価値があるかをまず考える必要があると説いています。

すぐやる」は自分の行動原則の一つなのでショッキングな指摘です。言われてみれば主体的な仕事よりも反応的な仕事に時間を使いがちです。

ただ「すぐやる」については

  • 「後回しにしてチャンスを逃す」ことのないようにする。
  • 先送りすることで増大するコストを最小化する。

というメリットがあるのも事実。このあたりは本書で言うところの「緊急レベルの判断」とバランスを取っていく感じなのでしょう。

全員がマニャーナの法則をやるとどうなるか?

個人個人がマニャーナの法則に従ってバッファリングすると組織全体のリードタイムが伸びるのではという懸念を持ちました。個人の稼働が最適化されるかわりに、作業の手待ち(idle work)が多く発生することになるからです。

このあたり要注意に思われます。

緊急レベルを判断する

入ってきた仕事はまず緊急レベルを判断するというのが本書の考え方です。

  • 緊急レベル1「今すぐ」
  • 緊急レベル2「今日中に」
  • 緊急レベル3「明日やる」(ベスト)

本書では「明日やる」がベスト。

これはすでに2週間前からRemember The Milk の優先度設定に取り入れてみています。

WILL DO リスト

その日にやるとコミットしたタスクを入れておくクローズリスト。自分は Remember The Milk でタスクの優先度を1にすることでリスト化しています。

処理する順番はファースト・タスクが最初で「明日のリスト作成」が最後です。それ以外はまったく自由。

1日の最後に何をおいても明日の WILL DO リストは作成することが必須とあります。仕事については実践していますが、プライベートでは翌日の WILL DO リストを夜に作るのがまだ習慣にしきれていません。

ちなみに本書ではタスクにかかる時間の見積もりについてはほとんど触れられていません。翌日時間が足りず WILL DO リストを完了できそうもない場合もいつもどおりリストを作成し翌日は「できるとこまでやる」「完了できない日が続くなら対策をとる」という感じになっています。

やり残しをどうするか?

WILL DO リストで完了できなかったものは、「やり残し」フォルダに放り込み、ファースト・タスクで処理しましょうとあります。

これは今週から Remember The Milk で backlog タグを付けるようにして実践中です。

ファースト・タスク

ファースト・タスクは「毎日の最初に行い、そこから1日をスタートさせるのが望ましい仕事」とのこと。毎朝最初にできる仕事は1つしかないので、常に1つ。

  • 原則1 とにかく、する (Do)
  • 原則2 一番始めに、する (First)
  • 原則3 毎日、する (Every day)

ファースト・タスクに向いている仕事は

  • 「やり残し」を片付ける
  • 仕事のシステムを修正する
  • プロジェクトを進める

です。今は「やり残し」を片付けるのに使っています。先送りし続けることが減りました。

実際のところ実際に一番最初にはやれてなくてまず「セットアップタスク」なるものをやってたりします。これらを前日に済ませるようにできれば本当のファースト・タスクにできるのかも。

ダッシュ法

ダッシュ法はポモドーロテクニックにつながるところを感じました。ちょっとマニアックでテクニカルなやり方だというのと、マルチタスク型な印象なのとで今回はスルー。

二分等法 すべての仕事を半分にする

プロジェクトをタスクに分解する方法。 GTD でプロジェクトに対して具体的な行動を設定するのと同様、本書でも具体的な行動に落とし込むよう指導しています。

その具体的なやり方として二等分法というのが紹介されていました。プロジェクトを二等分し、先にやる方をまた二等分にするというのを繰り返して「抵抗感が問題にならない状態」になるまで分割を続けるという方法です。

全てをブレークダウンすることはせず直近取り組む部分だけ具体的にするというやり方がスクラムにおけるプロダクトバックログリファインメントの考え方に似ていて気に入りました。

行動の合間に考える習慣をつける

最後の方の「考える」ということについての話で「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズが紹介されていました。

  • 「毎日15分」など時間を決め確保する。
  • 邪魔が入らない場所でノートと筆記用具を用意し、浮かんできたアイデアや考え方をノートに書き留める。
  • 時間の終わりに近づいたら書いたものについて考える。良いアイデアや行動が必要なことに下線を引く。

というものです。時間(期限)を決めその時間の最後まで考え抜くというのがポイントだそう。ぜひ取り組んでみたいなと思います。

冒頭にキーワードが説明されているのが良かった

最後に本書の構成について。

本書では冒頭で「本書に登場する18のキーワード」として

  • 「クローズ・リスト」「オープン・リスト」「チェック・リスト」
  • コミットメント」「本当の仕事」「忙しいだけの仕事」
  • 「バッファー・ゾーン」「マニャーナの法則
  • 「タスク」「プロジェクト」
  • 「タスク・ダイアリー」
  • 「デイリー・タスク」「ファースト・タスク」
  • 「TODOリスト」「WILL DOリスト」
  • 「ダッシュ法」「期限の効果」
  • 「ラベリング」

が列挙されてそれぞれに簡単な説明がついています。簡潔でわかりやすく、本を読み進める助けになります。

本では「はじめに」で第1章では◯◯、第2章では△△とずらずらと書かれていたりしますが、前提知識が無いとわかりにくい書き方のものが多いです。それに対して、本書ではキーワードという見出しでサマリと流れをうまく説明していて素晴らしいなと感じました(ちなみに本書も「はじめに」では構成が手短に説明されています)。


[ 読書ノート ] [ お薦めの本 ]

[ 8月6日全て ]

2017年8月17日 (木)

「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズ【日記】

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版で紹介されていた「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズをやるようにしています。

  • 「毎日15分」など時間を決め確保する。
  • 邪魔が入らない場所でノートと筆記用具を用意し、浮かんできたアイデアや考え方をノートに書き留める。
  • 時間の終わりに近づいたら書いたものについて考える。良いアイデアや行動が必要なことに下線を引く。

というものです。時間(期限)を決めその時間の最後まで考え抜くというのがポイントだそう。10分考えて、5分見返すようにしてみています。10分が長く感じる時もあれば短く感じる時もあります。

普段文章は PC のキーボードでのタイピングや、スマートフォンやタブレットのフリック入力から入力してばかり。紙に書くとあとで入力し直すのが面倒な気がして避けがちでしたが、久々にペンをもって書き出してみるとこれがなかなか気持ち良いものですね。ペンと紙の良さに改めて気付きました。

[ 8月17日全て ]

2017年9月3日 (日)

今日のさえずり: 今日は食卓がアジアンレストランぽい。楽しみ。

2017年09月03日

[ 9月3日全て ]

2017年9月5日 (火)

基本セット的なのが欲しくなりレゴ 黄色のアイデアボックス <スペシャル> を購入した

rimage:/nDiki/2017/09/05/2017-09-05-084032-nDiki-1200x800.jpg

いろいろ遊んでいる割にはベーシックな形のブロックレゴ デザイナーセット カーデザイナーレゴ クリエイター 小さなコテージに入っていたのぐらいしか持っていなくて、ピース不足を感じ始めたので黄色のアイデアボックスを買うことにしました。日曜日に注文して昨日到着。

ピース数は 790 ありこれでいろいろ作れるようになりそうです。色のバリエーションが多くカラフルで楽しげなのですが、その分同色同形状で揃っている数が少ないので、同じ色で建物の壁を作るということはできなかったりします。

プラスチックボックスは十分な容量がありレゴの収容用としてばっちり。今までタッパーに入れていたものをこのボックス1つにまとめました。

レゴ楽しい。

[ 製品レポート ]

[ 9月5日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

follow us in feedly

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.075532s / load averages: 0.29, 0.29, 0.31
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker