nDiki : アジャイルソフトウェア開発

アジャイルソフトウェア開発 - agile software development

2012年5月19日 (土)

今日のさえずり: ねんがんのこうせいざいをてにいれた!

2012年05月19日

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2014年7月9日 (水)

ざっくりわかるアジャイル開発勉強会

アジャイルサムライ

スクラムおじさんの、はらかち氏によるアジャイルソフトウェア開発についての勉強会「アジャイル開発勉強会」。マスター・センセイよろしくお願いします。

価値・原則・プラクティスが大切、原則があってプラクティスを実行して価値が生まれると。アジャイルサムライでこの原則を学びましょうということで、アジャイルサムライ第1章「ざっくりわかるアジャイル開発」を輪読。音読で順番に読むのかなり久しぶりだけれど、復習にいいかも。

気付き

計画は変えていくけれど、立てないわけじゃない(はらかち氏)。

「アジャイル開発の原則: 『顧客満足を最優先し、価値のあるソフトウェアを早く継続的に提供します。』 p.8」はユーザーサポートでも「顧客満足を最優先し、価値のある回答を早く継続的に提供します。」と言い換えて原則とすべきだなーと。

スライド (はらかち氏)

http://www.slideshare.net/harakachi/20140709-36813334

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2017年2月7日 (火)

第14回 エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会の14回目。今日は第14章 スクラムのプランニングの原則。

原則とは?

今回は「原則」の章ということで、今日の発表当番だった CSM の人があらためて「原則とは?」という点について掘り下げてくれました。「価値とプラクティスを結ぶ」原則について

「原則なしに上辺だけプラクティスを実行してても意味ないよ」

と CSM の人が語ってくれました。「アジャイルソフトウェア開発宣言」と「アジャイル宣言の背後にある原則」についてその場でみんなで見返しました。

事業体としての価値観と原則、個人としての価値観と原則、そして開発プロセスフレームワークとしての価値観と原則と、この辺り自身でも整理しないとなと最近考えているところです。

プランニング

プランニングについては出来上がった計画よりも計画のための対話などのプロセスが重要なのだなと最近感じるようになりました。

  • 事前にきちんと計画を作れると思うな
  • 計画を守ることよりも、計画の調整や再計画を重視する

ということで継続的にプランニングし直していくことが大切なのだなと。

14.4 プランニングの選択肢は、最終責任時点まで変更可能にする

についてはここではかなりあっさりとかかれています。物事を進めるには常に大小様々な意思決定をしていく必要があるので、さらっと読むと気持ちわるい感じがします。ここは 3.3 節にも

重要で後戻りのできない決定をしかるべき最後の瞬間まで行わないのである。

とあるので、方向転換できない状態に早い段階でならないようにするといったところなのだと理解しました。

14.7 早めにリリース、頻繁にリリース

については原則として頭にいれつつ、実際には適切なフィーチャーが揃っているかをきちんと考える必要がありますね。あまりに小さなリリースすぎて早い段階でユーザーに見限られてしまう危険性や、頻繁な変更によってユーザーが負担を感じて満足度が低下してしまう可能性も常に意識すべきかと。

この章でも

この手法には限界もある。まずどんなプロダクトであっても、最低限これだけは揃えないとリリースできないし市場で勝負できないというフィーチャー群がある。

と言った上で

もし部分的にでもよいから少しでも早めに受け取りたいという業界を相手にしているのなら、小さい単位で頻繁にリリースするという原則はとても重要になる。

としていました。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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