nDiki : アズレン点眼薬

2003年3月4日 (火)

花粉アレルギー対策に診療所

診療所

目がぼろぼろになり始めたのと、そろそろ耳にいってしまいそうな予感。 これはヤバイということで、診療所へ。

開院時間ちょうどぐらいで、第2位。 診察の順番もすぐまわってきた。

診察は特になし。「今年は来るのが遅いわねぇ。エバステルは即効性がないからすぐには効かないわよ」(去年は2月6日にすでに通院している)

おっしゃる通りです。 「今年は甜茶に賭けて、自ら人体実験をしたのですよ。わたしまけましたわ。」

……などとはもちろん言わず。 何でも去年の4月から、1カ月が出せるようになったということなので、30日分もらってきた。 ちなみに今日は、1760円。 (わかってはいたけど)甜茶にかけている額より安い。

あぁ、はやく晩ご飯食べたい。

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[ 3月4日全て ]

2004年2月6日 (金)

[ 花粉症 ] 花粉アレルギー対策に診療所

今年1度目の通院。 今日は会社帰りに17:30頃、いつもの診療所へ。 今日は副院長による診察(というかお喋り)。

  • 早めに飲み始めないと -> 去年の飲み始めてます -> それなら問題無し。
  • 去年4月からの規制緩和で可能になった1ヶ月分のを出してもらう。
  • (カルテを見つつ)去年も丁度2月6日にきてるわね。

ダウト。 2月6日に来たのは2年前。 去年は、民間療法を試して出遅れて 3月4日

n 年日記見返していたので、すぐ「アレ?」と思ったのだが突っ込まないでながしておく。

ということで

をもらってきた。 診察後受付でをもらうのだが、今年はが「トレー」に載せて出されてきた。 看護婦さんとの確認をしたあと、自分で袋に入れるようになった。 ミス防止のためにそのようにしたのだろう(過去にミスがあって改善策として導入されたとしたらそれはちょっと嫌だが)。

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2005年1月17日 (月)

[ 花粉症 ] 花粉アレルギー対策に診療所

今年1度目の通院。 出社する前に寄っておく。

初めての先生(女医)。第3診療室へ入るのもはじめて。やけに先生との距離が近いな。

  • 「去年の秋からとか大丈夫ですか? すでに去年の10月ぐらいから症状が出てを飲んでいる人がいるので。」「年末年始ぐらいから鼻水・目のかゆみが出てきました。」
  • 目の診察。「ちょっと赤くなってますね。」
  • 鼻の中を見る。「少し炎症起こしていますね。花粉症とは別ですね。水っぱなですか?」「もともと小さいころから鼻炎ぎみなところがあります。」「そうですか。ウイルスとかに感染しやすいので、うがいとかこまめにしてください。」
  • は去年のと同じのにしますか? 眠くなったりしました? 新しいのもありますけど。」
    • 新しいも、去年までのと同等の強さ。ステロイドとかははいっていないので、副作用は心配なし。
    • 新しいの方がちょっとよく効くらしい。また前のと違って眠くならないらしい。
    • ということなので新しいのを試してみることにする。
  • 「目どうしますか?」「ください。」「今のやつはずっとさし続けられる弱いやつので、効かなくなったらいってください。」
  • 歯医者麻酔の予定がありますが大丈夫ですか?」「大丈夫でしょう」
  • 親知らずを抜いたのでを飲んでいますが大丈夫ですか?」「通常の痛み止めであって、偏頭痛のとかでなければ大丈夫でしょう。」

今日のお:

は朝・夜のどちらでも。夜つらければ夜に、昼間つらければ朝に。 が出るときに「朝飲んでください」と言われるかもしれなけれど、どちらでもいいと言われる(実際そう言われた)。

さて、そろそろマスクも買わなければならないな。

服用開始

今日の夜から。

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2005年3月9日 (水)

風邪を診てもらいに診療所

さすがに早く治したいので、午前中いつもの診療所へ。 10:50 ぐらいに到着して出たのが11:40ぐらいだから、1時間弱。 それなりに混んでいる。

診察前の検温は36.7℃。

今回の診察は院長。

院長「今熱下がってるけど、夕方また上がってくるねぇ」

私「熱が出たのは土曜日です」

院長「じゃインフルエンザの方は(検査しても)しょうがないねぇ。2日以内じゃないと(が効かないから)。」

院長「年寄りは600人も予防注射打ったよ。(だから)年寄りはかかってないねぇ。」

院長「扁桃腺もきているねぇ。(あごを触って)こことか痛いでしょう?」

私「首の後とかが辛いですね。」

院長「新しいはどう?」

私「眠くならないいしいですね。」

院長「だろう? 日本のじゃないんだよね。いいはみんな外国。日本はまだ駄目だ。」

院長「ファイザーって知ってる? あそこの研究費が山ノ内の売上と同じ。」

私「それだけ研究にお金が使えるとやっぱり違いますねぇ。」

院長「そうじゃないんだよ。日本は(製会社と)医者との連携ができてないんだよ。シーズがつかめていない。」

私(マメ知識も楽しんですが、一番の興味は自分の体の事なんですが)

院長「(抗アレルギー剤と)一緒に飲めるを出しておきましょう。」

院長「目は?」

私「まだ半分くらいありますが心配なのでまた出してください。」

院長「いっぱい点さなくてもいいから。1滴から2滴。たれるくらいだと多すぎ。これで60回使えるから。まぁこれは一番弱いだから。」

院長「今年はもうこれで終わりだね」

院長「鼻もじゅくじゅくいってるねぇ。粘膜が弱いんだねぇ。」

私「小さいころからそうです。」

診察は口腔内と、顎の触診、それから胸・背中に聴診器。一応問診にスムーズに答えられるようにと体温や症状のメモを用意していったんだけど、類型にはまっているのかあまりそういうのは関係ないのか、ほとんど経過はきかれなかった。

ということで、

  • ペレックス顆粒 P.G. 1.0g x 9 (感冒剤) 食後
  • クラビット錠 100 x 9 (抗菌剤) 食後

を処方してもらう(3日分)。

この診療所が少なめ。そういうところは良心的か。

それからいつもの

あれ? クラリチンは出してくれなかったの?「今年はもうこれで終わり」といっていたので、てっきりまたクラリチンも30日分出してくれて、今残っている11錠とあわせてシーズン分になると思っていたのだけれど。目の話だけか。

ということでまた10日ぐらいのうちにココにこなくては。

[ 3月9日全て ]

2006年1月31日 (火)

[ 花粉症 ] 花粉アレルギー対策に診療所

今年1度目の通院。出社する前に寄っておく。今年は去年より遅めの出出し。

院長は休診という張り紙が貼ってあったせいか、いつもより混雑していた。 問診2、3分のためにトータル1時間。

今日は女の先生。

まずは去年と同じクラリチン1日1錠でスタートすることに。目も今までと同じ炎症をおさえるのみのアズレン点眼薬で。駄目ならホルモン入りなどにかえるとのこと。

今日のお:

去年の説明同様、眠くならないクラリチンは朝または夜のどちらでも良いということで。

いよいよ花粉の季節ですな。 喉元過ぎればなんとやらで、去年の辛かった思いはもうぼんやりとした記憶でしかないが、今年は少しは楽なのかな?

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2007年1月26日 (金)

[ 花粉症 ] 2007年最初の通院

をもらいに今年1度目の通院。

今日は第3診察室の女の先生。

問診のみ。「会社で風邪がはやっているせいか鼻水が出たりするけれど、花粉アレルギーはまだ」という話をしたら「今年は鼻風邪が多いですね」とのこと。

今年も、去年の途中に変えたアレグラでいくことに。目もいつでも点せるアズレン点眼薬

今日のお:

そういえば今回から保険点数の明記された領収明細書が出るようになった。 今までは喫茶店で出てくるような印字の薄いレシートだけだったので、ようやく明朗になった感じ。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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