nDiki : アンケート

2013年5月3日 (金)

【日記】アンケート調査本を読んだり、Facebook アカウントリカバリチェックしたり

アンケート調査とデータ解析の仕組みがよーくわかる本

結局3日前ぐらい前から風邪が治ってなくて、微熱が出たりするのでゴールデンウィーク後半戦1日目は家でゆっくりして、今日届いた「アンケート調査とデータ解析の仕組みがよーくわかる本」を読んだりとかしてた。

そういえば Facebook がアカウントリカバリ新機能をリリースしてた。 信頼できる友人を3から5人事前登録、ログインできない時にセキュリティコード3つ集めてアカウントリカバリできるというやつ。以前からこのタイプのは話題になってはいたのだけれどついにリリースとなったか。

Facebook で言語設定を English (US) にしたら、自分のアカウントでも設定できるようになっていた。

ユーザーがパスワードを忘れてしまい、しかもメールアドレスを変更していて登録メールアドレスへのパスワード変更メールも受けとれなくてログインできなくなるというのはネットサービスでは問い合わせの多いトラブルである。今回の機能は SNS らしい解決手段で興味深い。

ただ「信頼できる友人を事前に登録」やっておいてくれるような慎重なユーザーは、このようなトラブルあまり起こさないと思うんだよね。

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2013年5月10日 (金)

今日のさえずり: 「がんばり方の工夫をがんばりたい」イイネ!

2013年05月10日

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2013年5月17日 (金)

対応満足度アンケートのためのノート

何%の人が満足しているかを求めるのに、欲しい標本の大きさ

比率の信頼区間を求める式を使うには標本の大きさが200から250以上必要らしいので、それぐらい標本抽出するようにする。

標本誤差

アンケート回答数100件で「80%が満足」と出たら標本誤差を考えると「87.84% ~ 72.16% が満足(信頼度95%)」。

標本誤差早見表でチェックするのが便利。

今日のさえずり: 昔ゲームセンターにドラゴンクエストがあったという話をしたけど通じない

2013年05月17日

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2013年8月7日 (水)

今日のさえずり: 30行計画とかまた懐かしいワードが

2013年08月07日

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2013年11月20日 (水)

Shibuya Plack/PSGI Conference (shibuya.pl) #1 #plackcon

LINE株式会社で開催された Shibuya Plack/PSGI Conference (shibuya.pl) #1 #plackcon 「秋のPlack/PSGI祭り」に参加してきた。今回は YAPC::Asia Tokyo でもよくトークされている masartz 氏とご一緒させていただいた。ここの会場にくるのは「第3.5回 データ構造と情報検索と言語処理勉強会」「PerlCasual #05」に続き3回目。

開催を知った時には定員60人すでに埋まっていて補欠だったんだけれど、その後定員80人に増やしてくれたようで参加できるようになった。当日時点ではキャンセル等で定員切っていてきたい人はこれるようになってたよ。

普通に使う Plack/PSGI Server @fujiwara 氏

会場アンケートをとりつつ、必須な/便利なモジュールや Plack::Middleware の紹介。

  • だいたい Starlet か Sterman を使っている。
  • リバースプロキシ使っている時には Plack::Middleware::ReverseProxy が便利。
  • Server::Starter の start_server では plackup を実行するシェルスクリプトを作ってそれを指定するようにするとパラメータ変更できるのでいいよ。
  • Devel::NYTProf する時には if $$ % 11 == 0 などで一部のプロセスだけでプロファイリングするようにすると不運な人は遅くなるけど、全体の影響抑えつつできるよ。

『How to build a High Performance PSGI/Plack Server』のその後と ISUCON3 を受けての話題 @kazeburo 氏

YAPC::Asia Tokyo 2013 の発表の続き。

Plack/PSGI のパフォーマンス向上の取り組みが進めば Perl の適用領域を広がるし(リアルタイムな広告系とか)、Perl 使いの仕事も増えるよ。

Plack::BodyParser の話 @tokuhirom 氏

  • 最近のサーバーサイドの開発JSON API開発と管理画面の開発だよね。
  • HTTP ステータスコードの使い方をシンプルに。アクセス自体が成功したら 200 を返して、API の結果の方に API 処理自体のステータスを入れる方がシンプルだし、アクセスログ処理なども楽だよと。
  • JSON API のボディ内で返すステータスも HTTP ステータスコードと同じにしたら覚えることが少なくて楽。
  • URI の /v1/ とか入れたりするけど /v2/ とか出たためしがない。

など。プラクティカルなトーク。

Plack::Request with Encoding @moznion 氏

リクエスト中のパラメータの decode を Plack で一箇所でやってしまう話。

Mojolicious の知りたい 10 のコト @yusukebe 氏

  • morbo と hypnotoad。それほどパフォーマンス悪くない。
  • Mojo::Base は使わなくていい。それほど機能無いし、Web 系以外では Mojo に依存したくないし。

YAPC::Asia 2014 やります!」とのことです。

LT

@bayashi 氏の plackup -e でちょっとしたこといろいろできて便利だよという話や、@azumakuniyuki 氏の Haineko の話や、 @hkoba 氏のコントローラを書く人がいないプロジェクト向けのテンプレートエンジンの話や、@songmu 氏の .psgi からの卒業の話とか、@tasukuchan 氏のきまぐれオレンジ☆ロードについてのラジオみたいなビデオ LT とか。

空気を読まない(読めない)一方通行なビデオ LT は新しく。

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2013年11月25日 (月)

Hatena Engineer Seminar #2 に行って Vagrant やイベントログの話を聞いてきた

株式会社はてな主催のセミナー Hatena Engineer Seminar #2 (#hatenatech) に参加応募したら当選したのでありがたく参加してきた。イベントログを Fluentd で集めて MongoDB に入れて集計したり ElasticSearch に入れて Kibana で見える化するという話、まわりのプロジェクトでちょうどホットトピックになっていたので概要を知る上でもとても参考になった。

あと開発環境を Vagrant にするという話も、最近の流れのようでそろそろ知っておきたいと思っていたので良かった。パフォーマンス的にはやはり課題もあるようなので、今使っているホストでどれぐらいストレスなくできるのかが気になるところではあるなあ。

はてなセミナーは初参加だけれど、なにか実直な印象で好感が持てた。これがはてなカラーなのかな。デモンストレーションも動画にしてあってしっかり準備されているしスライドもしっかりしていた。デモンストレーションは個人的にはライブで見たかったけどね。

アンケートもストレートに採用について興味があるかという内容で、正直に人狩りアピールしていて気持ち良かった。

開会の挨拶 @stanaka 氏 #hatenatech

Vagrant と Chef でつくるはてなブックマーク開発環境 @aereal 氏 #hatenatech

はてなにおけるモダンiOSアプリ開発入門 @cockscomb 氏 #hatenatech

  • Titanium は使わなくなった。

Fluentd, MongoDB, Kibanaをつかった はてなブログABテストの事例 @shiba_yu36 氏 #hatenatech

あと会場で id:matsu_nao (ナオタロウ)氏に声をかけていただき再会できて嬉しかったです。お元気そうでなにより。今日は体調も考えて懇親会は遠慮して退散してきたので、またの機会でゆっくりお話させていただければと思います。

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2014年11月30日 (日)

ぼっち Slack チームでチャネルをタイムライン型ノートにしよう

最近チャットツールとしてよく使われるようになったチームコミュニケーションプラットフォーム Slack なんだけれど、時系列的なパーソナルノートとしても便利なので一人 Slack チームを作って使っている。ぼっちつぶやき用。

以前からプライベートで使える Twitter のようなタイムライン型のツール/サービスが無いかなと思っていたのだけれど Slack がいい感じになりそうだ。

一人 Slack チームのやり方

naney:15724707820

(画像は https://slack.com/ より。)

  • slack.com (この URL からサインアップすると $100 分のクレジット付きサインアップできます。)

上のリンク先で「Email Address」に自分のメールアドレスを、「Company Name」に新しく作りたいチーム名(自分のニックネームなどでも大丈夫。あとで変更可能。)を入力して「Sign up for Free」を押す。

(今だとボタンを押した後にチーム規模などをについての質問アンケートが表示されるのだけれど、これをやっておくと $100分のクレジットもられるのでやっておくと良い。)

入力したメールアドレスに招待メールが届くので指示に従って Slack チームを作成する。ログインしたら #notebook といったノート用のチャネルを作る。

また、もし Twitter をやっているなら

  • https://<myteam.slack.com>/services/new/twitter (<myteam.slack.com> はチームで設定した URL のもの)

から Twitter 連携を設定しておくとよい。「Auto-post Tweets in Slack」で「Post tweets sent FROM this account」をチェックすると指定したアカウントの Tweet を Slack のチャネルに自動的にポストしてくれるようになるので、#notebook に流すようにしておけば公開で書いたものと Slack に自分用のみなものとして書いたものとを同じ時系列上に一元管理できるので便利。

設定ができたら、あとは Web ブラウザからサインインして書いたり、Android デバイスや iOS デバイスに公式アプリをインストールして使えば OK。

どんどん書き溜めていっても良いし、デイリーなどでふりかえりをして日誌や記事などにまとめなおしても良い。

チャネルは複数作ってトピック別に使い分けることもできるけれど、後で整理したくなって投稿をチャネル間で移動といったことは困難なので、あまり分けない方が良いと思う。

一人 Slack チームを使うことの良いところ

  • デバイス
    • PC からもスマートフォンのアプリから簡単に書き込める。
  • 公開範囲
    • プライベートなタイムライン型のノート(あるいはライフログ的記録)ができる。
    • 先に書いたように Twitter 連携で公開しているつぶやきも一緒に記録しておける。
  • 編集
    • 再編集ができるので、投稿を後で整理できる(ただし投稿日時の変更はできないので、順序の入れ替えや挿入はできない)。
  • 閲覧
    • 指定した投稿の前後を簡単に見られる。
    • 日にちを指定して見られる。
    • きちんと検索できる。
  • その他
    • 他に所属しているチームで Slack を使っていても PC・アプリではチームを切り替えて使えるので問題なし。

既に開発チームなどで Slack を使っている場合その Slack チームで自分だけが属するプライベートグループを作ってやる方法もある。自分以外しか入れないのでチームオーナーにも見られることはない。ただし、Slack Plus 以上ならチームオーナーが自分が入っていないプライベートグループに対して Compliance Export を実行できるので、それが気になるなら一人 Slack チームを作って使った方が気がねなくて良い。

無料のライトプランだと 最新の10,000メッセージまでしかアクセスできないのだけれど、これはが多いか少ないかは使い方次第なのでなんとも言えないところ。自分だと数年は問題ないかな(日記/日誌にまとめたものは消しても良いし)。

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2015年4月16日 (木)

今日のさえずり: 店内でおもむろに Plastic 側のごみ箱の中身を Paper 側のごみ箱に流し込むマッククルー

2015年04月16日

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2015年10月29日 (木)

Xperia Z5 購入

昨日ようやく Xperia Z5 SO-01H 予約商品入荷メール届いたので、さっそく発売日の今日にフレックスタイム制にて早めに会社を上がりヨドバシカメラ マルチメディアAkibaへ行って買ってきました。

機種変更

今回はNTTドコモでの Xi から Xi への機種変更です。今使っている端末は Xperia GX。16:34 にヨドバシカメラについてまっすぐNTTドコモのコーナーへ行き、購入・機種変更手続き。会計が終わったのが 17:25 だったので約50分かかりました。月々サポートを適用させるために料金プランも変更して 7GB の「Xiパケ・ホーダイ フラット」を手放しました。

  • ドコモminiUIMカードからドコモnanoUIMカードへ変更。
  • 料金プランを「タイプXi にねん (10年超)」から「カケホーダイライトプラン」へ(本日より)。
  • 「Xiパケ・ホーダイ フラット」を「データMパック」へ(本日より)。
  • ケータイ補償お届けサービス」から「ケータイ補償サービス」へ。

Xi から Xi なのでほとんど書く書類も無く淡々と進みました。各種サービス契約も強く迫られることなく、そのあたりはあっさりと。しいていえばわざわざ紙に自宅インターネット回線のアンケートを書かせてドコモ光を強く勧誘されたぐらい。そっちかという感じです。

あとは昔の感覚で、現端末預かりがあるかなと思っていたのですがそれは必要無かったです。Xperia GXドコモminiUIMカードも挿しっぱなしの起動しっぱなしのまま、ということで端末の電源も入れっぱなしでした(新しいドコモnanoUIMカードに切り替わった瞬間に、その SIM カードは使えなくなるぐらい)。

とりあえず家でゆっくり設定したいので Xperia Z5 は電源を切ってもらってお会計。

端末(SO-01Hセット<Graphite Black>)が86,400円(税別)、登録手数料が2,000円(税別)。後者は次回請求時に合わせてです。ケータイ補償ポイントとドコモポイントは利用。

機種変更が終わったら、あとはちょっと買い物をして家路へ。秋葉原駅の改札を出てすぐモバイルSuicaの機種変更のための処理を Xperia GX 側でしたので、帰りは久しぶりに切符を買って帰りました。切符新鮮です。

通信の最適化

家に戻って設定をしている時に、もしやと思って確認したら「通信の最適化」が適用になっていました。少し前に話題になった時に確認した時点では適用されていなかったのに。やられました。すぐに非適用に変更。

Xperia Z5

Xperia Z5 自体の感触についてはある程度触ってからまとめておこうと思います。

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2016年1月27日 (水)

ロイヤルティマーケティング最前線~2016年トレンドは『ロイヤル顧客の活用』~」に参加

国内で NPS を推進している企業の1つ、株式会社アイ・エム・ジェイの主催セミナーロイヤルティマーケティング最前線~2016年トレンドは『ロイヤル顧客の活用』~」に参加してきました。場所は住友不動産青葉台タワーの株式会社アイ・エム・ジェイ 2F 会議室。48席あったテーブルはほぼ満席のようでした。

セミナープログラムは3部構成で、特に第2部の花王株式会社の方の取り組みが実例とあって非常に興味深いものでした。

セミナーアンケートNPS の質問が無かったのはなぜでしょうね。

第1部「ロイヤルティマーケティングの最新トレンド」 株式会社アイ・エム・ジェイ 松永来美氏

購買価値・口コミ価値・(サービスに意見・アイデア建設的なフィードバックをくれるなどの)情報価値のある顧客をロイヤル顧客(ロイヤルカスタマー)と定義。

顧客の声を聴き「誰が」「どのくらい」「なぜ」「何が」好きなのかを分析し、ロイヤル顧客を見つけて・育てて・増やしましょうという話でした。

アメリカで開催されたカンファレンスから

  • 「カスタマー・リスニング・パス」ブランドや製品の評価ではなく顧客体験を探っていく。
  • 「カスタマー・エクスペリエンス・マネジメント」

といったキーワードを紹介していました。時間の都合もあってかトレンドというよりは入門的な話が中心でした。

第2部 顧客とつながり、「ロイヤル顧客」の声をマーケティングに活かす取り組み事例 ~花王様オウンドコミュニティ「Kao PLAZA」での取り組みについて~ 花王株式会社 鈴木直樹氏

コミュニティ・記事コンテンツ・キャンペーン・アンケートなどをもつオウンドコミュニティを通して CRM を行っている事例の紹介です。

ロイヤルカスタマーの声(VOC)はそうでないカスタマーの声に比べて全般的に長く「モノ」だけではなく「コト」「ヒト」が出てくるのだとか。そこから体験・エピソード・ストーリーを読み取っていくのがポイントのようです。

「娘がに勧めた花王製品を勧めたエピソード」といった声をそのままコンテンツ化したりもしているということで良いなと思いました。そういうのに弱いです。

またコアユーザーについて行動や投稿を深く読み込んでペルソナを特定したり、コアユーザー同士の人間関係をネットワーク分析しそこから一緒に盛り上げてくれるユーザーを発見するなど、分析もかなりしっかりやられているようです。

やれることはなんでも貪欲に取り組んでいるような印象でした。これをどれぐらいの人数・予算でやっているのかが気になるところです。

利益への貢献はまだ測れておらず、今後 NPS を指標にして追っていきたいとのこと。いろいろありますが折れず止めずに続けていくことが大切だとおっしゃっていました。

アンケートしたら必ず返事を返している」と言われているのを聞いて、そういうところまできちんと大切にしている点をぜひ見習いたいと思いました。

第3部 オウンドメディアでの顧客ロイヤルティ向上の取り組み 株式会社アイ・エム・ジェイ 玉井由美子氏

NPS 利用について比較的基本的な話が中心でした。NPS アンケートでは「スコア x スコアをつけた理由 x ユーザー属性」をもとに分析。NPS アンケートは半年から1年のスパンが妥当といっていました。

活用例については第2部と違ってクライアントの話なのでかなりぼかされていたのはちょっと残念。ここはいたしかたないところではありますね。

[ 1月27日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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