nDiki : カメラのカスタム設定

2019年1月21日 (月)

α6300 を親指 AF で使ってみることにする

(いわゆる)親指 AF を今まで使ったことが無かったんだけれど、最近何度か目にして気になったのでやってみることにした。

α6300 での設定

α63000 で以下のように設定。

  • シャッター半押しAF: オフ
  • AF/MFボタン: AFオン

(AF/MFボタンは以前 デフォルトの「押す間AF/MFコントロール」から「再押しAF/MFコントロール」に変更していた。)

これで「AF/MF/AEL切換レバー」が「AF/MF」の時に「AF/MFボタン/AELボタン」を押すと AF されるようになり、シャッター半押ししてもフォーカスが変わらないようになる。

良さそげ

今日蒲田から五反田まで歩いた際に早速試してみた。

なるほどフォーカスを決めてから落ち着いてフレーミングしたりシャッターを切るタイミングを待ったりするのに良いね。

AF しようとして間違えて普段たまに使っている「MOVIE(動画)ボタン」の方を押してしまってムムムと何度もなったけれど、指がそのうち慣れるかな。

[ カメラのカスタム設定 ]

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[ 1月21日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た #GR #GRIII #GR3

image:/nDiki/2019/03/15/2019-03-16-094358-nDiki-1200x800.jpg

発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月15日全て ]

2019年3月19日 (火)

GR IIIISO 感度オート上限値を 3200 に #GR #GRIII #GR3

RICOH GR IIIISO 感度オート上限値を 6400 から 3200 に下げてみた。近所の夜の公園で ISO3200, 1/6sec, F2.8 とかぐらいになる。自分の今の撮り方・行動範囲では 3200 で問題なさそう。

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月19日全て ]

2019年3月20日 (水)

GR III で記録形式を RAW のみに #GR #GRIII #GR3

アプリが対応するまでは外出先で RICOH GR III から Wi-Fi 転送することがないので記録形式を RAW+JPEG から RAW に変えておくことにした。少しはバッテリー消費が減るかな?

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW (RAW+JPEG から変更)
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月20日全て ]

2019年3月22日 (金)

α6300 を親指 AF で使うのをやめる

今年に入って α6300 を(いわゆる)親指 AF で使ってみることにしてから約2カ月。

シャッターボタン半押しして「あ、そうだった」とAF/MFボタン/AELボタンを押して AF することが何度か。そして、今日はとっさだったこともありシャッターボタン半押しで AF しないのを忘れたまま撮ってしまった。気が付いたのは被写体がいなくなってから。あちゃー。

フォーカス合わせしておいてから、フレーミングしたりタイミングを見計らってシャッターを切ったりしやすいというのはあったけれど、体が慣れるまで結構かかりそうだな。他のカメラではシャッターボタンで半押しで AF、 α6300 だけ親指 AF というのはまた絶対ミスりそう。

  • シャッター半押しAF: オン

に戻すことにしたよ。

[ カメラのカスタム設定 ]

[ 3月22日全て ]

2019年3月25日 (月)

GR III で記録形式をやっぱり RAW+JPEG に #GR #GRIII #GR3

数日前に RICOH GR III での記録形式を RAW 画像のみに変えたのだけれど、 Lightroom Classic CC で見てると JPEG でいい感じの結構あるので、やっぱり RAW+JPEG に昨日戻した。

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

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[ 3月25日全て ]

2019年3月30日 (土)

GR III 近接撮影用カスタム設定 #GR #GRIII #GR3

RICOH GR III はマクロモードオンでレンズ先端から 6cm〜12cm まで、マクロモードオフで 10cm まで寄ることができる。

「被写体までの距離によってマクロモードを切り替える必要がある」「AF は迷いやすい」「MF は撮影距離の変更量が多いとコントロールダイヤルをぐるぐると何回転もさせなければならない」と近接撮影には一工夫が必要そう。すっと撮れるように専用のUSERモードを作成した。

USER1 BOX1「Av MF 0.1」

まずマクロモードオフでの近接撮影用設定を BOX1 に登録しモードダイヤル USER1 (U1) に割り当てる。

以下通常の設定から変えている設定項目。

  • フォーカス: MF
  • フォーカスアシスト: オフ → エッジ強調
  • MF時の自動拡大表示: オフ → オン
  • タッチAF: 測距点移動 → 測距点移動+AF
  • 露出モード切替: Av

この設定で絞りを F2.8 に。それからコントロールダイヤルを回して撮影距離を最短 10cm にする(あと1クリック左に回すとマクロモードに切り替わってしまうところで止める)。

この状態で BOX1 に設定登録し USER1 に割り当てる。

これで USER1 に切り替えるとマクロモードオフで一番寄れる 10cm に撮影距離が設定されるので、あとはフォーカスアシスト(ピーキング)を見ながら被写体との間合いをつめて撮影。

もう少し離れたい場合はカメラを引いてタッチAFで撮影距離を変更する。もちろん MF で撮影距離を伸ばしても良い。いったん間合いをつめてある状態なので AF が合いやすい。

もう少し近づきたいと思ったら、▲を押してコントロールダイヤルを左に1クリック以上回転させればマクロモードに入るので、あとは同様にカメラ移動/AF/MFでフォーカスをあわせて撮影すれば良い。

近接撮影用に作ったUSERモードだけれど、そのまま MF 用カスタム設定としてもこのモードを使える(10cm にプリセットしてある以外は MF 向けカスタマイズなので)。

USER2 BOX2「Av MF 0.06」

前述の USER1 にした状態でマクロモードに切り替え MF 撮影距離を最短の 6cm にする。 この状態で BOX2 に設定登録し USER2 に割り当てる。

これで USER2 に切り替えると今度は一発でマクロモード撮影距離 6cm になる。あとは同様にフォーカス調整して撮影だ。

ポイント

MF 撮影距離をそれぞれ 10cm と 6cm で覚えさせておくのがポイント。

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[ 3月30日全て ]

2019年4月23日 (火)

GR III からスマートフォンに転送できるようになった #GR #GRIII #GR3

新しいバージョンの Image Sync が今日から配信になり RICOH GR III からスマートフォンに写真を転送できるようになった。やったね。

ファームウェアアップデート

利用には GR IIIファームウェア バージョン1.10 へアップデートが必要。今回のアップデートの変更内容に「暗所・低コントラスト時のAF性能を改善しました。」が含まれているのも嬉しい。

転送時リサイズ機能は無い

RICOH GR III から Image Sync への転送時にリサイズする機能は無いみたい(ソニーキヤノンにはある)。 GR IIIJPEG 画像ファイルは JPEG 品質 97 で結構サイズが大きいので、スマートフォンで必要に応じてリサイズしてあげた方がいいな。

あ、ソニーキヤノンのと違って RAW 画像も転送できるので Lightroom CC で RAW 現像してから書き出すということもできるじゃないですか。楽しそう。

※ 転送前に XS (1920x1280) にリサイズしておけば良いことに気が付いた。(2019年04月27日)

使えるようになったところからリリースするの良い

発売日の時点でスマートフォン転送できなかったこと(また今日のバージョンでも Bluetooth 接続などまだ揃っていない機能があること)についての苦言をよく目にする。でも全部の機能が完全に揃うのを数カ月以上待たされるのではなく、の季節の前に発売してくれて、ゴールデンウィークの前にスマートフォン転送をできるようにしてくれた今のリリース方針の方がずっと良いと思う。発売日からの1カ月でいろいろな写真が撮れたよ。

電源オフ時の画像転送

「電源オフ時の画像転送」を「オン」にしておくと画像転送中にカメラの電源をオフにしても転送を継続してくれるということなのでオンに変更してみた。

ほとんどの場合1枚しか転送しないのであまり関係ないかもしれないけど。

現在の RICOH GR III の設定
  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 4月23日全て ]

2019年4月27日 (土)

GR IIIISOボタンにイメージコントロールを割り当て #GR #GRIII #GR3

image:/nDiki/2019/04/27/2019-04-27-170826-nDiki-1200x800.jpg

RICOH GR III PERFECT GUIDE が届いた。思っていた以上に機能解説が充実しており、またシーン別の撮影例などが載っているので参考になった。

本書を見てカスタマイズを変更

内田ユキオ氏の記事で「ISOボタン」に「イメージコントロール」を割り当てていると書かれていた。なるほど「イメージコントロール」は最近良く使うなと思い、自分も設定してみることにした。代わりに「ISO感度設定」はADJモードに割り当ててみた。

また CUSTOMIZE SETTING 記事を参考に、普段変更しない「記録形式」の代わりに「スナップ撮影距離」を ADJモードに追加。

大和田良氏の記事によれば、街中では 2.5m、ファミリースナップでは1mが使いやすいとのことだ。

ADJモードの順番は動画モードが

  1. イメージコントロール
  2. フォーカス
  3. 測光モード
  4. フレームレート
  5. アウトドアモニター

で固定なのを考慮し、違和感ないように

  1. スナップ撮影距離
  2. フォーカス
  3. 測光モード
  4. ISO感度設定
  5. アウトドアモニター

とすることにした。

現在の RICOH GR III の設定

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • ADJモード設定
    • 設定1: イメージコントロール → スナップ撮影距離
    • 設定4: 記録形式 → ISO感度設定
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
    • ISOボタン: ISO感度設定 → イメージコントロール
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 4月27日全て ]

2019年6月15日 (土)

GR III での動画撮影のフレームレートを 30p に

RICOH GR III動画のフレームレートを 60p・30p・24p から選べて初期設定は 60p になっている。GR III動画品質だと 60p が必要な撮影はしないよなあと思って 30p に落としておくことにした。

そういえば α6300 でも 30p にしていたんだよね。

現在の RICOH GR III の設定

  • 静止画設定
    • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
    • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 動画設定
    • フレームレート: 60p → 30p
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • ADJモード設定
    • 設定1: イメージコントロール → スナップ撮影距離
    • 設定4: 記録形式 → ISO感度設定
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
    • ISOボタン: ISO感度設定 → イメージコントロール
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 6月15日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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