nDiki : カメラのカスタム設定

2017年10月7日 (土)

α6300Ai Nikkor 50mm F1.4S

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最近ふわっとした写真をあまり撮っていないなぁと先日思ったのですが、考えてみるとメインで使っている α6300 用に所有しているEマウントレンズは一番明るいでも E 20mm F2.8 SEL20F28 の F2.8 しかないのでした。

もっと明るいレンズで久しぶりに写真を撮りたいなと、 Ai Nikkor 50mm F1.4S を出してきました。2000年の4月11日に Nikon F3/T と一緒に購入したやつです。マウントアダプタ KIPON NIX-NEX (記事)も出してきて α6300 に装着。ボディの薄い NEX-5N につけてみた時はちょっと不格好だなと思っていたのですが、α6300 だとバランスもいい感じです。

α6300マニュアルフォーカスレンズを使うための設定をしていなかったので 以下のように設定を変更しました。

  • カスタムボタン1を「フォーカスモード」から「ピント拡大」に変更。
  • ついでにAF/MFボタンを「押す間AF/MFコントロール」から「再押しAF/MFコントロール」に。

久々の Nikkor の感触良いですなー。

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2018年7月10日 (火)

α6300 のコントロールホイールで露出補正する

なぜ今まで設定していなかったのかという感じですが、α6300 で背面のコントロールホイールの下を押さずに回すだけで露出補正できるように設定しました(ダイヤル/ホイール露出補正を「切」から「ホイール」に変更)。

今までコントロールホイールで絞りの変更をしていたので上面のコントロールダイヤルをあまり使っていなかったのですが、コントロールダイヤルで絞りを変更するようにし始めたら「あれ? もしかして?」なった次第です。

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2019年1月21日 (月)

α6300 を親指 AF で使ってみることにする

(いわゆる)親指 AF を今まで使ったことが無かったんだけれど、最近何度か目にして気になったのでやってみることにした。

α6300 での設定

α63000 で以下のように設定。

  • シャッター半押しAF: オフ
  • AF/MFボタン: AFオン

(AF/MFボタンは以前 デフォルトの「押す間AF/MFコントロール」から「再押しAF/MFコントロール」に変更していた。)

これで「AF/MF/AEL切換レバー」が「AF/MF」の時に「AF/MFボタン/AELボタン」を押すと AF されるようになり、シャッター半押ししてもフォーカスが変わらないようになる。

良さそげ

今日蒲田から五反田まで歩いた際に早速試してみた。

なるほどフォーカスを決めてから落ち着いてフレーミングしたりシャッターを切るタイミングを待ったりするのに良いね。

AF しようとして間違えて普段たまに使っている「MOVIE(動画)ボタン」の方を押してしまってムムムと何度もなったけれど、指がそのうち慣れるかな。

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2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た #GR #GRIII #GR3

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ]

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2019年3月19日 (火)

GR IIIISO 感度オート上限値を 3200 に #GR #GRIII #GR3

RICOH GR IIIISO 感度オート上限値を 6400 から 3200 に下げてみた。近所の夜の公園で ISO3200, 1/6sec, F2.8 とかぐらいになる。自分の今の撮り方・行動範囲では 3200 で問題なさそう。

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

[ カメラのカスタム設定 ]

[ 3月19日全て ]

2019年3月20日 (水)

GR III で記録形式を RAW のみに #GR #GRIII #GR3

アプリが対応するまでは外出先で RICOH GR III から Wi-Fi 転送することがないので記録形式を RAW+JPEG から RAW に変えておくことにした。少しはバッテリー消費が減るかな?

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW (RAW+JPEG から変更)
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

[ カメラのカスタム設定 ]

[ 3月20日全て ]

2019年3月22日 (金)

α6300 を親指 AF で使うのをやめる

今年に入って α6300 を(いわゆる)親指 AF で使ってみることにしてから約2カ月。

シャッターボタン半押しして「あ、そうだった」とAF/MFボタン/AELボタンを押して AF することが何度か。そして、今日はとっさだったこともありシャッターボタン半押しで AF しないのを忘れたまま撮ってしまった。気が付いたのは被写体がいなくなってから。あちゃー。

フォーカス合わせしておいてから、フレーミングしたりタイミングを見計らってシャッターを切ったりしやすいというのはあったけれど、体が慣れるまで結構かかりそうだな。他のカメラではシャッターボタンで半押しで AF、 α6300 だけ親指 AF というのはまた絶対ミスりそう。

  • シャッター半押しAF: オン

に戻すことにしたよ。

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2019年3月25日 (月)

GR III で記録形式をやっぱり RAW+JPEG に #GR #GRIII #GR3

数日前に RICOH GR III での記録形式を RAW 画像のみに変えたのだけれど、 Lightroom Classic CC で見てると JPEG でいい感じの結構あるので、やっぱり RAW+JPEG に昨日戻した。

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

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2019年3月30日 (土)

GR III 近接撮影用カスタム設定 #GR #GRIII #GR3

RICOH GR III はマクロモードオンでレンズ先端から 6cm〜12cm まで、マクロモードオフで 10cm まで寄ることができる。

「被写体までの距離によってマクロモードを切り替える必要がある」「AF は迷いやすい」「MF は撮影距離の変更量が多いとコントロールダイヤルをぐるぐると何回転もさせなければならない」と近接撮影には一工夫が必要そう。すっと撮れるように専用のUSERモードを作成した。

USER1 BOX1「Av MF 0.1」

まずマクロモードオフでの近接撮影用設定を BOX1 に登録しモードダイヤル USER1 (U1) に割り当てる。

以下通常の設定から変えている設定項目。

  • フォーカス: MF
  • フォーカスアシスト: オフ → エッジ強調
  • MF時の自動拡大表示: オフ → オン
  • タッチAF: 測距点移動 → 測距点移動+AF
  • 露出モード切替: Av

この設定で絞りを F2.8 に。それからコントロールダイヤルを回して撮影距離を最短 10cm にする(あと1クリック左に回すとマクロモードに切り替わってしまうところで止める)。

この状態で BOX1 に設定登録し USER1 に割り当てる。

これで USER1 に切り替えるとマクロモードオフで一番寄れる 10cm に撮影距離が設定されるので、あとはフォーカスアシスト(ピーキング)を見ながら被写体との間合いをつめて撮影。

もう少し離れたい場合はカメラを引いてタッチAFで撮影距離を変更する。もちろん MF で撮影距離を伸ばしても良い。いったん間合いをつめてある状態なので AF が合いやすい。

もう少し近づきたいと思ったら、▲を押してコントロールダイヤルを左に1クリック以上回転させればマクロモードに入るので、あとは同様にカメラ移動/AF/MFでフォーカスをあわせて撮影すれば良い。

近接撮影用に作ったUSERモードだけれど、そのまま MF 用カスタム設定としてもこのモードを使える(10cm にプリセットしてある以外は MF 向けカスタマイズなので)。

USER2 BOX2「Av MF 0.06」

前述の USER1 にした状態でマクロモードに切り替え MF 撮影距離を最短の 6cm にする。 この状態で BOX2 に設定登録し USER2 に割り当てる。

これで USER2 に切り替えると今度は一発でマクロモード撮影距離 6cm になる。あとは同様にフォーカス調整して撮影だ。

ポイント

MF 撮影距離をそれぞれ 10cm と 6cm で覚えさせておくのがポイント。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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