nDiki : キーバインディング

キーバインディング (key bindings)

2009年2月25日 (水)

Google Chromeキーボードショートカット Ctrl+J を潰す

Windows では XKeymacs + SKKIME を使っていて C-x C-j で IME の切り替えをするようにしている。 で Google Chrome を使っていてイラッとするのが、C-x C-j がうまく入らなくて C-j となってしまった場合。 Google Chrome では Ctrl+J は「[ダウンロード] ページを表示する」に割り当てられているため、新しいタブが開いてしまう。

前から調べてみているのだが Google Chrome 自体でキーボードショートカットを変更する方法が見つからないので、XKeymacs 側で Ctrl+J を潰すことにした。

XKeymacs のプロパティで、Google Chrome を選んで[独自の設定を使用する]を指定。 詳細タブから、[その他]カテゴリを選んで、コマンド Ignore に Ctrl+J を割り当て。

これでイライラ解消。


[ キーバインディング ]

スポンサード リンク
[ 2月25日全て ]

2009年10月28日 (水)

Evernote よりも howm だよね

Web ページのクリッピングなどは Evernote でしているんだけれど、起動時間や編集のもっさり感とかでどうも Evernoteメモする気はおきない。

やっぱりメモhowm が本命かな。

Evernoteテキストファイルのままでノートを置いておける機能があればいいのになあ。 やっぱりテキストファイルの方が融通が効いて便利。

howm でも PC 間でメモを共有できるように、 Dropbox の中に var/howm ディレクトリを作って、そこへのシンボリックリンクhowm-directory の下に置いておくことにした(howm-directory 全部を Dropbox 上に置いておくのはまだ気がひけるので)。 C-c , c では直接そこにはメモができないが、直接そのディレクトリにファイルを作成するか既存のものを移動するかで PC 間で共有できる。

howm 1.3.3 から 1.3.7 へ

非公式 Debian パッケージhowm 1.3.3 を使っていたのだけれどこれ2006年6月版で、チェックしていない間に 1.3.7 (2008年12月31日版)までバージョンが上がっていた。

howm 1.3.7 に上げたら最初のスキャンがかなり速くなった。ハッピー。

[ 10月28日全て ]

2012年1月25日 (水)

今日のさえずり: カップルの男がポシェットって言って女に駄目出しされてた

2012年01月24日

2012年01月25日

[ 1月25日全て ]

2013年1月18日 (金)

今日のさえずり: LINE の友だちリストに1億人出たらスクロール大変だなぁ

2013年01月18日

  • 09:22 RT @mixinews: ★TDL&TDSに夏限定パスポート http://t.co/bOKYxpBN #mixinews
  • 09:50 います。 (@ 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.)) http://t.co/giYCvw0O
  • 10:44 ホテルサンルート札幌 @sunroutesapporo 1カ月に1回とかの頻度で follow したりしてくるけど、どんな bot 使ってるのだろう。
  • 11:05 「やりたいことは、いま、やらなきゃいつやるの。また、はもう、私には無い。 -- 『おとなの小論文教室。』より」 -- ほぼ日手帳2013 1月18日のページより。
  • 15:22 そういえば紙の源泉徴収票発行を希望にチェックいれていた気がするがもう記憶にない。
  • 15:29 LINE の友だちリストに1億人出たらスクロール大変だなぁ。
  • 22:41 Android 端末に Bluetooth キーボードつけて文章書けばいいじゃんと思ったけど、よく考えたら Emacs キーバインド + SKK が無くて悶絶してごみになる。
  • 22:43 この時間の渋谷駅南口付近、NTTドコモダメダメだなあ。
[ 1月18日全て ]

2014年4月4日 (金)

tmux でペインでの作業をロギングしておく設定

ターミナルでの作業の内容をファイルに書き出しておきたいことがある。特に SSH で入ったリモートホスト上での作業内容を手間をかけずにローカルホスト上にもってきたいことがよくある。

tmux だと pipe-pane コマンドを使うと各ペインでの作業をパイプでコマンドに送っておけると教えてもらったので設定してみた。

パイプからの送り先のコマンドを用意する

cat でもいいのだけれど自分は日付別に保存したいので以下のようなシェルスクリプトを ~/.dotfiles/bin/log-tmux として作る。

 #!/bin/sh

 DATE=`date "+%Y-%m-%d"`
 LOG_DIR=$HOME/var/tmux/log/$DATE
 LOG_FILE=$LOG_DIR/tmux-$DATE-$1.log
 mkdir -p $LOG_DIR
 tmux display-message "Started logging to $LOG_FILE"
 cat >> $LOG_FILE

~/.tmux.conf にキーバインディングを設定する

~/.tmux.conf に以下を追加。

 #
 # logging
 #
 # C-t C-p (toggle)
 bind-key C-p pipe-pane -o '$HOME/.dotfiles/bin/log-tmux "#S-#I:#W-#P"'

これで prefix*1 + C-p をタイプすると

 ~/var/tmux/log/2014-04-04/tmux-2014-04-0-0:bash-0.log

みたいな感じでファイルが作られてそこに pane に出力された内容が書き出されはじめる。もういちど prefix + C-p すると停止。複数のペインで同時に別のファイルにロギングしておける(それぞれで prefix + C-p をタイプして開始させておく)。

ちなみに #S とかは以下。

  • #S: セッション名
  • #I: 現在のウインドウインデックス
  • #W: 現在のウインドウ名
  • #P: 現在のペインインデックス

保存されたファイルにはエスケープシーケンスなども含まれるので見る時は less -R や lv -c あたりを使うとみやすい。

*1自分は C-t

[ 4月4日全て ]

2014年5月1日 (木)

SKK をついに止めて Google 日本語入力にするかな……

SKKIME + XKeymacs だと Google Chrome + Google ドキュメントで、ここ数日モードの変更がうまくできなくなってしまって不便な状態になっている。

そろそろ SKK をメインに使うのも潮時なのかなぁ。今後 OS X 機が欲しいなあと思っているので、これを機会にメジャーどころを使えるように指をかえておいた方がいいのかもしれない。

ということで Windows BOX 2台に Google 日本語入力インストール。……辛いわー、どのキーで IME 切り替えるのかよくわからないし、直接入力とひらがな入力の切り替え方法もよくわからないし、漢字変換するつもりの入力には必ずシフトキーを押してしまうので、英単語入力になってしまうし、今まで `l` で確定して英数入力に戻る癖があるのでそこらじゅうの語尾に l がタイプされているし。

あと Debian GNU/Linux ノート PCKDE 上の入力も SKK を使わないように変更。uim-skk を使っているので uim-mozc を入れて切り替えた。

あとは次の10年のキーバインディング考えないとなー。英語キーボード + LinuxWindowsOS X でどこでもそれほど混乱しないで入力できるキーバインディングを決めたい(それ SKK でという話もあるのだけれど)。

[ 5月1日全て ]

2014年5月2日 (金)

IM (IME) 切り替えを Alt + Space にしてみる

昨日 SKKIME から Google 日本語入力に乗り換えてみたのにあわせて、日本語入力オンオフのキーバインディングも見直し。

今までは Windows BOX でも SKK 風にあわせて C-x C-j 、あるいは X Window System 風に Shift + Space にキーバインドしていたのだけれど、さすがに C-x C-j はないなと。チームの OS X ユーザーにきいたら「Mac だと Command + Space ですよ」と言われたので Alt + Space でやってみることにした。

Windows 版の Google 日本語だとキーバインディングの設定で Alt は指定できないっぽい(少なくとも GUI では設定できない)、ので結局 XKeymacsキーバインディング設定した。Debian GNU/Linux BOX も uim の設定でオンとオフのキーバインドに <Alt>space を追加。

Emacs 上で入力する時は依然として SKK を使うつもりなので、慣れるまではちょっと混乱しそう。


[ キーバインディング ]

[ 5月2日全て ]

2014年7月8日 (火)

Alt + Space での IM (IME) 切り替えを AutoHotkey で強力にやる

Windows 7 で Alt + Space で IM (IME) の切り替えできるようにするのに XKeymacs使ってみているのだけれどフック力が弱くて Windows 標準の「作業中のウィンドウのショートカット メニューを開く」の方が動いてしまうことがままある。

AutoHotkey の方がフック力があるっぽいので、久しぶりに使うことにした。

 !Space::Send, {vkF3sc029}

と1行書いたファイルを Alt-Space-IME.ahk として保存して、AutoHotkey で実行する。あるいは付属のコンパイラで Alt-Space-IME.exe という名前などで実行可能形式ファイルに変換して実行。

やってみたところ XKeymacs のより強力っぽい。いい感じ。


[ キーバインディング ]

[ 7月8日全て ]

2014年8月1日 (金)

もう Windows PC は入力環境と最低限のアプリだけにする(できるだけ)

出社したら Dell のデスクトップ PC の電源ランプが黄色で点滅していて、診断ランプの 1 と 3 が点灯していた。電源回りの故障っぽい。直らなさそうなので、別の PC に乗り換え。結果的にスペックが上がってメモリも 4GB から 8GB になり OS も 32 bit から 64 bit になってツイてる

幸い HDD は壊れていなかったので、ファイルはサルベージ可能だった。しかし USB 接続して中を眺めてみても大して要るものなかった。そういえば複数 PC での利用のためだったり故障時の備えのためだったりで、リモートの Linux 環境や Google ドライブファイルサーバにファイルをほとんど移しておいたんだっけ。

ということで新 Windows 7 PC では最低限の環境だけにしておこう、もう。

Windows 7 PC に最低入れるもの・設定するもの(次回の自分用)

ブラウザ
  • Google Chrome (必須)
    • 設定は Chrome Sync ですぐ元通り。
入力環境
ファイルシステム暗号化

今まで TrueCrypt を使ってきたけれど、今後は VHD + BitLocker で。

  • VHD
    1. エクスプローラーの[コンピューター]で右クリックから[管理]。
    2. 「ディスクの管理」を選ぶ。
    3. 「操作」「VHD の作成」を実行。設定は以下。
      • C:\Users\naney\var\VHD\Naney.vhd
      • 64GB 容量固定
    4. 初期化する。
    5. [新しいシンプル ボリューム]を作る。
  • BitLocker
    1. 上記で新しく作って接続したドライブで BitLocker を有効にする。

旧データは TrueCrypt を portable で一時的に展開し、旧ボリュームをマウントして VHD で作ったドライブにコピー。

  • PuTTY
    • INI ファイルを使うようにしてあるので、前の環境からディレクトリごとコピーしてくる。
  • LimeChat 2
    • IRC クライアント。過去の Settings ディレクトリの中身をコピー。これは再度同じ状態に戻すの結構面倒で設定をロストすると面倒なので、たまにどっかに置いておいた方がいいなあ。
  • KeePass 1.27
    • その時点での最新のをとってきてインストール。設定は手でやれる範囲。
  • Office 365
  • 環境によっては DropboxEvernote 入れる。

こうしてみると

  • 同期されるディレクトリに置いておく
    • AutoHotkey で作った実行可能形式ファイル
    • PuTTY
  • 設定をたまにコピー / エクスポートしておく。
  • ダウンロードできなくなると困るアーカイブを保存しておく。

はしておいた方が良さそげだな。

あとは普段の作業は PuTTY の先の Linux 環境で(Emacs でドキュメント書いたり、プログラム書いたり)。メールGmail。ドキュメントは Emacs 上の howm (Markdown 形式) か WikiGoogle ドライブで書いて可能な限り Windows PC ローカルでは書かない。


[ キーバインディング ]

[ 8月1日全て ]

2014年10月15日 (水)

Bluetooth 英語キーボードAndroidGoogle 日本語入力と ATOK

Bluetooth 3.0対応 コンパクトキーボード 薄型モデル BSKBB24 (BSKBB24BK)

この間買っBluetooth キーボードAndroidとの組み合わせはまずまずいい感じ。

Google 日本語入力で、キーボードでの日本語切り替えの方法がわからなかったので、久しぶりに ATOK for Android を入れてみた。 ATOK だと Alt + Space で切り替えられるので、今の LinuxWindows での設定(記事1記事2)と同じなので違和感がなくて良い。ただ Google 日本語入力の強力な辞書と文字種(半全)表示に慣れると ATOK ちょっと不便。

で調べたところ Google 日本語入力でも Alt + ` (一番左上のキー)で切り替えることができることが判明(control + Space で English (US) 選択している状態で)。Alt + Space ではないけれど許容範囲かな。

ということでやっぱり ATOK はやめて Google 日本語入力でいこうと思う。


[ キーバインディング ] [ Android アプリレビュー ]

[ 10月15日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

follow us in feedly

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.060863s / load averages: 0.96, 0.71, 0.58
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker