nDiki : グレゴリー

グレゴリー (Gregory)

Gregory Mountain Products. Naney お気に入りのブランドの一つ。

パックのロールスロイス。

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2019年8月13日 (火)

今日のさえずり: 雨上がり。街中がプールの更衣室の匂い。

2019年08月13日

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2019年8月17日 (土)

ネオンオレンジのテールメイトSが気になる【日記】

今日はちゃおサマーフェスティバル2019 (ちゃおフェス)横浜

ちゃおフェスのあとは MARK IS みなとみらいへ。前回のちゃおフェスの後に行ったのと去年9月に横浜美術館に行った後のと以来で3回目だ。

ランチは回転の早そうな「築地食堂 源ちゃん」へ。予想通り少し待つだけで入れた。ちゃおサマーフェスティバルで配られているサービスクーポンガイドがあればドリンクが1杯無料になったみたい。ちゃおサマーフェステイバルの出口の会議机に置かれていたチラシなんだろうと思っていたのがそれかあ。スルーしないでもらってくれば良かったな。

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ランチのあとは8月20日閉店だというマーノクレアール MARK IS みなとみらい店に寄ったり、グレゴリー横浜をのぞいたり。

グレゴリーでは昨日発売開始のネオンカラーに目を奪われた。ネオンオレンジのテールメイトSいいなぁ。外側の差し色になっているラインがネオンオレンジなだけかと思ったら、パック内側もネオンオレンジだった。ブラック汚れにくい代わりに中の荷物がわかりにくというのがあるので、これはいいなぁ。今年のマイナーチェンジ後のモデルというのも気になる。でもテールメイトS増やしてもなー。

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2019年8月20日 (火)

今日のさえずり: 「日本カメラ社」って「にほんかめらしゃ」じゃなかったんだ……

2019年08月20日

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2019年8月22日 (木)

ネオンオレンジのグレゴリー テールメイトSを諦める【日記】

今日は天気の子の天野陽菜の誕生日だそう。

この間の土曜日にグレゴリー横浜で見てからやっぱりネオンカラーのグレゴリー テールメイトSが気になってしょうがない。

なので帰りにグレゴリー原宿に行ってきた。あらためて見てみるとネオンオレンジ、やっぱりちょっと派手かな。ジッパープルのロープもネオンオレンジになっていて、ロゴと合わせてしっかりコーディネートされているなと思いつつ、ここは将来同じ色ではもう交換できないなとか、やっぱり飽きるかなと考えたりして、買うのを踏みとどまった。

今使っているHDナイロンのテールメイトSを愛用していくことにするよ。

今日のさえずり: 久しぶりに Microsoft Plus! for Windows 95 収録のピンボールやりたい

2019年08月22日

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2019年8月26日 (月)

【レビュー】容量たっぷりのグレゴリー クイックポケットLが復活!

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ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されているではないですか! 経年劣化で処分してしまったけれど、やはりクイックポケットMだと容量不足な時があって L だったらなぁと何度も思っていたのですぐ買ってしまいましたよ。丈夫なHDナイロンをチョイス。今日から使う!

L は容量たっぷりで 600ml ペットボトルが縦に入っちゃうぐらいなので便利!

テールメイトSやテールランナーも使い勝手が良くて好きなのだけれど、RICOH GR III などのコンパクトデジカメをもって出歩くには出し入れしやすい縦型のクイックポケットが使いやすいんだよね。

記憶にあるクイックポケットLとの違い

ぱっと見た感じ、以前使っていたより「四角くなった?」と思ったけれどもこれは記憶ベースなので実際の形が変わったかどうかまでは不明。あと M と比べてこんなに大きかったっけというのも今回の最初の印象だった。

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内ポケットがついたのも昨今のグレゴリーの流れらしい変更。ペンホルダーとかまでついちゃって。小さな内ポケットなのでどう使うかはちょっと迷うところ。

背面ループがなくなりここもポケットになった。このサイズだと背面ループを使うケースはほとんど無いので良いと思う。ショッピングモールや博物館などでもらったリーフレットをさっと差し込んでおくのにとても便利だ。

背面ポケットの金具はサッチェルMのように小さいループにつけてある。指で挟んでボタンを留めやすいし、バッグ内側に金具が出ないという点も良いね(内ポケットのファスナーという別の金属パーツが増えたけれど)。

[ 製品レポート ]

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2019年12月1日 (日)

買って良かったもの 2019

12月になったので今年(と昨年12月)良かったものをふりかえり。良かったものをふりかえるのは至福のひととき。

今年の「生活・行動を変えた買って良かったもの」はやはり

である。

カメラレンズ・カメラアクセサリ

今年はコンパクトデジタルカメラトイデジ1台ずつでレンズは無し。

RICOH GR III

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昨年2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび発表と同時に注文し手に入れた GR III。文句無し今年のベストバイ。片手でさっと撮る体験は代えがたいものがある。来年もずっと相棒でいてくれるだろう。

ストラップはいくつか使ってみて、今は純正ハンドストラップ GS-2 がしっくりきている。撮り歩く時はいつでもさっと撮れるように手に握っておきたいのだ。

デジタルハリネズミ2 BOX

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去年のデジタルハリネズミ初代に続き、今年はデジタルハリネズミ2を購入。今使っているデジタルハリネズミが使えなくなった時用のストックして在庫があるうちに購入しておいた。12月1日現在もまだ在庫があるようだ。

ガジェット

Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg 4年使った Xperia Z5 からようやくスマートフォンを新しくした。去年 Pixel 3 にするつもりだったけれど買うタイミングを逃してその次の Pixel 4 を待ったのだ。

きれいに撮れるカメラ・失敗なくアンロックされる顔認証機能などを備えた Pixel 4 には十分満足している。

Anker PowerCore Slim 10000 PD

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Pixel 4 のための USB PD 対応モバイルバッテリとして Anker PowerCore Slim 10000 PD を選んだ。スリムなのでさっとバッグ入れておくことができる。 Pixel 4 はバッテリのもちが悪いとの酷評が多いが、バッテリー セーバーを常にオンにしている自分の場合全く問題なしなので、今のところモバイルバッテリのほとんど無い感じである。

ゲーム

今年は購入無し。

バッグ

グレゴリー クイックポケットL

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今年買ったグレゴリーバッグは1つ。ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されていると知って即購入。めちゃくちゃ使い勝手が良い。ちょっと大判な出で立ちだけれど、その分しっかりモノが入り重宝である。クイックポケットMの出番が減り変わりにクイックポケットLを使うことが多くなった。

今年買った RICOH GR III をさっと出し入れするのにも超便利だ。

CHUMS ショルダーポーチスウェット Navy/Natural CH60-2701

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以前から欲しいなと思っていたけれどなかなか買うにいたらなかった CHUMS のショルダーポーチスウェット。 RICOH GR III をさっと出せるショルダーバッグが欲しいなということでこのバッグを買うことにした。

荷物少なめの天気の良い日はこのバッグで、折り畳み傘などもうちょっと他の荷物がある時には上のクイックポケットLでと使い分けている。

家電・収納

IKEA MALM/マルム チェスト(引き出し×3) ブラウンステイン アッシュ材突き板

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今年は洋服収納を大きく見直し。ずっと独身実家時代からの衣装ケースを使っていたのだけれど、ついに今年自分用チェストを購入した。80cm の3段チェスト1台が自分用で下2段には洋服を、上1段にはカメラ類を収納している。これからも洋服は2段に収まる範囲で済ましていくつもり。

無印良品 ポリプロピレンケース

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部屋に積んであった衣装ケースもこのタイミングで見直し。奥行きの長い衣装ケースを処分し、代わりにクローゼットに入る奥行きのポリプロピレンケースを揃えて新しい収納とした。そのまま上に布団を置くと上面がたわむのでホームセンターで 5.5mm の MDF をカットしてもらい天板にすることで解決した。いい感じに自宅にカスタマイズされた収納ができてちょっと満足。

ちなみに今年はのテーブルとして「無印良品 パイン材デスク・幅86cm」を買ったり、イベント旅行用に「半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース(S)」を買ったりと無印良品のものをいろいろ買ったなあ。

アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ PCF-SC15T

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今年買った家電はサーキュレーターのみ。初サーキュレーター。コンパクトでびっくり。若干不快な首振り音がするのがちょっとマイナスポイントだけれど、家の中の空気の循環に重宝している。

文房具

今年は特筆するほどのものは無し。

その他小物

ママとベビーの水だけぬれコットン100

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なにげに今年出会って良かったと思うのが「水だけぬれコットン」。個包装で嵩張らないし乾燥もしないで最高だ。

無印良品 タグツール・温湿度計 TGF-06

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外出時に持ち歩くのに丁度よいデジタル温湿度計ようやく見つかった。都合3つ購入してみたが個体差がそれほど無いので、家の中の室温差をチェックするのにも使えている。エアコン設定をきちんと数字をチェックしながらできるのいいね。

Matador Pocket Blanket 2.0

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現地で「持ってくればよかったなー」と思うものの1つがレジャーシート。だけれどかさばるのでは「とりあえず持っていっておくか」とならない。ということで超コンパクトなレジャーシートを買ってみた。結果「とりあえず持ってきておいて良かった!」が増えたのでいい買い物だった。

鳩サブレーデザイン 名刺入れ

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「中の名刺が曲がらない」「他の製品を傷付けない」「安い」ということで無印良品のポリプロピレンカードケースが名刺入れとして一番使いやすい。ただ遊び心が足りないなということで、鳩サブレーデザインのにしてみた。

でも名刺交換した相手から何か言われたこともないので完全に自己満足状態である。

Fancfranc フレ 2WAY ハンディファン

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東京ディズニーランドへ行く時の暑さ対策というのが一番の目的で購入した。東京ディズニーランド金沢旅行に持っていったけれど思った以上にかさばるが欠点。それから屋外ではちょっとした風が吹いていると無力さを感じちゃう。ということで屋外用としてはそれほどいい感じじゃなかった。

ただ家の中では重宝がられていたので、買って損は無かった一品。

[ 製品レポート ]

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2020年3月16日 (月)

グレゴリー テールメイトS にアクセサリや荷物を外付けしたい

グレゴリーのウエストパック(ウエストバッグ) テールメイトS は大容量で使い勝手が良くお気に入りバッグの1つである。無駄の無いデザインが美しい。

その美しさの代償にアタッチメントやストラップをつける余地が全くない。昔使っていたグレゴリー ランパールームの拡張性がちょっと恋しい。脱いだ上着をストラップで留めておいたり、カラビナをかけておいたりしたいんだよね。

5cm 弱の幅のウエストベルトの付け根あたりに付けておけそうなアタッチメントは見当たらず。ウエストベルトの付け根間にバンジーコードを張っておくのはどうかなと思ったけれども、こちらも固定できないのでぶらぶらするだけになりそう。

うーん、テールメイトS は素直に素で使うのが最高かな。

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2020年3月17日 (火)

MYSTERY RANCH TOKYO でヒップモンキーをチェック

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グレゴリー テールメイトS にアクセサリや荷物を外付けするのはちょっと難しそうなので、そういう用途用に良いウエストバッグが無いかなと探してみた。 同じ 8L クラスだと MYSTERY RANCH (ミステリーランチ) のヒップモンキー (Hip Monkey) の評判が良いな。

実物を見てみたくて原宿のキャットストリートにある MYSTERY RANCH TOKYO に行ってみた。2017年4月15日にオープンしたショップで 2017年2月28日までは GREGORY TOKYO STORE だったところ。どちらも株式会社エイアンドエフだ。

現行のヒップモンキーは10カラー(「ヒップモンキー」3カラー、「ヒップモンキー2」7カラー)全て陳列されていて見比べることができた。

ヒップモンキーかヒップモンキー2か

国内では USA 製の「ヒップモンキー」とベトナム製の「ヒップモンキー2(エイアンドエフ名)」がある。それぞれ定価(税別)で15,000円と7,000円と倍以上値段が違う。作りは一緒とのこと。

ベトナム製で構わないと思っていたのだけれど、実物を見てみると USA 製のカラー展開にあるコヨーテが一番好みだな。MYSTERY RANCH ならミリタリー風なカラーがいいと思って。

ヒップモンキー2だと近い色にダークカーキがあるのだけれど店頭で見ると光沢感があり、コヨーテの方がより好み。

あとで「やっぱり……」となるのは嫌なのでコヨーテかなあ。

ちなみに GREGORY TOKYO STORE と同じく MYSTERY RANCH TOKYO は電球色の調光なので夜に行くと色がわかりにくいのが、ちょっと残念なところ。商品の選びやすさよりも雰囲気優先な感じ。時間があるなら昼間に行くのが良さげ。

フルムーン

グレゴリー テールメイトSと同様の容量で考えていたので今回はヒップモンキーをチェックしているけれど、ワンサイズ下で良ければ 6.3L の MYSTERY RANCH フルムーン (Full Moon)もリーズナブルでありだと思う。

[ 3月17日全て ]

2020年3月20日 (金)

レビュー】MYSTERY RANCH ヒップモンキーは使い勝手の良いウエストバッグ

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グレゴリー テールメイトS と同じ容量 8L クラスの中で評判の良い MYSTERY RANCH (ミステリーランチ) のヒップモンキー (Hip Monkey) 19761003 を購入した。カラーはコヨーテ。近い色にヒップモンキー2のダークカーキがあるのだけれど店頭で見たら光沢感があったので、コヨーテの方がより好みだなと。コヨーテは輸入販売元のエイアンドエフのサイトの写真より実物はもう少し暗く落ち着いた色合いだ。いい色である。

グレゴリー テールメイトS と比べつつのファーストインプレッション

生地は 500デニールの CORDURA ナイロン。裏面はポリウレタンコーティングがされておりザラザラとした肌触りだ。経年劣化するポリウレタンコーティングをしていない方が個人的には嬉しいんだけれど今の主流だからここは受け入れるところ。

ウエストベルトは標準的。長いという評も見かけるが、だいたいこんな長さじゃないかな。気になる人はベルトクリップ(テープクリップ)などを使うのが良いかと。ベルト幅は実測で 5.1cm だったので2インチ規格もののようだ。バックルはグレゴリーのより開閉に力がいる。このあたりはグレゴリーのは流石だなという印象だ。

側面にコンプレッションストラップがあり荷物の量に合わせて奥行きを調整できるのが便利。ウエストバッグにしてはマチが広いのでカメラも余裕をもって入れられる。一方容量の割には横幅は短めか。テールメイトSには入る長めの折り畳み傘がまっすぐに入らなかった。その代わりに、幅のあるテールメイトSを背負った時に感じる嵩張り感がヒップモンキーではなく重量差以上に軽く感じた。長時間背負っている時の負担が少なさそうだ。

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コンプレッションストラップは約25mmなので1インチ用のアタッチメントを装着可能。別途注文した ITW Nexus GrimLoc (グリムロック)を付けておくことにした。

上面にある手提げハンドルはさっと持ち上げて移動させる時に思いのほか便利。

ゴテゴテなデザインにすることなく必要な機能が用意されていて使い勝手の良いウエストバッグだな。評判が良いのも頷ける。お気に入りバッグがまた増えて嬉しい。 MYSTERY RANCH ではヒップモンキーを Everyday Carry (EDC) のカテゴリに分類している。まさに常時携帯していたいものを入れて毎日持ち歩きたくなりそうなバッグだ。

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2020年4月5日 (日)

レビューTHE NORTH FACE ピーエフショルダートートは理想のトート

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パッカブルな斜め掛けできる「THE NORTH FACE ピーエフショルダートート NM61957」が理想のトートバッグだ。

パッカブルな斜め掛けショルダーバッグが欲しかった

カメラを持って写真を撮り歩くことが多いので両手のあくバッグが好みで、普段はグレゴリーのテールメイトS や MYSTERY RANCH のヒップモンキーなどのウエストバッグを斜め掛けしてりしている。道中買い物した時のためにパッカブルな手提げバッグ(ISUKA のパックアップキーホルダー)を忍ばせてあり重宝しているが、手提げはやはり手がふさがってしまうのが欠点。

ショッピングで荷物が増えることが分かっていたり、はたまた秋冬で脱いだジャケットを持ち歩かなければならなことが分かっていたりする外出の際には、容量の大きい折り畳みショルダーバッグを持っていきたいなと思っていた。ずり落ちる不便の無い斜め掛けできるものが理想である。

手提げ・肩掛けタイプがほとんどの中、出会ったのが THE NORTH FACE ピーエフショルダートートである。

THE NORTH FACE ピーエフショルダートート

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ピーエフショルダートートはベルトがバッグの両端から伸びている形で体に沿うように斜め掛けできるトートバッグだ。希望のスタイルで使えて嬉しい。斜め掛けしにくい中身ならばベルトを一番短くすることで肩掛けもできる。キャリーハンドルもあり手提げでちょっと移動させられるよ。

70デニールのリップストップナイロンが使われておりさらにボトムには100デニールのマットツイルリップストップナイロンが使われていて、折り畳めるバッグながら THE NORTH FACE らしく十分な強度が確保されている。内面はポリウレタンコーティングされているようなので寿命を考えると惜しまずガシガシ使うのが良さそうだ。

38.5×34×10cm で容量は 19L。普段使っている 13L のグレゴリー サッチェルMよりかなり大容量だ。この容量は嬉しい。Sea to Summit の パッカブルデイパック Ultra-Sil Day Pack が 20L なのでこれと同じぐらい入っちゃう。ショッピングモール内では野暮ったいかなと感じるデイパック型ではなくショルダーバッグ型でこれだけ入るのは嬉しい。

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上の写真は簡易的にくるくるっと巻いて外側から背面ポケットに入れた時のもの。

背面のポケットを表側に裏返し、底から折りこんでいったバッグをそこ入れるのが正しい折り畳み方かな? 最後にホックボタンで留めることがでる。折り畳むと20cm 弱 x 11cm 弱ぐらい。容量の大きいグレゴリーのテールメイトS(8L) や MYSTERY RANCH のヒップモンキー(8L)だと普通に入れておける大きさだ。グレゴリーのテールランナー(2.5L)やクイックポケットL(3L)だとちょっと嵩張りすぎなので Ultra-Sil Day Pack をチョイスした方が良いな。

これぞ欲しかったパッカブルな斜め掛けショルダートートバックだ。

[ 製品レポート ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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