nDiki : コミュニケーション

コミュニケーション - communication

2019年12月15日 (日)

Loco-cafe OOOI Thanks Party

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「Brillia 品川大井」のマンションギャラリー(2F)に併設されたコミュニケーションサロン Loco-cafe OOOI が2019年12月28日で営業終了することになってちょっと残念。終了を前に Thanks Party が開催されるとのことなので出掛けてきた。2F のマンションギャラリーも特別に公開とのことで見学してきた。

Thanks Party は小さいお子さん連れの方を中心に大盛況。こういうコミュニティスペースがまたどこかにできるといいな。

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2019年12月17日 (火)

渋谷スクランブルスクエア新オフィス 2日目

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1つのフロアに本部の各部が集まったことで、今まで顔を合わせる機会が少なかった人とのコミュニケーションが生まれるようになった。とってもいいな。

せっかくの綺麗のオフィスなので段ボール箱の中身を全部出して整理(といっても本など一部は机の上に積んだ状態だけれど)。オフィス移転2日目にして自分の荷物の段ボール箱を無くすことができた奇跡。

今日のさえずり: 今まで顔を合わせる機会が少なかった人とのコミュニケーションが生まれるようになった。とってもいいな。

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2020年3月4日 (水)

1日在宅勤務ふりかえり

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今日は在宅勤務。会社員になってから1日フルタイム在宅勤務するのは思い返すと初めてな気がする(電車運休だったりインシデント対応だったりで自宅で数時間作業というのはあるけれど)。

やってみての雑感を書いておこう。

IT 環境

自宅はフレッツ光回線なので帯域的なストレス無し。 G Suite・Slack その他ほとんどの業務ツールがアクセスできるので、その点ではオフィスと同じように仕事できた。

いくつか社内経由でしか使えないツールがあるのだけれど、その作業は今日はスキップ。

Web 会議は今週からお試ししている Google Hangouts Meet で。Slack コールよりトラブル無いし手軽だしで良いな。特定ウィンドウを固定表示で共有するのもいい感じだった。

就業環境

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普段 MacBook Pro を使っているリビングのダイニングテーブルが家の中で一番居心地と体勢が良い。が、今日は Web 会議を予定していたし、フルリモートワークだったらどうするだろいうというのも考えてみたいしということで隣の部屋を貸し切りにした。

机が無いので折り畳みデスクと折り畳み椅子を出してきて配置。長く座っているのはやはり厳しかったので、結局後半はフローリングに直接座ってラップトップで仕事していた。

家族の割り込みが無く、また気が散ることも無かった。家族の協力もあったとは思う。感謝。

昨日とうってかわって雨がちな寒い日で、エアコンの無い部屋は寒かった。夕方にナショナル電気ファンヒータがまわってきてこれは解決。

オフィスだとドリンクを取りに行く・トイレに行く・ごみを捨てに行くなどで歩くことでリフレッシュできる。そもそも気軽に飲めるドリンクもある。働く環境という意味ではオフィスの方がやはり快適だ。

組織・チーム

障害対応のための自宅待機当番をしていてリモートワークに慣れている人が多い事業部なのでゼロからいろいろ用意する必要が無かった。トラブルはほとんど無かったようだ。

お互いに対面できない分 Slack でのやりとりが増えるのかなと思ったけれど、事業部レベル・全社レベル双方とも目に入ってくるメッセージがかなり減った印象だった。

自身も意識的に Slack で共有を投げるよう心がけようと思ったけれど、結果いつもとそんなに変わらなかったと思う。

割り込みが少ないため1人で集中してやる作業を優先でき、そのことでまたコミュニケーションが減ったというのは個人的にはあるかもしれない。他の人もそうだったのかな。それとも在宅勤務による他の何か要因があったのかな。

在宅だと(困りはしないのだけれど)社内の雰囲気がわからないというのに距離感は感じた。オフィスが無いケースだと問題ないのだろうけれども、オフィスがありそこで働いている人がいると思うと気配が感じられないのはちょっと気になる。

内向的な性格ではあるけれども、やはりお互いに顔を合わせない環境が続くと、ぼっち感は絶対でてくるなあ。

ビデオ会議(Web 会議)

これはオフィスワークでも拠点間、あるいはリモートワークの人と時折やっていて慣れているのでその点はスムーズにできた。

Bluetooth ヘッドセットを使っているので相手の声は自宅内に流れずその点の気遣いは無用。6年前に買った Plantoronics の Bluetooth ヘッドセットが現役で使えている。高くないのでもっていると便利。

自分の声がどれぐらい家族に聞かれるかという点だけれど、今回やったところでは特に気になるほど聞こえなかったとのことだった。秘匿性の高い話を避ければ問題無さそうだな。

なお今まで2〜3拠点での Web 会議しかやったことが無いというのはある。拠点数が増えた場合はまた違った知見が必要そう。

通勤レス

「いきなり仕事が始められ、仕事を終えたら既に家」というマッハ感は面白い。

出不精になるし体を動かさないことで太りそうだしで、やはり通勤は通勤であった方が楽しいなとも感じた。

以上そんな感じ。継続的にやるなら環境整えたり工夫したりするので、環境確認のための1日お試しの雑感ということで。

[ WFH 2020 1回目 ]

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2020年5月6日 (水)

あつまれ どうぶつの森』開始!

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Nintendo Switch 4日目。『あつまれ どうぶつの森』パッケージ版がついに届いた!

Nintendo Switch注文したのと同じ日に注文した『あつまれ どうぶつの森』だけれど、外出自粛での通販利用増加とゴールデンウィークとなどが重なって大変なのだろう、ヨドバシ・ドット・コムの出荷もだいぶ遅延していて注文から5日目の到着だ。

島民代表をどうするか

あつまれ どうぶつの森』では島民代表と他の住人(プレイヤー)で出来ることに差があるので、誰を島民代表にするかが迷いどころ。

共同管理できるよう Nintendo Switch 上に共用ユーザーを作りそのユーザーで最初に『あつまれ どうぶつの森』をプレイして島民代表にしてみた。

その後それぞれのユーザーで住人を作成したのだけれど、家族全員とも自分の住人にすぐ愛着がわいてきて、島民代表がおざなりになりそうという気持ちになってきた。うーん悩ましいぞ。

家族会議が楽しい

1台の Nintendo Switch で作成できるのは1つの島だけなので、どう島で暮らしていくか皆でいろいろ話し合う必要がある。ゲームを始める前から島の名前や島民代表をどうするか話し合ったり、テントを張る場所を相談しあったり。ゲーム以上にそういう会話が楽しい。コミュニケーションを生むゲームいいね。

[ 5月6日全て ]

2020年6月18日 (木)

リモートワークとオフィスワークのルールについて検査と適応をしていきたい

今日で今年在宅勤務50回目。3月4日に1日試行したあと、3月30日から2週間リモートワーク推奨で本格的に始まった在宅勤務生活は4月7日の緊急事態宣言発出を受けて継続となり、あっという間にもうすぐ3カ月というところだ。

明日には都道府県をまたぐ移動の自粛が緩和されるなど、新型コロナウイルス感染症対策での制約もだいぶ無くなってきている。このままいけばまたオフィスワークも可能になっていくだろう。

在宅勤務50回目の中で個人レベルでの良い面(個人に閉じた業務は捗る・家族時間が増えるなど)、悪い面(作業環境の不便さ・運動量減少・街中から得られる刺激の減少など)について感じることはもちろんある。また他の人からも個人的な良い面・悪い面と「リモートワークで良い」「オフィスワークが良い」それぞれ様々な意見も聞こえてきている。

新型コロナウイルス感染症対策で完全リモートワークが突然始まった中、それぞれの工夫によって仕事が進むようになった訳なので身の回りでは「このまま完全リモートワークでも問題ないのでは」と考えている人が多い印象である。今までのことを今まで通りやり続けていく分にはしばらく問題は無いだろうとは自分も考えている。

一方、やはり完全リモートワークで直接の接触やコミュニケーションの偶発的な機会が大きく減っていることには懸念を感じている。この影響が人間関係構築・企業文化浸透・アイデア創出にマイナスに働き、徐々に徐々に変化に弱く変化できない硬直した組織になっていってしまうことを危惧している。もしそうなればひいては所属するメンバの活躍機会の減少にもなる訳で、個々人の短期的な働きやすさだけでなく総合的に考えていきたいと思っている。

この3カ月組織として完全リモートワークをしてみた訳である。新型コロナウイルス感染症対策による制約が緩和された今、今度は偶発的なコミュニケーション機会のあるワークルールをしばらく試し検査と適応を行い組織・メンバとして学習をしていくのが未来につながっていくのではないかな。

[ COVID-19 ] [ WFH 2020 50回目 ]

[ 6月18日全て ]

2020年10月12日 (月)

『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

先週ミーティングで「(オウンドメディア再設計にあたり)9セグマップ(での顧客分類)を参考に考えている」と言われた。西口一希氏が確立した顧客分析フレームワーク顧客ピラミッド(5セグマップ)」と「9セグマップ」について氏の著書に詳しく書かれているようなのでさっそく読んだ。

本書では顧客セグメントごとの1人の顧客の意見を聞き分析し(「N1分析」)、それを起点に商品/サービスの「プロダクトアイデア」を発見し形にしたうえで「コミュニケーションアイデア」をもってプロモーションしていくというマーケティング方法を説明している。

流れについてはざっくり

  1. 顧客分析(アンケート調査などから)
    • 顧客ピラミッド/9セグマップ」を定義
    • 「デモグラフィック情報」「認知」「購買」「購買頻度」「次も購入/使用したいブランド」「離反理由」を調査
    • 「ブランドの顧客セグメント間での比較」「各顧客セグメントの競合との比較」分析
  2. N1分析(インタビューなどから)
    • 「位置する顧客セグメント」と「カスタマージャーニー理解」調査
  3. プロダクトアイデアの発見
  4. コミュニケーションアイデアの発見とプロモーション

と理解。

この「顧客起点マーケティング」でマーケットの顧客セグメント分類に使うのが「顧客ピラミッド」「9セグマップ」だ。シンプルなアンケート調査で顧客セグメント分類する方法が紹介されている。アンケートで必要な設問も挙げられていて参考にできるので顧客分析時にとても助かりそう。

氏は「プロダクトアイデア」を重要視している。結局良いプロダクトでなければ、いくらプロモーションを工夫しても限界がある。この当然なところをつい忘れ、独立した活動として「プロモーションの力でユーザー獲得しよう」と取り組みがちなので気を付けたい。

マーケティングの話は化粧品やシャンプーなど消耗品の購買視点が多い。本書はスマートニュースを事例に「ネットサービス」におけるロイヤル顧客(ロイヤルカスタマー)や離反顧客についての分析とマーケティングの取り組みが詳しく書かれておりとても参考になった。

ネットサービスマーケティングやプロダクトマネジメントに関わるにあたり読んで良かった1冊だ。

※「回答数(=N数)」と記述しているところがあるので本書では母集団の大きさではなくサンプルサイズ n のことを N と表現しているようだ。

[ 読書ノート ] [ カスタマーロイヤルティ ] [ 事業成長 ]

[ 10月12日全て ]

2020年12月12日 (土)

あつまれ どうぶつの森』訪問・来訪【日記】

家族が『あつまれ どうぶつの森』で初めてフレンドの島に行ったり来てもらったりするのを隣で眺めて楽しんでいた。やっぱり『あつまれ どうぶつの森』は偉大なコミュニケーションゲームだなあ。

がドコモオンラインショップで2週間前に予約した iPhone 12 Pro の入荷のメールが昨日届いたので、今日購入手続き。今年の2月の iPhone 11 の時は新規(追加)契約手続きと端末購入で1時間弱かかったけれど、今回は機種変更なのでさすがにそんなにはかからないで終わった。 iPhone 12 Pro いいな。

[ 12月12日全て ]

2020年12月17日 (木)

2020年12月17日(木)の #nNote

リモートワークについて

1つのフロアに本部の各部が集まったことで、今まで顔を合わせる機会が少なかった人とのコミュニケーションが生まれるようになった。とってもいいな。 --2019年12月17日

[ 12月17日全て ]

2021年1月7日 (木)

片仮名複合語と中黒 #nNote

なかぐろ。中点(なかてん)。

例外はありとしつつ「姓名の間に中黒」「2語の複合語なら入れない」「3語以上の複合語なら入れる」「固有名詞と普通名詞の組み合わせなら入れる」が優勢か。

平成三年 内閣告示第二号 「外来語の表記

複合した語であることを示すための,つなぎの符号の用い方については,それぞれの分野の慣用に従うものとし,ここでは取決めを行わない。

記者ハンドブック第13版 p.118

人名について:

2 外国人(漢字名を除く)の名と姓の間、「サー」などの継承と姓名の間には中点を使う。

外来語について:

3 外来語、外国の地名、建造物名称などは原則として中点を入れない。

ただし次の場合は中点を入れる。

  1. 固有名詞と普通名詞からなる語
  2. 3語以上からなる語
  3. 長くて判別しにくい語

毎日ことば

カタカナ語を「・」で区切るときの原則 | 毎日ことば

  • 2語からなる複合語は原則として語間に中黒をつけない。
  • 3語以上からなる複合語は原則として語間に中黒をつける。
  • 固有名詞と一般外来語とが複合する場合は中黒をつける。

JTF日本語標準スタイルガイド 第3.0版 2.1.7 カタカナ複合語

https://www.jtf.jp/...

中黒または半角スペースを用いてカタカナ語を区切って表記します。

固有名(外国人名)の区切り方法は、一般カタカナ複合語の区切り方法とは別に定める必要があります。通常、固有名(外国人名)の区切りには中黒を使います。

文章・用字用語ハンドブック

テクニカルコミュニケーション研究会編、文章・用字用語ハンドブック、日経BP出版センター

入れ方は、マニュアルの性格や会社の方針を考えて決めます。

[ Naney のスタイルガイド ]

[ 1月7日全て ]

2021年1月22日 (金)

MEEET 登録

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1月16日(土)にβ版が公開された「3人でつながる未来の友だちマッチングサービス」 MEEET に水曜日に招待していただいたの、今日登録してみた。

Facebook 連携での会員登録時に「友達リスト」の権限を要求されたが、 Facebook のソーシャルグラフを持ち込んでも面白くないので拒否。「氏名とプロフィール写真」(必須)のみで登録した。必須にしている権限だけ問題なくサービス利用開始できたのはいい作り。

「右にスワイプで Like」という操作、地味にどっちが「右にスワイプ」か不安な気持ちになった。右にスワイプと右からスワイプで一瞬混乱した(なお、スワイプではなくて下にあるアイコンでも振り分けできた)。

利用規約が「2020年5月24日 制定・施行」で「最終更新日 2019/07/29」となっていてそういうところまだゆるい感じ。プライバシーポリシーは「2020年5月24日 制定・施行」で「最終更新日 2020/05/24」とこちらはズレなし。

まだ最低限の実装での仮説検証プロセス段階なので、今後どう成長していくのか(あるいはコケるのか)楽しみ。

「共通の友だち」が承認する(MEEETする)とコミュニケーションが始まる仕組みになっているのが目新しい。仲人が同席しているので何か話そう(あるいは話さねば)という意識が働くのかもしれない(まだ1件しか MEEET されてないのでこれから)。

(画像https://meeet.jp/hello スクリーンキャプチャより)

[ 1月22日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。 それとは別に nNote にもちょっとしたノートがあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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