nDiki : シェル

シェル - shell

2014年10月18日 (土)

スーツを処分したり、テレビの配置替えをしたり【日記】

スーツを処分したり

今の会社では仕事でスーツを着る機会が無くタンスの肥やしになっているので、何着か処分しておくことにした。夏スーツ1着と秋冬スーツ1着処分決定。夏スーツはローテーションできるようにあった同じような2着のうち1着を捨て。秋冬スーツパンツがきつくなっているのを1着処分。

これで持っているのは夏スーツ1・秋冬スーツ2・ブラックスーツ1。とりあえず必要になっても一応対応できるはず。

テレビの配置替えをしたり

ちょっと大きな家財を買おうかなという話になっていて、置く場所を考えるとリビングのテレビを反対側に移動した方が良いかなということになった。ということでホームエレクターのワイヤーシェルフと場所を入れ替えることにした。

かかった時間は予想通り2時間ぐらい。3m のテレビアンテナケーブル(ブルーレイディスクレコーダーを去年買った時に一緒に買い替えた JLS3D-P [アンテナケーブル F型プラグ-F型プラグ 3m])はギリギリとどいた。もう少し動かす事になるならもっと長いのが必要。

思ったより違和感なくすぐ馴染めた。

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[ 10月18日全て ]

2015年4月30日 (木)

開発ディレクトリ毎に異なる環境変数を設定するのに direnv を使う

シェルで特定の開発ディレクトリ以下に移動すると自動的に設定ファイルで指定された環境変数を設定し、そのディレクトリから別のディレクトリに移動すると戻してくれる direnv が便利。

https://github.com/zimbatm/direnv

Go開発するのに GOPATH と bin への PATH 追加が面倒だったので導入してみた。

インストール

 git clone https://github.com/zimbatm/direnv
 cd direnv
 make build
 cp -a direnv $HOME/local/bin

なお direnv は Go で書かれているのでソースからビルドするには Go開発環境が必要。

Bash の設定

.bashrc に以下を追加。

 if command -v direnv > /dev/null; then
    eval "$(direnv hook bash)"
 fi

その他のシェルでの設定は https://github.com/zimbatm/direnv 参照。

Go プログラム開発ディレクトリでの設定

 $ cd project_dir
 $ export EDITOR=emacsclient # 次のコマンドで開くエディタ
 $ direnv edit .
   .envrc の編集用にエディタが開くので

   layout go

   と入力して保存。

後は Bash でこのディレクトリ以下(サブディレクトリも含む)に移動するとこの .envrc のあるディレクトリが GOPATH に追加され、また bin ディレクトリが PATH に追加される。便利。

なお direnv edit . しないで直接 .envrc を作った場合は、別途 direnv allow . を実行してこの .envrc を使うことを明示的に許可する必要がある。許可したかどうかは ~/.config/direnv/allow/* に保存される(freedesktop.org の XDG Base Directory Specification っぽくなっているので XDG_CONFIG_HOME 環境変数があれば ~/.config ではなくてその下に保存される)。

その他標準で

  • layout go
  • layout node
  • layout perl
  • layout python
  • layout ruby

などが用意されている。また

 PATH_add bin

のようにして PATH への追加も簡単。

その他コマンドの実行も可能なので開発以外にもいろいろ便利に使える。

[ 4月30日全て ]

2015年12月18日 (金)

今日のさえずり: 社内で、宇宙村知っている方にまた声をかけられました

2015年12月18日

  • 19:14 帰宅支援グッズは避難訓練のたびに装着してみているので比較的綺麗です。
  • 19:20 社内で、宇宙村知っている方にまた声をかけられました。宇宙パワーシールも買ったとか。弊社、隕石パワーありすぎ。
  • 20:43 ポビドンヨードで乗り切ります。
  • 21:56 素晴らしい。 / “日清はなぜ10分どん兵衛を作らなかったのか” http://bit.ly/1RWnNMM
  • 21:56鮫洲にギャラリー「アートンシェルター」 ホステルとカフェを併設 - 品川経済新聞http://bit.ly/1RWnMbU
[ 12月18日全て ]

2017年5月16日 (火)

リモートホストのログインシェルzshEmacsTRAMP がハングアップ

これから利用する開発環境にログインしたら Emacs が入ってなかったので「とりあえず TRAMP を使うかと」とローカルホストの Emacs からファイルを開こうとしました。しかしホスト名の後の : をタイプしたところで止まってしまいます。

ちょっと調べてみたところリモートホストのログインシェルzsh のせいでした。

EmacsWiki の https://www.emacswiki.org/emacs/TrampMode を参考にリモートホストの ~/.zshrc の末尾に以下を追加し、TRAMP が正しく動くようにしました。

 if [[ "$TERM" == "dumb" ]]
 then
   unsetopt zle
   unsetopt prompt_cr
   unsetopt prompt_subst
   unfunction precmd
   unfunction preexec
   PS1='$ '
 fi

デフォルトのログインシェルBash がいいなぁ。

[ 5月16日全て ]

2017年8月9日 (水)

何もコミットしないスプリントで各自好きなことをして得られたもの

「プロダクトバックログアイテムについては何もコミットしない」で各自好きなことをして良い1週間スプリントが終わったのでチームでふりかえりました。

何をやらなかったか?

何をやったか?

このチームが自主的に決めたワーキングアグリーメント(記事)に

スプリントゴールが全て達成された場合は、優先する割り込みタスクがあれば対応し、そうでなければ準備完了になっていないプロダクトバックログアイテム(PBI)に関する情報収集・まとめを優先度の高いものからしよう。」

というのがあり、この活動をしていたメンバが多かったです。「スプリントバックログが空 = ただちにスプリントゴールが達成されたので PBI の準備に取り組んだ」わけですね。

環境整備にあてたりとかはあまり多くなかったようです。シェルの設定見直しをしたエンジニアは「失敗したら1日潰れてしまいそうで普段やれなかったことをできた」とやって良かったと言っておりました。

どう感じたか?

開発メンバからは以下のような意見が出ました。

得られた気付きは?

  • タイムボックスの良さにあらためて気付いた(期日から逆算していつまでに何をやるということを考えやすい)。
  • 複数人で作業を見積もることで自信が得られることに気が付いた。

自由になったことで、普段やっているアクティビティの良さを再認識できたようです。チームが取り組んでいるプロダクトの状況から考えるとスクラムではなくカンバンの方が進めやすいのかもしれないのではと私は考えていたのですが、今回の取り組みで開発メンバは「スクラムで続けたい」と改めて思ったとのことです。

スクラムの基本からは外れる取り組みではありましたが、基本通りにやっていたのでは感じ考えることのことができないことを得られたという意味では非常に有意義な1週間でした。

[ 8月9日全て ]

2017年8月24日 (木)

Alfred から一発で日時ファイル名のファイルを新規作成し Ulysses で開けるようにする

Mac ではもっぱらライティングアプリ Ulyssesノートをとっています。さっとメモをする時はあとで整理しやすいように日時がファイル名になっているファイル(シート)をぱっと新規作成して開きたいなと思っていたので方法を調べてみました。

x-callback-url が使える

UlyssesMac アプリケーションでも iOS アプリと同様に x-callback-url に対応しているようなのでこれを使うことにしました。

ターミナルで

 open ulysses://x-callback-url/new-sheet?group=/home/workspace/note\&index=1000\&text=`date +@:%Y-%m-%d-%H%M%S`

とすると外部フォルダ home の中の workspace/note の中に今の日時に合わせて 2017-08-24-130102.md のようなファイルが作成され、 Ulysses がアクティブになりそのシートが開いた状態になります。便利。

ちなみに Ulysses の外部フォルダ上のシートを新規作成して開くなら、同様の日時ファイル名テキストファイルを作成し

 open -a UlyssesMac ファイル名

で開くようなスクリプトを書くのでも OK です。

Alfred から呼べるようにする

動作することがわかったので Alfred 3 for Mac から呼び出せるようにしました。

今日 Alfred を初めて入れてみたので workflow などの機能については良くわかっていません。まずは先のコマンド実行をアプリケーションにして Alfred から呼び出せるようにします。

アプリケーションを作る

  1. Automator を起動
  2. 新規ワークフローを作成
  3. シェルスクリプト実行」アクションを右のペインにドラッグ&ドロップ
  4. シェルスクリプトとして前述の1行コマンドを入力
  5. 右上の実行ボタンを押して動作することを確認
  6. フォーマットに「アプリケーション」選択し ~/local/Applications/new-note.app として保存(Alfred の初期設定ではホームディレクトリ以下ならどこでも OK)

これで option + shift で Alfred を表示したあとに new-note と入れて実行するれば、新しい日時ファイル名のファイルが作成されて Ulysses 上でシートが開いた状態になります。

これで Ulysses でさっとメモを取るのが一気に楽になりました。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 8月24日全て ]

2018年3月10日 (土)

PopClip for MacDay OneRemember The Milk にさっと追加できるようにした

image:/nDiki/2018/03/10/PopClip.png

Mac 上でテキストを選択すると AndroidiOS のようにメニューがポップアップしていろいろなアクションを実行させられる PopClip を今週試用してみたところまずまず便利だったので購入しました。

エクステンションを追加して Day OneRemember The Milk・Alfred・Buffer へ送れるように設定。特に Day OneRemember The Milk についてはそのアプリケーションの画面を開くことなく処理が完結できるので超捗ります。

ちなみに Remember The Milk にタスク追加するエクステンションは見当たらなかったので rumember (記事)を呼び出すエクステンションをさくっと作ってみました。

  1. ru.popclipext フォルダを作る。
  2. ru.popclipext/Config.plist を作る。
  3. ru.popclipext/ru.sh を作る。
  4. ru.rtm.png を作る。(省略可)
  5. Finder で ru.popclipext を開き PopClip にインストールする。

シェルスクリプト実行時に環境変数 HOME が設定されていなかったのでとりあえず決め打ちで指定しちゃっています。

Config.plist

 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
 <plist version="1.0">
 <dict>
         <key>Extension Identifier</key>
         <string>org.naney.popclip.extension.ru</string>
         <key>Extension Name</key>
         <string>ru</string>
         <key>Actions</key>
         <array>
                 <dict>
                         <key>Title</key>
                         <string>ru</string>
                         <key>Image File</key> ← 省略可
                         <string>rtm.png</string> ← 省略可
                         <key>Shell Script File</key>
                         <string>ru.sh</string>
                 </dict>
         </array>
 </dict>
 </plist>

ru.sh

 #!/bin/sh

 if [ -x /Users/naney/local/rumember ]; then
     HOME=/Users/naney GEM_HOME=/Users/naney/local/rumember /Users/naney/local/rumember/bin/ru "$POPCLIP_TEXT"
 fi

[ 3月10日全て ]

2018年10月12日 (金)

今日のさえずり: 短い英単語の末尾が sh だと「もしかしてシェル?」って思っちゃう

2018年10月12日

[ 10月12日全て ]

2019年1月6日 (日)

さよならロディ【日記】

image:/nDiki/2019/01/06/2019-01-06-164023-nDiki-800x1200.jpg

Dropbox にある inbox フォルダを note フォルダに改名

ノートテキストファイルをを置く場所を inbox フォルダとワークスペースのフォルダにいばらく分けていたんだけれど、スマートフォンのエディタ(JotterPad)でいったりきたりするのが面倒で追記したり整理したりする気が起きなくなった。スマートフォンでちょっとずつ整理しておいた方が良いので inbox フォルダを note フォルダに改名して inbox をわけないことにした。

JotterPad で note フォルダを開きっぱにして、隙間時間に更新日の古いファイルから順に肉付けすることにしよう。

スマートフォンでは階層型フォルダという構造は非常に面倒くさい。だから Google Keep だってフォルダじゃなくてタグを採用しているのだろうね。

ホームエレクターシェルフを解体

一昨日 IKEA で買った MALM(マルム)チェストを置く場所にあるホームエレクターシェルフを解体。以前買ったゴムハンマーが役に立った。

2001年冬から使い始めて MAX 5台あったホームエレクターだけれど、だんだん数を減らしている。としては見える収納が不便というのもあるみたい。

解体したシェルフに1年半分ぐらいの書類などがあったのでがっつり ScanSnap して物減らし。

さよならロディ

2009年6月にやってきて9年半我が家にいたロディもお別れすることにした。ちょっと寂しい。

[ 1月6日全て ]

2019年1月7日 (月)

渋谷丘口地区第一種市街地再開発事業のバリ封開始【日記】

image:/nDiki/2019/01/07/2019-01-07-091955-nDiki-1200x800.jpg

仕事始め。久しぶりの渋谷渋谷丘口地区第一種市街地再開発事業のバリ封今日から。

昨日解体したホームエレクターシェルフの粗大ごみ回収をが申し込み。組まれた状態でも解体した状態でも同料金とのこと。

[ 1月7日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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