nDiki : シン・ゴジラ

2016年8月3日 (水)

シン・ゴジラチケットを取ったとかマンホールのふたを注文したとか【日記】

先週の7月29日金曜日に公開されたシン・ゴジラが好評で気になってしかたがありません。これは観に行くしかないでしょう。事前情報無しでぜひ観たいので Twitter クライアントの NG ワード設定にゴジラを設定しましたが、それでも限界はあるのでできるだけ早めに行きたいところです。なので予定を考えて昨晩に明日の 18:40 のチケットを取りました。楽しみ楽しみ。

あとは家でマンホールが話題になっているので、マンホールグッズがあれば欲しいとなチェックしてみました。検索してみるとマンホールのふたの亜鉛合金ミニチュアがあったので思わず注文してしまいました。楽しみ楽しみ。

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2016年8月4日 (木)

シン・ゴジラ」の極私的感想

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/08/04/SHIN-GODZILLA.jpg ( http://www.shin-godzilla.jp/ より )

シン・ゴジラ観てきました。大満足です。シン・ゴジラはまさに特撮映画でありゴジラ映画であり庵野総監督映画でした。

シン・ゴジラゴジラ映画であり庵野映画であることから、観る人のバックグラウンドによって受け止め方は三者三様なるものでしょう。私自身の感想ももちろん私のバックグラウンドに大きく依るものであるなぁと思いつつ書き出してみました。

特撮映画としてのシン・ゴジラ

絵作りは日本の特撮映画のノスタルジックなテイストをあえて残していたのではないでしょうか。本物ではなくあえてミニチュアセットを CG で描いたのではないかとさえ感じ、それによってゴジラ映画らしさが引き出されているように思われました。特撮の造作感を残すというところを目指すことで、CG でのリアリティの追求にかかる莫大なコストをかけなくても味のある作品になるんだなと考えながら鑑賞していました。

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ゴジラ映画としてのシン・ゴジラ

私にとってゴジラ中学生の時に劇場で観た1984年公開の「ゴジラ」です。9年ぶりに製作されたゴジラ特撮のために作りこまれた東京の街並みのセットの写真が漫画雑誌に掲載されているのを見て当時大興奮したものです。

ゴジラ」(1984)ではゴジラは恐怖の対象として描かれており、今回のシン・ゴジラと通じるものがあります。また「海上からの上陸」「政府」「自衛隊」「米国」「原子力発電所」「再上陸」「夜」「銀座」「東海道新幹線」「核攻撃」など1984年版であった要素がシン・ゴジラでも登場しており、全く違和感なく「これぞゴジラだ」と私自身の中のゴジラとシンクロしていきました。

他のゴジラをほとんど観ていないので私の中では「ゴジラ」(1984)から「シン・ゴジラ」につながっただけでゴジラ映画という側面で十分満足でした。このあたりは「ゴジラ」(1954)を観ていたらまた違った思いを抱いたに違いありません。

生活を破壊する映画としてのシン・ゴジラ

劇中では蒲田駅前や鹿嶋神社前の池上通り、そして品川と京浜地区など個人的にも馴染みのあるエリアをゴジラに蹂躙されゾクゾクでした。また武蔵小杉ももうヤバイですね。遠くに武蔵小杉の高層ビルが見えると脳内でゴジラが重ね合わさって「こんなに遠くからでも見えるとは、どんだけ巨大なのか……」となってしまいます。

そんなゴジラに立ち向かう日本の姿も素直に素晴らしく感じました。私利私欲はあるものの誰しもが平和のためにそれぞれの能力と立場でできることに全力を尽くしている姿に感動しました。悪人が出てこないんですよね。そしてゴジラですら悪な感じがしない。恐怖の存在でありながら悪な感じがない。畏怖を感じさせるゴジラはまさに神なのかもしれません。

庵野映画としてのシン・ゴジラ

一方庵野作品といえばエヴァンゲリオン。深夜再放送されたテレビ版を観たあと新世紀エヴァンゲリオン劇場版3作は劇場鑑賞し、新劇場版3作は DVD でとなんだかんだとだいたい観ているといったところまでが私にとってのエヴァンゲリオンです。 シン・ゴジラでは「攻撃シーン」「作戦名」「音楽」「体液」「リリス的な」などエヴァンゲリオンを想起させる要素が随所にありこれもまた本作品のお楽しみなところでした。 振り返ってみると仮にエヴァ要素が無くても骨太な映画なので十分楽しめたかと思いますが、これらの要素によって惹きつけられたことも事実であり、やはり必要なエッセンスだったのでしょう。

シン・ゴジラは非常に細かいところまで作りこまれた作品で、何度も見返して何度も観たいと非常に思う映画でした。

ゴジラ (1954) ゴジラ (1984)


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今日のさえずり: エリアといえば88な世代です

2016年08月04日

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2016年8月7日 (日)

感想文なかなかまとりまりません【日記】

午前中にこのシーズン初の扇風機の掃除。ホコリがたまってきたのと最近ちょっと音がうるさくなって気がしたのとで。

午後はスーパーへの買い物で外に出たら、今年最初のツクツクボウシの声を聞きました。もう夏も折り返しでしょうか。

あとはシン・ゴジラの感想文を OmniOutliner で書いたりしていたのですがなかなかまとまりません。いろいろ思うところの多い映画です。

今日のさえずり: シン・ゴジラの感想文がなかなかまとまらない

2016年08月07日

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2016年8月8日 (月)

今日のさえずり: Google セーフサーチが有効だと「鬼畜」で検索できない

2016年08月08日

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2016年8月9日 (火)

今日のさえずり: お気持ちを音声入b力することないし

2016年08月09日

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2016年8月11日 (木)

今日のさえずり: ようやく感想書き終わった

2016年08月11日

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2016年8月14日 (日)

巨大不明生物がきた時に避難する品川神社

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今日は新馬場まできたついでに久しぶりに品川神社に行ってきました。品川神社は新馬場駅近くにある小高い丘の上にある神社です。京急の車窓から眺めるお祭りの時期の提灯が灯った品川神社の風景は風情があります。

巨大不明生物がきた時に避難する神社として最近注目されています(多分)。

ちなみにシン・ゴジラの劇場用パンフレットにもある階段を登り切ったあたりのシーンは、市谷亀岡八幡宮とのこと。品川神社の富士塚は撮影許可がおりなかったのだとか。

劇中で人々が避難する品川神社の富士塚は、実は撮影許可が降りずに、実際の撮影は市谷亀岡八幡宮で行ったとか。 -- “「シン・ゴジラ」竹野内豊語りまくる「精神がぶっ壊れるぐらいの人じゃないと、おそらく作れませんよ」 - エキレビ!(5/6)” http://www.excite.co.jp/News/...

只今上映中の「シン・ゴジラ」の始めのシーンで、ゴジラが東京湾から上陸し人々がパニックになっているシーンを高台から撮っているカットは市谷亀岡八幡宮でのロケによるものです。 -- “市谷亀岡八幡宮” https://www.facebook.com/...

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品川富士にも登って巨大不明生物が通ったであろう街並みを眺めました。そういえば向かいにドミノ・ピザ 新馬場駅前店が出来てますね。2月10日にリニューアルオープンのようです(以前は森永牛乳販売 株式会社の品川ミルクセンターがあった模様)。品川神社のあとに品川図書館に行き、そのあとで隣にあるドトールコーヒーショップ 京急新馬場店で一服して帰りました。

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2016年9月23日 (金)

記憶と感情・感動を書き残したい「君の名は。」 【映画鑑賞

https://www.naney.org/nDiki/2016/09/23/your-name-1.jpg

公開以来「良かった」という声しか聞かない「君の名は。」を観てきました。前情報は「男子と女子が入れ替わる」「四谷」「飛騨」ぐらい。

鑑賞後「君の名は。」の余韻の世界からなかなか戻ってこれませんでした。本を読んだり映画を観たりした後にその世界から戻ってこれなくなるのは久しぶりです。繰り返して観たいという気持ちがじわじわ続いています。「シン・ゴジラ」をまた観たいなと思うのは詳細をもっと見極めたいというところからなのに対し、「君の名は。」はこの世界観に浸っていたいという魔性からくるものですね。

ここ最近アニメ映画で観ていなかったセル画(調)の美しい映像とドラマチックな音楽。 「そうだったんだ」という感覚を与えるエンディングを迎えたかのようなシーンから、またストーリーが転換していく多重感。たまらないです。

人とのつながり、記憶が薄れていくことの切なさ

映画を観て、人とのつながりの良さ・大切さをジンジンと感じました。人と人をつなげる仕事を今していることにあらためて誇りを感じました。

そして強烈に感じたのは記憶が薄れていくことの切なさと怖さ。思い出せなくなっていく記憶。日記が消えていくシーンでは、誰かとつながっていたことの記録が消えていくことに途方もない悲しさを感じました。人とのつながりや出来事・感じたことを覚えておいたり書き残しておいたりできないってこんなに辛いことだなんて。

この映画の感動もいつか薄れていきます。出来事と感情・感動を日記に書き留めて残すことを続けていきたいとあらためて感じました。

(冒頭の画像http://www.kiminona.com/ より)

新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド

新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド


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2016年10月15日 (土)

シン・ゴジラが前を通過した鹿嶋神社の例大祭

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品川区にある鹿嶋神社で今日と明日で例大祭なので昼下がりに行ってきました。3年前は夜に行ったので昼間の例大祭は初めて。境内には子供向けの露店がいろいろ出ており、子供たちが集まり賑わっていました。

鹿嶋神社の前はシン・ゴジラの巨大不明生物が通過した池上通り。劇場パンフレットには品川歴史館前を通過する巨大不明生物とその手前の鹿嶋神社が写る空撮写真が掲載されています。それほど広くないこの池上通りを通っていったんですね。

池上通り品川方面に歩くとたいやき屋たい喜があります。ここも巨大不明生物の被害を受けたのでしょうね。今日寄ってみると店頭に11月6日をもって休業との張り紙がガラスにありました。なんと。この辺りを通った時は買って食べていたのでちょっと残念。最後かと思いながら栗あんのたい焼きを食べました。

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2016年12月20日 (火)

今日のさえずり:

2016年12月20日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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