nDiki : ソニー

2016年3月7日 (月)

雨の銀座でデート

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今日は有給休暇を取ったのでと2人で銀座にデートに行ってきました。デートは昨年の9月に横浜に行って以来です。あいにく午前中は結構な雨でしたがそのお陰か少し空いていたかもしれません。

今回の回ったのは以下です。

夫婦それぞれ寄りたかったところを一通り回れて満足です。余裕をもって歩ける日は銀座も便利だなと思うようになったのは年齢のせいもあるでしょうか。

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今日のさえずり: NB 買いました

2016年03月07日

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2016年5月6日 (金)

α6300 でファストハイブリッドAFを使うためレンズ本体ソフトウェアアップデート

E 18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855

現在所有しているEマウントレンズ

α6300 に装着してみたところ、 2011年12月に NEX-5N ズームレンズキット NEX-5NK として購入した SEL1855 のみファストハイブリッドAFが使えない(フォーカスモードで「AF制御自動切り換え(AF-A)」を選択できない)ようです。逆に駄目かもと思ったソニー純正ではない2012年購入の Model B011 の方は大丈夫でした。

確認したところSEL1855 もレンズの本体ソフトウェアアップデートを実行することでファストハイブリッドAFが使えるようになるということなので早速 NEX-5N を使って Ver.01 から Ver.02 にアップデートしてみました。アップデート後、 α6300 に装着してみると AF-A を選択できるようになりました。めでたしめでたし。

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2016年5月8日 (日)

α6300 を購入した

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このゴールデンウィークについに α6300 パワーズームレンズキット ILCE-6300L を購入しました。

NEX-5N からの α6300

2011年12月27日にEマウントカメラ NEX-5N を購入しメインに使う中で、以下の点を満たすカメラが欲しいなと時折思っておりました。

  • ファインダーがあること。撮影のテンション的にもだし、晴天時の実用的にも。
  • もう少し AF が速くて精度が良いこと。
  • 外付けマイク無しで気軽に動画撮影できること。NEX-5N内蔵マイクではカチカチ音が入るという致命的な問題があり要外付けマイク

スペックや買い足しサイクル的に α6000 を見送りつつじっと待っていたところ、ついに α6300 が登場してくれました。発売前にソニーショールームへ行って実機を触ってみたところこれは買いだと確信。 α6000 に比べてかなり値段が上がりましたがこれなら出費してもよいと感じられました。

4月の忙しい時期を終えて落ち着いたので先週土曜日にようやく注文。ゴールデンウィーク後半の連休で開梱しぼちぼち使い始めました。

ファーストインプレッション

NEX-5N や手持ちのEマウントレンズの利用経験から感じたファーストインプレッションは以下です。

α6300
  • ファインダーがあるとやはり便利。テンションが上がる。α6300 のファインダーは見えも良い。
  • 水平を意識して撮りたい時に電子水準器がとても便利。
  • NFC を使った「ワンタッチシェアリング」がなかなか良さそう。NEX-5N + Eye-Fiカードよりさくっと Xperia Z5 に転送できる。
  • ボディは NEX-5N とくらべてかなりがっしり重く厚く感じる。NEX-5N のスマートなボディの良さを再認識。ちょっとした外出には NEX-5N も引き続き現役で使いたい。
  • NEX-5N とバッテリーが同じなのが嬉しい。今回バッテリーやバッテリーチャージャーの買い足しせずに済んだ(α6300 にはバッテリーチャージャーが付属しない)。
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

当初はボディのみでも良いかと思ったのですが ILCE-6300 と ILCE-6300L の価格差を考えてレンズ付きのセットにしました。画質については価格相応のようですが、とてもコンパクトなのが長所です。ちょっとした外出の時はこれ1本で済ませたくなります。

ボディ電源オンと同時に鏡胴が伸びるのには慣れていないので、何度も「おっ」となってしまっていますがそれもすぐ慣れるでしょう。

不用意にレンズに触れないようにするという観点でも専用フードがあればより良いなと思うのですが、コンパクトさ優先であれば無くても納得できます。

モニター保護セミハードシート PCK-LM17

NEX-5N は購入時より純正の液晶保護シートを付けています。シート自体も十分丈夫で傷ついている様子も無くいい感じなので α6300 も純正のにしました。 PCK-LM17 は α6000 用となっていますがソニーのサイトでは α6300 にも対応となっています。

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2016年7月17日 (日)

今日のさえずり: ソニービル、今年も「Sony Aquarium」やってるんですね。いったん今年で最後ですかねー。

2016年07月17日

  • 09:45 アクエリアスが思った以上にコチコチ。
  • 23:40 ソニービル、今年も「Sony Aquarium」やってるんですね。いったん今年で最後ですかねー。
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2016年8月12日 (金)

2年ぶりのお盆休み銀座巡り

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定番になりつつあるお盆休み銀座巡りに行ってきました。去年は江戸東京博物館と東京ソラマチに行っ銀座巡りをしなかったのでこの時期は2年ぶりです(銀座ゴールデンウィークに行って以来ぶり)。

お昼に不二家レストランというコースももう飽きてきたので、いつもと趣向を変えて今日は東銀座駅スタートにしました。

銀座駅 → マクドナルド銀座アイタワー店 → G.Itoya (伊東屋) → 教文館ナルニア国 → カフェ・ベローチェ 銀座みゆき通り店 → Sony Aquarium (ソニービル) → プラザ (ソニービル) → 有楽町駅というコースです。

伊東屋は新しくなってから初めて行ったのですが、賛否両論があるのが良くわかりました。なんか「広い Smith」といった感じの品揃え。外国人観光客向けには良いと思いますが、今まで通っていた人にはこれはつまらない場所になった気がします。セレクトされすぎていて、文房具好きの選ぶ楽しみが奪われた感じだなと。立地を考えると正しい戦略だとは思うのですけれどね。

naney:28645749140 教文館ナルニア国は予想に反して広く綺麗でした。ここは良いお店です。比較的新刊重視すぎな感じもしますが、そのためか(クレヨンハウスとくらべて)本が綺麗で気に入ったら安心して買う気になれる本屋です。ショールーミングされない一つの戦略ですね。

カフェ・ベローチェで一休みしてから次はソニービルへ。 Sony Building 50th Anniversary「Sony Aquarium」をさくっと見てきました。ソニービルが取り壊しになるので今の形は今年でいったんおしまいでしょうか。夏に銀座に来るきっかけとなっていたので、ちょっとだけ寂しいです。

あとはプラザぶらぶらし、有楽町駅から電車に乗って帰宅。いつもとちょっと違うコースで楽しめました。

今日のさえずり: 新伊東屋、賛否両論あるのよくわかった

2016年08月12日

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2016年10月13日 (木)

ゴッホとゴーギャン展からの上野・アメ横・銀座

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今日は有給休暇を取ってとデートで東京都美術館で開催されている「ゴッホとゴーギャン展(Van Gogh and Gauguin: Reality and Imagination)」を観に行ってきました。デートは6月のルノワール展依頼です。

ゴッホとゴーギャン展

今回の展覧会はフィンセント・ファン・ゴッホとポール・ゴーギャンの二人の画家に焦点を当てたものです。解説を読みながら観てまわることで、2人の関係と芸術性の違いが感じられのが今回の面白みでした。

ゴッホの作品の中ではクレラー=ミュラー美術館所蔵の「ジョゼフ・ルーランの肖像」が一番気に入りました。花柄の緑バックにヒゲおじさんのが脳裏に焼き付きます。風景画では「公園の小道」が幸せな感じでいいですね。

ゴッホとゴーギャンならゴッホの絵の方が好きだなということがわかりました。

今回は初めて東京都美術館に行ってみたのですが、広々していて気分が落ち着きました。居心地が良いのでお昼はそのまま2Fにあるレストラン MUSEUM TERRACE で。ガラス張りの開放的なレストランです。ここも広々としていてゆったりとした感じでした。

上野・アメ横

せっかく上野まできたのでその後はぶらぶら。東京都美術館から上野恩賜公園、そして弁天堂へ。不忍池はこんなにハスだらけだっとビックリ。それから区立下町風俗資料館の前をまわって、再び公園に戻って西郷像と久しぶりに対面してきました。

公園を出たあとは岡埜栄泉総本家の豆大福を買い、それからアメ横をぶらぶら。学生の頃は安いと思ってアメ横に時々来ていましたが、今はなかなか来る理由も無くなってしまいました。フラッシュライトを買ったりしたマルゴーはまだ健在でした。

特にこれという買い物に来たわけでも無かったのでひとまわりしたらアメ横で見るところが無くなってしまったので、残り時間は銀座線銀座へ。

銀座

まずは9月24日にオープンした GINZA PLACE へ。ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座をチェック。窓もなくちょと狭い印象。PlayStation VR の体験コーナーがあるなと思ったら、今日が発売日だったんですね(あとで気が付きました)。他に見るところもないのでそうそう来る場所でもないなというのが GINZA PLACE の印象でした。

そのあといつもののカフェ・ベローチェ 銀座みゆき通り店で一服。最後に K.Itoya へ。K.Itoya では地下で額縁をチェック。

良い休日でした。

今日のさえずり: そうしょっちゅう来る感じじゃない

2016年10月13日

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2016年12月5日 (月)

銀座でフレームを買う

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今日は有給休暇をとって銀座へ。10月に一度下見した K.Itoya へフレーム(額)を買いに行ってきました。

本日のコース:

K.Itoya → 銀座とりぎん本店 → ソニービル (It's a Sony展・プラザ) → prepoint → 西銀座デパート ケユカ 銀座店 → TOMIZ 富澤商店 → ラ・プティ・メルスリー ルミネ有楽町店 → マツモトキヨシ。

まずは K.Itoya。2人とも素人なので伊東屋の人にいろいろ教えてもらいながらフレームをチョイス。丁寧に教えて頂いたので助かりました。値段もまずまずお手頃で財布も助かりました。

お昼は鳥ぎん。銀座の鳥ぎんは初めて。11:30 オープンから数分後ぐらいに着いたのですが、既に結構お客さんが入っていました。2人で鳥釜めしを美味しくいただきました。隣のテーブルの夫婦は、釜めしとエンジョイコース(焼とり8種)を頼んでいてそれもいいなと(焼き鳥も食べたかった)。隣はビール飲んでましたけどね。

その後「It's a Sony展」開催中なのを思い出してソニービルへ。自分が持っていたものも含めいろいろ展示されているのをみて、日本は、そして自分もソニーとともに歩んできたんだなあとしみじみと思いました。これからも頑張って欲しいな。

あとは西銀座デパートを見つつルミネ有楽町へ。富澤商店は無くなったのかなと思ったら TOMIZ という名前に変わってました(2015年12月15日オンラインショップから)。トミーズってこれまた軽いブランド名になってしまいましたね。

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今日のさえずり: 「Google ハングアウトでいいんじゃない?」という感触を得た

2016年12月05日

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2017年2月16日 (木)

Developers Summit 2017 1日目 #devsumi

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今日から2日間目黒雅叙園でデブサミです。今年で来るのも3回目。例年通り一般参加者はテーブル無しのぎゅうぎゅう席なので1日いるとちょっと大変です。今年はノート PC を持っていきました。開けたのは半分ぐらい。

10:00~10:45 【16-E-1】 Web フロントエンドの変遷とこれから

株式会社サイバーエージェント 佐藤歩(@ahomu)氏 泉水翔吾(@1000ch)氏

@1000ch 氏

200x 前期からのタイムラインを浅く解説。

  • Progressive Web App (プログレッシブ ウェブアプリ)・Service Worker を使ってオフライン環境での動作。
  • Extensible Web
@ahomu 氏

Web フロントエンドに期待される変化と適応。一般論的な展開でした。

11:05~11:50 【16-A-2】 Yahoo!ブラウザーアプリのプロダクトマネージャーが考えていること

ヤフー株式会社 里山南人氏

プロダクトマネジメントについて3点。最初の2点は自身も見直したいなと思いながら聞いてました。

市場環境の分析と戦略化
  • 競合を明確にした上で差別化
    • 4C 分析 機能・流通チャネル
根拠に基づくアプリの成長手法
  • 健康状態のチェック(KGIKPI)
    • KPI ツリーと対応する施策
    • 継続利用: 定着しそうな機能を重視
  • 定期的な観察と分析
組織連携・組織貢献
  • 安定市場でのリソース(エンジニア)確保は難しい。
    • エンジニアが取られていく。
    • グロース施策 (東京)
    • 基本的品質改善(ベトナム)
  • All Yahoo! JAPAN フラグシップ戦略

13:05~13:50 【16-B-3】 パネルディスカッション「エンジニアが創るプロダクトの未来 ~エンジニアからプロダクトマネージャーへ~」

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 高橋りさ(@hatarakuboysmom)氏 株式会社ビズリーチ 鈴木康弘(@yappy727)氏 株式会社サイバーエージェント 横道稔(@ykmc09_dev)氏 グロースエクスパートナーズ株式会社 関満徳(@fullvirtue)氏

エンジニアからプロダクトマネージャーになった人によるパネルディスカッション。きちんと事前に準備がされて、パネラー同士のからみもある良いパネルディスカッションでした。

プロダクトマネージャーになることでコードを書く時間は無くなったけれど、自分で SQL クエリを発行してデータを取ったりできるのはやはりエンジニアリング経験の強みとのことでした。「プロダクト」マネージャーですが、どなたも強いチームを作るために費やしている時間の割合が多いということがうかがえました。

今週読み始めInspired: 顧客の心を捉える製品の創り方」が何度か引き合いに出されていました。やはり必読書のようですね。

14:10~14:55 【16-B-4】 MicrosoftのAI開発機能/サービス

日本マイクロソフト株式会社 佐藤直生(@satonaoki)氏

AI 界隈のおさらいをしたあと、Microsoft の取り組みなどを紹介。エバンジェリストらしいちょっとセールスぽいセッションでした。

解約・離反対策として、解約・離反しそうな人を予測発見するというさらっと出た事例が面白そうでした。ぜひそういうのをもっと聞きたかったです。

15:15~16:00 【16-B-5】 AI礼賛時代にエンジニアはいかにしてサバイブすべきか

株式会社ブレインパッド 下田倫大(@rindai87)氏

下田氏のセッションということでチョイス。そういえばふわっとしたタイトルだったので最初は何を話すのかなぁと思って聞いてました。公募セッションだったのでキャッチーなタイトルにしたとのことです。

内容としては昨今の「人工知能やりたまえプレッシャー」のなか機械学習にどう取り組んでいくかという話と、機械学習に携わっていくエンジニアのスキル・キャリアパスにはどのようなものがあるのかでした。

実務に裏打ちされた惹きつけられるセッションでした。機械学習(や人工知能)がらみの新事業に入るエンジニアも聞いておくと良かったんじゃないかなと感じました。

16:20~17:05 【16-C-6】 事業成長にコミットするエンジニア組織への道のり

株式会社リクルートライフスタイル 小川健太郎氏

「社員エンジニア」急増に合わせた組織と文化を作ってきましたという話。抽象化された説明の部分が多くてそこは「まあそうですよねー」なので、時々でてくる具体的な点を注意して聞いてました。かなりぼやかされた発表でしたが、いろいろ試行錯誤されたんだろうというのは伝わってきました。変えてこれているのは実際すごいなと。

17:25~18:10 【16-A-7】 ザ・黒帯 ~ Yahoo! JAPANのエンジニアの働き方とキャリアを語る

ヤフー株式会社 楠正憲(@masanork)氏 伊藤宏幸(@hageyahhoo)氏 倉林雅(@kura_lab)氏 里山南人氏 CodeZine編集部 斉木氏

パネラー同士のからみはあまりない進行スタイル。

黒帯制度がらみ中心とした Yahoo! JAPAN の中の話。Yahoo! JAPAN 独自の話の中、パネラーの方がそれぞれどのような立場・思いで仕事をされているのかというのが少しですが伝わってきました。

それとは別に始めの方で @masanork 氏が PDCA を回す内製プロダクトと受託開発プロダクトとの差が大きくなってきた時代という話をされていたのが印象的でした。

[ 2月16日全て ]

2017年2月17日 (金)

Developers Summit 2017 2日目 #devsumi

今年は「人工知能とは」「機械学習とは」を繰り返し聞きました。

10:00~10:45 【17-B-1】 きゅうり農家から保険会社まで、機械学習を「民主化」するTensorFlow

グーグル株式会社 佐藤一憲(@kazunori_279)氏

  • 「テンサーフロー(発音)」
  • ニューラルネットワークでチーターを見つけられるかも?
  • Google 検索: RankBrain

わかりやすくわくわくする発表でした。簡単に出来ちゃうと感じさせるトークでしたが、製品に適用していくには泥臭いトライアンドエラーとリリース後の保守が待っているのだなあというのも想像しながら聞いてました。

ハードウェアの話を聞いていると、もはや超大手の手のひらの上で学習させていくしかないのかなーと感じさせられちゃいます。

11:05~11:50 【17-C-2】 教育、医療、もの書き市場で戦うプロダクトマネージャーの考え方 ~訴求ファーストとこだわり駆動開発とは?~

株式会社ジャストシステム 宮崎哲哉(@miya2tetsu)氏 大島教雄氏 岡美香氏

  • プロジェクトは「訴求ファースト」
  • スマイルゼミ。企画の話。訴求シート。あまり驚きのない内容。
  • JUST DWH。訴求シート。
  • 一太郎。ユーザー調査をしっかりやったという話。

自社製品の訴求セッション。デブサミじゃなくてもという感じではありました。

12:10~12:40 【17-A-L】 ママセキュリティエンジニア奮闘記 ~ 子供と一緒にラズパイで遊んでみた♪ ~

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 吉田万里子氏

エンジニアとしての思いと親としての思いを叶えるためにラズパイで遊んでみるという話。子供の成長についていろいろ考えていらっしゃって素敵だなと感じました。

後半にだんだん技術的に具体的な話にきちんともっていく構成も上手いなと。

13:05~13:50 【17-D-3】 リーンスタートアップとスマートなエンジニアリングの葛藤

グロースエクスパートナーズ株式会社 関満徳(@fullvirtue)氏

  • プロダクトマネージャーとプロジェクトマネージャーの分業化。
  • 日本的プロダクトオーナー(幅広い業務範囲)
  • リーンから見た葛藤。リーンのサイクルとスクラムのサイクル。
  • オポチュニティバックログ。
  • Done の定義は最近は「ストーリーテスト」。
  • スプリントに入れないようなタスクのためのかんばんを作る。ToDo/Ready/In Progress/Done/Feedback
  • そのかんばんをどれくらい捌いていくか(FAQ)。→ 経験則で。アジャイルだから学習していく。リリース日を含むスプリントはかんばんの方多め、そうでなければプロダクトバックログの方多めがやりやすい。

準備完了なプロダクトバックログアイテムを準備完了にしていくためのサイクルやタスクをどうするかなと思っていたので参考になるかもしれないなと思いました。複雑になるので今のチームの状態でやるべきかは見極める必要がありそうですけれど。

14:10~14:55 【17-A-4】 C#で簡単にモバイルアプリを作ろう!

日本マイクロソフト株式会社 千代田まどか(@chomado)氏

一つ前のセッションを見終えてからいったらもう満席でした。

15:15~16:00 【17-C-5】 コミュニティとエンジニアの生き方

TickleCode 代表 小林由憲(@yoshiii514)氏 関西Javaエンジニアの会 阪田浩一(@jyukutyo)氏

勉強会コミュニティの始まりと成長。」

勉強会の話。

「Javaコミュニティを作ったら人生変わった」

「運営に関わろう、なければ作ろう」

なりたい人に近づくといいよという話と、貢献しなよという話。

16:20~17:05 【17-B-6】 インテリジェンスで挑むサイバー攻撃の最前線

株式会社インターネットイニシアティブ 穴吹健一氏

  • 今後はリアルタイムモニタリングとインシデント発生時の迅速な対応、リスク管理、ユーザの教育。
  • カラオケでのレコメンド(セキュリティ?)。
  • IIJ の情報分析基盤。Hadoop とか Zeppelin とか。
  • IP(アドレス)のレピュテーション情報の生成。

最後は IIJ のセキュリティビジネスの話に落ち着いて終了。さすが IIJ 的な内容のトークはあまり無かったです。

17:25~18:25 【17-E-7】 すべてのIT屋は全力で反省しろ!『ITは本当に世界をより良くするのか?』発刊記念トーク

株式会社ワークスアプリケーションズ 井上誠一郎氏 株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 神林飛志 株式会社セゾン情報システムズ 小野和俊氏

お互いにレスペクト感があるなかでの軽快な対談を楽しみました。

[ 2月17日全て ]

2017年2月20日 (月)

1.0型センサーのコンパクトデジタルカメラ PowerShot G9 X Mark II を注文

PowerShot G9 X Mark II

性能が上がったとはいえスマートフォンだとちょっと画質に不満が残ると感じることがあるので、普段持ち歩けるぐらいの大きさでちょっとよく写るデジカメが欲しいなと思っていました。

1インチセンサークラスで選ぶとするとやはり第一候補はソニーの DSC-RX100 シリーズ。しかしながら M3・M4・M5 だとなるとまだまだ高い。同じ1インチセンサーだと PowerShot G9 X はもう少し安く、またサイズもかなり小さく普段使いに良さそうと感じました。店頭で触ってみたところ小さく持ち歩きやすそうでした。2月23日にほぼ同サイズで後継機の PowerShot G9 X Mark II が出るのでこれかなと。

昨日の時点でヨドバシ・ドット・コムで価格を見てみると以下となっており、この価格差ならあえて Mark II ではない G9 X を狙う必要もないと思い PowerShot G9 X Mark II に決定。注文しちゃいました。

[ 2月20日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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