nDiki : チャット

チャット - chat

2014年3月31日 (月)

HipChatSlack を試す

昨日の夜 HipChatSlack をお試しで使い始めた。

LINE グループでやりとりはぴんこーんという通知が心理的に重いし履歴を遡るのが大変し bot 連携できない。IRC は 踏み台経由のアクセスや ZNC や Tiarra を使った個別履歴管理は誰でも使えるわけではない。やはりどこからでも使えるグループチャットを1つ導入したいなーと。

HipChat

  • 組織単位: オーナーアカウントがグループを作り、他のアカウントがそのグループに属する。
  • 複数の組織に入れるか?: 各チームに属した個別のメールアドレスでのアカウントをサインアウト・サインインしなおして利用する必要あり。
  • その他
    • (間に空白のある)フルネームの入力が必要。

Slack

  • 組織単位: メールアドレスのドメイン単位でチームになる。Yammer っぽい。最初に登録した人が最初のオーナーになる。
  • 複数の組織に入れるか?: 各チームに属した個別のメールアドレスでのアカウントを切り替えて利用可能。
  • その他
    • フルネーム入力無し。
    • メッセージに permalink があるのでブックマークできる。

ファーストインプレッション

Slack の方が機能が多い分ごてごてした印象がある。IRC に変わるグループチャットとしては HipChat ぐらいで十分な気がする。どちらも webhook が使える(HipChat の方は実際に Perl スクリプトから呼んでみた)ので bot から通知を送るのは問題ない。

大きな違いは組織単位。複数の組織で別々に HipChat を採用している場合は、それぞれ別アカウントを作る必要があり、また現在のところクライアントアプリは都度サインアウトして入りなおす必要がある。会社で個別部署で使い始めるとかなり面倒なことになる危惧がある。 Slack の方はメールのドメイン単位で勝手にまとまるのでその点の問題はないが、きちんとオーソライズされていないとカオスになるかもしれない。

料金的には Slack無料で結構使える印象なのに対して、HipChat無料は5人までなので最初の30日間のトライアル期間に評価して良いなら有料プランにする必要がある。ここら辺は予算・決裁の話などもからむので Slack の方が導入しやすいかな。

サービス可用性や安全性について HipChat の方が Atlassian ということ Slack に比べてちょっと安心感がある。気持ちの問題レベルかもしれないけれど。

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今日のさえずり: 孤食用仕切版が導入されていてヤバイ

2014年03月31日

  • 09:29 大崎キレイだな。車窓から。
  • 13:28 HipChat の webhook 呼んでみた。お手軽でいいな。
  • 13:59 HipChat で Full name に LEFT-TO-RIGHT OVERRIDE (LRO) U+202D 入れたら Web 版でチャット表示できなくなった (iOS 版は大丈夫)。
  • 14:19 孤食用仕切版が導入されていてヤバイ。 (@ マクドナルド 渋谷新南口店 - @love_mcd) http://4sq.com/1i73zLW
  • 16:56 @britty カウンター席とかじゃなくて、今まで普通に2人がけのテーブル席だったテーブルの真ん中に半透明板を無理やりそびえ立たせる物がついてたんですよ。相席のためなんでしょうけれど……。
  • 19:03 @anoworl カレー Blog 期待しています!
  • 20:30 動かなくなった Migemo が動くようにならない。
  • 21:31 HipChat いいなと思い始めているのだけれども HipChat アカウントが複数の HipChat グループに属せない(別メールアドレスで別アカウントが必要)ので、分断のおそれがあるな。
[ 3月31日全て ]

2014年9月10日 (水)

チャットスペース分断についての憂慮

1つの IRC チャットスペースからグループが1つまた1つと抜けていって、SlackHipChatSkypeLINE に分かれていくのエクソダス感がある。

1つの場所、1つの空間を共有することには便利さとは替えることのできない価値がある。例え直接やりとりする機会が少なくとも存在を感じられるだけで組織の強度は上がる。みんなが集まれる場所があるというのは素晴しい。

[ 9月10日全て ]

2014年11月30日 (日)

ぼっち Slack チームでチャネルをタイムライン型ノートにしよう

最近チャットツールとしてよく使われるようになったチームコミュニケーションプラットフォーム Slack なんだけれど、時系列的なパーソナルノートとしても便利なので一人 Slack チームを作って使っている。ぼっちつぶやき用。

以前からプライベートで使える Twitter のようなタイムライン型のツール/サービスが無いかなと思っていたのだけれど Slack がいい感じになりそうだ。

一人 Slack チームのやり方

naney:15724707820

(画像は https://slack.com/ より。)

  • slack.com (この URL からサインアップすると $100 分のクレジット付きサインアップできます。)

上のリンク先で「Email Address」に自分のメールアドレスを、「Company Name」に新しく作りたいチーム名(自分のニックネームなどでも大丈夫。あとで変更可能。)を入力して「Sign up for Free」を押す。

(今だとボタンを押した後にチーム規模などをについての質問アンケートが表示されるのだけれど、これをやっておくと $100分のクレジットもられるのでやっておくと良い。)

入力したメールアドレスに招待メールが届くので指示に従って Slack チームを作成する。ログインしたら #notebook といったノート用のチャネルを作る。

また、もし Twitter をやっているなら

  • https://<myteam.slack.com>/services/new/twitter (<myteam.slack.com> はチームで設定した URL のもの)

から Twitter 連携を設定しておくとよい。「Auto-post Tweets in Slack」で「Post tweets sent FROM this account」をチェックすると指定したアカウントの Tweet を Slack のチャネルに自動的にポストしてくれるようになるので、#notebook に流すようにしておけば公開で書いたものと Slack に自分用のみなものとして書いたものとを同じ時系列上に一元管理できるので便利。

設定ができたら、あとは Web ブラウザからサインインして書いたり、Android デバイスや iOS デバイスに公式アプリをインストールして使えば OK。

どんどん書き溜めていっても良いし、デイリーなどでふりかえりをして日誌や記事などにまとめなおしても良い。

チャネルは複数作ってトピック別に使い分けることもできるけれど、後で整理したくなって投稿をチャネル間で移動といったことは困難なので、あまり分けない方が良いと思う。

一人 Slack チームを使うことの良いところ

  • デバイス
    • PC からもスマートフォンのアプリから簡単に書き込める。
  • 公開範囲
    • プライベートなタイムライン型のノート(あるいはライフログ的記録)ができる。
    • 先に書いたように Twitter 連携で公開しているつぶやきも一緒に記録しておける。
  • 編集
    • 再編集ができるので、投稿を後で整理できる(ただし投稿日時の変更はできないので、順序の入れ替えや挿入はできない)。
  • 閲覧
    • 指定した投稿の前後を簡単に見られる。
    • 日にちを指定して見られる。
    • きちんと検索できる。
  • その他
    • 他に所属しているチームで Slack を使っていても PC・アプリではチームを切り替えて使えるので問題なし。

既に開発チームなどで Slack を使っている場合その Slack チームで自分だけが属するプライベートグループを作ってやる方法もある。自分以外しか入れないのでチームオーナーにも見られることはない。ただし、Slack Plus 以上ならチームオーナーが自分が入っていないプライベートグループに対して Compliance Export を実行できるので、それが気になるなら一人 Slack チームを作って使った方が気がねなくて良い。

無料のライトプランだと 最新の10,000メッセージまでしかアクセスできないのだけれど、これはが多いか少ないかは使い方次第なのでなんとも言えないところ。自分だと数年は問題ないかな(日記/日誌にまとめたものは消しても良いし)。

[ 11月30日全て ]

2014年12月16日 (火)

Twitter アカウント晒ししていると思われていた

社内チャットでメンバの Tweet (= Twitter アカウント)晒されたのだけれど、なぜか私が書き込んだとみんなに一瞬思われた模様。

一応本人がオープンにしていない限りダイレクトにはアカウント晒すようなことが無いよう、普段から慎重にしているんだけれどなぁ。アカ割りまでは日常的にやるけどね。

今日のさえずり: 理科系の作文技術がπになった日

2014年12月16日

naney:15849621667

  • 13:30 社内チャットでメンバの Tweet (= Twitter アカウント)晒したの私だとみんなに思われたようですが、自分はその辺りは慎重にシェアする派であります。
  • 13:34 アカ割りまでは日常的にやります。
  • 14:04 面白そう。 / “キリン、代官山に地ビール醸造所併設ダイニング「スプリングバレーブルワリー」 - シブヤ経済新聞http://bit.ly/16p69NE
  • 20:43 インシデント発生中に Slack が落ちて、いにしえの IRC を復活させて対応にあたる映画のストーリーが思い浮かんだ。
  • 22:21 頑張って引っ張りました。 https://flic.kr/p/q9zsk6
  • 23:26 理科系の作文技術がπになった日。
[ 12月16日全て ]

2015年3月13日 (金)

サイト訪問者と運営者とのチャットを簡単に設置できる Zopim が面白い

Zopim

最近はチャットユーザーサポートを提供しているサービスが増えてきている。自分も過去チャットのサポートで解決が迅速に進んだ経験があってチャットサポートについては肯定的である。最近のチャットサポートはどうなっているのだろうと自分でも試してみたいと思い、人気が高そうな Zopim を実際に設置して試してみることにした。なお Zopim はカスタマーサービス・プラットフォームを提供する Zendesk に去年買収されている。

簡単に登録と設置ができた

実際にこのサイトのページの右下に出ているのがそれ。

上記のページの「SIGN UP」か「TRY ZOPIM」ボタンで登録ページへ。Name (後で変更できる) と、Email Address (後で変更できる)を入力してサインアップ。メールアドレス確認メールが届いたらそこのリンクから残りの登録ステップ済ませる。

あとはダッシュボードの「ウィジェット」のところにある HTML コードをページの HEAD 要素の中に追加すれば設置 OK。

HTML コードは PC 向けサイトでもスーマートフォン向けサイトでもどちらでも使えるのでサイト側では意識しなくて良い。 Bootstrap を使ってデザインした両対応しているページでも、Zopim もアクセスしてきたブラウザに合わせて機能してくれる。日本語も問題なく使えている。

「設置してみたのでテストしてみて」と言ったら一気に5人チャットがきて、慌てて返信してみたりした。実際にはリラックスして訪問者とやりとりするのが良さそう。

使って感じた点

  • 設置
    • 簡単。
  • 訪問者に対して
    • スマートフォンからの訪問者ともチャットできるのが良い。
  • サイト運営者にとって
    • iOS アプリ・Android アプリがあって、どこでもチャットサポート対応ができる。スタートアップなサービスなど、いつでもユーザーのフォローを出来るようにしたいというフェーズに良さそう。
    • Google Analytics のリアルタイムのように、サイト訪問者の状況がリアルタイムに分かるのが面白い。
    • 1箇所からしかログインできない(Web 版とモバイルアプリで同時にはログインしておけない)という点は注意。

Zopim Lite パッケージは無料なので立ち上げたばかりのサービスや、Blog などに設置してみるのに良いと思う。

(画像https://zop.im/press-kit より。)

今日のさえずり: 「外道達のララバイ」

2015年03月13日

[ 3月13日全て ]

2015年7月10日 (金)

CS 系コンテンツに取り入れるべき、他社サービスのイケてる機能をリサーチせよ」(1日目)

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MS本部企画開発部が発足して初めての合宿をすることになった。今日がその1日目。

9:30 府中駅集合だったのだけれど、府中駅集合は難易度が高いということがまず最初に判明した。集合時間に間に合った人も含め、乗り換え間違い続出で乗る予定の電車に乗れなかった事例が多発。しかしながら無事全員合宿開始までは集まれて良かった。

今回の合宿地はうちの会社でも良く利用しているセミナーハウス クロス・ウェーブ府中。自分は初めて。会議室と客室が入った大型施設である。施設・周囲とも静かで気を散らすことなく集中することができ、ワークショップや研修にもってこいの感じだ。

イケてる機能をリサーチせよ!

mixiCS 系コンテンツに取り入れるべき、他社サービスのイケてる機能をリサーチせよ!」が今回のテーマ。普段は多忙でなかなか他社サービスを学ぶまとまった時間が取れないので、オフィスを離れてみんなでリサーチしてみることにした。3チームに別れてそれぞれターゲット選びから開始。明日の午後の発表に向けてみな集中して取り組み中。「議論を通じて価値観を共有し相互理解を深める」という目的もあるのでそのあたりも大切に。

自分もチャットサポートサービスを実際にサインアップして、Tumblr のページに組み込んで実際に使ってみるなどをその場でやってみたりした。

途中休憩を挟みつつ、10:00 から 19:00 までがっつりやったのだけれど、あっという間に時間が過ぎていく。時間配分には要注意。といいつつチームの女性エンジニアをそそのかして「[SECCON]妨害コンテンツ」を流してもらったりしていい感じに取り組んでた。

1日目が終わって

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終わったあとはチェックイン。参加9名中1名だけ泊まる部屋が別の上の階にされるというオイシイ事象発生。彼は「上の階から吹き抜けを見下ろすと、みんが出たり入ったりしているのが見えるんですよ。ふふっ。」って言っていたのできっと願いがかなったに違いない。

今回は4食(今日の昼・夜、明日の朝・昼)付きなのだけれど、今日の昼・夜ともになかなか美味しかった。アルコール無しで健全。

部屋に戻ったらなんかまったりしてしまってバタンキュー。明日もこの機会を有効に活用する所存。

[ 7月10日全て ]

2015年7月11日 (土)

CS 系コンテンツに取り入れるべき、他社サービスのイケてる機能をリサーチせよ」(2日目)

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昨日に引き続き合宿2日目。

昨晩は夕食から戻ってきて、ベッドに横になったら電気がついたままそのままの格好で寝落ちしてしまった。朝 4:45 に目が覚めたらも明るくなってきたのでそのまま起床。1日目のまとめ日記をとりまとめ。7:00 過ぎぐらいから朝食。洋食・和食の両方があるバイキング形式だったのでがっつり食べた。朝食の後は時間があるので、向かいの日本銀行府中分館前などクロス・ウェーブ府中の周囲をぐるりと散歩。今日も強い日差しで朝から暑い。その後部屋をチェックアウトして 10:00 から昨日と同じ研修室で合宿2日目のセッション開始!

「イケてる機能をリサーチせよ!」を発表せよ!

mixiCS 系コンテンツに取り入れるべき、他社サービスのイケてる機能をリサーチせよ!」というテーマについて3チームに分かれて2日間で選定・調査し、2日目の今日に発表。午前中に裏取り資料などで論旨を補強しつつ、発表に向けとりまとめ。Google スライドは複数人で同時に編集できるので、こういう即興のセッションには便利。

発表練習のあと昼食をはさんで、午後に各チームからの10分ずつ発表。同じテーマでもチームごとに切り口が全然違っていて面白い。我々のチームは「リアルタイムサポートのサーベイ」と題してチャットサポートについて調査して発表した。コミュニケーションのスピードがあがっているなか、サポートの対応と解決までのはやさへの要求も高まっているので、その期待に応えるにはどういうものがあれば良いかという点について調べて発表した。

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with mixi

当然みんな mixi ユーザーなので、合宿中にみんなで mixi 上でつぶやいたり写真を共有したり、また日記を書いたりして集合前から解散後まで場を共有した。それぞれのシングル個室に戻ってからもゆるくつながった感覚があり良い。Facebook には時系列順に並ぶタイムラインが無いのでこういう使い方ができないんだよね。LINE だと push が強すぎてところもあると思う。またタイムラインといえば Twitter でもできるけれど、 mixi だと公開範囲をコントロールしたりつぶやきにコメントつけたり日記も合わせて書けたりするのでよりグループというつながりの中でゆるく場を共有していくのにやっぱりいいんだよね。イベントの前は mixi で事前にマイミクになろっと。

まとめ

今回は企画開発部としての初の取り組みだったけれど、合宿プロジェクトメンバの3人がきちんと計画・運営してくれたのでとてもいい感じに開催することができた。3人には感謝。やはりオフィスを離れて割り込みが無い中*1で集中して取り組めるのはとても良かった。「議論を通じて価値観を共有し相互理解を深める」についても、部としてぐっとまとまりが高まったと感じている。

毎年とは言わず半期に1回とか、また他社とも共催したいなどみんなやる気満々なので次回にぜひつなげていきたい。

参加したみんなお疲れさまでした。

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*1実際には障害の連絡が Slack で入って一部対応があった。

[ 7月11日全て ]

2015年12月9日 (水)

Slack 分報をやってみる

サービス部の部長がエレベーターで「最近見る Slack チャネルが増えて」と言っているのを聞いたり「自分専用のチャネルを作って分報っていって……」とつぶやいていたりしているのを見て、「分報(ふんほう)」というのが一部で話題になっていることを知りました。社内の Slack検索してみると既に何人かトライしている様子。

「今やっていること」や「困っていること」その他雑談も含めてチャットで随時投稿しておくことでお互いに早めにフォローしあえるようになるよという趣旨の活動です。このような勧めはイベントの発表トークの中でもたまに出てきたりしていますが、今までと違うなと思ったのは「個人別にチャネルを作ってやる」というところでした。上の紹介記事では各メンバがそれぞれ個人別に Slack チャネルを使う理由の1つに「所有感」を出すというのを挙げていてなるほどなと思いました。

情報共有の縮退が起きないように注意は必要だなとは思っています。逆に、個人的に声をかけたいけれど Slack のダイレクトメッセージだとクローズド過ぎで嫌だなと感じていたやりとりを分報チャネルでやることで共有範囲を広げられる利点もありそうではあります。

面白そうですしなんでもやってみないとということで、さっそく今日から #times_naney を作ってやってみます。

[ 12月9日全て ]

2016年1月26日 (火)

今日のさえずり: 「Instagram のどこが面白いんだ?」と言ったら負けな雰囲気

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2016年01月26日

  • 13:01 会社の近くのベーカリー。 https://flic.kr/p/Dt5crY
  • 13:52 “上司不在で肩書き・役職を撤廃し社員に自由を与える「ホラクラシー」を導入した会社に起こったこととは? - GIGAZINE” http://bit.ly/1WMa9fN
  • 22:52 理想の飲み会だ。 / “飲み会はもうチャットでよくないですか - デイリーポータルZ:nifty” http://bit.ly/1PPmOJv
  • 24:16 とうとう Instagram アカウントを作成しました。
  • 24:21 ちなみにユーザーネームとパスワードを入力する画面から全く先に進めなくてなんじゃこりゃってなったんですが Wi-Fi 切って LTE にしたら登録できました。
  • 24:35 「Instagram のどこが面白いんだ?」と言ったら負けな雰囲気。
[ 1月26日全て ]

2016年5月17日 (火)

Google Spaces とかシンクルとか【日記】

このあいだリリースされた Google Spaces を入れてみました。グループチャット的なサービスです。スペースへの招待は招待リンク (URL) を伝えるタイプなので、ゆるい半クローズドなタイプですね。 Google 上の機能やコンテンツとの親和性や検索は強そうですが、コミュニケーション設計的には目新しいところは無い印象です。ちなみに1ユーザーにつき作成できる Space は100個まで。

また、今日はシンクルも入れてみました。アプリをインストールしたらプロフィール設定をほとんどせずに使えたり、比較的軽いトークが中心だったりすることころはアンサーっぽいなと感じました。サービス内で中の人が「出会わない系」明言しています。状況に応じて ID 交換投稿を削除している様子。暇つぶしのポジションかな。

[ 5月17日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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