nDiki : テキストファイル

テキストファイル (text file)

2017年1月4日 (水)

年末年始にやったこと 2017 【日記】

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元日に出掛けたら例年より長い列だったので拝まずに帰ってきた神社にあらためて初詣に行き、あわせて図書館にも行ってきた7連休最後の日。去年は11連休だったのでちょっと短めの年末年始でした。過去3年「年末年始にやったこと」を書き出しているので今年もふりかえってみます。

電車に乗って出掛けたのは今日ぐらい。昨年同様日記まわりやデータの整理が中心でした。昨年の年末年始Day One をやめて Evernote に集約することにしたのですが、その後テキストファイル化を決めたため日記データが3箇所に分散している状態になっていたのですがこの年末年始でまとめることができかなりすっきりしました。

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[ 1月4日全て ]

2017年1月14日 (土)

MacGoogle ドライブで CPU が 100% になる問題はファイルが多すぎるのが原因だった

最近 MacBook Pro のファンが回りバッテリがどんどん減っていくなと思ってアクティビティモニタを確認したら Google ドライブが CPU 100% 前後で動き続けてました。

Google ドライブを再インストールしても変わらず。OS X El Capitan だったのでこの機会に macOS Sierra にアップグレードしてみましたがやっぱり同じ状態でした。

最近やったことというと nDiki ソースファイル も Google ドライブ上にコピーを置くようにしたことぐらい。もしやと思って 11,000弱あるこれらのファイルを消したところ CPU 使用率が落ち着きました。

Dropbox では全然平気なファイル数なので Google ドライブの方がアプリの出来が悪いようです。テキストファイルにしているノート日記記事を Google ドライブAndroid アプリで全文検索できるようにする作戦に黄色信号がつきました。

[ 1月14日全て ]

2017年1月20日 (金)

iOSUlysses は最強のテキストファイルノートアプリ

年末からライティングアプリとして有名な Mac アプリケーションである Ulysses を「Dropbox 上のテキストファイルとして管理するノートシステム」のツールとして使っています。使い始めて3週間ちょっとになりますが、自分にとって読み書き検索しやすいフォルダ構成ができてきて既に手放せない感じになってきました。ノート日記(デイリーノート)などどんどん Ulysses から放り込んでいます。

Ulysses には iOS 版もあってこちらも気になっていたのですが、 Android デバイスをメインに使っているので3,000円のアプリをお試しで買うにはちょっと躊躇してました。がやはり気になってしょうがないので思いきって購入してみました。

全文検索できるので最強

www.ulyssessapp.com の Feature Table だと iOS 版は Full-Text Search にチェックが無かったのでそこが一番気になっていました。 実際使ってみると

  • 画面右上の Quick Open ボタンから全文検索
  • フィルタを作成して全文検索

と全文検索が可能でした。なお Spotlight 検索については iCloud 側に置いたシートについては検索対象になりますが、ライブラリに Dropbox フォルダとして追加したものは検索対象になりません。

iA Writer やその他の Dropbox 対応テキストエディタの多くが閲覧・編集対象としているファイルのみを Dropbox から読み書きしているのに対し、 Ulysses ではごっそり端末側に同期をしているおかげで全文検索できるのですね。このあたりは Day One Classic に近いです。

Mac 版や iA Writer などと同様に自動的保存や他で編集された時の自動再読み込みがあるので、さっと書き留めるノートとしてもストレス無く使えます。

Dropbox を使った時のデメリットは全文検索が不便だというところだったのですが Ulysses 1つで解決となりました。これで EvernoteGoogle ドライブに頼らなくてもずいぶん済むようになります。

スマートフォンでのテキストファイル(Markdown ファイル)ベースのパーソナルナレッジベースとしては今までで最高の感触です。このアプリのためだけにでも Android スマートフォンから iPhone に乗り換えてもいいかなと思うぐらいです。

https://www.ulyssesapp.com/


[ iOS アプリレビュー ]

[ 1月20日全て ]

2017年1月21日 (土)

Google Keep 利用完了 (テキストファイルに移行)

ここ最近テキストファイルでのノート環境が整ってきて、どこでも直接 Dropbox 上のファイルにメモする事ができるようになってきました。

直接テキストファイルに書いた方が後の整理が楽なのでここ最近 Google Keep を使わないで済ませるようにしていたのですが特に困ることはありませんでした。

もういいかなということで Google Keep に残っていたメモを全部テキストファイルに移しきり、Google Keep アプリ Xperia Z5 からアンインストール。ツールが一つ減ってすこし身軽になりました。

[ 1月21日全て ]

2017年1月29日 (日)

nNote 始めました

永続的に残しておくほどではないちょっとしたノートを置いておくスペースとして nNote を始めることにしました。

nDiki と同じく自作の DiKicker を使用しています。

Medium であったり note であったりその他の Blog サービスであったりと「何か」を書いて公開しておけるサービスを触ってみるたびに「この nDiki とは別に書くとしたら何だろう? 何を書きたいんだろう?」と考えを巡らせていました。

この nDiki は長く続けてきた中で

  • 永続的に残すことを前提にきちんとした URL (記事 ID) にする。
  • 誤読されないように、ある程度自分なりに推敲する。
  • AutomaticLink のために正確な用語で書く。
  • フィードが拾われて消費されることを前提に、きちんと書けてから公開する。

といった縛りが自分の中にできてきているので、もっと自由なスペースが自分は欲しいのではと思えてきました。

  • 必要が無くなったら 404 を恐れずさくっと消して良い。
  • まだ自分としてこうだという結論に至っていない考えだったり何かの断片だったりを書いて良い。
  • 最初から用語の正確性を追わなくて良い。
  • 頻繁に更新して良い。

そういったノートを書き留めておく場所が欲しいんだなと。

そのためのサービス・プラットフォームで何がいいかと考えると、やはりテキストファイルでさっと新規作成・再編集をしてサーバに同期して公開・更新できるものがいいなぁという結論に至って、結局欲しいと思って自作して使っているこれ (DiKicker) じゃないですかと。日付有りノート中心になってしまいますが、まあいいかなと。

ということでさくっと設定だけ増やして nNote を立てるに至りました。

[ 1月29日全て ]

2017年3月15日 (水)

テキストファイルアウトライナーとして TaskPaper を購入した

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アウトライナーの OmniOutliner や WorkFlowy などを活用しようかなとちょっと前から使っているのですが、出来上がったアウトラインをプレーンテキストに落とすのがやっぱりどうしても面倒でどうしたもんかなとなりました。過去何度も同じことを繰り返しているのですけれども。

独自形式や OPML 形式ではなく、最初からプレーンテキストに近いテキストファイルをネイティブな形式として扱えるアウトライナーが無いかなぁと以前から思っていたのですが、実は TaskPaper がそうだったと今頃知りました。

しかもできればいいなと思っていた「テキストファイル中のリスト形式のところだけアウトライン編集」が出来るじゃないですか。即購入しました。

個人的に嬉しい点は以下です。

  • データファイルがテキストファイル
  • リスト部分は Markdown のリストと同じ。リストの部分がアウトライナー的に編集できる。
  • リストではない部分はそのまま保持される。
  • Ulysses で書いているメモから「このアプリケーションで開く」で TaskPaper を指定して開けばさくっとリストの部分だけアウトライン編集できる。
  • 他のアプリでファイルが更新されると自動的に再読み込みしてくれるので、 UlyssesiA Writer などと同時に開いて編集できる。

もとはタスク管理アプリなのですがアウトライナーの部分だけでも十分便利そう。

タスク管理のためのテキストファイル形式には todo.txt がありますが、サブタスク階層が作れる点とタスク以外のノートを同じファイルに書いておける点で、圧倒的に TaskPaper 形式の方が使い勝手が良いです。

なお TaskPaper には1つのファイル内にプロジェクトを複数作り特定のプロジェクトだけフォーカスするということもできるのですが、その機能を使うにはリストを第一階層からインデントしておく必要があり Markdown 形式でのリストとは違う書式で書かなければなりません。自分の場合は Markdown 形式ファイル中のリストをアウトライン編集したりちょっとしたタスクリストとして使ったりしたいので、このプロジェクト機能は無視することにしました。

(画像https://www.taskpaper.com/ より。)

[ 3月15日全て ]

2017年3月16日 (木)

nNoteハイパー日記システム感覚【日記】

思い浮かんだことやちょっとしたノートテキストファイルに書き Unison でサーバに同期することで公開している nNote を使っていて、ハイパー日記システムの時ってこんな感じだったよなぁと最近思っています。

ハイパー日記システムを使っていた頃はまだ mixiTwitter もまだありませんでした。アンテナはあったけれど RSS フィードはまだぼちぼちといった頃。今とは違う牧歌的自由な感覚があったように思います。

[ 3月16日全て ]

2017年4月8日 (土)

テキストファイル拡張子を txt に統一するのをやめる

Markdown ファイルの拡張子を md にすると Google ドライブで不便だったこともあり、各種テキストファイルファイル名拡張子を txt に統一していました。しかし昨日入れiOS アプリの Editorial が txt md taskpaper で厳密に機能を切り替えるようになっており、拡張子を使い分ける必要性に迫られました。

ふりかえってみるとスマートフォンで Google ドライブ上のテキストファイルを全文検索したかったこともそれほど無かったので、ここは使い勝手を考えてまたきちんと拡張子を使い分けることにしました。

とアプリケーションの設定を変更。それから Ulysses で txt ファイルを Markdown と見なしたいファイル群と標準テキストとして見なしたいファイル群で別の外部フォルダとして分けていたのですが、今後は拡張子で処理を変えられるようになりプレーンテキストファイル・Markdown ファイル・TaskPaper ファイルを混在させても問題なくなったので外部フォルダを適宜まとめなおしました。 Editorial で同期するフォルダがコンパクトになるように TaskPaper ファイルの workspace フォルダ配下への集約もしました。

あとは txt をつけていた Markdown ファイルの拡張子を片っ端からスクリプトで md に変更して対応終了です。 Jota+ が Markdown ファイルをハイライトしてくれるようになったりして、これはこれで良かったかなと。

[ 4月8日全て ]

2017年4月9日 (日)

Ulysses が認識するテキストファイル拡張子が減った

Ulysses for Mac を 2.7.2 から 2.8.1 にアップデートしたら拡張子 taskpaper のファイルがシートリストに表示されなくなりました。またアプリケーションから開くで Ulysses を指定しても開けなくなりました。Ulysses for iPad and iPhone 2.8.1 も同じ挙動なので、そういう機能方針になったのかもしれません。

ちょうど昨日テキストファイルの拡張子を txt に統一するのをやめるとしたばかりなので、さて TaskPaper ファイルをどうしようかなということになりました。 拡張子 taskpaper でないと TaskPaper ファイルだと認識しない Editorial (記事)を使わないことにすれば、TaskPaper ファイルの拡張子を txt にすればいいだけなので大きな問題ではないんですけれども。

Editorial はいったん諦めようかな。

[ 4月9日全て ]

2017年4月11日 (火)

iPhone 用の TaskPaper アプリ Taskmator がより良い

iPhone 用の TaskPaper アプリとしてEditorial を先週入れてみたのですが、今日は Taskmator を入れてみました。 TaskPaper クライアントとしては Editorial よりこちらの方が良いかも。

Taskmator の名前自体は知っていたもののしばらく更新されていなかったので手を出さないでいたのですが、4月8日に久々に 3.4 としてアップデートが出ているのに気がつきました。これは試してみるしかないと。

  • Editorial と同様指定したフォルダーツリーを同期するタイプ。同期したいファイルの拡張子を任意に複数指定できる。
  • Editorial と違って拡張子 txt のファイルも TaskPaper ファイルとして開ける。
  • リストごとまとめて移動できるなどアウトライナーの機能がきちんと備わっている。

たまに落ちるのがあるのが気になるところですが、使い勝手は Editorial よりずっと良さそうです。 iPhoneTaskPaper ファイルを扱うときはこちらの方が良さそうですね。

またテキストファイルアウトライナーとしても十分使えそうなので、記事素案をまとめたり物事を考えたりする時にも便利に使えそうです。


[ iOS アプリレビュー ]

[ 4月11日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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