nDiki : ナレッジベース

ナレッジベース (knowledge base)

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2006年12月21日 (木)

ノート PC を持たずに会社に行きたい

今日は夕方から社外でミーティングWindows 環境でのデモンストレーションが必要なため、普段持ち歩いている自分の ThinkPad X31 (Linux BOX) に加えて会社の Dellノート PC を持って出発。重い。

メール開発環境などは一元管理したい派なので普段の通勤でノート PC を持って往復するのはまあしょうがないのだが、こういう日は家に置いてきてせめて1台にしたいところである。

オフィスで開発などのヘビーな作業をしない日は、最近構築を進めている USB メモリによるポータブル環境で済ませられるようにぜひしたい。

母艦でしていることを思いつく範囲で列挙

ノート PC (母艦)USB メモリポータブル環境 + Windowsオフィスの WindowsLinux
メーラ×
TeX?
UNIX開発×
パスワード管理××
ナレッジベース× (メモだけしておいて母艦へ)×
Skype×
SSH
フレッシュリーダー××

認証がからむものをできるだけポータブル環境にまとめたいところ。 データはさすがに全部 USB メモリに入れて持ち歩けないので、どんどん Subversion リポジトリに置くようにして必要なものだけ取れるようにした方がいいかな。

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[ 12月21日全て ]

2014年1月7日 (火)

MOLESKINE よりもロルバーンがデジタルのサブノートとして好き

MOLESKINE はモールスキンからモレスキンになった頃にしばらく方眼のを使っていたけれどその後しばらくして使わなくなってしまった。文房具屋で見かけると気にはなる存在なんだけれどね。

万年筆だと裏抜けしやすいのが1つ。あとナレッジベース/リファレンスとしておくには更新・再整理しづらく、ジャーナルとして使うには自分の場合デジタルの方が好みだし、inbox として使うにはページ当たりの単価が高すぎる。

今はロルバーンポケット付メモが一番あっている。表紙・裏表紙が厚く丈夫なので机の上でなくても書ける。終わったページから破り捨てていけるのが好き。方眼なのも良い。ジーンズのポケットに入るスリムサイズが今は気にいっている。

長いこと RHODIA も使っていて EDC だったんだけれど、今はちょっとした内容ならほとんどその場でスマートフォン/PCで直接入力してしまうし、それができない時はロルバーンのにメモっちゃうので OK だしなので使う回数が減ってしまった。

ということでデジタルのサブとしてのノートロルバーンポケット付メモがお薦め。


[ 文房具 ]

[ 1月7日全て ]

2014年10月17日 (金)

新しい iPod touch は発表されず

Day One のために iPhone 欲しいなと一時思っていたのだけれど、多様性の文化だったりインテントだったりおサイフケータイだったりがあるのでやはり次も Android デバイスでいいかなと思っている。 Day One 用に iOS デバイスは引き続き欲しいので iPod touch の次のが出ないかなと思っているのだけれど、やはり発表はされなかったあ。

iPad 系でも書く分にはいいんだけれど、日記記事が増えてナレッジベースになってくるとどこでも参照できた方がいいので小さい方が良いんだよね。 Day One for Android が出てくれればそれでいいんだれど。

[ 10月17日全て ]

2015年1月9日 (金)

Trello をチーム内のちょっとしたタスク共有に導入

image:https://www.naney.org/nDiki/2015/01/09/home-hero-500x279.png

遅ればせながら Trello を使ってみた。なるほど Trello はサクサク感があって心地よくていいね。そういえば個人で Remember The Milk を使っていた時も「心地よさ」がとても好きだった*1

*1タスク階層を作りたかったので Toodledo にのりかえたけれど。

巻き込みやすさ

サインアップからの流れが簡単だし、さくっと organization 作ってさくっとメンバを追加できるのも良い。っていうか Username 空間は1つなのね。 organization にメンバを追加するにはてっきりメールアドレスベースで招待とかしなければならないのかなと思っていたのだけれど、普通に Username でグローバルに検索してさくっと追加できてしまった。

サインアップしてもらって同じ organization・board に参加してもらうまでの敷居が低いので、巻き込みやすいのが良いね。

あとシンプル・直観的で、利用ルールを決めて周知としなくてもホワイトボードとしてすぐ使えるというのも良いところ。変にいろいろ機能があるとこれどうする的な議論になってしまうのだけれどそういうのが不要なのが良い。

個人向けタスク管理ツールにもコラボレーション機能があったりするのだけれど、このあたり各人で好みのツールや使い方があると思うと、押し付けになりそうだし長続きしないんじゃないかと思って使う気にならない。 Trello はそういう点で「ちょっと使ってみようよ」と言える雰囲気がある。

ホワイトボードに徹する

ナレッジベースにはならなさそうなので刹那的なタスク共有・情報共有として使うのが良さそう。ちょっとしたもの以外のプロジェクトのタスク管理は別途 JIRA などの ITS などでチケットを切った方が中期的に良い気がする。そういったものも Trello 上で見える化したければ、Trello のカードからリンクするようにすると良さそう。

Slack との連携

あと Slack なんかでのちょっとしたリクエスト(ちょっとした頼み事)って気軽なのだけれど、双方で個別にトラッキングするのとか脳に負担なので、そういうのを Trello にカードにしておくのが良さそげ。

Trello のアクティビティを Slack に流す連携が簡単にできるので、 Slack 上で「○○お願いします。」っていうより、Trello で「○○をやる」というカードを作ってお願いしたい人をカードに指定した後、その通知が Slack に流れたところで「お願いしますねー。」的な一言いっておくのがスマートそう。

あとは誰かに拾ってほしいタスクなんかもカードとして追加しておいて、とりあえず Slack で自動的に周知しておくというのもできる。

個人で使うのはどうなんだろ

好みの問題ではあるけれど、1人で使うならもっと使いやすいタスク管理ツールいっぱいあると思う。自分の場合 Trello に500個レベルでタスク入力して管理するのとか想像できない。

ということで

Trello 使い始めてみるという話。でToodledo を中心とする「NaneyGTD な1日」というチーム内 LT を今週したらメンバの1人が「Trello 使ってみることにしました。」と言うので自分も試してみたというのが発端。来週あたりからぼちぼちタスクを入れてみる予定。

(画像https://trello.com/ より)

[ 1月9日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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