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2018年11月2日 (金)

今日のさえずり: 「ミニーみたいなコーディネートですね。」と思わず言ってしまったのだけれど、もしかしたら褒め言葉になっていなかったのではと反省

2018年11月02日

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2018年11月3日 (土)

今日のさえずり: 超久しぶりに固定電話天気予報 177

2018年11月03日

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2018年11月14日 (水)

トピックとリンクによる構造が特徴のサービス Trickle

丸山@h13i32maru 氏が開発された Trickle というサービスがとても面白そうなので、サインアップして触ってみた。

より気兼ねなくアクティビティを投稿できるためのトピックという構造

Trickle は Twitter を使っていて

「自分が主体でありたい、自分への影響をコントロールしたい。でも一人は寂しい」

という自分も「そうそう!」と共感できるインサイトから、トピックというアイデア取り入れて作られた(ソーシャルメディア)サービスだそう。トピックという構造を1つ入れることで投稿する側は書き分けられるし、読む側は特定のトピックだけサブスクライブすることで読み分けられるというお互いにハッピーという仕組みだ。

投稿単位であるアクティビティはオプショナルな「ノート」「画像」「リンク」を持つ。「いいね」と名付けたトピックに他のアクティビティへのリンク付きアクティビティを投稿することで、ユーザーは「いいね」機能を「実装」できてしまうわけだ。非常に面白い!

また書き留めるサービスという観点から、アクティビティを再編集したり別のトピックに移して整理しなおせるというのも理に適った仕様だと思う。

一個人として自分はトピックを使い分けられるだろか?

19年 Web 日記を書き 11年 Tweet している身として「日常生活の中で使える時間は有限。メディアやアカウントをテーマ別に使い分けてどれも充実させていくというのは時間的にもネタ的にもかなり大変である。そもそも興味のあるテーマもどんどん変わっていく。なのでテーマ別に分けない方が良い」だと自分自身については思っている。

それからソーシャルメディアの投稿を読むという立場で考えてみてると「何のテーマの投稿か?」以上に「誰の投稿か?」を自分は重視しているなと。やはりトピックではなく人をフォローしたいのだ。うん。

1日使っただけで Trickle のサービスやモデルの良否は語れるものではないので、以上あくまでもファーストインプレッションということで。

知っている人がどんどん使い始めたら、もっと便利さが感じられるのかもしれない。……あ、やはり人をフォローしたいんだな。

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2018年11月19日 (月)

参照ノート用に Google Keep をまた使う

昨日のヨコハマハンドメイドマルシェ秋で Tweet の下書きやテンプレート用に Google Keep を使うために、先週スマートフォンにインストールした。

スマートフォンのホーム画面にウィジェットを置いてさっと参照したりするのに便利なので、寿命の短いノートを置いておくのにまたしばらく使ってみることにした。

「inbox」「長期保存」「タスク管理」には向かないのでそういう用途では使わないようにするつもり。

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2018年12月21日 (金)

1ファイルノートから複数ファイルノートに戻す

TaskPaper をまた使うようになったタイミングで inbox メモと整理前のデイリーノートを1テキストファイルに書くことにしたのだが、やはり複数テキストファイル(inbox メモ毎に1ファイル + 日別ファイル)スタイルに戻すことにした。

1テキストファイルでは「複数ファイルをいったりきたりする」「個別にファイルを作る=ファイル名をつける」という手間から解放されたのが良かった。TaskPaper を使えば全体をみたり特定の場所だけフォーカスインしたりできるので、まとめ作業が捗った。

一方ファイルが大きいのでスマートフォンで書き込むのに躊躇するようになった。スマートフォン上のテキストエディタTaskPaper に合わせたインデントをつけていくのは現実的ではないので、階層を無視してとりあえずメモを書き込んでおくというのが不格好だった。1ファイルを複数デバイスで編集する機会が増えるので編集競合の危険性も高くなった。

やはり個別ファイルをガンガン作って Ulysses でザクザク整理する方が自分には合ってそう。

[ アウトライナー ] [ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2018年12月31日 (月)

2018年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2018年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは64,414円。昨年支払ったのが39,264円だったので大幅アップ。年末時点で継続しているもので月4,804円ほど。

新規の中でお値段以上の価値を感じたのは Lightroom を使うために購入した Adobe Creative Cloudフォトプランだ。写真表現の幅を広げることができた。

去年版は以下に。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

月額1,543円(クレジットカード払い)。1年あたり18,516円。

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

ノート・この nDiki 記事書き・プライベートな日記など、テキストファイル編集管理全般に使っているテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。これに代わるアプリケーションは存在しない。

mixiプレミアム (継続)

月額324円(クレジットカード支払い)。1年あたり3,888円。

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額3,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年は妻に譲ることも考えたんだけれど、やはり特典を使いたいなと思い自分で継続。先日読みたいと思った本が Prime Reading にあったのはラッキー。あとはたまに動画を観るぐらい。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

Buffer Awesome Plan (現 Pro Plan) (新)

月額$10 / 1,200円(In-App Purchase) 7カ月 8,400円。

Twitter その他ソーシャルメディアへの予約投稿サービスの有料プラン。 Free Plan で十分だったので解約した。予約かどうかにかかわらず Twitter 投稿に常用している好きサービス。

Day One Premium (新)

年額 2,800円(In-App Purchase)。

日記アプリAndroid 版が出たので期待して使い始めたのだけれど、Day One Sync が大規模障害を起こしたり、 Day One 3 で Markdown 記法のテキストの扱いが不便になったり、 Android 版の機能追従が進まなかったりと、自分の使い方にはイケてないサービスになってしまった。次回は継続しない予定。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (新)

月額 1,058円(クレジットカード払い) 8カ月 8,464円。

Lightroom Classic CC で現像したくて購入。Lightroom CC mobile もちょこちょこ使ってる。購入してよかった。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり2,772円相当。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

去年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2018年にやめたもの

前述した Buffer を今年始めて止めたぐらい。昨年支払っていて今年止めたものはなし。

[ 12月31日全て ]

2019年2月8日 (金)

プレビュー付きテキストファイル一覧表示ができる Android ノートアプリ neutriNote

テキストファイルベースでノート管理をするのに Mac では UlyssesiA Writer を、 Android デバイス上では JotterPad を使っている。JotterPad は主にユビキタスキャプチャ用のフォルダを開いた状態にしているので、フリーノート用に使える Android アプリを別に欲しいところである。

しかしテキストエディタはいろいろ存在するのだけれど、ファイル一覧で中身をプレビュー表示できるものはほとんど無いんだよね。ノートアプリとして使うにはファイル名一覧では駄目で、中身がずらずらっと見られる必要があるのだ。例えば Google Keep の表示みたいに。

で、いろいろ探してみたところ以前から名前は知っていた neutriNote が、テキストファイルとしてデータを保存するタイプでしかも一覧表示でプレビュー表示で中身を横断的に見られそうなのでインストールしてみた。

image:/nDiki/2019/02/08/com.appmindlab.nano.png (play.google.com/store/apps/details?id=com.appmindlab.nano より)

名前なニュートリノからきているらしい。

特徴や使用感

  • Markdown に対応している。良い。
  • タイトル = ファイル名はいったんデフォルトで「New Note (n)」となる(テキストは設定で変更可能)。
  • プレビューは3行。ほとんどのアプリがファイルの先頭を表示するのに対して、末尾を表示するというのが特徴的。追記していくことを想定した UI かな。
  • フォルダ階層は提供しないポリシー。
  • ノートをシェアするとテキストにタイトルも含まれる(Twitter の下書きとして使うにはタイトルが含まれない方が嬉しい)。
  • ウィジェットでホーム画面にノートを表示できる(ただし neutriNote 以外で直接ファイルを削除する場合、ウィジェット表示しているとアプリが落ちるっぽい)。
  • (いい意味で)変態的カスタマイズができる。例えば ~neutrinote_shortcuts という設定ファイルに date|neutriNote$ date +%Y-%m-%d-%H%M%S と記述しておくと、ノート上の date という文字列を選択してテキスト展開ボタンを押すと書式指定した date コマンドを実行してその結果で置換してくれる。

同期

neutriNote はデバイス上に指定したローカルリポジトリ(フォルダ)にテキストファイルとしてデータを保存するので、DropboxGoogle ドライブで同期できる。

neutriNote にもオプションで「neutriNote Connector+」というアプリがあるのだけれど、 Dropbox のアプリフォルダ以下だけのアクセスタイプで作られているので自分の用途に合わなかった。

ので今回は以前から使っている FolderSync Pro で Dropbox と双方向同期させることにした。インスタント同期をオンにしておけば neutriNote で変更を加えたらすぐ Dropbox に同期させられる。Dropbox 側での変更を検知して同期することはできないので別途定期同期を設定しておくとともに、 Android デバイスのホーム画面に同期開始のショートカットを置いておいた。

ちなみに neutriNote ではファイル名が ~で始まるものは隠しファイルなので同期から除外。逆に Ulysses は .Ulysses で始まる隠しファイルを作るのでこれも同期対象から除外にした。

良さそげ!

テキストファイルベースのノート管理というスタイルに超ハマる Android アプリだ。 常用ノートアプリの仲間入り!

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2019年2月9日 (土)

今日のさえずり: 「IKEAカタログ 2019 春夏」内で最安値はたぶん BINTJE/ビンチェ 鉢カバー 49円

2019年02月09日

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2019年2月17日 (日)

Evernote をまた Web クリッピング保存先にしようかな

記事を書くのに調べたことを出典として保存しておきたいことがある。ノートはできるだけテキストファイルにするようにしているのだけれど、さすがに Web クリッピングをテキストファイルにというのは非現実的だ。

そうするとやはり今だと Evernote になるのかな。

  • OneNote → 使っていない。
  • Pocket → Pocket Premium にしないと永久保存にならない & 全文検索できない。年4,500円払うほどは使わない。
  • Google ドライブ → プロジェクト単位にフォルダ分けしておけるメリットはあるが、どんどんブラウズしていくのには向いていない。

今日のさえずり: さすがに Web クリッピングをテキストファイルにというのは厳しそう

2019年02月17日

[ 2月17日全て ]

2019年2月19日 (火)

neutriNote + Texpand Plus で日時ファイル名テキストファイルにさっとキャプチャする

image:/nDiki/2019/02/19/neutriNote-Texpand-Plus.png

Android デバイスでさっと現在日時をファイル名にしたファイルを作成してメモするに今はライティングアプリ JotterPad を使っている。今の手順。

  1. JotterPad を開く。
  2. ノートフォルダを開いていなければ移動。
  3. (+) で新規ドキュメントを作成。
  4. タイトルにカーソルをあわせて Gborad で「にちじ」と入力し現在日時を選んで入力確定(JotterPad で無効な文字と表示されて / と : が - に置き換えられる)。
  5. メモを入力
  6. (レ)をタップして保存。
  7. (←) をタップしてファイル一覧に戻る。

ちょっと長い。最近使い始めた Android アプリの neutriNote が軽快でいい感じなのでキャプチャツールを neutriNote にすることにした。

ただ neutriNote だとタイトル(= ファイル名)に使えない文字があると「Invalid title」と表示されて保存できないので、きちんと現在日時を入力できる手段が必要になる(neutriNote には柔軟な text expansion 機能があるのだけれど、本文でしか使えなかった)。指定フォーマットで現在日時を文字列化するアプリはいろいろあるが「クリップボードに生成するものは手順が多くなる」「Gboard はマッシュルーム未対応」ということで使い勝手のアプリを探してみたところ Texpand が良さそう。

テキスト入力中に登録した Texpand に登録したフレーズがあるとフローティングボタンが表示されるのでこれをタップすると入力が置き換えられる。置換時の年月日時分秒をテンプレート設定できるので「にちじ」と入力さいたら現在日時文字列になるようにした。

これで

  1. neutriNote を開く(あるいは Android のクイック設定に置いた New note をタップで次のステップまで同時に)。
  2. (+) 新規ノートを作成。
  3. タイトルにカーソルをあわせて「にちじ」と入力。Textpan の (レ)をタップして現在日時に置き換え。
  4. メモを入力。
  5. (←) をタップしてノート一覧に戻る。

でキャプチャできるようになった。neutriNote 良い。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付に ]

今日のさえずり: そういえば「ザ・タワー」っていうゲーム大好きだったな

2019年02月19日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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