nDiki : バックアップ

バックアップ (backup)

ツール

バックアップ ユーティリティ (NTBackup)

Windows Server 2003、Windows XP *1 に付属する。

*1Windows XP Home Edition ではデフォルトではインストールされていない

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2019年5月25日 (土)

Synology DiskStation DS216j の HDD故障

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昨晩に以下のアラートメールが届いた。

DS216j 上のドライブ 1 はひどく損傷し故障しかけています。データを直ちにバックアップして、次にドライブを交換してください。

家で使っている NASHDD故障したっぽい。少し前から「ディスク再識別数: 3」となっていたのだけれど、加えて「S.M.A.R.T. ステータス: 失敗」となった。

ドライブ 2 が正常なうちに HDD を交換せねば。

今まで 3TB にしていたのだけれど、去年から RAW 形式で写真を撮るようになってデータ増加ペースが上がっているので 4TB にしておくことにした(DS216j に挿しているもう1台が 4TB になるまでは当面 3TB しか使われないけど)。

2年半で2台故障ということで、もう少しもって欲しい気はするんだけれど他にどれがいいというのも無いので今回も WD Red にしておく。

Amazon.co.jp だと今日届かないので、少し高いけれどヨドバシ・ドット・コムで WD40EFRX-RTY2 を注文。型番は違うけれど WD40EFRX-RT2 と同等品らしいということで。

今日換装するつもりだったけれど、夜眠くなっちゃたので作業は明日に持ち越し。

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[ 5月25日全て ]

2019年5月26日 (日)

Synology DiskStation DS216j の HDD 交換(2回目)

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2016年11月5日から使い始めている NAS の Synology DiskStation DS216j に積んでいる HDD故障した(2回目)。前回交換したのはドライブ 2 で今回はドライブ 1 なので、最初から使っていた HDD だ。稼働時間からするとどちらももうちょっと長持ちして欲しいところではある。

昨日 HDD を注文して即日届いているので本日朝に交換。

手順は前回の交換とほぼ同様(今回は外付け HDD へのバックアップはサボった)。

  1. DS216j をシャットダウンする(昨日シャットダウン済み)。
  2. 電源ケーブルと LAN ケーブルを外して、ケースを開ける。
  3. 溜まったホコリを取る。
  4. ドライブ 1 の方の HDD を外して新しい HDD を挿す。
  5. ケースを閉じて、電源ケーブルと LAN ケーブルを接続する。
  6. 電源を入れる。
  7. ストレージマネージャで修復を開始する。

10:45 頃に電源を入れて Web ブラウザからアクセスして修復を開始。終わったのが 18:36 なので8時間弱で完了した。ちなみにタイミングの問題なのか修復前に電源を入れたあとにエラーが出ていて再起動を要求されていたので、修復後に再起動。ディスクチェックが走ったので 19:00 前に完全に対応完了となった。

別途バックアップもする構成にしておきたいけれど、なかなかねー。

Google One 100GB を月間プランから年間プランに変更

年末Google ローカルガイド特典で Google One 100GB 6カ月無料となったので、ロックインの罠にハマる可能性はあると思いつつも利用開始してみていた。

結局その後ストレージを多く使うことも無くもうすぐ6カ月。定期購入の解約する前に「Google One をファミリーと共有」にしていたのアカウントを確認してもらった。そうしたらいつのまにか Google フォトをメインにすでに 15GB を超えていて、 Google One が必要な状態になっていた。スマートフォンで撮った写真バックアップとして使っている(過去に自分が勧めて設定した)ので、この先も少しずつ必要な容量が増えていくだろうしということで無料期間が終わっても Google One を継続利用することにした。

月間プランより年間プランの方がお得なのでこのタイミングで変更しておいた。https://one.google.com/home にアクセスし「設定アイコン」→「ストレージ プランを変更」→「年間プランに変更」で OK。無料期間が終わった時点で年額が請求される。

月間プランから年間プランへ変更できなければ、いったん 15GB 以下にがんばって利用を減らしておいてもらい、月間プラン解約で無料期間終了後に直ちに年間プランで契約しなおしかなと思っていたけれど、その必要は無かったよ。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 5月26日全て ]

2019年10月28日 (月)

TIme Machine でバックアップディスクを追加しないでローカルスナップショットをとる

 tmutil localsnapshot

でローカルスナップショットを作成し

 tmutil listlocalsnapshotdates

でローカルスナップショットのリストをとれた。

TimeMachineEditor を使うと1時間毎にローカルスナップショット作成をさせることができるので早速使ってみる。

[ 10月28日全て ]

2019年11月5日 (火)

Pixel 4 に Gallery Go

Xperia Z5 でデバイス上の写真をちょっと見るのに標準で入っていた Sony Mobile Communications の「アルバム」アプリケーションを使っていたのだけれど Pixel 4 にそういうのが見当たらない。

どうしたものかなと思って「Gallery Go by Google フォト」をインストールしてみた。シンプルだけれどこれで十分かな。

(ちなみに後日「Google フォト」アプリでも「デバイスのフォルダ」で「バックアップと同期」の対象にしていないものも見られることに気がついて、そっとアンインストールした。)

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2019年11月15日 (金)

Google ドライブではテキストファイル作成時の拡張子で全文検索対象になるか決まるみたい

Google ドライブにあるノートテキストファイルを参照したくなり、そこに必ず書かれていると分かっている単語で検索してみたけれど検索結果に出てこず「あれっ?」となった。検索結果に出るテキストファイルと出てこないテキストファイルがある。

全文検索対象になっていないテキストファイル

違いを調べたところ WebGoogle ドライブテキストファイルの詳細を右側に表示した際に「縮小されたサムネイル」が表示されるものは全文検索対象になっていて、表示されないものは全文検索対象になっていないようだ。

テキストファイルで「縮小されたサムネイル」が表示されるかどうかの違いだけれど、どうやら作成時(ローカルホスト上でファイルを作成して「バックアップと同期」で Google ドライブに最初にアップロードされる時を含む)に、拡張子が txt か md (Markdown ファイル)かで決まっているような挙動だった。最初に txt で作った後に md に変更しても全文検索対象だし、逆に最初に md で作ったファイルは後で txt に変更しても全文検索対象にならない。

Google ドライブに置くすべてのノートテキストファイル拡張子 txt で新規作成扱いにする

Google ドライブ拡張子 md のテキストファイル(Markdown ファイル)が全文検索対象になっていることに9月に気が付いてGoogle ドライブに置く Markdown ファイルの拡張子を md に統一したのだけれど、その結果「もともと txt だったものを md にリネームしたもの」「もともと md だったものを過去に txt にして再度 md にリネーム」「md で新規作成してずっとそのままなもの」が混在していて、全文検索されるかどうかがもはやよくわからない状態になっているのが自分の現状っぽい。

単純に拡張子を変更するだけでは駄目なことがわかったので、いったん Google ドライブの同期対象フォルダから18,000以上あるノートテキストファイルを外に出して、拡張子を txt に統一し、あらためて Google ドライブの同期対象フォルダに戻して新規作成扱いにした。これで全部検索対象になった模様。

Google ドライブに置く予定がない Markdown ファイルもデフォルトで拡張子 txt で作るよう各種設定を変更し、Google ドライブに置いていない既存の Markdown なノートテキストファイルもだいたい txt に変更しておいた。あとで「Google ドライブに置いておこう → (Google ドライブに同期したあとに)拡張子 md だったから txt にしておこう」とした時に、人知れず検索対象からハズレているという事態を避けたいので。

Google ドライブは全文検索ができるのが便利だけれど、 Dropbox みたいにローカルファイルシステムとの同期を前提とした設計で出発していないのか特殊な仕様が多いので、時々ハマるんだよね。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2019年11月23日 (土)

3年ぶりの文化芸術鑑賞会【日記】

2016年11月から3年ぶり2度目の文化芸術鑑賞会で獅子舞・落語・吹奏楽を鑑賞。今回もまた生で落語を見られて満足。今日も雨の1日だったけれど、昨日ほど強くなくて助かった。

Pixel 4 を買ってスマートフォンで写真を撮る機会が増えた(Xperia Z5 は周辺の画質が気になってほぼ使わなくなった)ので Google フォトをまたちょっと活用しようかなと思っているのだけれど、そういえば共有リンクを知っていれば誰でも写真を表示できるタイプのアルバム共有しかできないことを思い出した。安全に家族との共有に使えないと結局スマートフォンで撮った写真の一時バックアップぐらいにしか使えないんだよねえ。

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2019年12月14日 (土)

Mac での双方向ファイル同期に FreeFileSync を使う

MacBook Pro の内蔵 SSD の容量がいっぱいになってきたので NAS にオリジナルを移動し、そのバックアップとして新しく買った外付け SSD を使うことにした。NAS 上のフォルダと MacBook Pro に接続した外付け HDD 上のフォルダを同期するのに今回 FreeFileSync を使うことにした。

ちょっと古風な UI だけれど良くできている。操作として

  1. 比較ボタンを押して2つのフォルダを比較する。
  2. 同期処理内容を確認してから、同期処理ボタンを押して同期を実行する。

としっかり2段階になっているのが好き。このあたり2003年からリモートホストとの同期に愛用している Unison File Synchronizer と同じ考え方なのでしっくりくる。

同期処理でのファイル削除時にバックアップを作成する設定にもしておける。この設定をしておくことで間違えた時にリカバリもできる。

Unison をリモートホストでも実行できる場合の双方向ファイル同期には Unison を、ローカルホストだけで双方向同期をさせる必要がある場合は FreeFileSync という形で今後使い分けよう(ちなみに Android では FolderSync Pro)。

[ Mac アプリケーション ] [ ファイル同期 ]

動画ファイルを NAS + 外付け SSD に保存するようにする

デジタルカメラで撮った大切な動画はロストしないように

と3台のストレージ上に置かれるようにしている。

3箇所にあるのでそこそこ安心なのと、オリジナルが MacBook Pro 上にあるのでいつでも観ることができるという使い勝手の良さがある。一方 MacBook Pro のストレージを圧迫しちゃう。最近 MacBook Pro のストレージが残り 10GB〜20GB ぐらいになってしまい支障が出てきたので見直すことにした。

NAS にオリジナルを、外付け SSD にバックアップ

オリジナルは NAS (Synlogy DiskStation DS216j) に置くことにしよう。自宅にいればいつでもアクセスできるので動画を観ることができる。

NAS は2台ある HDD のうち1台が壊れても大丈夫にはできているけれども、重要なファイルはバックアップが必要。予算や設置場所を考えて NAS + NAS はちょっと無理なので NAS + 外付け SSD にする。

安くなっていたバッファローの外付け SSD を購入した。

バックアップ方法

外付け SSD へのバックアップだけれど、今後もし自分に何かあった時にも残された家族が使い方に迷わず動画ファイルを観られるように、 Mac につなぐだけで Finder でアクセスできる形式になるようにすることにした。

動画ファイルが増える機会はそれほど頻繁ではないので、 Synology DiskStation DS216j に常時接続しておいて定期的に自動バックアップというのはせずに、 MacBook Pro に外付け SSD を接続して手動でバックアップすることにする。

双方向ファイル同期は今回は FreeFileSync を使うことにした。

180GB 強を今日と翌日で移動完了。ようやく MacBook Pro で余裕をもって作業できるようになったよ。

動画ファイルのバックアップ用に外付け SSD SSD-PGM960U3-B/N

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MacBook Pro の内蔵 SSD の容量がいっぱいになってきたので NAS にオリジナルを移動し、そのバックアップとして外付け SSD を使うことにした。

Amazon Cyber Monday Sale (サイバーマンデーセール) 2019 中にタイムセールになっていた Buffalo の SSD-PGM/N シリーズ「SSD-PGM960U3-B/N」をチョイス。「特定販売店向け」ということで Amazon.co.jp などでの流通向けのようで、仕様は SSD-PGMU3 シリーズと同等のようだ。

両端 USB Type-C のケーブル + Type-A への変換アダプタ付属なので今使っている MacBook Pro で使えて、将来 Type-C の PC に買い替えてもケーブルを買い足さずに使える。自分のもしもの時に家族が動画ファイルを見られるようにしておきたいというのがあるので、数年先でも使えるであろう製品を選びたかったのでこれはプラスポイント。

外付け SSD は初めてなんだけれど、めちゃくちゃ軽くておもちゃみたいなんだね。付属ケーブルがちょっと固めなので、接続してテーブルに置くと斜めになっちゃうぐらい。

出荷時は NTFS でフォーマットされているので HFS+(Mac OS 拡張 (ジャーナリング))でフォーマットし直した。

今後は外付けもどんどん SSD になっていくのかな。

[ 製品レポート ]

[ 12月14日全て ]

2020年1月23日 (木)

Google フォトはスマートフォンと同期しない方が便利では

Pixel 4 では Google フォトの「バックアップと同期」を OFF にした方が運用しやすい(というか OFF にしないと運用できない)のではと閃いて OFF にした。 Google フォトをうまく使えていなかったの、Google フォトの「バックアップと同期」を ON にすると「選別した写真」と「選別されていない写真」が混在してしまうのが問題点だったんだなと。

Pixel 4 で撮った写真MacBook Pro に移して Lightroom Classic で選別・現像/調整しているので、選別・調整されていない写真がどんどん同期されてしまうと、わけが分からなくなってしまうという。

ちなみにデバイス上の写真の一時的なバックアップGoogle One の「写真動画」のバックアップ機能が使えれば嬉しいんだけれど、薄々思っていたとおりこれは Google フォトへの「バックアップと同期」と同じものだった。Google One の「写真動画」のバックアップ設定の変更はそのまま Google フォトと連動(オン/オフ、アップロード サイズ)していた。

今日のさえずり: ローソンでの初めてのセルフレジ。セルフレジへの抵抗が少しずつ無くなってきた。

[ 1月23日全て ]

2020年1月30日 (木)

Pixel 4 で撮った写真は FolderSync Pro で Dropbox

Pixel 4 の DCIM フォルダと Pictures フォルダを Dropbox と FolderSync Pro で定期的に同期させておくことにした。Pixel 4 で撮った写真は、あとで Mac 上で Dropbox フォルダから移動して整理。次の同期タイミングで Pixel 4 からは削除されてスッキリ。

Pixel 4Google フォト「バックアップと同期」を OFF にしたことによるバックアップ不在問題もこれで解決。

スマートフォンから Android アプリ Solid Explorer で Synology DiskStation DS216j (NAS) に移動、 DS216j と Mac は Synlogy Cloud Station で同期という形で Xperia Z5 の時から写真を移動していたのが今まで。 Solid Explorer での一手間が無くなったので、これで後回しにすることが無くなるよ。

[ ファイル同期 ]

[ 1月30日全て ]

2020年3月1日 (日)

家族で KeePass を使う

KeePass を始める

パスワード管理に困り始めていたのでパスワード管理ツールを勧めたところ、使いたいとのこと。今日使い方を説明しながら環境を整えてみた。選択したのは自分も長年使っている KeePass ファミリで、 MacBook Pro では KeePassXC を、スマートフォンでは Keepass2Android を使ってもらうことにした。

使い勝手を考えると 1Password や Bitwarden などが良いのかもしれないけれど、クラウド型のものは自分に何かあったあとに使い続けるのが難しくなる可能性がある(アカウント管理や支払いついて理解して対応するコストがかかるとか、サービス終了のリスクがあるとか)ので避けた。

パスワードデータベースファイルの同期は Google ドライブで。念の為自分の Google アカウントにも共有しておいてもらい、自分の MacBook Pro (の Time Machine) にもバックアップが取られるようにした。

今後家族でアカウント情報を共有する

自分1人だけで管理している家族にかかわるアカウントを共有したいと常々思っていた。今回KeePass を使えるようになったので、家族関連パスワードデータベースファイルを作って今後共有していこうと考えている。

複数のパスワードデータベースファイルをまとめて開く

そうすると扱うパスワードデータベースファイルが複数になるので個別にアンロックが必要になり手間が増える。なにか便利な機能がないかなと思って調べたところ KeePassXC と Keepass2Android どちらも子データベースを自動的に開く機能が用意されていた。本家 KeePassプラグイン KeeAutoExec 互換機能っぽい。

メインのパスワードデータベースファイルの中に AutoOpen グループを作成しその中に「URL に子データベースのパス」「パスワードに子データベースパスワード」をそれぞれ入力したエントリを作っておくと、そのデータベースファイルを開いた際に自動的に子データベースファイルもアンロックして開いてくれるのだ。これは便利!

自分の KeePass パスワードデータベースGoogle ドライブ

今まで自分は Dropbox にパスワードデータベースファイルを置いていたけれど、これを機に Google ドライブに変更。同じストレージサービスにしておいた方がパスワードデータベースファイル間の相対パスがシンプルになるからというのがその理由。

Google ドライブなら「選択したアイテムを別のフォルダに追加 (Shift+Z)」を使って1つのフォルダにパスワードデータベースファイルを集めることができるので、全部ファイル名指定だけで済ませられて良いのだ。

[ 3月1日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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