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ビジュアル・ブックマーク

サイバーショット新シリーズとしてサイバーショットU DSC-U10 が2002年7月20日発売に発売した際に提案された「常にカメラを携帯し、日常生活を画像メモする」撮影スタイルのこと。

参考: 本体質量87gの小型・軽量サイズを実現した新シリーズ "サイバーショットU" 誕生 ~ 常時携帯し、日常を画像でメモする"ビジュアル・ブックマーク"スタイルを提案 ~

DSC-U10 はその後 DSC-U20・DSC-U30 とモデルチェンジし2003年11月14日発売の DSC-U40 が最後のモデルとなりました。

関連情報

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2006年10月12日 (木)

液晶不具合再発の DSC-U40 を久しぶりに持ち歩く

ミーティングで郊外まで行く日は、小さいバッグで出勤する。 最近は愛妻弁当もあるので、資料その他を加えるとバッグはパンパン。 こういう時は荷物を減らさねば。

ということで久しぶりに常備カメラDSC-U40 にしてみようかと思い、昨晩電池を充電しておいた。

背面液晶表示の滲みで修理してあるのだが、実はしばらくして症状が再発している(しかも修理後保証期間をすぎてからの再発というところが実にニクい)。

DSC-U402003年11月14日発売モデルでもう3年前の機種になるのだが、その後「ビジュアル・ブックマーク」機として跡を継げるモノがない。

このコンセプトで高感度機が出てくれれば文句ナシなんだけれどなぁ。

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[ 10月12日全て ]

2016年12月16日 (金)

左手にもったスマートフォンで気軽に撮影できていなかった

手元にスマートフォンがあっていつでも写真を撮れるはずなのに、ちょっと億劫に感じてあまり撮っていないです。そして Cybershot U シリーズみたいなビジュアル・ブックマーク機が新しく出たらいいのになとちょくちょく思います。

でなぜ億劫なのかふりかえってみたところ「スマートフォンを左手に持っているから」なんじゃないかなと思えてきました。普段ストラップを手に巻きつつスマートフォンをホールドしているところに横位置で撮影時には右手に持ち替えることになるのですが、これが無意識のうちに面倒だったのかなと。

考えてみれば横位置でもスマートフォンを左手に持ったまま撮れるんですよね。レンズ位置が下に来るので右手が添えづらいですが慣れれば大丈夫かな。

ちなみにアップルの iPhone 7 サイトのプロモーション動画中の撮影シーンでは左右両方混在してました。Xperia のプロモーションでは右側のシャッターボタンが上になっている撮影シーンに統一されているようです(ぱっと探した範囲では逆は見つかりませんでした)。

[ 12月16日全て ]

2017年9月1日 (金)

今日のさえずり: ソニー DSC-RX0、ついにビジュアル・ブックマークサイバーショットUの再来では

2017年09月01日

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2017年12月26日 (火)

今日のさえずり: 「そのうち居なくなってしまう(異動・退職)かも」という不安をもたれるの申し訳ない

2017年12月26日

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2018年2月15日 (木)

今日のさえずり: ファシリテーターローテーションマーカーに AWS Cloud Ninja フィギュアが起用された

2018年02月15日

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2018年3月14日 (水)

ソニー サイバーショット DSC-RX0 が気になる

ソニー サイバーショット DSC-RX0 が急に気になりだしてたまりません。やはりビジュアル・ブックマークサイバーショットUの再来ですよね、これ。 PowerShot G9 X Mark II も十分小さいのですが、やはりさっと撮る感は DSC-RX0 の方がずっと上そう。

けっこう値が張るので買う方はさっといかないんですよねぇ。

[ 3月14日全て ]

2018年3月25日 (日)

ビジュアル・ブックマーク機再来か サイバーショット DSC-RX0

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昨年発表された時に「これは10年以上待ち続けたビジュアル・ブックマーク機の再来では!」と興奮したサイバーショット DSC-RX0。とはいえカメラの性能が非常に良くなったスマートフォンを普段から持ち歩いている現代にビジュアル・ブックマーク用途機として買うにはこの値段はなかなか手が出sせないなと見送ってきていました。

しかしやはりこの小ささは何ものにも代え難い。しかも水深 10m の防水性能・2.0m の落下耐性・200kgf の耐荷重というタフさはまさに普段から持ち歩くのにふさわしいではないですか。

1年前に1.0型センサー搭載の中で特にコンパクトな PowerShot G9 X Mark II を購入して持ち歩いているのですが、これだけ小さくてもバッグからわざわざ出す気になれなかったり「カメラで撮っています」という雰囲気が街中でちょっと気恥ずかしく感じたりすることがあります。また防水ではないので雨の日には出すのを躊躇してしまいます。

DSC-RX0 の小ささと防水性・堅牢性はそういった躊躇から解放してくれると思えてきてどんどん購入良くが高まりついに木曜日の夜に注文してしまいました。

マルチカメラコントロールで多視点撮影ができたりスーパースロモーション撮影ができたりと、どちらかといえば映像制作のための機材としての位置づけが感じられるニッチな本製品、いつラインナップから消えてもおかしくないので欲しい時に買うのが吉じゃないでしょうか。

一緒に購入したもの

単体充電器DSC-RX0 についてこないので、バッテリーチャージャー付きのキットをセットで購入。

背面の保護フィルムはモニター面のボタン部分以外をカバーしてくれるPDA工房のものを。小さいので気泡入りの失敗などせず一発でうまく貼れました。

microSDHCカードはいつも買っているトランセンドのもので。

サイズと形状

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同じ1.0型センサーの PowerShot G9 X Mark II と比べても格段に小さいのがわかります。 G9 X Mark II も十分小さくてバッグに常に入れておくのが苦にならない大きさなのですが、 DSC-RX0 は「手のひらに転がせておく」ことができるほど小さいのです。手の中に収めておいて、撮りたいなと思った時にさっと撮るというのがストレスなくできる良さがあります。

使い始めてまだ2日目。使い勝手についてわかってきたらまたまとめます。

[ 製品レポート ]

[ 3月25日全て ]

2018年3月26日 (月)

今日のさえずり: にっこりローソンの日まだ続いているのかな

2018年03月26日

[ 3月26日全て ]

2018年4月24日 (火)

サイバーショット DSC-RX0 を1カ月使っての感想

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1.0型センサー搭載の超小型サイバーショット DSC-RX0 を使い始めて1カ月が経ちました。

毎日持ち歩いて気が付いた点や様子は以下。

  • 初めて新品を触った時に感じたざらりとした石のような触感と重さは慣れるにしたがって驚きではなくなってきた。
  • やはりこのサイズは正義。どんなバッグにも入るし、街を歩く際もさり気なく手の中におさめておける。
  • 電源オンでレンズ繰り出し等もなくすぐ撮れるというストレスフリーさが良い。
  • 24mm (35mm 判換算) は結構広いなーという感じ(ちなみに DSC-U40 は 33mm 相当だった)。街並みを取る時には 24mm あって良いなという時もあるのでいいかな。
  • 最短撮影距離(レンズ先端から)が約50cmというのは、自分の使い方だと特に困っていない(そういう摂り方の時は別のカメラを使っているというのはある)。
  • レンズカバーが無いので正面のレンズプロテクターが汚れやすいのではと懸念していたが、汚れに強いのか今のところ気になったことがほとんどない。
  • モニタが小さく電子水準器もないので水平を出すのが難し目。
  • モニタは小さいけれど操作に困ることは特に無し。α6300ソニーの UI に慣れているというのは大きいかも。
  • 縦位置・横位置かのセンサーも無いようで Exif Orientation が記録されない。縦位置写真は取り込んだあと自分で回転する必要がある。
  • スマートフォン転送は接続してしまえば十分速い。
  • 撮ってその場でソーシャルメディアに上げるのは、カメラ側で一切操作せずに Bluetooth + Wi-Fi でスマートフォン側から操作して取り込める PowerShot G9 X Mark II の方がずっと手軽ではある。どんどん投稿したい予定がある場合は G9 X Mark II の方を持ち出す方が良い。
  • バッテリ容量が少ないこともあって、1日に数枚撮影しスマートフォン転送・パソコン転送をする使い方で数日毎に充電している感じ。

良いです。やはりビジュアル・ブックマーク機再来ですよ、これは。

[ 製品レポート ]

[ 4月24日全て ]

2018年4月27日 (金)

今日のさえずり: 星のカービィ1992年4月27日発売なので今日で26周年だ

2018年04月27日

[ 4月27日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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