nDiki : フォント

フォント - font

設定・管理が面倒なもの。

2016年1月8日 (金)

今日のさえずり: たしかに春の七草はスーパーで見かけたタイミングで再学習する

2016年01月08日

  • 10:07 たしかに春の七草はスーパーで見かけたタイミングで再学習するので記憶に定着しますが、秋の七草はそれがないですね。
  • 19:58 Google ドキュメントのスタイルをアップデート。やはり下線はダサいので無しに。フォントはとりあえず手元の Windows 7OS X のどちらでも出せるメイリオにしました。
  • 21:42 あー最近「ゴリラの鼻くそ」やってないなー。 69 sixty nine の。
  • 23:37 「草葉の陰から……」ってもう死んじゃってるじゃないですかー。
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2016年1月14日 (木)

OmniOutliner のままプロジェクタで映してトークしてみた

今日はグループ会社内での勉強会で簡単にトークする担当でした。

OmniOutliner で資料作成

今回はこの間導入した OmniOutliner で話題を書き出しました。手間暇的にスライドにする時間をかけるのももったいないなと思って今回は OmniOutliner のままいくことにしました。

OmniOutliner のスタイルで書類全体のフォントを大きくし、レベル3までをさらにフォントを大きくしたり背景色をつけてみたりして体裁を調整します。ちょっとした画像Web ページ上でコピーしたあと OmniOutliner でペーストして貼り付けです。

トークの時

ページ単位で切り替えるのではなくスクロールして見せながら進めていくのでメリハリはちょっとないですが、順番に話していくのには特に困ることはありませんでした。

また質問のやりとりなどをその場で共有できるように書き込んだのですが、このあたりのやりやすさはアウトライナーならではでした。

アウトライナーと装飾機能

ごちゃごちゃするのでアウトライナーには装飾や画像貼り付けなど無くてもいいのになと思っていたけれど、今回あったらあったで便利だなと感じました。いいですね。

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2016年4月10日 (日)

ライティングアプリ JotterPadiA Writer でスマートフォンで記事原稿作成

最近 21:00 を過ぎてから夜ご飯を食べた日には、もう PC のキーボードに向き合うエネルギーが無いことがしばしばです。 しかしその日の出来事や考えたこと感じた事は、忘れないようその日のうちに書き留めておきたいもの。

スマートフォンを使うのは苦ではないので、各種草稿は Android デバイス(Xperia Z5)で書けるようにしておきたいなと思います。今使っている以下のようなアプリはライティングには適していないので、あらためて別のアプリを入れることにしました。

  • Evernote: 多機能すぎてテキストノート編集画面がごちゃごちゃしている。その上フォントが大きく長文を書く気になれない。
  • Google Keep: 思いついた時にさっと短文を書くには非常に便利なのだが、アンドゥ・リドゥ・履歴機能が無いので怖くて長文を編集する気になれない。
  • Jota+: テキスト編集機能は優れているので長文を書くこと自体は問題ない。しかしファイル扱いまわりが PC 的なので、草稿ファイル群を見渡して続きをさっと編集したりするのには向いていない。
  • WorkFlowy: アウトライナー。PC 版と違いスマートフォンだとたいして編集しやすくない。またスマートフォン上でプレーンテキストにできない。
  • Outliner: アウトライナー。たいして編集しやすくない。またプレーンテキストにするのもかなり手間。

ということでライティング向けのテキストエディタアプリを探して比較し良さそうなものを選んでみました。今回選んだのは JotterPadiA Writer です。どちらもDropbox 上のテキストファイルを直接読み書きできるので、スマートフォン上で8割方書いてから PC で手直しして公開という流れが自然とできます。 また両方とも Markdown 形式に対応しているのも特徴ですが今のところ Markdown エディタとして使う予定はあまりありません。

ファイルのサムネイル表示を見ながら選択できるなどの点で JotterPad の方がちょっと使いやすそうです。いったん両方試してみる予定。

あわせて iPhone 5c にも iA Writer を入れました(JotterPadAndroid 版のみ)。iOS デバイスでは一時期 Textforce for Dropbox を使っていたのでまた使おうかと思ったのですが、最近メンテナンスされていないようです。iA Writer を使ってみることにします。


[ Android アプリレビュー ]

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2016年10月30日 (日)

Markdownプレゼンテーションスライドを書ける Deckset for Mac

https://www.naney.org/nDiki/2016/10/30/Deckset.jpg

ここ最近はプレゼンテーションスライドを用意する時は reveal.js を使っています。Markdown で内容を書けるので便利なのですが、個人的には書き始めが億劫というネックがあります。ディレクトリを作って reveal.js のファイル一式を最初に用意するのがちょっとしたことなのですが面倒くさいのです(自分用に若干アレンジしたサンプル一式をコピーする作業)。

Markdown で書けるもので、かつもうちょっとさくっと書けるツールがあるかなと探してみたところ Deckset for Mac が良さそうなので使ってみることにしました。

スライドを書く

Deckset 方言の Markdown で記述したファイルを1つ用意すれば Deckset でスライドとしてレンダリングしてくれるのでお手軽。Deckset アプリ自体には Markdown エディタは内蔵されておらず Emacs や Atom など好みのテキストエディタで編集するスタイルというのも良いです。テキストエディタ側で保存すると Deckset 側が更新を検知してスライドを更新してくれます。

スライドに使う画像URL で指定することができる(そして推奨している)ので、ローカルディレクトリに用意してという必要がありません(もちろん Markdown ファイルと同じディレクトリに用意して読み込ませることもできます)。「プレゼンテーション時にネットワークにつながっていなかったり URL 先から消えていたら困るのでは?」というのが気になるところですが、 Deckset 側でローカルホスト上にキャッシュしてくれるので大丈夫になっています。

テーマ

テーマは Deckset が用意しているものから選びます。欧文系らしいちょっと派手なのが多く、個人的に使えるなというのはそれほど多くない印象です。個人的には Titillium がいちばんしっくりくるかなと。

エクスポート

PDF ファイルや画像でエクスポート可能なので困ることはなさそうです。

好みの設定

スライドの冒頭にそのスライドの設定を書いておくことができます。

 theme: Titillium,1
 footer: [各ページ下部のフッタに載せたい文字列]
 slidenumbers: true
 autoscale: true

が良さそげ。

reveal.js との比較

reveal.js と比べて良いなというところは以下です。

  • すぐ書き始められる。
  • さくっと画像を貼れる。
  • 「右半分画像」というレイアウトが簡単にできる(reveal.js だと厳しい)。
  • autoscale を有効にするとページに収まるようにフォントサイズを調整してくれる。

reveal.js では Web ブラウザで表示するため縦横比が変わる前提である程度余裕をもってページを書く必要があるのですが、Deckset はそこを気にしなくて良いのが楽です。CSSJavaScript コードをいじれる reveal.js に比べると細かいカスタマイズは全然できないのですが、その分デザインは Deckset に任せると割り切って内容だけに集中してさくっと書けます。

reveal.js が便利なところもあるのでプレゼンテーションシーンに合わせて使い分けることにします。

(画像http://www.decksetapp.com/ より。)

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2018年3月5日 (月)

昨日 Day One Premium にしたのでいろいろ使ってみる

昨日 Day One Premium にしたので本日もりもり使ってます。 Mac では最近ずっと Ulysses をメインのノートツールにしていましたが、ここも Day One でやってみてます。

以下感想その他。

  • (Mac) Ulysses と違って都度編集モードにする必要があるのが慣れるまで手間 (編集モードトグルの command + E を速攻覚えた)。
  • (Mac) エントリを選択していない時の右側のペインの背景色がちょっとどぎつい。
  • (Mac) フォントサイズは 12pts ぐらいでもよさそう。
  • (Mac) [システム環境設定] - [機能拡張] で Day One を有効にしておく。
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2018年3月8日 (木)

今日のさえずり: 自分のとこでも社内 Twitter オフ会やってみたいな

2018年03月08日

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2018年3月9日 (金)

テーマカスタマイズが可能になったプレゼンテーションツール Deckset 2

image:/nDiki/2018/03/09/Deckset.png

Markdown でプレゼンテーションスライドを書ける Mac アプリケーション Deckset が 2 になって遂にテーマのカスタマイズができるようになりました。

早速試してみたところテーマをカスタマイズできる範囲は狭め。でも日本語フォントを指定できるだけでもだいぶスライドがいい印象になりました。もともと入っているテーマは「フォントが違えば」「色がもうちょっと違えば」「ここ中央寄せでなくて左寄せだったら」と、あとちょっと変えられればなと思っていたので、微妙にいじれるだけでも結構嬉しいです。

今後 Deckset 1 が保守されなくなることも考えて Deckset 2 を購入することにしました(有料アップデート)。今回から Mac App Store からの購入ではなくなって公式サイトからの購入です。 $29 で PayPal 経由で 3,199円。コンピュータ2台まで。

今まで Titillium テーマが一番気に入っていたので、これをちょっとカスタマイズして日本語に合ったテーマに調整してみます。

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2018年4月27日 (金)

今日のさえずり: 星のカービィ1992年4月27日発売なので今日で26周年だ

2018年04月27日

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2018年7月20日 (金)

Homebrew でプログラミング用フォント Ricty をインストール

2014年頃に Emacs の設定に Ricty フォントを追加していました(記憶がない)

 (add-to-list 'default-frame-alist '(font . "Ricty"))

けれども今の環境には Ricty を入れてなかったので入れました。

 $ brew tap sanemat/font
 $ brew install ricty
 $ cp -f /usr/local/opt/ricty/share/fonts/Ricty*.ttf ~/Library/Fonts/
 $ fc-cache -vf
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2018年8月31日 (金)

Symbola フォントを入れて Emacs絵文字を表示できるようにする

絵文字が含まれているファイルを Emacs で開いても絵文字が表示されず誤編集してしまいそうなので、絵文字が表示されるようにした。

EmacsHomebrew で入れた Emacs 26.1。このバージョンではフォントを入れれば表示できるようになるとのこと。

から Symbola v.11.00 をダウンロードしアーカイブを展開。

~/Library/Fonts に Symbola.ttf Symbola_Hinted.ttf をコピーし

 fc-cache -vf

で OK。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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