nDiki : フロー

フロー - flow

  1. 流れ。
  2. のめりこんでいい感じの状態。ゾーン。

2014年5月18日 (日)

東京ディズニーシー

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今年の健歩大会東京ディズニーシー(TDS)をチョイス。生まれて初めての東京ディズニーシーである。

東京ディズニーランド(TDL)より居心地がよいなというのが一番の印象。TDL よりごみごみしていない感じだし、いたるところに座るところがあってこまめに休めて楽だった。女子トイレもほとんど待ちがなくストレス無く。

期待値コントロールはうまいなあ。行列の待ち時間の表示もそうだし、行列の折り返しのさせかたとか、アトラクションに近づくにつれてコースターが目に入ってきて期待が高まる感じになっているとか。このあたりは顧客満足視点で学びたい。

キャストは結構年配の人が多いなという印象。まじめさとか定着率とかそういう点がメリットなのかな。

陽気的には天気に恵まれて晴天だった。日焼止めした方がいいかなと思いつつ塗らないでいってしまったんだけれど、帰ったら腕とか真っ赤だったので、この時期でもやはり塗っていった方が良かったな。

寒暖的には日中は T シャツ1枚で問題ないけれど、夕方になると風が冷たくなってきたので羽織るものがあった方が良かった。マネーがあるならパーク内で何か買えばいいのだけれど、あと数時間で帰るというところで買うのはちょっと躊躇するし。

見て回ったところ

今回も記録がてら foursquare でチェックインしつつアトラクションを回ってみた。以下自分の日記としてだらだら回ったところを書くよ。

舞浜駅でおりてディズニーリゾートラインで、東京ディズニーシー・ステーション駅へ。反時計回りでぐるっと回るのだけれど期待が高まる感じでこれも演出か。帰りは1駅で戻れてかつ下車後にイクスピアリを通らせる導線とかになっていてもういやらしい。

東京ディズニーシー には9:00 頃入園。列無くチケット引き換えもできてすんなり。

ディズニーシー・プラザではいきなりミッキーマウス・ミニーマウス・プルートに遭遇。とりあえずミッキー・ミニーの顔を拝んだのでグリーティング系はまあいいやという気になれたのは良い。

メディテレーニアンハーバーに抜けて、スプレンディードでカチューシャを購入。テンションアップ。まずはヴェネティアン・ゴンドラをと思っていたのだけれど、ちょうど見送ったのが最後の舟で、次回10:00再開とかになってしまったのでスルー。

マクダックス・デパートメントストア1Fを冷かしたあと、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイに。ごとごとゆられてポートディスカバリー。

下車したところで、ブリーズウェイ・バイツでアプリコットメイプルシロップパイとミートパイ。今回は食べ歩きも楽しみポイント。ミートパイが期待以上に美味しかった。

ここでグーフィーとチップ&デールに遭遇。「順番にご案内していませんので名前を呼んでください」って言われたのだけれど、目の前にいるのがチップかデールか区別ができなくて厳しい(後で確認したら鼻の色と歯の数で見分けられるらしい)。

一服したらフォートレス・エクスロレーションへ行ってザ・レオナルドチャレンジ。並んで地図をもらい3分ほどの説明を受けたら、あとはご自由に的アトラクション。階段昇ったり降りたり結構歩く。謎解きの探検結構ウケたのでやって良かった。

クエスト完了したら、レールウェイの下をくぐってアメリカンウォーターフロントのケープコッド・クックオフへ。あわよくば食事しながらショーをと思っていたのだけれど、ショーを観るなら70分待ちとかの大行列だった。ショーを見なければ買うのも着席も待たずにできるということで、ショーはやめ。値段もリーズナブルだったし時間も節約になったので満足。フィッシュバーガーはペッパーがきいて大人の味。

食事を済ませたらてくてく歩いて再びポートディスカバリーへ向かう。なんかダッフィーを置いて写真を置くスポットがあちこちにあって、持っていないと負け組感がある。

ポートディスカバリーではなんかぐるぐる回っているアクアトピアが面白そうなので35分待ちに並ぶ。いい感じのグルグル感で良かった。ぐるっとコースを回って降り場へ戻ってくる最後のところで前後にガックンガックンなったので首を気をつけた方が良い。

その後トイレに一度ミステアリアスアイランドに行って戻って、ロストリバーデルタへ。

ここではアイスを買って吊り橋の下のベンチで一服。アトラクション系はスルー。

アラビアンコーストへ抜けたらまずはジャスミンのフライングカーペット。遊園地感があって良い。

その後サルタンズ・オアシスでが食べたかった D's Delights のフローズンデザートドリンク(赤ぶどう&アロエ)。オープンセサミでチョコレートチュロスも買ってきてまたもや買い食い。

落ち着いたところで、マーメイドラグーンへ行ってフランダーのフライングフィッシュコースターへ。さすがに行列するのはちょっと足が疲れてきたかな。

その後 16:35 からアラビアンコースト コートヤードでやるスプリングタイム・サプライズというショーを見に。途中、橋のところでカレーポップコーンを。カレー味いいわー。カレー味のカール的な。

結局ショーの方は当然といえば当然だけれど場所は無くて、遠目から見るにしてもステージが見えないのでまあいいやということで、近くのベンチでポップコーン食べきり。

あとはトリトンズ・キングダムへ入ってショッピング。

外へ出るといい感じの夕暮れ。ベンチで足を休めつつ、メディテレーニアンハーバーを時計回りにショップをみながらエントランスへ。パスケースが欲しいと思っていたんだけれど、これだというのが無かったのは残念。

ディズニーシー・プラザで後ろ髪をひかれつつ記念写真をとって 18:30 頃退園。さよなら TDS。

いい一日だった。

次回東京ディズニーシーにするか東京ディズニーランドにするか迷うなー。

カメラ

前回東京ディズニーランドに行った時に NEX-5N に TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) を付けていったのだけれど、そんなに望遠いらなかったので E 18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855 付けていった。これで問題無し。

FinePix XP70 も投入。濡れるようなアトラクション等も今回無いので防水である必要はないのだけれど気軽に使えるという点で○。

が持って歩く IXY DIGITAL 210 IS もこういう時は短いストラップではなくてネックストラップにした方が良かった気がする。買い足しておこう。

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2015年3月24日 (火)

ヘルプセンターのコンテンツもストック型かフロー型かをきちんと意識した方が良い

ネットサービスは細かい機能変更をどんどんリリースしていく場合が多いし、それが良いとする風潮もあったりするのだけれどヘルプにも変更がきちんと反映されているかというとなかなかそうなってない場合が多いと思う。そしてサポートで困るし、ユーザーも困る。では「きちんとヘルプや内部向けドキュメントも更新して」と言っていると今度は開発スピードが遅くなって機会損失を招くという可能性も出てくる。

なので、やはりヘルプセンターは「ヘルプ + フォーラム(Q & A)」の構成にして、前者には変更の少ない基本部分を載せ、後者にはユーザーの疑問に対してスタッフ(や別のユーザー)が答える形でタイムスタンプのあるコンテンツとして蓄積していくのが運用的に良い。

今日のさえずり: 全ての社員は2つに分けられる。マイミクの社員とマイミクではない社員だ

2015年03月24日

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2015年4月28日 (火)

LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo #linedevday

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「エンジニアチームの様々な経験を、未解決の課題も含めて共有する」というテーマで開催された LINE 株式会社のエンジニア向けイベント LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo に行ってきた。

会場の装飾やクリエイティブなどお金をかけていてすごいなと。始まる前にプレス向けにきちんと立ち位置や照明まで案内していて、とても行き届いていて運営力もすごい。

細かいところだけれどイベントサイトや事前案内は「LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo」で当日の会場が「LINE DEVELOPER_DAY 2015 TOKYO」と表記を変えていてどんな理由なのかなというのが気になった。まあどうでもいいことだけれど、物を書くのにちょっと困る。

スライドはシンプルで洗練されているんだけれど、完成されすぎていて素材ぽくも感じた。

全体的に microservices アーキテクチャというのが印象に残るイベントだった。

A-1 オープニング 代表取締役社長 CEO 出澤剛氏

LINE の成長とサービスなどの紹介。ウォーミングアップ的に聞いていた。

A-2 LINE Global Culture 上級執行役員 CTO 朴イビン氏

LINE のグローバルな開発組織や文化について」

ちょっと綺麗にまとめられすぎていて感じがした。泥臭さが感じられない。より現場的な話をぜひ聞きたいなと思った。

ペンディング・先送りされた「cold-case プロジェクト」について、また取り組むきっかけを用意するというのは良いな。

A-3 LINE Messenger for the World 上級執行役員 サービス開発担当 池邉智洋 @ikebe 氏

「色々な国の通信各社、様々な環境に対応するために進めた実験や改善方法について」

LINE アプリのバイナリは1つとのこと。各国の事情について「LINE 遠征隊」として現地で実際に使って改善していくという取り組みがきちんとできているというのは素晴しいと感じた。グローバルなサービスではなく国内向けのサービスでも参考にできるな。

ストアのレビューについて、レビュー文章のキーワード分析や変化の把握もきちんとしているとのこと。(アプリではないけれど)化粧品業界などが良くやっているやつか。 この辺りは自分の部署でも取り組んでみたい。

A-4 LINE Platform Development Chronicle Tom.T @tsurutom 氏

LINE Platformを支えるアーキテクチャ、組織、文化について」

鶴原翔夢氏による LINE のアーキテクチャの変遷について。

  • polling / push / long polling
  • Erlang で LINE Event Delivery Gateway
  • SPDY

など。アーキテクチャは microservices に移行している。

Abusing も独立したバックエンドになっているとのことだった。abuse 対策のコンポーネント化は考えてはいるんだけれど、サービス毎に要件が結構異なるので本体とどの程度の結合にするかが迷いどころなんだよね。いつかはやりたいところ。

A-5 HBaseとRedisを使った100億超/日 メッセージを処理するLINEのストレージ Shunsuke.N @sunsuk7tp 氏

HBase と Redis の話し。桁違いだ。

A-8 Webサービスの国際化にあたり LINE Creators Market 開発がどのように行われたか Tokuhiro.M @tokuhirom 氏

最近 Java を書かれているようだけれども LINE Creators Market はやっぱり Perl で書かれているとのこと。ちなみにアプリケーションサーバでは Starlet を使っているそうだ。

実際に開発する上で問題になったことも混じえた @tokuhirom 氏らしい語り口のセッションだった。

B-5 ベイズ推定とDeep Learningを使用したレコメンドエンジン開発 Jun.N 氏

なみかわじゅん氏。

まずはスタンプ間の(レコメンド的な)距離を計算し、その上でユーザー-スタンプ間の距離を計算するというフローでレコメンドを生成しているとのこと。処理には Hive も使っているらしい。

コールドスタート問題については、Naver Labs と共同研究開発した画像類似度計算を使って似た絵のものをレコメンドできるようにして対応しているとのことだった。

以上

午後は途中オフィスに戻ったりしながら面白げなセッションを聞いてきた。夕方に歯医者があるので 17:30 まで聞いて退散。

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2015年12月12日 (土)

RE-MENT の MY MELODY フローラルパーティという食玩がなかなか精度が良かった

MY MELODY フローラルパーティという食玩がなかなか精度が良かったので、リーメントというメーカーをチェックしてみました。

今まで意識したことなかったのですが、ヨドバシカメラの店頭にいろいろ並んでいた食玩もこのメーカーのだったんですね。

今日のさえずり: MY MELODY フローラルパーティという食玩の出来が良かった

2015年12月12日

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2016年1月31日 (日)

Android習慣化アプリ選びは Rewire に決定

rimage:https://www.naney.org/nDiki/2016/01/31/habit_list_framed-296x500.png

先週から習慣化(習慣形成)アプリとして Rewire と HabitBull を試してみていたのですが、Rewrite を使うことにしました。

  • Rewire は習慣のカテゴリ分けができる。
  • HabitBull は習慣を設定する際に既製の習慣一覧から選ぶフローだったり、アカウントを作って独自サーバと同期する機能があったりとちょっと過剰な感じがする。
  • 見た目的にも Rewire の方が好み。

あたりが選択の理由です。

Rewrite プレミアムにしてこれから習慣化のお供にします。

(画像http://www.rewireapp.io/ の Presskit.zip より。)


[ Android アプリレビュー ]

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2016年2月28日 (日)

今日のさえずり: 「趣味特化型」って既に特化できていない矛盾を感じます

2016年02月28日

  • 09:14 いよいよ目にも来はじめたのでパタノール点眼液スタートします。
  • 13:08 午前中からずっと iThoughtsX してました。フローティングトピックをがしがし作って繋いでいく形でも結構いけます。
  • 15:15 雛あられと甘酒。
  • 17:21 「趣味特化型」って既に特化できていない矛盾を感じます。
  • 18:10 ハードルを作るの重要。 / “勉強会・ハッカソン運営者の皆様、参加には料金とるか審査制にしてください - ボクココ” http://bit.ly/1oQ0gTp
[ 2月28日全て ]

2016年5月28日 (土)

東京ディズニーシー 2016

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2013年から行き始めた健歩大会も今年で4回目。今回は東京ディズニーシーに行ってきました。日差しが強くなく陽気的にもちょうど良い日でした。

東京ディズニーシーに行くのは今回が2回目。パーク内を知っている分、迷うことなく歩くことができました。そのかわり初めての時ほどのわくわく感は無かったですね。毎年お得に東京ディズニーリゾートに行けるは良いのですが、行き慣れるとプレミアム感が無くなってしまうのでほどほどにした方が良いのかもと思い始めた健歩大会でした。

東京ディズニーシーはダッフィーとシェリーメイがあった方が楽しいと前回思ったので、以前おみやげてもらったダッフィーとシェリーメイのポーチを持っていきました。パーク内のフォトポイントで自分たちのダッフィーらの写真を撮るというの楽しいものですね。

見て回ったところ

今年の記録は昨年同様 WriteNote Pro で。以下自分の日記として回ったところを書きます。

入園・ヴェネツィアン・ゴンドラには乗れず

9:10 過ぎにパークエントランスに到着。10分ほど待ってパスポートを手に入れたあと手荷物検査を受けて入園。ディズニーシー・プラザの地球の前でまずは記念撮影をしメディテレーニアンハーバーへ。

まずは前回乗れなかったヴェネツィアン・ゴンドラへ向かいます。途中最初のダッフィーのフォトポイントを見つけたのでここでダッフィー・シェリーメイを撮影。であらためてヴェネツィアン・ゴンドラに向かったらすでにショーの準備のためアトラクションは休止していました。去年と同じパターンでした。

リドアイル前のワゴンでキャラメルポップコーン

気を取り直して次のアトラクションに向かう途中でキャラメルポップコーンのワゴンがあったので並び、持参したバケットにリフィルしてもらいました。ポップコーンの行列がポンテ・ヴェッキオ橋上にずっと並んでいたので、待っている間に連れはポートディスカバリーのトイレへ行って帰ってきました(フォートレス・エクスプロレーションに入るところのトイレは改装中でした)。

ポップコーンを買ったらポンテ・ヴェッキオを渡りミステリアスアイランドを通ってマーメイドラグーンへ。

トリトンズ・キングダム

マーメイドラグーンでは、まっすぐトリトンズ・キングダムへ。

まずはブローフィッシュ・バルーンレースに乗りました。高く上がってトリトンズ・キングダム内を見下ろしながらぐるぐると回転。そういえば今日はぐるぐるまわるタイプのアトラクション中心でした。

乗り終えた後にアリスのライティングネックレスを購入。今年は被り物ではなく光るグッズです。

お次はワールプール。ティーカップみたなものです。八の字に回るのが特徴。

2つアトラクションを楽しんだところでトイレを済ませてそろそろお昼にすることにしました。

ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ

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ランチはメディテレーニアンハーバーのザンビーニ・ブラザーズ・リストランテを予定していたので、再びミステリアスアイランドを通ってメディテレーニアンハーバーへ。

途中ヴィア・デッレ・ヴィティ(ポップコーンワゴン)のカプチーノポップコーンが美味しそうなのでレギュラーを購入。ちょうど良い甘さです。

ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前には行列ができていました。他のあても無いので並んで待つことに。しばらくして店内に誘導されると、東京ディズニーリゾートの典型的なフード販売スタイルのレジ + フードカウンターがありました。外で待たされたのは座席が無いからではなく料理の提供が間に合わないからのようです。2F の席はかなり余裕がありました。

せっかくのシーなのでお昼からビールです。

クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー

もうそろそろ食事を終えるぐらいのところで外でショーが始まりました。レストランを出ると、ちょうど前にステージがありキャラクターが踊っているところだったのでそのなま鑑賞。前回は海上ショーは全然観なかったので今回が初です。

ジェットスキー + カイトにはちょっと感動しました。あの狭いところで確実に演技するというの素晴らしいですね。

終わったところでミステリアスアイランドを通って(3度目)アラビアンコーストの方へ。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

アラビアンコーストの入口のところで蒸気船が走っているのをみて「そういえば次の海上ショーが始まる前に船に乗っておきたいよね」ということになり、アラビアンコーストをスルーしてロストリバーデルタのディズニーシー・トランジットスチーマーラインへ向かいました。

メディテレーニアンハーバーのトランジットスチーマーラインは先ほどのショーが終わった後も次のショーのため休止となっていたのですが、ロストリバーデルタ発のは動いています。

蒸気船に乗ってミステリアスアイランドの潜水艦の横を通り、一気にシー反対側のアメリカンウォーターフロントへ。

ヴェネツィアン・ゴンドラには乗れず

途中ゴンドラを見かけたのでもしかしたら乗れるかもと思い、アメリカンウォーターフロントで蒸気船を降りてから急いでポンテ・ヴェッキオを渡り再びヴェネツィアン・ゴンドラ乗り場へ。しかし無念。もう終わっていました。今日はこの後も短時間しかやっていないとのことなので、今日はゴンドラは諦めることにしました。

なんだかんだと歩いたので、マクダックス・デパートメントストアの前のクリストファー・コロンブス像のところで休憩。気を取り直してまたポンテ・ヴェッキオを渡りミステリアスアイランドを通って(4度目)あらためてアラビアンコーストへ向かいました。

アラビアンコースト

アラビアンコーストではキャラバンカルーセルとシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジのアトラクションを楽しみました。

キャラバンカルーセルは遊園地らしいメリーゴーランド。ほっこりします。シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジはイッツ・ア・スモールワールド的なやつ。イッツ・ア・スモールワールドと同じくプールの塩素消毒剤の香りがしました。

アトラクションを終えた後はオープンセサミでチュロスを買い、サルタンズ・オアシスでドリンクを買っておやつタイム。

おやつタイムといってももう 18:00 でたんだんと日が落ちてくる頃合いです。

ショッピング

ぼちぼちいい時間なので、あとはショッピングをしながらぶらぶら出口の方へ向かうことにしました。

ロストリバーデルタを通り、プエンテ・デル・リオ・ペルディードを渡ってポートディスカバリーへ入りトイレ。フォトスポットでダッフィー・シェリーメイの写真を撮りながらアメリカンウォーターフロントを進みました。

途中、アーント・ペグズ・ヴィレッジストアでジェラトーニのぬいぐるみに惹かれて思わず買い。持ってきたダッフィー・シェリーメイと3匹体制になりました。

ケープコッド・クックオフで夕食

アーント・ペグズ・ヴィレッジストアの横にあるトイレに寄ろうとしたら改装中。

過去3回は夜ご飯は帰宅してからだったのですが、もう日も暮れてきたので今日はシーでご飯を食べて帰ろうかということになり前回ランチをしたケープコッド・クックオフに入り、トイレを済ませてからバーガーを買って食べました。

食事のあとはケープコッドのフォトスポットで3匹並べて写真撮影。もう日も暮れました。

退園

体力も考えて、あとは道なりに出口に向かい帰ることにしました。そうしたらちょうどファンタズミック!をやっているところでした。ポンテ・ヴェッキオをくぐったところでフロートからパーンと最後の火花が上がったが見えてショーが終了。チラ見できてちょっと満足。

なお今日はスカイハイ・ウィッシュは上空の気流の影響で中止とのこと。一気に人が流れ始めて混み混みになるのを恐れたのですが、混乱レベルではなかったので助かりました。ポンテ・ヴェッキオを渡り(4回目)、人の流れとともにメディテレーニアンハーバーを歩いて出口へ。今年は遅くまで東京ディズニーシーを楽しみました。流石につかれたので帰りは地元駅に戻ってから、自宅まではタクシーで。

ポンテ・ヴェッキオとミステリアスアイランドを通って何度も行ったり来たりと今日はちょっと要領の悪いコースで、健歩大会の名に恥じないぐらいたくさん歩きましたが楽しい1日でした。

カメラ

今回は先日買った α6300 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650 をメインに使用しました。NEX-5N のように外付けマイクを付けなくても動画撮影できるので、その点やはり楽で良いです。レンズフードが無いというのは接触防止という意味でちょっと不便。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジで軽く水が降ってきたのにはやられました。

持ち物

次回に向けたメモ

バッグは今年もグレゴリー デイ&ハーフパックで。ポップコーンバケットは今年も背中につけました。CHUMS のブレスレットは持って行ったけれど今回は使わなかったので次回はいらないかな。

アクエリアスを凍らせたパックは保冷バッグを持ち歩くのが邪魔だという去年の教訓もあり今年は無しに。かわりにペットボトルを持って行きましたが、500/600mlのペットボトル4本は流石に重いです。350ml ぐらいのを買っておいてもらえば良かったです。

重さといえばカメラの予備バッテリ・モバイルバッテリ・ミストファンの電池と予備バッテリ系もやはりずしりときました。さすがにミストファンの電池はいらなかったです。

それほど暑くなかったので去年買ったミストファンはあまり使いませんでしたね。でもまあこれはお楽しみグッズなので後悔はありません。

女性陣の羽織るものはやはり必要です。

日焼け止めクリームを塗っていって良かったです。塗り直せるように持ってもいったけれど使わなかったのでそれは荷物になっただけでした。

帰宅時に、使わなくなったカメラを収納するポーチは持って行き忘れました。来年は持っていくように。

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2016年9月18日 (日)

雨の山車巡行【日記】

今年天祖・諏訪神社例大祭が9月になりました。山車の巡行は昨日と今日です。

参加しようと家を出たら雨。出発した山車についていきましたが、やはり雨だと大変だったので早々に途中で抜けて帰ってきました。すぐにバッグにしまった α6300 のかわりに FinePix XP70 がちょっと活躍。

時間ができたのでデイリーノート(Evernote)や Web 日記を書くフローをちょっと見直したり。

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2016年9月28日 (水)

Qiita:Team をドキュメントシステムとして使うには相当頑張らなければならない

Qiita:Team はドキュメント群を階層構造化する機能を提供しないので、プロジェクトのドキュメントシステムとして使うには書き手・読み手双方が相当頑張らなければなりません。特に1つの Qiita:Team で扱うプロジェクト数が多いと顕著です。

Qiita:Team は今いる人と、今情報共有するためのツール

Qiita:Team は今いる人と、今情報共有するためのツールを志向しています。

投稿した記事はフィードに共有されます。階層構造やカテゴリーなどの面倒な管理は不要です。 -- https://teams.qiita.com/features

あとから記事を探しやすい仕組みを用意しています。整理することを考えなくてよいので書くことだけに集中できます。 -- https://teams.qiita.com/features

ということで整理しないで使うことを想定したものなんですよね。みんな大好き Markdown 系シンタックスで簡単に書けるので、フロー型の情報共有システムとしてはいいと思います。

プロジェクトのためのドキュメントシステムではない

ただし「後からプロジェクトにかかわることになった人が全体像をさっと把握できる」ように整理されたドキュメントを作れるようにはなっていません。検索できれば大丈夫という話ではないので、整理されたドキュメント群を Qiita:Team 上に置きたければ記事間の関係がわかるような形で頑張ってリンクを書いていく必要があります。

そのあたり理解した上で導入したり使ったりするといいんじゃないかと思います。

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2016年11月8日 (火)

第3回エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会3回目。今日は第3章 アジャイルの原則。

原則を語るにしては計画駆動との対比が多く、ちょっと読後感がすっきりしませんでした。「アジャイルの原則」の章なのにスクラムの話しか出てこないのもちょっと残念でした。スクラムにおけるアジャイルの原則という章だったら気にならなかったんですけどね。

イテレーティブとインクリメンタルの話のところでは

スクラムでは、イテレーティブな開発とインクリメンタルな開発の両方の利点を活用する。そうすることで、両者を個別に用いる際の欠点を無視できるようになる。

とさらりと書いてあるのですが、これは参加者でも引っかかっている人がいましたし、私もちょっと釈然としませんでした。両方の利点を活用するという点は良いのですが、欠点を無視できるようになるというのは説明しきれていないなと。

「3.3 予見と適応」では

コミットメントを先延ばしにし、重要で後戻りのできない決定をしかるべき最後の瞬間まで行わないのである。

とし「判断することのコスト」曲線と「判断しないことのコスト曲線」が交わる最終責任時点がその瞬間であるとしています。主張は理解できますが、結局この曲線が明確になることは無いですし結局勘に頼らざるを得ないと感じました。

アジャイルの原則自体はしっかりしたものだと思っているのですが、この章ではそれがうまう伝わってこない気がしました。

WIP にまつわる話

作業者の手持ちではなく、作業の手持ちに注目せよ

は、あらためて思い返すことが出来て読んで良かった点です。この話はトム・デマルコの「ゆとりの法則」でも言われていることで再認識することができました。

「稼働率」と「フロータイム」「リードタイム」「WIP」のあたりは製造業だとメジャーな話ですがソフトウェア開発においては、それほどは話題にならない気がします。

勉強会でも、腑に落ちない人が多かったようです。空いた時間はもったいないので他の仕事を着手した方が無駄がないんじゃないかとつい考えてしまいますよね。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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