nDiki : プレゼンテーション

プレゼンテーション - presentation

2013年12月31日 (火)

2013年日記まとめ

mixi日記2013年の月毎のふりかえりを書いている人がいていいなあと思ったので日記まとめという形で今年の1年をふりかえり

1月 再び毎日日記を書こう

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再び毎日日記を書こうということで数年前まではほぼ欠かさず1日1記事書いていた Web 日記を毎日書くことにした。結果継続成功! 来年も続ける。

正月休みは3年ぶりに IKEA行って、ダイニングテーブルを新調。ちょっと高さが高いかなという声もあるけれど結構満足している。IKEA は11月にも行って今年2度。

仕事始めは氷川神社への初詣からスタート。今年は本厄だからというわけではないけれど厄除け含めて結構ちょくちょく神社へ行った感じがする。なんか落ち着くんだよね。

1月には久しぶりに東京タワー上った。昔ながらの土産店も健在だったので嬉しい。来年はまだ行っていないスカイツリーに行きたい。

2月 20年の時を経てソバアレルギー無罪判決

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20年の時を経てソバアレルギー無罪判決ソバアレルギーだと思ってずっと生きてきたのだけれど実は違ったことが判明! 残りの人生で蕎麦を食べられるようになった。でも今年数回しか食べてないな。ずっと食べてこなかったから口が欲しがらないというのもあるんだよね。来年はおいしい蕎麦を食べてみたい。

それから仕事で使うキーボードHappy Hacking Keyboard Lite から ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語)に交換。打鍵のストレスが減ったので良かった。今年はワイヤレス版が出でるのでずっと欲しいと思っているのだけれどちと高いんだよね。50%オフになるのをずっと待っている(40%オフまではセールになることがある)。

2月にはチームに優秀なエンジニアが join。ハイパフォーマー。

3月 煙霧

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税務署で初めて確定申告。3月10日には大騒ぎになった煙霧。東京生活長いけれどこんなの初めて。

あと3月末にはサントリーホールオープンハウスへ。なかなか上がる機会のないステージに上がった。年に1回あるので来年もぜひ。

年末から取り入れていたポモドーロテクニックは3月中旬に止めることにした。学ぶことはあったけれども、自分のワークスタイルには合わなかった。

Android日本語入力は3月に ATOK から Google 日本語入力変えた。入力補正が秀逸でとても捗る。iPod touch 5th を8月に買ったんだけれど、やっぱり日本語入力環境は圧倒的に Android の方が上。

ツールといえば WorkFlowy というオンラインアウトライナーサービスを使い始めた。その後ずっと使っていて、今年出会った当たりサービス。お薦め。

3月29日には PerlCasual に参加。今年行った勉強会系は YAPC::Asia Tokyo 2013 以外だと

あたり。

4月 宇宙戦艦ヤマト2199テレビ放送開始

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4月6日で Twitter使い始めて6年。一番気楽。ただフィードバックは mixi > Facebook > Twitter > Google+ な印象。 アイコンを近影に変更した

4月7日(日)から宇宙戦艦ヤマト2199のテレビ放送が開始。週末の楽しみとなった。やっぱり宇宙戦艦ヤマトいいわー。来年はオリジナルの宇宙戦艦ヤマトDVD レンタルして全話観るぞ。

4月16日にはミクシィ3年目突入

レジャー的にはゴールデンウィーク国立科学博物館附属自然教育園へ。穴場スポット。新緑の季節にまた行きたい。

5月 フレッツ光へ

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ゴールデンウィーク風邪をひいてしまったのでパズドラとケリ姫スイーツをやり始めた。これがきっかけで今年はスマートフォンゲームアプリをちょこちょこやるように。長続きしているのはチェインクロニクルモンスターストライクチェインクロニクルはストーリーと世界観がしっかりしていてロールプレイングゲームらしいゲームで非常に良くできている。モンスターストライクはマルチプレイができる点が新しくまだまだ伸びそう。

5月4日には国立科学博物館。1回じゃ全然みきれない。何度もリピートする必要あり。

自宅ネットワーク的にはようやくフレッツ・ADSL からフレッツ光へ変更。ワイヤレスブロードバントルータも10年以上ぶりに新しいものにかえて YouTube がストレスなく快適に見られるようになった。素敵。

新調と言えば今年は NEX-5N 用としてEマウント用広角パンケーキレンズ E 20mm F2.8 SEL20F28買った。今年買ったレンズはこれ1本。NEX-5N につけると気軽に持ち出せるようになるので、結構重宝している。手ブレ補正まで入っていれば夜も持ち出せるんだけどね。

6月 15年ぶりの東京ディズニーランド

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15年ぶり東京ディズニーランド健歩大会さまさま。トムソーヤ島が探検ぽくて意外と面白かった。来年はディズニーシーへ行くぞ。

久しぶりに献血をしようと思ったところなんと貧血で見送り。以前からではあるけれども、秋の健康診断でも「貧血疑 要経過観察」となっていたので引き続き注意。あとなんと「左腎結石(症) 要経過観察」という診断結果もセットで出たのでより健康には注意しなくちゃ。

あと生活的にはXperia Aスマートフォンデビューしたというのが大きな変化。spモードメールにかえて LINE で連絡を取るようになったり Google カレンダーの共有を果たしたりといろいろ便利になった(自分的に)。

7月 隅田川花火大会大波乱

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Haskellやりかけたけどすぐ飽きた。

「おさわり探偵 なめこ栽培キット」を始めたのも7月。最近は起動するとたいがい枯れてる。

7月中旬にはコンタクトセンター・アワード 2013 全申請発表会を見に。ビューティフル・ドリーマーの話が印象に残っている。

7月のお祭は、桜新道盆踊り大会。今年初めて行ってきた。あとは行かなかったけれど今年の隅田川花火大会土砂降りで大波乱だったねー。

8月 iPod touch 5th 購入

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8月中旬からチームにインターンやってきた。最初にさわったのが Windows XP という。想像以上に飲み込みがはやく優秀だった。青春の夏休みに我々のインターンシップを選んでくれてありがとう!

8月のお祭りは天祖・諏訪神社巡行だけじゃなくて夜のお参りも済ませた。今年はちょっとずついろいろやれることが増えてきたなー。あと大井どんたく例年通り

iPod touch 5th を買ったのも8月。iOS アプリをいろいろ試せるようになったのは収穫(iPad 2 しか持っていなかったので)。Android 端末より電池がよくもつのでサブ機としていいんじゃないかな。チェインクロニクル始めたのは iPod touch 5th を買ったせい。今は iPad 2 と2台でやっている。

ネットサービスとしては TeamGantt を使い始めたのだけれど、使い勝手はまずまずなのだけれどフルに使うわけでもなかったので解約。もうちょっと安ければ維持してもとは思ったんだけれども。

月末には初めてららぽーと豊洲へ行った。「らーらぽーと」のサウンドロゴは昔の音程の高いのが好き。

9月 よこはまコスモワールド

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iPod touch で QWERTY 配列だと小さくて厳しいのでフリック入力練習し始めるも習得ならず。今も QWERTY。

9月の外出はよこはまコスモワールド。ファミリー・バナナ・コースターライド

あと YAPC::Asia Tokyo 2013 は例年通り参加。

10月 大井競馬場

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雨で行きそびれていた東京シティ競馬のトゥインクルレースをようやく見に行けた。すごくロマンチックで興奮した。

それと10月はキャッシュカード・クレジットカード暗証番号一斉変更。 IC チップ付きのカードの暗証番号変更は要返却というの結構ネック。

11月 Remember The Milk から Google Tasks

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ネルフからエンジニアが配属された。今年は CS 開発はエンジニア2増1減。来年もさらにチーム力を高めて一丸となって CS 向上に取り組んでいきたい。

アイテム的には今年後半バンナイズに注目。301プラスはスマートフォンを持ち歩くのにばっちりで重宝している。

個人的にはタスク管理ツールを Remember The Milk から Google Tasks変更したのも大きな出来事。やはりサブタスクが使えるとブレークダウンするのに便利。Remember The Milk がサブタスクをサポートしないかなあ。

レジャー的には久しぶりのプラネタリウム五反田文化センタープラネタリウム星空投影を鑑賞。リーズナブルなのが嬉しい。

12月 喜正を呑む

naney:11235583524 この Web 日記(nDiki) を Bootstrap 3 ベースに変更。スマートフォンでも見やすくなったし更新するモチベーションもアップ。

自分の名前と同じ綴りの酒をついに買って呑んだ。マジめでたいので正月にも呑もう。

今年のイルミネーション鑑賞は目黒川で。夜桜を楽しんだ

ツールとしては pandoc に出会ったMarkdown で書いえ reveal.jsプレゼンテーションHTML5 ファイル生成できる。発表系はしばらくこれを使いたい。

まとめのまとめ

年末にざざっとまとめをすると、どうしても行ったところとかまとめやすいのに偏るね。あと後半力尽き気味。(HootSuite + IFTTT の話題のような)数カ月に渡るものや、じっくり考え直す系のものは取り上げそびれた。

あとまとめていると「やはり書いていないことはふりかえり対象にもあがってこず記憶から薄れていく/消されていく」という背筋の寒さを感じる。プライベートや仕事での出来事や思いなど、Web 日記には載せないことをどう書き留めていくか最近考えている。今年は Web 日記継続の習慣が復活できたので、来年はそちらにも力を入れたいな。

なにはともあれ今年一年も良い年でした。ありがとうございました。

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2014年4月9日 (水)

今日のさえずり: 先生、世の中まだ precision と recall です

2014年04月09日

[ 4月9日全て ]

2014年4月10日 (木)

14新卒ビジョンプレゼンテーション

今日は4月に入社された新卒新入社員のビジョンプレゼンテーションの日。

今年は会の間、新卒同期同士で讃えあうなど一体感があったなあという印象。発表もみんな熱意があって良かった。

昨年同様「目的達成志向派」と「自己実現派」と「ふんわり派」のタイプがいる。目的達成志向派はわかりやすく力があっていいなと思う。正しいかどうか関係なく今の時点で深く掘り下げてやりたいことを考えているのを聞くといいねと。自己実現派はもうやりたいことやりたいという感じだけれどエンジニアとかそういうのも重要なのでアリ。ふんわり派は、これから具体的な何かを掴んで実力を発揮されることを期待している。

あと発表的には無理にウケを狙わず、やりたい事をストレートに伝えてくれたプレゼンテーションが好感的だった。

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2014年8月26日 (火)

「5年後のコンタクトセンター」サミット in 東京・夏

naney:14854543499

株式会社リックテレコム 「コンピューターテレフォニー」編集部 「5年後のコンタクトセンター研究会」主催。コクヨホールにて。

10:00-10:50 基調講演 1万人超の顧客体験に見るコンタクトセンター「真の役割」

J.D.パワー アジア・パシフィック 代表取締役社長 鈴木郁氏。

顧客満足度についての調査をもとに分析した、影響する要因の解説がトピック(主に電話について)。

  • CS の高さは将来の利益を表す先行指標」。
  • コールセンター満足度の高さと、商品・サービスの継続利用意向の関係は正の相関。
  • 顧客満足度の構造: 担当者/オペレータの中で一番満足度に影響があるのが「担当者/オペレーターの応対の丁寧さ(31%)」。
  • 「すぐに要件を理解された」「電話のお礼を述べてもらった」(とお客様が感じた)場合に満足度向上。
  • コールセンターに期待されること「直接話せば確実に要件を済ませられるから」「迅速に解決できるから」。
  • 1回の電話で解決できること。

やはり、お客様からみて早く楽に解決できることがコールセンターの満足度に大きく影響するというわかりやすい構造である。

サポートの満足度の高さと、商品・サービスの継続利用意向の相関関係は意識していきたい(因果関係とは限らない)。

10:50-11:30 アメックスが創る「カスタマー・エキスペリエンス」の条件 「顧客満足」から「感動体験」へ

アメリカン・エキスプレス・ジャパン 取締役 兼 ワールドサービス・ジャパン副社長 萬年良子氏。

  • カスタマー・サービス(会社が考えたサービス)からカスタマー・エキスペリエンス(お客様の体験)へ。
  • 問い合わせは関係を築く機会。
  • 権限委譲された社員。
  • NPS。日本では文化的に低めに。2010年より業績評価に。全社的な取り組み。
  • 1回の電話での解決率80%を目指している。ジョブスキルを統合・権限委譲。1スキルになるためキャリアパスをコールセンター部門を超えて作る。

やはりジョブスキルを統合していろいろ対応できるスタッフを育成していくのが大切そう。

11:30-12:15 ソリューションセッション セールスフォース・ドットコムが「お客様の成功」のために行っていること

株式会社セールスフォース・ドットコム CFL本部 カスタマーサクセス部 シニアディレクター 仲澤輝宏氏。

Salesforce の宣伝。協賛枠。

13:20-14:00 進化する組織を創る! 戦略的コンタクトセンターのすすめ

イー・パートナーズ 代表取締役 谷口修氏。

  • なかなかいい人を採用できない時代になっている。
  • コールセンターはハブとなるプロフェッショナル集団。
  • 予測対応!
  • 徹底的にロイヤルユーザーを増やす。ロイヤルなオペレーターを増やす。
  • 「あなたは当社の商品・サービスを誰かに薦めますか?」「あなたは月曜日の朝、会社に行きたいですか?」
  • 経営者の期待: いい品質でいい仕事をしていれば(「ベスト・サービス」)カスタマーサービスは不要(「ノー・サービス」)

フルフルなコンタクトセンター構築。

14:00-14:40 「経営貢献するコンタクトセンター」のあるべき姿

東京海上日動コミュニケーションズ 執行役員 田口浩氏。

  • 「情報処理学会・コンタクトセンターフォーラム」
  • コンタクトセンターは不景気になると人が多いからということですぐにコスト削減のターゲットとなる。
  • KPI は 150とか160とか。
  • 事前にうまく情報を伝えられると、次回コール削減と感動体験になる可能性がある。

問題提起的なぼやっと概論トーク。「経験や勘ではなく」と述べられていたように、プレゼンテーションでも感覚的ではなく数字で具体的な話が聞ければ嬉しかった。

この講演に限らずコンタクトセンターの事例では(あるいは提案における想定の)規模を最初に示していただけるといいなと思う。

15:00-16:30 パネルディスカッション 5年後のコンタクトセンターを考える 「センターの価値を可視化する」効果と実践

DHLジャパン カスタマーサービス本部 カスタマーサービスセンター長 小川 景徳 氏。エンパスリンク 代表取締役 高見 俊介 氏。東京海上日動コミュニケーションズ 執行役員 田口 浩 氏。月刊「コンピューターテレフォニー」編集長 矢島 竜児。

都合により見ず。

コクヨホール

始めてコクヨホールにきたんだけれど、テーブルにコンセントがあるし、座りやすい椅子だし、0001docomo (docomo Wi-Fi) の電波も入っているしいい感じ。なんか空爆を受けているような低音がずっとしているけれど。

[ 8月26日全て ]

2014年10月28日 (火)

Markdownプレゼンテーションスライドを書ける reveal.js と remark のどちらが良いか

Markdown ファイル読み込んでプレテンテーションスライド Web ページにする reveal.js と remark を試してみたところ Markdown ファイルの再利用の点で reval.js の方がイケていた。

以前プレゼンテーションスライドを Markdown で書いて pandoc で reveal.js なページを生成する方法を使っていた。この方法だと1つの Markdown ファイルからスライドページと普通の HTML5 ファイルを生成できるという点が便利だった。

ただデメリットとして「作成環境で pandoc を用意しなければならないので、環境移行した時などにスライドを作る腰が重くなってしまう」というのと、「原稿を修正するたびに pandoc (make) して生成しなおして確認する必要がある」というのがあってちょっと面倒でもあった。

今は自前で Markdown ビューアを立てているということもあり、某環境では HTML5 ファイルは生成しなくても良いので、スライドページの方も Markdown ファイルを外部ソースファイルとして直接読み込む形の方が気楽かなと。

ちょうどこの間の PerlCasual #06 で @Niratama 氏が Remark というスライドショーツールを 使っていて興味が沸いたのでこのタイミングで試してみた。

reveal.js はちょっとグリグリ動くこともあって結構負荷が高い印象だったのに対して、こちらの方が軽い。また reveal.js はテーマファイルなどを読み込むので一通りパッケージディレクトリを一緒にどこかに置いておかなければならないんだけれど remark は JavaScript ファイルだけで良さそうというのも簡潔で良い。

ただ一方で Markdown ファイルで追加でプロパティを書く必要があったりして、 Markdown ファイルの再利用性はちょっと低い感じ。結局そのスライド専用の原稿ファイルにする必要がある。

一方で reveal.js だと Markdown ファイルに追加の記述をしなくてもそれなりに形になるので自分にとっては reveal.js の方が便利そう。

ということで引き続き reveal.js を使うことにした。

個人的な好みで reveal.js 2.6.2 に対して以下を style に追加してみた。これでちょっと日本語スライドが見やすくなるかな?

 .reveal .slides { text-align: left; }
 .reveal h1, .reveal h2, .reveal h3, .reveal h4, .reveal h5, .reveal h6 {
    text-transform: none;
    text-shadow: none;
  }
  .reveal h1 { font-size: 3.00em; }
  .reveal h2 { font-size: 2.00em; }
  .reveal h3 { font-size: 1.50em; }
  .reveal h4 { font-size: 1.00em; }
[ 10月28日全て ]

2015年2月19日 (木)

Developers Summit 2015 1日目

naney:16576337985

今日から Developers Summit 2015 (デブサミ2015)。会場は目黒雅叙園。初めてきたのだけれど、あちらこちらに水が流れていて雅だね。

ビジネス感のある運営のイベントは久しぶりで、最初はちょっと居心地が悪かった。YAPC::Asia Tokyo などのの空気感に慣れすぎたな。セッション各会場は一般参加者はぎゅうぎゅうに並べられた椅子のみなんだ。電源・Wi-Fi はあれば嬉しいなだけれど、さすがに机が無いの残念だった。

年末に事前登録を済ませておいたのだけれどその際はまだ未定のセッションが多く選べない時間があって後でと思っていたら気がついたら開催間近で、満席になっているセッションもあってちょっと失敗した。

B会場 夢扇(エスカレータを上がった2Fの正面の右側の大広間)はNTTドコモ回線の通信が切れやすくちょっとストレス。他の会場は問題なかった。

Growth!エンジニアとサービスと組織が成長するために

だだっと受付を済ませ、カンファレンスバッグと呼ばれるチラシの入った紙袋を受け取って、A会場入場列へ。

基調講演第一部 「名誉職としてのCTOのあり方」川上量生氏 (ドワンゴ)

頭を使って自分で考えよう。一流のエンジニアたれ。

基調講演第二部 「エンジニアのGrowth!」リレーセッション

司会】杉浦正明氏 (ユーザベース)、宮原忍氏 (KADOKAWA)

新卒成長論~ドワンゴの新卒エンジニアが新規サービスを立ち上げるまで~」喜田 一成 @nalgami 氏 (ドワンゴ)

ニコニ立体の話。開発以外に営業も含めていろいろ経験をしていて良いなと思った。いろいろな経験をチームメンバに提供していけるようにしたい。

「プロダクトが完成するまでにいるものいらないもの」簗島亮次氏(インティメート・マージャー)

具体例が少なめな説明だったので、持論の裏打ちがよくわからなかった。

開発者は足を動かそう!~自分本位の開発からヒアリング駆動開発へ~」 長尾俊氏 (ヒトクセ)

実現したいことは何かをきちんと見極めましょうという話。いい発表だった。

表面的に考えるのではなく、きちんと本当にユーザーが解決したいことを掘り下げてソリューションを考えるの大切。

「エンジニア自身や組織・サービスの成長を手助けする黒帯と僕の仕事」筒井俊祐氏 (ヤフー)

途中で黒帯のシャツを重ね着していたプレゼンテーション。回らない3つの歯車は御愛嬌。一般論だったのでぜひ具体的な話を聞きたかった。

技術選択とアーキテクトの役割 山口徹 @zigorou 氏 (ディー・エヌ・エー)

今日1番のセッション。さすがの @zigorou 氏。このセッションを聞けただけで今日来たかいがあったという感じ。豊富な事例をもとに各プロジェクトでどのような選択をなぜどのよな考えでしてきたかというのが具体的に話されていてとても響いた。

以下の言葉が琴線に触れた。

「使ってみたいという選択は素人」 @zigorou

「無いものは自ら作る」「使える物は使う、作るべき物を作る」 @zigorou

「一度得た知識はどんな事に使えるか想像してみよう」「得た知識がどこで使えるかの思考トレーニングは常日頃からやる」「未知の仕組みは原理から学ぶ」 @zigorou

Zendeskによる、Developerコミュニティサイト運営のコツ、教えます 後迫孝氏 (サイボウズ)

コミュニティがトピックであること、Zendesk でコミュニィサイトを運営しているということで聴講。なかなか本題に入らず前置きがちょっと長く感じた。

Zendesk でどう構築したかという部分は無し。280質問というのは280チケットということかな?

「知る解く学ぶ」を提供するということをアピールしていた。商用製品コミュニティサイトということで、対象者は導入企業かパートナー企業の人が中心だろうし、通常のコミュニティサイトよりはいわゆる「(社会的な)コミュニティ」であることにウェイトは置く必要なさそうな印象だ。

一般的には役立つ情報があるだけではコミュニティは弱いと思っている。

システムテスト自動化のアンチパターン 太田健一郎氏(SHIFT)

話が飛んだり前後したり、最後まで話しきる前に次の言いたいことを言い始めたりするのでちょっと聞きとりにくかった。

いくつかピックアップして説明していった感じなので興味があるなら書籍にあたるのが良さそう。

デブサミ恒例! コミュニティLT2015

コミュニティの紹介に特化した LT。基本、コミュニティに興味をもってもらって参加してねアピール。テーマにぶれが無くて良いといえば良いしちょっと飽きるといえば飽きる。

壇上に大きくタイマを表示するスクリーンがあるというのはいいな。

しかしみんないろいろな情熱を注いでコミュニティを運営しているのはいいなと思う。 Doorkeeper が結構利用されている印象だった。

[ 2月19日全て ]

2015年4月9日 (木)

15新卒ビジョンプレゼンテーション

4月に入社された新卒新入社員のビジョンプレゼンテーションの日。例年通り今年も開催。

奇をてらったウケ狙いの発表は今年は無くてみんなオーソドックスにうまくまとまっていた。毎年カラーが違って面白い。「技術分野で業界を牽引していきたい」というエンジニアがいたので期待している。

[ 4月9日全て ]

2015年8月9日 (日)

reveal.js 3.1.0 用にサンプルスライドファイルを作り直し

ちょっとしたプレゼンテーションスライドはもっぱら reveal.js を使っているのですが、今日公式ページを見たら reveal.js 3.1.0 が出ていました。自分は reveal.js 2.6.2 を使っていたのですが、これを機会に reveal.js 3 に乗り換えるようと思います。2.6.2 と 3 系は一部互換性がないところがあるとのことなので、確認しつつテンプレート用途的な自分用サンプルを改めて作り直しです。

reveal.js を共有しないサンプルに変更

2.6.2 の時は

  • www.naney.org 上の固定されたパス上に reveal.js が展開されている。
  • スライド Markdown ファイルを HTML ファイルと同じサイトに置く(ので Markdown ファイルと HTML ファイルを分離できる)。

前提でサンプルを作りました。しかしやはり「reveal.js リリースファイルを展開したディレクトリにサンプル HTML ファイル1つを置くだけ」で済むようにしておいた方が便利そうです。なので

  • 参照は相対パスにしておく。
  • 自分でカスタマイズしたスタイルやスクリプトもサンプル HTML ファイルに埋め込んでおく。
  • (サンプル)Markdown データも直接 HTML ファイルに書いておく。

ことにしました。ということで以下が自分用の新しいサンプルです。

[ 8月9日全て ]

2016年2月4日 (木)

reveal.js 3.2.0 に追従

プレゼンテーションスライドを久しぶりに作るのに reveal.js が 3.1.0 から 3.2.0 になったので、テンプレート用途に使う自分用サンプルを作り直しました。

といってもスライド HTML 側違いは、末尾の dependencies を指定しているところで highlight.js の指定方法が変わったぐらいです。

[ 2月4日全て ]

2016年10月30日 (日)

Markdownプレゼンテーションスライドを書ける Deckset for Mac

https://www.naney.org/nDiki/2016/10/30/Deckset.jpg

ここ最近はプレゼンテーションスライドを用意する時は reveal.js を使っています。Markdown で内容を書けるので便利なのですが、個人的には書き始めが億劫というネックがあります。ディレクトリを作って reveal.js のファイル一式を最初に用意するのがちょっとしたことなのですが面倒くさいのです(自分用に若干アレンジしたサンプル一式をコピーする作業)。

Markdown で書けるもので、かつもうちょっとさくっと書けるツールがあるかなと探してみたところ Deckset for Mac が良さそうなので使ってみることにしました。

スライドを書く

Deckset 方言の Markdown で記述したファイルを1つ用意すれば Deckset でスライドとしてレンダリングしてくれるのでお手軽。Deckset アプリ自体には Markdown エディタは内蔵されておらず Emacs や Atom など好みのテキストエディタで編集するスタイルというのも良いです。テキストエディタ側で保存すると Deckset 側が更新を検知してスライドを更新してくれます。

スライドに使う画像URL で指定することができる(そして推奨している)ので、ローカルディレクトリに用意してという必要がありません(もちろん Markdown ファイルと同じディレクトリに用意して読み込ませることもできます)。「プレゼンテーション時にネットワークにつながっていなかったり URL 先から消えていたら困るのでは?」というのが気になるところですが、 Deckset 側でローカルホスト上にキャッシュしてくれるので大丈夫になっています。

テーマ

テーマは Deckset が用意しているものから選びます。欧文系らしいちょっと派手なのが多く、個人的に使えるなというのはそれほど多くない印象です。個人的には Titillium がいちばんしっくりくるかなと。

エクスポート

PDF ファイルや画像でエクスポート可能なので困ることはなさそうです。

好みの設定

スライドの冒頭にそのスライドの設定を書いておくことができます。

 theme: Titillium,1
 footer: [各ページ下部のフッタに載せたい文字列]
 slidenumbers: true
 autoscale: true

が良さそげ。

reveal.js との比較

reveal.js と比べて良いなというところは以下です。

  • すぐ書き始められる。
  • さくっと画像を貼れる。
  • 「右半分画像」というレイアウトが簡単にできる(reveal.js だと厳しい)。
  • autoscale を有効にするとページに収まるようにフォントサイズを調整してくれる。

reveal.js では Web ブラウザで表示するため縦横比が変わる前提である程度余裕をもってページを書く必要があるのですが、Deckset はそこを気にしなくて良いのが楽です。CSSJavaScript コードをいじれる reveal.js に比べると細かいカスタマイズは全然できないのですが、その分デザインは Deckset に任せると割り切って内容だけに集中してさくっと書けます。

reveal.js が便利なところもあるのでプレゼンテーションシーンに合わせて使い分けることにします。

(画像http://www.decksetapp.com/ より。)

[ 10月30日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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