nDiki : ホワイトボード

ホワイトボード - whiteboard

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2011年10月25日 (火)

今日のさえずり: ITSチケットに「らんらんるー」と「おっぱぴー」

2011年10月25日

[ 10月25日全て ]

2012年7月28日 (土)

今日のさえずり: 来年の隅田川花火大会の日は、後輩の家予約する

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2012年07月28日

[ 7月28日全て ]

2012年8月14日 (火)

今日のさえずり: 今日はナニーと呼ばれた。新鮮。

2012年08月14日

[ 8月14日全て ]

2013年1月24日 (木)

書いて発表する

スプリントレトロスペクティブの KPT

発言する内容をまず手元の紙に書いて、1人1つずつ順番にしれっと発表していくという「すごい会議」のルールを久しぶりに守った。やっぱり直接ホワイトボードに書いていくより、この方法の方が活性化していいね。

あと今回は書き出す時間を7分間と決めてタイマーもかけてみた。昨年秋に受けた研修で講師が使っていたテクニックで集中度がアップする。自分の Android 端末にタイマーないなーと思ってもう1人の iPhone に頼ったんだけれど、今確認したら「アラームと時計」というアプリにタイマー機能がついてた。

あと書くのは付箋じゃなくて情報カードね。個人的に。

[ 1月24日全て ]

2013年7月1日 (月)

「採用基準」: どんなバリューを出したのか? 役割にとらわれない! リーダーシップ!

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マッキンゼーの採用マネージャーを12年勤めた伊賀泰代氏による、優秀な人物像についての本。ここまでリーダーシップ強烈プッシュな本を読んだのは初めてだ。

kdk: 元上司から学んだこと」で、新社長(当時元上司)から「クリスマスプレゼントと言ってプロジェクトメンバーそれぞれに本をプレゼントしてくれたのです。(記事より)」と紹介されていて、面白そうだったので購入。

タイトルは「採用基準」となっているのだけれども、採用担当者向け、あるいは求職者向けの本では全くない。いや全くないわけではないけれど。

本書では問題解決に必要なものとして「思考スキル」だけではなく「考える意欲」と「考える体力」があること、解決策を実際に実現するために「リーダーシップ」が非常に重要であることを説いている。

リーダーシップはトップや役職者だけではなく全員に必要であり、全員がリーダーシップを発揮して問題解決を進めることで、組織・チームとしての最高の成果を出せること、柔軟に取り組んでいけるとしている。

リーダーがなすべき4つのタスクとして

  1. 目標を掲げる
  2. 先頭を走る
  3. 決める
  4. 伝える

を上げている。ではそのリーダーシップを学んでいくのか。

本書では「マッキンゼー流リーダーシップの学び方」として

  1. 基本動作1: バリューを出す
  2. 基本動作2: ポジションをとる
  3. 基本動作3: 自分の仕事のリーダーは自分
  4. 基本動作4: ホワイトボードの前に立つ

を挙げている。特に「どんなバリューを出したのか?」という問いが非常にパワフル。これは今以上に常に意識すべきだなあと痛感。またチーム内でも互いにバリューについて意識し合える空気を作りたい。

またリーダーシップが「すべの人が日常的に使えるスキルであること(p.194)」もあらためて意識させられた。常日頃から役割意識に縛られずに考え問題解決していくマインドが大切。


[ 読書ノート ]

[ 7月1日全て ]

2015年1月9日 (金)

Trello をチーム内のちょっとしたタスク共有に導入

image:https://www.naney.org/nDiki/2015/01/09/home-hero-500x279.png

遅ればせながら Trello を使ってみた。なるほど Trello はサクサク感があって心地よくていいね。そういえば個人で Remember The Milk を使っていた時も「心地よさ」がとても好きだった*1

*1タスク階層を作りたかったので Toodledo にのりかえたけれど。

巻き込みやすさ

サインアップからの流れが簡単だし、さくっと organization 作ってさくっとメンバを追加できるのも良い。っていうか Username 空間は1つなのね。 organization にメンバを追加するにはてっきりメールアドレスベースで招待とかしなければならないのかなと思っていたのだけれど、普通に Username でグローバルに検索してさくっと追加できてしまった。

サインアップしてもらって同じ organization・board に参加してもらうまでの敷居が低いので、巻き込みやすいのが良いね。

あとシンプル・直観的で、利用ルールを決めて周知としなくてもホワイトボードとしてすぐ使えるというのも良いところ。変にいろいろ機能があるとこれどうする的な議論になってしまうのだけれどそういうのが不要なのが良い。

個人向けタスク管理ツールにもコラボレーション機能があったりするのだけれど、このあたり各人で好みのツールや使い方があると思うと、押し付けになりそうだし長続きしないんじゃないかと思って使う気にならない。 Trello はそういう点で「ちょっと使ってみようよ」と言える雰囲気がある。

ホワイトボードに徹する

ナレッジベースにはならなさそうなので刹那的なタスク共有・情報共有として使うのが良さそう。ちょっとしたもの以外のプロジェクトのタスク管理は別途 JIRA などの ITS などでチケットを切った方が中期的に良い気がする。そういったものも Trello 上で見える化したければ、Trello のカードからリンクするようにすると良さそう。

Slack との連携

あと Slack なんかでのちょっとしたリクエスト(ちょっとした頼み事)って気軽なのだけれど、双方で個別にトラッキングするのとか脳に負担なので、そういうのを Trello にカードにしておくのが良さそげ。

Trello のアクティビティを Slack に流す連携が簡単にできるので、 Slack 上で「○○お願いします。」っていうより、Trello で「○○をやる」というカードを作ってお願いしたい人をカードに指定した後、その通知が Slack に流れたところで「お願いしますねー。」的な一言いっておくのがスマートそう。

あとは誰かに拾ってほしいタスクなんかもカードとして追加しておいて、とりあえず Slack で自動的に周知しておくというのもできる。

個人で使うのはどうなんだろ

好みの問題ではあるけれど、1人で使うならもっと使いやすいタスク管理ツールいっぱいあると思う。自分の場合 Trello に500個レベルでタスク入力して管理するのとか想像できない。

ということで

Trello 使い始めてみるという話。でToodledo を中心とする「NaneyGTD な1日」というチーム内 LT を今週したらメンバの1人が「Trello 使ってみることにしました。」と言うので自分も試してみたというのが発端。来週あたりからぼちぼちタスクを入れてみる予定。

(画像https://trello.com/ より)

[ 1月9日全て ]

2015年5月13日 (水)

レクサー・リサーチ開発同窓会

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2月の Developers Summit 2015 で zakwa 氏と再会したのをきっかけに、当時一緒に仕事をしていた気が置けないソフトウェア開発者4人で同窓会をすることになった。セッティングしてくれた zakwa 氏ありがとう!

COGS DINING KAGURAZAKA (コグス ダイニング 神楽)

手配してくれたお店は「焼きたてパンとワインのお店」COGS DINING KAGURAZAKA。神楽から路地に入ったところにあるお店で、上品な味の料理で満足だった。店内もうるさくなくて話しやすかったし、たばこを吸っている人もいなかったので快適だった。

ソフトウェア開発

現職のまま続けている1人と、別の場所で働くことになった3人だけれどみなそれぞれソフトウェア開発現場に関わっていて、それぞれの開発スタイルなどについて情報交換したり。

大企業だからしっかりした開発をしているとか、スタートアップだからモダンな開発をしているとかでは必ずしも無いよねという話だった。例えばバージョン管理一つにしてもうまくできていない(やっていない)場合も多いとのこと。当時を振り返ってみると小規模かつ独学の状況ながら、今では普通になってきたプラクティスやツールをその時から実践/活用していたなと自画自賛した。

「書けなくなったホワイトボードマーカーはその場で床に投げ捨て」に共感を持ってもらえていたのが、振り返って当時の自分の一番の成果だな。

退職時に使っていた社内 WikiNaney 謹製のものだったのでその後どうなったのかなとたまに気になっていたのだけれど、ビル管理会社の人に社内サーバの電源を切られたことによりサーバごと死んで闇に葬られたらしい。R.I.P.

その他

同窓会らしく「あのひとは今」的な話をしたり、当時フィルムカメラで撮っていた業務風景のアルバムを持ってきて盛り上がったり。あとはレーシックやドライアイ治療ひぇー的な話題が出たり。あとは展示会の時のレクサー・リサーチポロシャツ制作秘話とか。

そういえば出席はできなかった2013年2月開催の「LEXER設立20周年記念サロン・パーティ」で会社のるぐるロゴの立体置物が配られたと聞いて、あ、欲しかったなーと。

[ 5月13日全て ]

2016年2月20日 (土)

「お問い合わせ機能について自社サービスと他社サービスの UX を比較・検討せよ」(2日目)

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昨日に引き続き合宿2日目。

部屋には普通の目覚まし時計が用意してあったので、それで普通に起きることができました。軽くネットを巡回してから準備をして朝食を食べに1Fダイヤモンドへ。同じぐらいにきていた3人と一緒に朝食をいただきました。

朝食後に屋上に上がって昭和なコインランドリーをチェックしたり街並みを眺めたりしてから部屋へ。 9:00 過ぎにチェックアウトして 10:00 までの時間で 懐かしの晴海ふ頭公園へ行ってみました。通ろうと思っていた道路が閉鎖されていてちょい遠回りするという失敗があり、10:00 の開始に5分ほど遅刻。ごめんなさい。

「自社サービスと他社サービスの UX を比較・検討せよ」を発表せよ

2日目は午前中で一気にまとめと発表資料作り。私のチームでは今回いろいろ調べて感じた良い点悪い点をもとに、今後のお問い合わせ機能設計時に役立つチェックリストを作ることにしました。

昨日ホワイトボードにペタペタはった付箋をもとにチェックすべき点をとりまとめて Google スライドに入力。その後手分けして導入説明部分や自社・他社事例を書き込みます。出来上がったスライドで1回発表練習したらもう昼食の時間。あっという間です。

お昼はラウンジぐる芽でがっつりかつ丼。

お昼が終わったあとはいよいよ発表。それぞれ「通報」「お問い合わせ」「ログインできなくなったユーザの救済手段」というテーマでリサーチした結果を発表しました。各チームそれぞれ短時間でポイントを絞ってうまくまとめ上げていました。普段はつい運営側・開発側の都合で CS の仕組み作りをしがちです。オフィスを離れてユーザー視点で様々なサービスに触れる時間が持てるというのは合宿をするメリットの1つですね。

合宿の目的である「共通のテーマについて集中的に議論することで価値観を共有し、相互理解を深める。」というのも今回達成できたと思います。このメンバでの合宿は今回が最後になるかもしれませんが、ぜひ今回の学びを今後活かしていっていただきたいと思いますし、私自身も活かしていきたいと思います。

参加したみなさんお疲れさまでした。計画・運営してくれたメンバの方々ありがとう!

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[ 2月20日全て ]

2016年11月17日 (木)

ふりかえりで Lean Coffee やってみた

ふりかえりといえば KPT がメジャーですがスクラムマスターによると「難しい手法だと感じている」とのことで、せっかくなので他の手法をいろいろトライしてみています。今日は Lean Coffee をやってみました。

http://leancoffee.org/

今回のやり方

  1. 話し合うトピックを明らかにする。
    1. 5分間で各自付箋紙に話し合いたいトピックを書く。ふりかえりだけれど内容はプロセスにかぎらずプロダクトの事でも良いとする。
    2. 順番に付箋紙を出して話し合いたいことを簡単に説明する(ここでは議論まで入らないようにする)。
      • 同じトピックを書いた人がいればまとめる。
    3. 付箋紙を眺め、話し合いたいと思ったトピックを各自2つ選び、それぞれしれっとその付箋紙にドットを書く。
    4. 付箋紙をドットの多い順に並べる。
  2. 話し合う。
    1. ドットの多いものから順に1つ取りで7分間話し合う。
    2. 時間になったらそのトピックを続けたいか親指で続ける(上)・終わる(下)・どちらでも(横)で投票する。
    3. 続けるが多いようなら2分延長する。今日は延長は1回まで。
    4. 時間がきたら途中でもそのトピックはいったん終了する(必要があれば別の機会に議論することとする)。
  3. まとめる
    1. 全体の残り時間が無くなってきたところで、今日話し合ったものをふりかえる。それぞれ今後どうするかさっと決める。

雑感

  • 良い点
    • 全員の参加意識と議論への集中度合いが高まる。
    • 決める意欲の多い人がいればその場で何か決まる可能性が高い。
  • 懸念点
    • 検討する時間が短いので、ぱっと出た意見の影響力が強くなりがち。

参加意識が高くなるというのがいいですね。

「時間内で話せるだけ繰り返す」という手法でその時間目一杯使うことになるので、他のミーティングの一部として軽くふりかえりたいというのは向かないということもわかりました。

何回か続けて他の利点・欠点も体感したいと思います。

[ 11月17日全て ]

2017年7月18日 (火)

消えないホワイトボード

チームのエンジニアがディスカッション用にマイホワイトボードを持参してきていていいなと思いました(【浦の星女学院購買部】ラブライブ!サンシャイン!! 公式メモリアルアイテム #9 ~消えないホワイトボード~ というのでしたけれど)。

A3 だとコピー機でコピーできて便利なので以前は良く使っていましたが、今は一時的なメモをのぞいてペーパーレスにしているのでいつの間にかポータブルなホワイトボードは使わなくなってしまいました。

さっと書けるとやはり便利ですよね。

[ 7月18日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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