nDiki : ボルタレン

2004年11月2日 (火)

歯の治療2回目 - 右上 + 親知らず抜歯

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-02-0001.jpg 18:15 - 19:00 歯医者

  1. 表面麻酔
  2. 右下型取り
  3. 右上麻酔注射
  4. 右上治療
  5. 上側歯石取り
  6. 右上型取り (数回)
  7. 右上治療
  8. 右上親知らず抜歯
  9. 今日は終わりと言われるが、右上の仮の詰め物が出すぎていて噛み合わないので再処理してもらう
  10. 予約 (自分も受付の人も忘れそうになった)。次回金属つめ

前回と同じく麻酔から。子供の時はたまにしか麻酔しなかったのだが、大人になるとガンガン麻酔を打たれるのか。 まぁおかげて痛みはたいしてない。 そのかわり口を開けさせられている時間が長いので苦しい。

今回は抜歯のためか麻酔が多め。 うがいをすると口から水が漏れる。 軽くすすぐだけにするか、指で唇を閉じるかどちらかをすればいいのか?

麻酔抜歯は院長。治療・型取りその他は女の先生。この間の先生とは別の人。

抜歯

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-02-0003.jpg 歯を抜くのは乳歯以来はじめてだ。 みしみしグリグリやって抜けるときはズボッと。割る事もなくすんなり。 歯の周辺よりも、先生の力のはいった手がかかっている唇のほうが痛い。

抜歯後20分はガーゼを噛んでおく。 しばらく血は止まらない。 強くうがいをする等は禁止。

思ったより痛みは出ないな。 痛み止めを飲む必要無し。

抜歯後、血だらけの歯を指指して「これが抜いた歯です」。 眼鏡をしていなかったのでよく見えないし、せっかくなので貰えますかと聞いてみる。 そうしたら「では綺麗に洗っておきますね」。

ネズミのケースに入れてくれた。 どうも子供の歯が抜けた時に入れてくれるようなケース。

金属が被せてありまた茶色く虫歯になっているのが良くわかる。 汚ないなぁ。

歯の健康手帳

前回のレントゲンや診察の結果のレポートをまとめたものをもらう。

「奥歯18本の虫歯 + 前歯1本の虫歯」。

衝撃的な事実。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-02-0004.jpg


[ 右上の歯 ]

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2004年11月16日 (火)

歯の治療4回目 - 右下 + 親知らず抜歯

19:00 - 20:00 歯医者

18:00退社予定だったが、17:30ごろ社長が帰社。レポートの修正指示にあわてて対応。時間がないので歯磨きしながら、社長のチェックを聞く。

でなんとか会社を出る。時間を確認しようと診察券を確認したら、保険証だった。 朝用意する時に間違えたか。幸いちょっと余裕があったので一旦帰宅して出直す。

待合室で待つ事15分。治療は 19:15 開始。

  1. 表面麻酔
  2. 麻酔
  3. 右下治療(削り?)
  4. 右下治療(塗り)
  5. 右下親知らず抜歯

処方された前回の抜歯と同じ。

麻酔は今回はゴリゴリ射されて痛かった。下側の麻酔だと舌まで痺れるから嫌。 最初の15分は麻酔とその効き待ち。

麻酔・削り治療・抜歯は院長。塗りその他は女の先生。

チュインチュインという削りは麻酔しているけれどもちょっと痛い。 第一小臼歯(C1)・第二小臼歯(C1)・第二大臼歯を治療。第一小臼歯以外は塗り有り。

抜歯

前回と同じく最初はグィっと。ミシっと音がする。 助手の「鉗子を使いますか?」に対し先生「2つに割る」。

なんかグイーンと回る回転ノコ(というイメージの音と振動)でぐりぐり割られたようだ。 その後しばらくくりくりして、ガーゼを押しあてられて「はいしばらくそのままにしていてください」。先生は席を立つ。

あれ何かマズったのかなぁ。 うまくいかなくて別の方法をとりなおすの?

と思ってテーブルのトレーを見たら、既に真っ二つになった歯のかけらが2つ転がっていた。 いつの間にかもう抜けていたのか。 拍子抜け。

今回も抜いた歯はもらって帰ってきた。 割ってあるので断面が見える。ふむ。こうなっているのか。 上面に小さな黒ずみ有り。前々回もらった資料によるとC2。


[ 右下の歯 ]

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2004年12月14日 (火)

歯の治療8回目 - 左下治療 + 抜歯

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-12-14-0001.jpg 18:20 - 19:50 歯医者。 治療は 18:40 - 19:50 。

会社で飲み会の話があったのだが、残念ながら欠席。

今回から左下の治療を開始。

  1. 女の先生。
    • 「今回から左下の治療をしますね。年内あと1回ぐらいこれますか? では、型をとって金属ができあがってきて、きりのいいところで年内おわれますね。」
  2. 表面麻酔
  3. 院長登場。
    • 親知らずがありますが…」
    • 私「一緒に抜くと麻酔を1回にできますよねー。でも下だから結構痛いんですよねー。」
    • 「そうですねぇ。」
    • 私「うーん。今日抜いてもらってけっこうです。」
    • もしかしたらとは思っていたが、抜歯することに。予測可能なのだからきちんと事前に言って欲しいなぁ。
  4. 麻酔 (院長)
  5. 左下治療 (院長)
    • 「前の歯も虫歯になってますねぇ。麻酔追加します。」
    • ブスッ。
  6. 塗り。
  7. 院長登場。
    • 「奥4本みんな結構深かったです。次回痛みが出ていなければ型をとって金属。痛みがあるようだったら神経の治療が必要ですね。」
    • 私「さっき塗ったところが出っぱってて噛み合わせが…」
    • 「今から削りますから」
    • 前回言わなかったらそのままにされそうだった事もあったので、言ってみたわけだが。
  8. 塗ったところを削られる。
  9. 抜歯

処方された:

今回は、抜歯かなりしんどかった。 最初に削ってからグリグリ・ミシミシされるわけだが全然抜けない様子。 なんだか、いろいろ削ったりほじったり(されている感じ)。 バキュームされつつ20分だかそれ以上だかかかってようやく抜けた。

歯茎を切るとかそういうのはなかったと思うんだけれど、結構大変だった様子。 抜けた後、院長が汗をぬぐっていたよ。

治療の際「痛かったら左手をあげてください」と言われても今まで一度もあげなかったのだが、さすがに今回は痛かった。負けて手をあげる。

まぁ手をあげても「痛いですか」といって一瞬止まるもそのまま続行なのであるが。

前回の下の親知らず抜歯に比べて、今回は格段にグリグリやられたので腫れたりしばらく痛みが続いたりするのかもしれない。

思いなおしてみると歯1本の部分なので小さいところをイジイジされているわけだが、診察台で口を開けている時は、末恐ろしいぐらいひっかきまわされている感じがするんだよなぁ。

それから治療の方はどうなるんだろ。今日、型を取らなかったんでもしかして中途半端な状態で年越しになるのでは?

今はかぶせてあった金属を取って削ってちょっと白いやつが塗ってある状態なので、中央が陥没している状態。


[ 左下の歯 ]

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2005年1月13日 (木)

歯の治療12回目 - 左上治療 + 抜歯

19:15 - 20:10 歯医者。 治療は 19:30 -。

女の先生との会話。秋田のことを覚えていた。

 「秋田はどうでしたか?」
 「東京も31日雪とか降りましたからね」
 「田舎があるといいですよねー」
 「あー」
 「食べ物違いますよね」
 「あー」
 「観光とかもいいですよね」
 「あー」

シートを倒して口を開けさせてから話かけていただいても……。 でも、まあ覚えてくれているというのは嬉しいものだね。

  • 表面麻酔
    • かなりしびれる。
  • 麻酔 (院長)
    • 射った本数は少なめ。
  • 治療 (院長)
    • 奥4本。本数のわりに削った量は少なめ
  • ぬり等
    • スタッフに調剤の指導をして作らせていた。
  • 抜歯
    • その前に治療についてきく。奥2本は神経にくすりをひいて様子見。その手前2本はすでに詰めた(?)
  • 抜歯
    • 1発では抜けず。結局ちょっとけずる。
    • 抜こうとして器具がすべって舌にダメージ。
    • 抜けた時自体はほとんど痛みなし。気がついたらもう抜けてた。
    • 歯のところよりも、てこの視点にされた口のまわりの方が痛かったよ。
    • 抜けた直後に先生は「抜けました」といってくれないのでわからない。
    • 抜歯後舌も消毒
  • 帰る前に花粉症の薬エバステルの服用を開始したいが、今後の治療と関係して問題があるか質問。
    • 質問を受けた女の先生が向こうで院長に聞きなおしてた(エバステルという名は話していなかった)。
    • 多分大丈夫でしょう。気分が悪くなったら飲むのを止めてください(うーん、それぐらいなら自分でも判断できる範囲だな。麻酔治療との関係とかそういうのは全然考慮なしか)。

処方された:

いつもどおり。今回はいつもくれているを説明している紙をくれなかった。 省略したのか忘れたのか。

帰宅後麻酔がなかなかきれず。結局21:45に食事を開始。 24:00をすぎても左上くちびるのしびれは取れず。


[ 左上の歯 ]

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2015年9月18日 (金)

レントゲン撮影したら 8mm x 4mm の尿路結石でした

昨日かかりつけの病院で「泌尿器科で診てもらいましょう」ということになったので、さっそく紹介してもらった泌尿器科にやってきました。

症状と経緯を伝えた後、尿検査レントゲンレントゲンには 8mm x 4mm の尿管結石がばっちり白く写っていました。まずはウロカルン錠で排石促進しましょうということになりました。

  • ウロカルン錠 225mg 1日3回食後2錠 10日分 (結石排出)
  • フロモックス錠 100mg 1日3回食後1錠 4日分 (抗生物質)
  • ソレトン錠80 80mg 1日3回食後1錠 4日分 (抗炎症剤)
  • ブスコパン錠 10mg 痛い時1回2錠 3回分 (8時間以上あけて服用)
  • ボルタレンサポ 50mg ブスコパン錠が効かない痛みの時 3回分 (8時間以上あけて使用)

については局で細かく説明されました。指の第2関節まで押しこむのが良いとか。ひえー。使わないで済みますように。

腎臓が腫れていないかなどの確認のため、来週腹部超音波検査をすることになりました。朝食は軽めでとのこと。

追記

その後の診察の日に 7mm といっていたので 8mm ではなくて 7mm のようです。


[ 尿路結石 ]

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2015年12月7日 (月)

ボルタレンサポを使って1回休み

夜中に久しぶりに尿路結石による強い痛みがあったので今日は休みました。医師に「膀胱近くまでおりてくると頻尿になったりする」と聞いていたのですが、頻尿どころではな強烈な尿意が数時間続いたのが、痛みより辛かったです。

強い尿意

2:30 前ぐらいに軽い腰の痛みで目が覚めてたかなとトイレに行ったら血尿気味。小さな血の塊も混ざっています。これは結石が動いたなと。で、出すものを出したのですが強い尿意が止まりません。布団トイレを何度も往復です。

ブスコパン錠

これは厳しいと 3:30 前に痛み止めのブスコパン錠を服用するもなかなか効果は現れず。腰の痛みはたいしたことがないのですが、出ないのに続く尿意がとにかく辛い。もう我慢できないといったぐらいの尿意がずっと続くのです。

ボルタレンサポ

結局その後ほとんど寝られず朝を迎えます。 6:30 には今度は腰の痛み自体がかなり強くなってきました。そちらに気を向くせいか尿意の方はだんだん気にならなくなってきたのは良かったのですが、うずくまるレベルの痛さではあります。

もうブスコパン錠は効かないんだなと思い、 8:00 前に坐であるボルタレンサポを初実戦投入。坐の方はすぐ効くと聞いていたのですが、たしかにこれはすごいです。しばらくして落ち着いてきてそのまま 9:00 ぐらいまで眠りました。

ボルタレンサポの効き目が切れた後また痛みがくるかもしれないのと、疲弊しているのとで今日は会社を休むことにして1日静養。食欲不振はあったものの幸い腰の痛みや強い尿意は起きず無事1日を過ごすことができました。血尿・血の塊もおさまりました。

これでいったん今回の結石の移動は終了かなと。少なくとも今日かそれ以前に総腸骨動脈の交叉部はこれで通過済みかと思うので膀胱まで落ちていなかったとしてもあと一息なのかなと期待しています。


[ 尿路結石 ]

今日のさえずり: 最終兵器である坐を初実戦投入

2015年12月07日

  • 03:23 ブスコパン飲みました。
  • 07:55 最終兵器である坐を初実線投入。
  • 09:08 ボルタレンサポすごい。眠れるレベルまで痛みが止まりました。
[ 12月7日全て ]

2016年1月24日 (日)

断水の日に尿路結石動く

2時間断水でトイレに入れないなか在宅しなくてはならない日なので、去年の12月のように尿路結石が動いて強烈な尿意が来ないといいなと思っていたのですが、狙ったようにやってきました。

5:30 にトイレで起きたら残尿感と腰の痛みがあってこれはきたなと。前回の経験で我慢しても無理っぽさそうなので 7:00 前頃早々にボルタレンサポの坐を使用。30分ぐらいで腰の痛みと尿意が引いてきて一安心。このすーっと和らいでくるのにあわせて張っていた気も抜けていって眠りに落ちそうになる感じがたまらない幸福感なのは何か分泌されているのでしょうか。

肝心の断水も正味1時間ぐらいと短めで終わって安堵。無事やりすごしました。

良かった良かった。

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2016年2月2日 (火)

風邪花粉症尿路結石病院

そろそろ花粉症の季節なのでをもらいにいかなくてはと、金曜日に病院に行く予定にしていたのですが、昨日風邪のような症状と熱が出たので今日行ってしまうことにしました。

風邪

一昨日の夜から部屋が乾燥していることからきたような喉の痛みと咳が出始めていたのですが、昨日の夕方から熱っぽくなってきました。帰って熱を測ったら 37.6℃。早めに寝るも今朝起きて 37.8℃だったので前述の通り病院に行くことにしました。

診察的には喉の赤みはまだ軽めとのこと。 去年の風邪の時と同じを飲むことにしました。

食後に1日3回4日分。

同じといっていましたが処方箋をみたらアストミン錠が増えてました。咳が出るといったからでしょうか。ポララミンは眠くなる場合があるので、困るようであれば昼は飲まなくても良いとのことです。

花粉症

アレグラは1月31日(日)から既に去年の残りを飲み始めているところです。

花粉症については、かかりつけ医で例年処方してもらっているものを伝えて、同じものを出してもらうことになりました。

尿路結石

こちらは1月24日(日)に強い痛みがあったことを伝えたぐらい。(以前の結果をみて今までの説明と同じく)腎臓は腫れていないのでもう少し様子を見ることに。風邪が治ったらまたきてくださいとのことでした。

ボルタレンサポ 50mg が残り1個で心もとなくなってきたのでこちら追加してもらいました。使わないで済むといいのですが。

[ 2月2日全て ]

2016年2月12日 (金)

尿路結石が会社で本気を出した

朝からちょっと尿意が続いていて尿路結石が刺激しているなぁと思っていたところ、昼食から戻ってきたら腰の痛みも出てきました。便意も含めてトイレから離れがたい状況。バッグに入れてあるブスコパン錠を飲みましたがやはりこれは効かず。このまま会社にいても仕事にならないので 16:00 すぎに上がってなんとか家に帰りました。

ボルタレンサポを投入。例によって30分ぐらいで効いてきて夕食は食べられました。食後また横になって翌朝までそのまま寝ちゃいました。

尿路結石はいったい今どのあたりなんでしょうねぇ。

今日のさえずり: はなまるうどんはもしかして小で良いのでは

2016年02月12日

  • 09:24 Rewire のおかげで自重筋トレ9日間続いています。
  • 13:40 はなまるうどんはもしかして小で良いのでは。
  • 15:18 ブスコパン錠飲みました。
  • 16:54 なんとか帰り着きました。
  • 17:24 ボルタレンサポ。
[ 2月12日全て ]

2016年4月22日 (金)

2カ月ぶりに尿路結石の激痛

お昼に打ち合わせをした後ぐらいから左の腰が急に痛み始めました。さすがにもう一発で尿路結石の痛みだとわかりました。2月12日以来です。

13:00 からシャッフルランチがあったのですが、症状の行方が読めないのでパス。座っていてもどうにもならないのでちょっと会社のまわりを歩きまわってみましたが、痛みは増すばかり。夕方のミーティングまで、あるいは 15:00 のコアタイム終了まで頑張れればと思いましたが、この痛みだとほぼまともに何かを考えたりできないので素直に早退することにしました。

帰宅してボルタレンサポを投入。が効くといつも通り痛みがおさまりましたが、今回はが切れてきた頃に腰に若干違和感が残っていました。

あとちょっとなのでそろそろ出て欲しい! しっかり水分とらねば。

今日のさえずり: 今日は石が動いているっぽい

2016年04月22日

[ 4月22日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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