nDiki : マイク

2016年10月10日 (月)

運動会 2016

一昨日の雨で2日延期になり今年の運動会体育の日開催となりました。最高気温19.6℃の涼しい曇の日でした。

今年は α6300 を購入したので機材がグレードアップ。

NEX-5N では(ノイズ対策で)必要だったマイクがいらなくなったので身軽になりました(カメラ自体は重くなりましたが)。

スポーツ撮影

さすがは AF と高速連写が売りの α6300 で、去年までの NEX-5N とは雲泥の差の撮りやすさでした。走者の撮影では今回はカメラ任せにしてみることにし、シーンセレクションのスポーツを選びました。この設定では以下のようになります。

コンティニュアス AF は 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC でも結構頑張ってくれました。このレンズだと中央辺りでないと追従できないようなので、中央で捉えるようにして撮影。

ドライブモードが Hi+ だとモニタがブラックアウトしなくなるので被写体を追うのがかなり楽でした。さすがに押しっぱなしだと途中追いつかなくなってきたので、2度目はちょい間をあけたりしました。

シャッタースピードはかなり高めになり、結果 ISO 感度ISO2000 まで上がります。結構アグレッシブですね。

動画撮影

NEX-5N だとフォーカスが外れると盛大に迷ってしまうことが多かったのですが、α6300 ではそれがなく安定感が増しました。ただフォーカスがちょっとずれたままというパターンがちょっとありました。望遠端だったので条件が悪かったのかもしれません。

ファインダー

あとはやはりファインダーがあると圧倒的撮りやすい。野外での NEX-5N での苦労が何だったのかという感じです。

その他

バッテリーの消費はやはり NEX-5N より多いです。途中でバッテリー交換が必要でした。

NEX-5N から α6300 への買い替えで運動会撮影についてはほぼ課題が解消されました。欲を言えば次は α6300 の力を発揮できるレンズを……というところですが、上を見ればキリがないのでこれで運用していこうと思います。

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2017年2月16日 (木)

Developers Summit 2017 1日目 #devsumi

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今日から2日間目黒雅叙園でデブサミです。今年で来るのも3回目。例年通り一般参加者はテーブル無しのぎゅうぎゅう席なので1日いるとちょっと大変です。今年はノート PC を持っていきました。開けたのは半分ぐらい。

10:00~10:45 【16-E-1】 Web フロントエンドの変遷とこれから

株式会社サイバーエージェント 佐藤歩(@ahomu)氏 泉水翔吾(@1000ch)氏

@1000ch 氏

200x 前期からのタイムラインを浅く解説。

  • Progressive Web App (プログレッシブ ウェブアプリ)・Service Worker を使ってオフライン環境での動作。
  • Extensible Web
@ahomu 氏

Web フロントエンドに期待される変化と適応。一般論的な展開でした。

11:05~11:50 【16-A-2】 Yahoo!ブラウザーアプリのプロダクトマネージャーが考えていること

ヤフー株式会社 里山南人氏

プロダクトマネジメントについて3点。最初の2点は自身も見直したいなと思いながら聞いてました。

市場環境の分析と戦略化
  • 競合を明確にした上で差別化
    • 4C 分析 機能・流通チャネル
根拠に基づくアプリの成長手法
  • 健康状態のチェック(KGIKPI)
    • KPI ツリーと対応する施策
    • 継続利用: 定着しそうな機能を重視
  • 定期的な観察と分析
組織連携・組織貢献
  • 安定市場でのリソース(エンジニア)確保は難しい。
    • エンジニアが取られていく。
    • グロース施策 (東京)
    • 基本的品質改善(ベトナム)
  • All Yahoo! JAPAN フラグシップ戦略

13:05~13:50 【16-B-3】 パネルディスカッション「エンジニアが創るプロダクトの未来 ~エンジニアからプロダクトマネージャーへ~」

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 高橋りさ(@hatarakuboysmom)氏 株式会社ビズリーチ 鈴木康弘(@yappy727)氏 株式会社サイバーエージェント 横道稔(@ykmc09_dev)氏 グロースエクスパートナーズ株式会社 関満徳(@fullvirtue)氏

エンジニアからプロダクトマネージャーになった人によるパネルディスカッション。きちんと事前に準備がされて、パネラー同士のからみもある良いパネルディスカッションでした。

プロダクトマネージャーになることでコードを書く時間は無くなったけれど、自分で SQL クエリを発行してデータを取ったりできるのはやはりエンジニアリング経験の強みとのことでした。「プロダクト」マネージャーですが、どなたも強いチームを作るために費やしている時間の割合が多いということがうかがえました。

今週読み始めInspired: 顧客の心を捉える製品の創り方」が何度か引き合いに出されていました。やはり必読書のようですね。

14:10~14:55 【16-B-4】 MicrosoftのAI開発機能/サービス

日本マイクロソフト株式会社 佐藤直生(@satonaoki)氏

AI 界隈のおさらいをしたあと、Microsoft の取り組みなどを紹介。エバンジェリストらしいちょっとセールスぽいセッションでした。

解約・離反対策として、解約・離反しそうな人を予測発見するというさらっと出た事例が面白そうでした。ぜひそういうのをもっと聞きたかったです。

15:15~16:00 【16-B-5】 AI礼賛時代にエンジニアはいかにしてサバイブすべきか

株式会社ブレインパッド 下田倫大(@rindai87)氏

下田氏のセッションということでチョイス。そういえばふわっとしたタイトルだったので最初は何を話すのかなぁと思って聞いてました。公募セッションだったのでキャッチーなタイトルにしたとのことです。

内容としては昨今の「人工知能やりたまえプレッシャー」のなか機械学習にどう取り組んでいくかという話と、機械学習に携わっていくエンジニアのスキル・キャリアパスにはどのようなものがあるのかでした。

実務に裏打ちされた惹きつけられるセッションでした。機械学習(や人工知能)がらみの新事業に入るエンジニアも聞いておくと良かったんじゃないかなと感じました。

16:20~17:05 【16-C-6】 事業成長にコミットするエンジニア組織への道のり

株式会社リクルートライフスタイル 小川健太郎氏

「社員エンジニア」急増に合わせた組織と文化を作ってきましたという話。抽象化された説明の部分が多くてそこは「まあそうですよねー」なので、時々でてくる具体的な点を注意して聞いてました。かなりぼやかされた発表でしたが、いろいろ試行錯誤されたんだろうというのは伝わってきました。変えてこれているのは実際すごいなと。

17:25~18:10 【16-A-7】 ザ・黒帯 ~ Yahoo! JAPANのエンジニアの働き方とキャリアを語る

ヤフー株式会社 楠正憲(@masanork)氏 伊藤宏幸(@hageyahhoo)氏 倉林雅(@kura_lab)氏 里山南人氏 CodeZine編集部 斉木氏

パネラー同士のからみはあまりない進行スタイル。

黒帯制度がらみ中心とした Yahoo! JAPAN の中の話。Yahoo! JAPAN 独自の話の中、パネラーの方がそれぞれどのような立場・思いで仕事をされているのかというのが少しですが伝わってきました。

それとは別に始めの方で @masanork 氏が PDCA を回す内製プロダクトと受託開発プロダクトとの差が大きくなってきた時代という話をされていたのが印象的でした。

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2017年2月17日 (金)

Developers Summit 2017 2日目 #devsumi

今年は「人工知能とは」「機械学習とは」を繰り返し聞きました。

10:00~10:45 【17-B-1】 きゅうり農家から保険会社まで、機械学習を「民主化」するTensorFlow

グーグル株式会社 佐藤一憲(@kazunori_279)氏

  • 「テンサーフロー(発音)」
  • ニューラルネットワークでチーターを見つけられるかも?
  • Google 検索: RankBrain

わかりやすくわくわくする発表でした。簡単に出来ちゃうと感じさせるトークでしたが、製品に適用していくには泥臭いトライアンドエラーとリリース後の保守が待っているのだなあというのも想像しながら聞いてました。

ハードウェアの話を聞いていると、もはや超大手の手のひらの上で学習させていくしかないのかなーと感じさせられちゃいます。

11:05~11:50 【17-C-2】 教育、医療、もの書き市場で戦うプロダクトマネージャーの考え方 ~訴求ファーストとこだわり駆動開発とは?~

株式会社ジャストシステム 宮崎哲哉(@miya2tetsu)氏 大島教雄氏 岡美香氏

  • プロジェクトは「訴求ファースト」
  • スマイルゼミ。企画の話。訴求シート。あまり驚きのない内容。
  • JUST DWH。訴求シート。
  • 一太郎。ユーザー調査をしっかりやったという話。

自社製品の訴求セッション。デブサミじゃなくてもという感じではありました。

12:10~12:40 【17-A-L】 ママセキュリティエンジニア奮闘記 ~ 子供と一緒にラズパイで遊んでみた♪ ~

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 吉田万里子氏

エンジニアとしての思いと親としての思いを叶えるためにラズパイで遊んでみるという話。子供の成長についていろいろ考えていらっしゃって素敵だなと感じました。

後半にだんだん技術的に具体的な話にきちんともっていく構成も上手いなと。

13:05~13:50 【17-D-3】 リーンスタートアップとスマートなエンジニアリングの葛藤

グロースエクスパートナーズ株式会社 関満徳(@fullvirtue)氏

  • プロダクトマネージャープロジェクトマネージャーの分業化。
  • 日本的プロダクトオーナー(幅広い業務範囲)
  • リーンから見た葛藤。リーンのサイクルとスクラムのサイクル。
  • オポチュニティバックログ。
  • Done の定義は最近は「ストーリーテスト」。
  • スプリントに入れないようなタスクのためのかんばんを作る。ToDo/Ready/In Progress/Done/Feedback
  • そのかんばんをどれくらい捌いていくか(FAQ)。→ 経験則で。アジャイルだから学習していく。リリース日を含むスプリントはかんばんの方多め、そうでなければプロダクトバックログの方多めがやりやすい。

プロダクトバックログアイテムを準備完了にしていくためのサイクルやタスクをどうするかなと思っていたので参考になるかもしれないなと思いました。複雑になるので今のチームの状態でやるべきかは見極める必要がありそうですけれど。

14:10~14:55 【17-A-4】 C#で簡単にモバイルアプリを作ろう!

日本マイクロソフト株式会社 千代田まどか(@chomado)氏

一つ前のセッションを見終えてからいったらもう満席でした。

15:15~16:00 【17-C-5】 コミュニティとエンジニアの生き方

TickleCode 代表 小林由憲(@yoshiii514)氏 関西Javaエンジニアの会 阪田浩一(@jyukutyo)氏

勉強会コミュニティの始まりと成長。」

勉強会の話。

「Javaコミュニティを作ったら人生変わった」

「運営に関わろう、なければ作ろう」

なりたい人に近づくといいよという話と、貢献しなよという話。

16:20~17:05 【17-B-6】 インテリジェンスで挑むサイバー攻撃の最前線

株式会社インターネットイニシアティブ 穴吹健一氏

  • 今後はリアルタイムモニタリングとインシデント発生時の迅速な対応、リスク管理、ユーザの教育。
  • カラオケでのレコメンド(セキュリティ?)。
  • IIJ の情報分析基盤。Hadoop とか Zeppelin とか。
  • IP(アドレス)のレピュテーション情報の生成。

最後は IIJ のセキュリティビジネスの話に落ち着いて終了。さすが IIJ 的な内容のトークはあまり無かったです。

17:25~18:25 【17-E-7】 すべてのIT屋は全力で反省しろ!『ITは本当に世界をより良くするのか?』発刊記念トーク

株式会社ワークスアプリケーションズ 井上誠一郎氏 株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 神林飛志 株式会社セゾン情報システムズ 小野和俊氏

お互いにレスペクト感があるなかでの軽快な対談を楽しみました。

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2017年2月22日 (水)

PowerShot G9 X Mark II のケース代わりにハクバ カメララップ S

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明日に届く PowerShot G9 X Mark II を持ち運ぶケースを何にしようかとちょっと物色しておりました。カメラ散歩レベルで持ち歩く時はバンナイズの「ちょっと大きなプチ301プラス/バックル」(記事)を使えばいいとして、普段バッグに入れておくのにいいケースは無いかなと。しかしながら、さっと出し入れしやすそうなのがぱっと見つからず。

どうしようかと探していると「ハクバ カメララップ S」というのが目につきました。風呂敷のようにカメラを包んだりするためのもので、表は撥水生地、裏はマイクロフリースになっています。これが良さそうということで買ってみました。これをバッグ内にざっくり広げておいてそこに G9 X Mark II を入れれば安心そうです。

S サイズでも α6300 をくるめるぐらいの大きさがあるので、持ち出す時に使っているニコンキルティングケースの代わりに使っても良さそうです。

[ 製品レポート ]

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2017年6月23日 (金)

mixi日記マイクロブログ

久しぶりにmixi日記を書くなんて思ったものの、やはり当日 24:00 までに一日をふりかえってまとめるというのはなかなか続かないものです(mixi日記は前日以前の日付で日記を書けません)。「日記にまとめるつもりだったけれど書きそびれてタイミング逸した」というトピックが時々あるのはちょっと残念。どうすればいいかと考えて

  • とりあえずつぶやきレベルの内容でmixi日記を書いてしまう。
  • 整理する時間がなければそのまま。
  • 整理できる/したいなら改訂、もしくは新規投稿しなおす。

としてみることにしました。mixiボイスではなくmixi日記でつぶやいておけばいいんじゃないかなと。タイトルが必須なのはちょっとつぶやきとして使いにくいので、無題なら【つぶ】と入れておくことにしました。

ちなみに去年つぶやかないでmixi日記を書くというトライはやはり「まとめる」というのが必須だったのですぐ止めてました。夜まとめるというのは結構ハードルが高いのです。

「毎日のこと」はできるだけ簡単に済ませられるようにし何日分もためこまないでいいようなルールにしておくのが良いですよね(と思いつつ nDiki は週末にまとめて書きがち)。

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2017年7月8日 (土)

日記の書き方変更【日記】

日記の書き方変更

最近週末にたまった日記をまとめ書きしがち。もっと軽く書いて済ませるように、ハイパー日記システム時代のように1日1記事(ファイル)で時間順にどんどん書き足すようにしてみます。で、まとまった内容があれば別記事で。

プライベートのデイリーノートも同様な感じで。

Journey

久しぶりにちょっと使ってみましたが inbox が増えることになるのでやっぱりやめます。

mixi日記マイクロブログはやめる

mixi日記でマイクロブログを2週間やってみましたが、整理とUlysses への転記がやはり面倒なのでやめます。

iPod touch 5th で Amazonプライム・ビデオ

2012年発売の iPod touch 5th ですが、今でも現役で YouTube の音楽を聞くのには問題ないので、もしかしてと Amazonプライム・ビデオをインストールしてみました。しかし残念ながら少し動きがあるとモザイク映像になってしまい実用にはちょっと厳しい感じでした。

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2017年10月12日 (木)

1日ごとに1ノートフォルダ

メモは基本的にテキストファイルに書くことにしています。1つのファイルに追記していくやり方では書き込む位置までカーソルを動かすのが一手間でさっと書けないデメリットがあるので、トピック毎にマイクロブログ的にどんどんテキストファイルを作った方が楽です。

テキストファイルらは後でそれぞれ1日分ずつデイリーノートnDiki 記事にまとめなおすのですが、数日分をあとでまとめて整理する際、1つのファイルにごちゃっと入っているのがストレスになってきました。

なので今日は 2017-10-12/ などと1日1フォルダ作成しそこに投げ込んでおくことにしました。このフォルダにはその日の

などを書き込むようにします。

そして整理の際はその日のフォルダにあるメモファイルを同じフォルダにあるデイリーノートnDikinNote へ振り分け、それぞれアーカイブや公開するフォルダに移動していくようにします。その日の分の整理が終わるとフォルダが空になるので気分もすっきり。そのフォルダを削除します。

メモをキャプチャしていく日と整理する日が別の場合はフォルダを分けた方がやはりいいですね。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2017年11月16日 (木)

今日のさえずり: 歌った後にマイクで「そろそろ警察がくるんでね」と言う駅前シンガー

2017年11月16日

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2019年12月27日 (金)

レビュー】グリップタイトONEマイクロスタンド

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夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに「グリップタイトONEマイクロスタンド」を買ってみた。スマートフォンを固定するための「グリップタイトONEマウント」とマイクスタンドのセットである。

グリップタイトONEマウント

スマートフォンを挟むグリップタイトONEマウントは単体でも販売されている。

コンパクトに折り畳めるので持ち運びに便利。開いている穴はキーホルダーにすること想定しているものだ(取扱説明書の図より)。

バネ式でほどよいバネの強さ。 Pixel 4 は Active Edge 機能があり下半分を握る(スクイーズする)ことで操作ができるようになっている。マウントで挟んだ時に反応してしまうのは許容するとして、あまり強く挟み続けるのは故障につながりそうであまり良くないのではと思っているので、これぐらいのバネの強さならという感じだ。

ちなみに先に買ってみた Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP のバネが強すぎたのでこれを買い直したのである。

マイクロスタンド

セットになっている超ミニ三脚は、脚を回転して開くだけのものだが造りはいい感じ。「グリップタイトONEマイクロスタンド」として耐荷重 325g ということはスタンド自体も 325g 以上の耐荷重があるはずということで、約257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)の RICOH GR III も OK だ。

三脚ネジ部は上下左右に角度を調整できるようになっており、36度まで上を向けることができる。ちょっとした撮影に十分役立ちそうだ。

スマートフォンをマウントではさみ、閉じた三脚を背面側にまわし突っ張り棒にしてスマートフォンスタンドにする使い方も取扱説明書では説明されている。

今回はゴリラポッド 325 を買った直後でマウントだけ買い足すと「マウント + ゴリラポッド 325 のセットで買えば安上がりだったのに……」となって悔しい思いをしそうなので、マイクスタンドとのセットを買うことにしたのだけれど、結果マイクロスタンドも便利そうなので結果オーライかなと。

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[ 製品レポート ]

[ 12月27日全て ]

2020年3月28日 (土)

在宅勤務環境整備のために追加するモノを思案

東京都知事の週末外出自粛要請を受けて今日と明日は家で過ごす日。勤務先が来週から2週間リモートワーク推奨となったので、在宅勤務環境を整備しておこうかなと。

ヘッドセットについてはこの機会にソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3 とか Apple の AirPods Pro を試してみたいとはちょっと思ったり。ソニーのは音質が良いけれどもマイク性能はそこそこで Mac との相性は悪いらしい。 ApirPods Pro は音質はソニーのほどではないけれどノイズキャンセリングの評判が良く Web 会議でもいいという声をみかける。どちらが良いか悩ましいのと Web 会議で使うと連続利用可能時間が短めなどの懸念があるのとで、決心に至らず今は見送り。高いしね。

ということで外付けモニタを。据え置きしておく場所が無いのでポータブルモニタから選定し注文してみた。明日到着だ。

[ COVID-19 ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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