nDiki : マイク

2016年5月8日 (日)

α6300 を購入した

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このゴールデンウィークについに α6300 パワーズームレンズキット ILCE-6300L を購入しました。

NEX-5N からの α6300

2011年12月27日にEマウントカメラ NEX-5N を購入しメインに使う中で、以下の点を満たすカメラが欲しいなと時折思っておりました。

  • ファインダーがあること。撮影のテンション的にもだし、晴天時の実用的にも。
  • もう少し AF が速くて精度が良いこと。
  • 外付けマイク無しで気軽に動画撮影できること。NEX-5N内蔵マイクではカチカチ音が入るという致命的な問題があり要外付けマイク

スペックや買い足しサイクル的に α6000 を見送りつつじっと待っていたところ、ついに α6300 が登場してくれました。発売前にソニーショールームへ行って実機を触ってみたところこれは買いだと確信。 α6000 に比べてかなり値段が上がりましたがこれなら出費してもよいと感じられました。

4月の忙しい時期を終えて落ち着いたので先週土曜日にようやく注文。ゴールデンウィーク後半の連休で開梱しぼちぼち使い始めました。

ファーストインプレッション

NEX-5N や手持ちのEマウントレンズの利用経験から感じたファーストインプレッションは以下です。

α6300
  • ファインダーがあるとやはり便利。テンションが上がる。α6300 のファインダーは見えも良い。
  • 水平を意識して撮りたい時に電子水準器がとても便利。
  • NFC を使った「ワンタッチシェアリング」がなかなか良さそう。NEX-5N + Eye-Fiカードよりさくっと Xperia Z5 に転送できる。
  • ボディは NEX-5N とくらべてかなりがっしり重く厚く感じる。NEX-5N のスマートなボディの良さを再認識。ちょっとした外出には NEX-5N も引き続き現役で使いたい。
  • NEX-5N とバッテリーが同じなのが嬉しい。今回バッテリーやバッテリーチャージャーの買い足しせずに済んだ(α6300 にはバッテリーチャージャーが付属しない)。
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

当初はボディのみでも良いかと思ったのですが ILCE-6300 と ILCE-6300L の価格差を考えてレンズ付きのセットにしました。画質については価格相応のようですが、とてもコンパクトなのが長所です。ちょっとした外出の時はこれ1本で済ませたくなります。

ボディ電源オンと同時に鏡胴が伸びるのには慣れていないので、何度も「おっ」となってしまっていますがそれもすぐ慣れるでしょう。

不用意にレンズに触れないようにするという観点でも専用フードがあればより良いなと思うのですが、コンパクトさ優先であれば無くても納得できます。

モニター保護セミハードシート PCK-LM17

NEX-5N は購入時より純正の液晶保護シートを付けています。シート自体も十分丈夫で傷ついている様子も無くいい感じなので α6300 も純正のにしました。 PCK-LM17 は α6000 用となっていますがソニーのサイトでは α6300 にも対応となっています。

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2016年5月28日 (土)

東京ディズニーシー 2016

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2013年から行き始めた健歩大会も今年で4回目。今回は東京ディズニーシーに行ってきました。日差しが強くなく陽気的にもちょうど良い日でした。

東京ディズニーシーに行くのは今回が2回目。パーク内を知っている分、迷うことなく歩くことができました。そのかわり初めての時ほどのわくわく感は無かったですね。毎年お得に東京ディズニーリゾートに行けるは良いのですが、行き慣れるとプレミアム感が無くなってしまうのでほどほどにした方が良いのかもと思い始めた健歩大会でした。

東京ディズニーシーはダッフィーとシェリーメイがあった方が楽しいと前回思ったので、以前おみやげてもらったダッフィーとシェリーメイのポーチを持っていきました。パーク内のフォトポイントで自分たちのダッフィーらの写真を撮るというの楽しいものですね。

見て回ったところ

今年の記録は昨年同様 WriteNote Pro で。以下自分の日記として回ったところを書きます。

入園・ヴェネツィアン・ゴンドラには乗れず

9:10 過ぎにパークエントランスに到着。10分ほど待ってパスポートを手に入れたあと手荷物検査を受けて入園。ディズニーシー・プラザの地球の前でまずは記念撮影をしメディテレーニアンハーバーへ。

まずは前回乗れなかったヴェネツィアン・ゴンドラへ向かいます。途中最初のダッフィーのフォトポイントを見つけたのでここでダッフィー・シェリーメイを撮影。であらためてヴェネツィアン・ゴンドラに向かったらすでにショーの準備のためアトラクションは休止していました。去年と同じパターンでした。

リドアイル前のワゴンでキャラメルポップコーン

気を取り直して次のアトラクションに向かう途中でキャラメルポップコーンのワゴンがあったので並び、持参したバケットにリフィルしてもらいました。ポップコーンの行列がポンテ・ヴェッキオ橋上にずっと並んでいたので、待っている間に連れはポートディスカバリーのトイレへ行って帰ってきました(フォートレス・エクスプロレーションに入るところのトイレは改装中でした)。

ポップコーンを買ったらポンテ・ヴェッキオを渡りミステリアスアイランドを通ってマーメイドラグーンへ。

トリトンズ・キングダム

マーメイドラグーンでは、まっすぐトリトンズ・キングダムへ。

まずはブローフィッシュ・バルーンレースに乗りました。高く上がってトリトンズ・キングダム内を見下ろしながらぐるぐると回転。そういえば今日はぐるぐるまわるタイプのアトラクション中心でした。

乗り終えた後にアリスのライティングネックレスを購入。今年は被り物ではなく光るグッズです。

お次はワールプール。ティーカップみたなものです。八の字に回るのが特徴。

2つアトラクションを楽しんだところでトイレを済ませてそろそろお昼にすることにしました。

ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ

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ランチはメディテレーニアンハーバーのザンビーニ・ブラザーズ・リストランテを予定していたので、再びミステリアスアイランドを通ってメディテレーニアンハーバーへ。

途中ヴィア・デッレ・ヴィティ(ポップコーンワゴン)のカプチーノポップコーンが美味しそうなのでレギュラーを購入。ちょうど良い甘さです。

ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前には行列ができていました。他のあても無いので並んで待つことに。しばらくして店内に誘導されると、東京ディズニーリゾートの典型的なフード販売スタイルのレジ + フードカウンターがありました。外で待たされたのは座席が無いからではなく料理の提供が間に合わないからのようです。2F の席はかなり余裕がありました。

せっかくのシーなのでお昼からビールです。

クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー

もうそろそろ食事を終えるぐらいのところで外でショーが始まりました。レストランを出ると、ちょうど前にステージがありキャラクターが踊っているところだったのでそのなま鑑賞。前回は海上ショーは全然観なかったので今回が初です。

ジェットスキー + カイトにはちょっと感動しました。あの狭いところで確実に演技するというの素晴らしいですね。

終わったところでミステリアスアイランドを通って(3度目)アラビアンコーストの方へ。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

アラビアンコーストの入口のところで蒸気船が走っているのをみて「そういえば次の海上ショーが始まる前に船に乗っておきたいよね」ということになり、アラビアンコーストをスルーしてロストリバーデルタのディズニーシー・トランジットスチーマーラインへ向かいました。

メディテレーニアンハーバーのトランジットスチーマーラインは先ほどのショーが終わった後も次のショーのため休止となっていたのですが、ロストリバーデルタ発のは動いています。

蒸気船に乗ってミステリアスアイランドの潜水艦の横を通り、一気にシー反対側のアメリカンウォーターフロントへ。

ヴェネツィアン・ゴンドラには乗れず

途中ゴンドラを見かけたのでもしかしたら乗れるかもと思い、アメリカンウォーターフロントで蒸気船を降りてから急いでポンテ・ヴェッキオを渡り再びヴェネツィアン・ゴンドラ乗り場へ。しかし無念。もう終わっていました。今日はこの後も短時間しかやっていないとのことなので、今日はゴンドラは諦めることにしました。

なんだかんだと歩いたので、マクダックス・デパートメントストアの前のクリストファー・コロンブス像のところで休憩。気を取り直してまたポンテ・ヴェッキオを渡りミステリアスアイランドを通って(4度目)あらためてアラビアンコーストへ向かいました。

アラビアンコースト

アラビアンコーストではキャラバンカルーセルとシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジのアトラクションを楽しみました。

キャラバンカルーセルは遊園地らしいメリーゴーランド。ほっこりします。シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジはイッツ・ア・スモールワールド的なやつ。イッツ・ア・スモールワールドと同じくプールの塩素消毒剤の香りがしました。

アトラクションを終えた後はオープンセサミでチュロスを買い、サルタンズ・オアシスでドリンクを買っておやつタイム。

おやつタイムといってももう 18:00 でたんだんと日が落ちてくる頃合いです。

ショッピング

ぼちぼちいい時間なので、あとはショッピングをしながらぶらぶら出口の方へ向かうことにしました。

ロストリバーデルタを通り、プエンテ・デル・リオ・ペルディードを渡ってポートディスカバリーへ入りトイレ。フォトスポットでダッフィー・シェリーメイの写真を撮りながらアメリカンウォーターフロントを進みました。

途中、アーント・ペグズ・ヴィレッジストアでジェラトーニのぬいぐるみに惹かれて思わず買い。持ってきたダッフィー・シェリーメイと3匹体制になりました。

ケープコッド・クックオフで夕食

アーント・ペグズ・ヴィレッジストアの横にあるトイレに寄ろうとしたら改装中。

過去3回は夜ご飯は帰宅してからだったのですが、もう日も暮れてきたので今日はシーでご飯を食べて帰ろうかということになり前回ランチをしたケープコッド・クックオフに入り、トイレを済ませてからバーガーを買って食べました。

食事のあとはケープコッドのフォトスポットで3匹並べて写真撮影。もう日も暮れました。

退園

体力も考えて、あとは道なりに出口に向かい帰ることにしました。そうしたらちょうどファンタズミック!をやっているところでした。ポンテ・ヴェッキオをくぐったところでフロートからパーンと最後の火花が上がったが見えてショーが終了。チラ見できてちょっと満足。

なお今日はスカイハイ・ウィッシュは上空の気流の影響で中止とのこと。一気に人が流れ始めて混み混みになるのを恐れたのですが、混乱レベルではなかったので助かりました。ポンテ・ヴェッキオを渡り(4回目)、人の流れとともにメディテレーニアンハーバーを歩いて出口へ。今年は遅くまで東京ディズニーシーを楽しみました。流石につかれたので帰りは地元駅に戻ってから、自宅まではタクシーで。

ポンテ・ヴェッキオとミステリアスアイランドを通って何度も行ったり来たりと今日はちょっと要領の悪いコースで、健歩大会の名に恥じないぐらいたくさん歩きましたが楽しい1日でした。

カメラ

今回は先日買った α6300 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650 をメインに使用しました。NEX-5N のように外付けマイクを付けなくても動画撮影できるので、その点やはり楽で良いです。レンズフードが無いというのは接触防止という意味でちょっと不便。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジで軽く水が降ってきたのにはやられました。

持ち物

次回に向けたメモ

バッグは今年もグレゴリー デイ&ハーフパックで。ポップコーンバケットは今年も背中につけました。CHUMS のブレスレットは持って行ったけれど今回は使わなかったので次回はいらないかな。

アクエリアスを凍らせたパックは保冷バッグを持ち歩くのが邪魔だという去年の教訓もあり今年は無しに。かわりにペットボトルを持って行きましたが、500/600mlのペットボトル4本は流石に重いです。350ml ぐらいのを買っておいてもらえば良かったです。

重さといえばカメラの予備バッテリ・モバイルバッテリ・ミストファンの電池と予備バッテリ系もやはりずしりときました。さすがにミストファンの電池はいらなかったです。

それほど暑くなかったので去年買ったミストファンはあまり使いませんでしたね。でもまあこれはお楽しみグッズなので後悔はありません。

女性陣の羽織るものはやはり必要です。

日焼け止めクリームを塗っていって良かったです。塗り直せるように持ってもいったけれど使わなかったのでそれは荷物になっただけでした。

帰宅時に、使わなくなったカメラを収納するポーチは持って行き忘れました。来年は持っていくように。

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2016年8月9日 (火)

「音声入力」をオフにしたら左下の地球ボタンが押しやすくなったとか【日記】

あれあれっ、今日も電車空いてますよ。

朝の時点で最高気温37℃の予報。東京の最高気温は 37.7℃ (13:15)でした。昼間外に出なくて良いようにとお昼ご飯を買って出社したので灼熱は回避しました。

iOS の「すべてのキーボード」設定にある「音声入力」をオフにしたら「日本語 - かな」キーボードの左下の地球ボタンが押しやすくなりました。今までマイクボタンと半々で不便な生活を送っておりました。

今日のさえずり: お気持ちを音声入b力することないし

2016年08月09日

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2016年10月10日 (月)

運動会 2016

一昨日の雨で2日延期になり今年の運動会体育の日開催となりました。最高気温19.6℃の涼しい曇の日でした。

今年は α6300 を購入したので機材がグレードアップ。

NEX-5N では(ノイズ対策で)必要だったマイクがいらなくなったので身軽になりました(カメラ自体は重くなりましたが)。

スポーツ撮影

さすがは AF と高速連写が売りの α6300 で、去年までの NEX-5N とは雲泥の差の撮りやすさでした。走者の撮影では今回はカメラ任せにしてみることにし、シーンセレクションのスポーツを選びました。この設定では以下のようになります。

コンティニュアス AF は 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC でも結構頑張ってくれました。このレンズだと中央辺りでないと追従できないようなので、中央で捉えるようにして撮影。

ドライブモードが Hi+ だとモニタがブラックアウトしなくなるので被写体を追うのがかなり楽でした。さすがに押しっぱなしだと途中追いつかなくなってきたので、2度目はちょい間をあけたりしました。

シャッタースピードはかなり高めになり、結果 ISO 感度ISO2000 まで上がります。結構アグレッシブですね。

動画撮影

NEX-5N だとフォーカスが外れると盛大に迷ってしまうことが多かったのですが、α6300 ではそれがなく安定感が増しました。ただフォーカスがちょっとずれたままというパターンがちょっとありました。望遠端だったので条件が悪かったのかもしれません。

ファインダー

あとはやはりファインダーがあると圧倒的撮りやすい。野外での NEX-5N での苦労が何だったのかという感じです。

その他

バッテリーの消費はやはり NEX-5N より多いです。途中でバッテリー交換が必要でした。

NEX-5N から α6300 への買い替えで運動会撮影についてはほぼ課題が解消されました。欲を言えば次は α6300 の力を発揮できるレンズを……というところですが、上を見ればキリがないのでこれで運用していこうと思います。

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2017年2月16日 (木)

Developers Summit 2017 1日目 #devsumi

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今日から2日間目黒雅叙園でデブサミです。今年で来るのも3回目。例年通り一般参加者はテーブル無しのぎゅうぎゅう席なので1日いるとちょっと大変です。今年はノート PC を持っていきました。開けたのは半分ぐらい。

10:00~10:45 【16-E-1】 Web フロントエンドの変遷とこれから

株式会社サイバーエージェント 佐藤歩(@ahomu)氏 泉水翔吾(@1000ch)氏

@1000ch 氏

200x 前期からのタイムラインを浅く解説。

  • Progressive Web App (プログレッシブ ウェブアプリ)・Service Worker を使ってオフライン環境での動作。
  • Extensible Web
@ahomu 氏

Web フロントエンドに期待される変化と適応。一般論的な展開でした。

11:05~11:50 【16-A-2】 Yahoo!ブラウザーアプリのプロダクトマネージャーが考えていること

ヤフー株式会社 里山南人氏

プロダクトマネジメントについて3点。最初の2点は自身も見直したいなと思いながら聞いてました。

市場環境の分析と戦略化
  • 競合を明確にした上で差別化
    • 4C 分析 機能・流通チャネル
根拠に基づくアプリの成長手法
  • 健康状態のチェック(KGIKPI)
    • KPI ツリーと対応する施策
    • 継続利用: 定着しそうな機能を重視
  • 定期的な観察と分析
組織連携・組織貢献
  • 安定市場でのリソース(エンジニア)確保は難しい。
    • エンジニアが取られていく。
    • グロース施策 (東京)
    • 基本的品質改善(ベトナム)
  • All Yahoo! JAPAN フラグシップ戦略

13:05~13:50 【16-B-3】 パネルディスカッション「エンジニアが創るプロダクトの未来 ~エンジニアからプロダクトマネージャーへ~」

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 高橋りさ(@hatarakuboysmom)氏 株式会社ビズリーチ 鈴木康弘(@yappy727)氏 株式会社サイバーエージェント 横道稔(@ykmc09_dev)氏 グロースエクスパートナーズ株式会社 関満徳(@fullvirtue)氏

エンジニアからプロダクトマネージャーになった人によるパネルディスカッション。きちんと事前に準備がされて、パネラー同士のからみもある良いパネルディスカッションでした。

プロダクトマネージャーになることでコードを書く時間は無くなったけれど、自分で SQL クエリを発行してデータを取ったりできるのはやはりエンジニアリング経験の強みとのことでした。「プロダクト」マネージャーですが、どなたも強いチームを作るために費やしている時間の割合が多いということがうかがえました。

今週読み始めInspired: 顧客の心を捉える製品の創り方」が何度か引き合いに出されていました。やはり必読書のようですね。

14:10~14:55 【16-B-4】 MicrosoftのAI開発機能/サービス

日本マイクロソフト株式会社 佐藤直生(@satonaoki)氏

AI 界隈のおさらいをしたあと、Microsoft の取り組みなどを紹介。エバンジェリストらしいちょっとセールスぽいセッションでした。

解約・離反対策として、解約・離反しそうな人を予測発見するというさらっと出た事例が面白そうでした。ぜひそういうのをもっと聞きたかったです。

15:15~16:00 【16-B-5】 AI礼賛時代にエンジニアはいかにしてサバイブすべきか

株式会社ブレインパッド 下田倫大(@rindai87)氏

下田氏のセッションということでチョイス。そういえばふわっとしたタイトルだったので最初は何を話すのかなぁと思って聞いてました。公募セッションだったのでキャッチーなタイトルにしたとのことです。

内容としては昨今の「人工知能やりたまえプレッシャー」のなか機械学習にどう取り組んでいくかという話と、機械学習に携わっていくエンジニアのスキル・キャリアパスにはどのようなものがあるのかでした。

実務に裏打ちされた惹きつけられるセッションでした。機械学習(や人工知能)がらみの新事業に入るエンジニアも聞いておくと良かったんじゃないかなと感じました。

16:20~17:05 【16-C-6】 事業成長にコミットするエンジニア組織への道のり

株式会社リクルートライフスタイル 小川健太郎氏

「社員エンジニア」急増に合わせた組織と文化を作ってきましたという話。抽象化された説明の部分が多くてそこは「まあそうですよねー」なので、時々でてくる具体的な点を注意して聞いてました。かなりぼやかされた発表でしたが、いろいろ試行錯誤されたんだろうというのは伝わってきました。変えてこれているのは実際すごいなと。

17:25~18:10 【16-A-7】 ザ・黒帯 ~ Yahoo! JAPANのエンジニアの働き方とキャリアを語る

ヤフー株式会社 楠正憲(@masanork)氏 伊藤宏幸(@hageyahhoo)氏 倉林雅(@kura_lab)氏 里山南人氏 CodeZine編集部 斉木氏

パネラー同士のからみはあまりない進行スタイル。

黒帯制度がらみ中心とした Yahoo! JAPAN の中の話。Yahoo! JAPAN 独自の話の中、パネラーの方がそれぞれどのような立場・思いで仕事をされているのかというのが少しですが伝わってきました。

それとは別に始めの方で @masanork 氏が PDCA を回す内製プロダクトと受託開発プロダクトとの差が大きくなってきた時代という話をされていたのが印象的でした。

[ 2月16日全て ]

2017年2月17日 (金)

Developers Summit 2017 2日目 #devsumi

今年は「人工知能とは」「機械学習とは」を繰り返し聞きました。

10:00~10:45 【17-B-1】 きゅうり農家から保険会社まで、機械学習を「民主化」するTensorFlow

グーグル株式会社 佐藤一憲(@kazunori_279)氏

  • 「テンサーフロー(発音)」
  • ニューラルネットワークでチーターを見つけられるかも?
  • Google 検索: RankBrain

わかりやすくわくわくする発表でした。簡単に出来ちゃうと感じさせるトークでしたが、製品に適用していくには泥臭いトライアンドエラーとリリース後の保守が待っているのだなあというのも想像しながら聞いてました。

ハードウェアの話を聞いていると、もはや超大手の手のひらの上で学習させていくしかないのかなーと感じさせられちゃいます。

11:05~11:50 【17-C-2】 教育、医療、もの書き市場で戦うプロダクトマネージャーの考え方 ~訴求ファーストとこだわり駆動開発とは?~

株式会社ジャストシステム 宮崎哲哉(@miya2tetsu)氏 大島教雄氏 岡美香氏

  • プロジェクトは「訴求ファースト」
  • スマイルゼミ。企画の話。訴求シート。あまり驚きのない内容。
  • JUST DWH。訴求シート。
  • 一太郎。ユーザー調査をしっかりやったという話。

自社製品の訴求セッション。デブサミじゃなくてもという感じではありました。

12:10~12:40 【17-A-L】 ママセキュリティエンジニア奮闘記 ~ 子供と一緒にラズパイで遊んでみた♪ ~

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 吉田万里子氏

エンジニアとしての思いと親としての思いを叶えるためにラズパイで遊んでみるという話。子供の成長についていろいろ考えていらっしゃって素敵だなと感じました。

後半にだんだん技術的に具体的な話にきちんともっていく構成も上手いなと。

13:05~13:50 【17-D-3】 リーンスタートアップとスマートなエンジニアリングの葛藤

グロースエクスパートナーズ株式会社 関満徳(@fullvirtue)氏

  • プロダクトマネージャーとプロジェクトマネージャーの分業化。
  • 日本的プロダクトオーナー(幅広い業務範囲)
  • リーンから見た葛藤。リーンのサイクルとスクラムのサイクル。
  • オポチュニティバックログ。
  • Done の定義は最近は「ストーリーテスト」。
  • スプリントに入れないようなタスクのためのかんばんを作る。ToDo/Ready/In Progress/Done/Feedback
  • そのかんばんをどれくらい捌いていくか(FAQ)。→ 経験則で。アジャイルだから学習していく。リリース日を含むスプリントはかんばんの方多め、そうでなければプロダクトバックログの方多めがやりやすい。

準備完了なプロダクトバックログアイテムを準備完了にしていくためのサイクルやタスクをどうするかなと思っていたので参考になるかもしれないなと思いました。複雑になるので今のチームの状態でやるべきかは見極める必要がありそうですけれど。

14:10~14:55 【17-A-4】 C#で簡単にモバイルアプリを作ろう!

日本マイクロソフト株式会社 千代田まどか(@chomado)氏

一つ前のセッションを見終えてからいったらもう満席でした。

15:15~16:00 【17-C-5】 コミュニティとエンジニアの生き方

TickleCode 代表 小林由憲(@yoshiii514)氏 関西Javaエンジニアの会 阪田浩一(@jyukutyo)氏

勉強会コミュニティの始まりと成長。」

勉強会の話。

「Javaコミュニティを作ったら人生変わった」

「運営に関わろう、なければ作ろう」

なりたい人に近づくといいよという話と、貢献しなよという話。

16:20~17:05 【17-B-6】 インテリジェンスで挑むサイバー攻撃の最前線

株式会社インターネットイニシアティブ 穴吹健一氏

  • 今後はリアルタイムモニタリングとインシデント発生時の迅速な対応、リスク管理、ユーザの教育。
  • カラオケでのレコメンド(セキュリティ?)。
  • IIJ の情報分析基盤。Hadoop とか Zeppelin とか。
  • IP(アドレス)のレピュテーション情報の生成。

最後は IIJ のセキュリティビジネスの話に落ち着いて終了。さすが IIJ 的な内容のトークはあまり無かったです。

17:25~18:25 【17-E-7】 すべてのIT屋は全力で反省しろ!『ITは本当に世界をより良くするのか?』発刊記念トーク

株式会社ワークスアプリケーションズ 井上誠一郎氏 株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 神林飛志 株式会社セゾン情報システムズ 小野和俊氏

お互いにレスペクト感があるなかでの軽快な対談を楽しみました。

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2017年2月22日 (水)

PowerShot G9 X Mark II のケース代わりにハクバ カメララップ S

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明日に届く PowerShot G9 X Mark II を持ち運ぶケースを何にしようかとちょっと物色しておりました。カメラ散歩レベルで持ち歩く時はバンナイズの「ちょっと大きなプチ301プラス/バックル」(記事)を使えばいいとして、普段バッグに入れておくのにいいケースは無いかなと。しかしながら、さっと出し入れしやすそうなのがぱっと見つからず。

どうしようかと探していると「ハクバ カメララップ S」というのが目につきました。風呂敷のようにカメラを包んだりするためのもので、表は撥水生地、裏はマイクロフリースになっています。これが良さそうということで買ってみました。これをバッグ内にざっくり広げておいてそこに G9 X Mark II を入れれば安心そうです。

S サイズでも α6300 をくるめるぐらいの大きさがあるので、持ち出す時に使っているニコンキルティングケースの代わりに使っても良さそうです。


[ 製品レポート ]

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2017年6月23日 (金)

mixi日記マイクロブログ

久しぶりにmixi日記を書くなんて思ったものの、やはり当日 24:00 までに一日をふりかえってまとめるというのはなかなか続かないものです(mixi日記は前日以前の日付で日記を書けません)。「日記にまとめるつもりだったけれど書きそびれてタイミング逸した」というトピックが時々あるのはちょっと残念。どうすればいいかと考えて

  • とりあえずつぶやきレベルの内容でmixi日記を書いてしまう。
  • 整理する時間がなければそのまま。
  • 整理できる/したいなら改訂、もしくは新規投稿しなおす。

としてみることにしました。mixiボイスではなくmixi日記でつぶやいておけばいいんじゃないかなと。タイトルが必須なのはちょっとつぶやきとして使いにくいので、無題なら【つぶ】と入れておくことにしました。

ちなみに去年つぶやかないでmixi日記を書くというトライはやはり「まとめる」というのが必須だったのですぐ止めてました。夜まとめるというのは結構ハードルが高いのです。

「毎日のこと」はできるだけ簡単に済ませられるようにし何日分もためこまないでいいようなルールにしておくのが良いですよね(と思いつつ nDiki は週末にまとめて書きがち)。

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2017年7月8日 (土)

日記書き方変更【日記】

日記書き方変更

最近週末にたまった日記をまとめ書きしがち。もっと軽く書いて済ませるように、ハイパー日記システム時代のように1日1記事(ファイル)で時間順にどんどん書き足すようにしてみます。で、まとまった内容があれば別生地で。

プライベートのデイリーノートも同様な感じで。

Journey

久しぶりにちょっと使ってみましたが inbox が増えることになるのでやっぱりやめます。

mixi日記マイクロブログはやめる

mixi日記でマイクロブログを2週間やってみましたが、整理とUlysses への転記がやはり面倒なのでやめます。

iPod touch 5th で Amazonプライム・ビデオ

2012年発売の iPod touch 5th ですが、今でも現役で YouTube の音楽を聞くのには問題ないので、もしかしてと Amazonプライム・ビデオをインストールしてみました。しかし残念ながら少し動きがあるとモザイク映像になってしまい実用にはちょっと厳しい感じでした。

[ 7月8日全て ]

2017年10月12日 (木)

1日ごとに1ノートフォルダ

メモは基本的にテキストファイルに書くことにしています。1つのファイルに追記していくやり方では書き込む位置までカーソルを動かすのが一手間でさっと書けないデメリットがあるので、トピック毎にマイクロブログ的にどんどんテキストファイルを作った方が楽です。

テキストファイルらは後でそれぞれ1日分ずつデイリーノートnDiki 記事にまとめなおすのですが、数日分をあとでまとめて整理する際、1つのファイルにごちゃっと入っているのがストレスになってきました。

なので今日は 2017-10-12/ などと1日1フォルダ作成しそこに投げ込んでおくことにしました。このフォルダにはその日の

などを書き込むようにします。

そして整理の際はその日のフォルダにあるメモファイルを同じフォルダにあるデイリーノートnDikinNote へ振り分け、それぞれアーカイブや公開するフォルダに移動していくようにします。その日の分の整理が終わるとフォルダが空になるので気分もすっきり。そのフォルダを削除します。

メモをキャプチャしていく日と整理する日が別の場合はフォルダを分けた方がやはりいいですね。

[ 10月12日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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