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2016年10月22日 (土)

今日のさえずり: Google Keep で pin & unpin することでメモをアゲられることに気付いた

2016年10月22日

  • 11:21 Google Keep で pin & unpin することでメモをアゲられることに気付いた。
  • 22:47 α6300 のサイレント撮影を「入」にしてみた。シャッターボタンのコチッっというクリック音しか聞こえなくてキモい!
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2016年10月23日 (日)

思い浮かんだ事・考えたことを書き出す時間

Webメモなどのインプットを止めた状態で、思い浮かんだ事・考えたことを書き出す時間があるといいんじゃないかなと考えていました。細かい推敲もせず、用語の正確性も追わない。そんな時間が頭には必要なんじゃないかなと。

ノート PC だとつい他のことをしたくなってしまうから、スマートフォンで distraction free なエディタを開いて思い浮かぶままに入力するとか。

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2017年1月18日 (水)

ミーティング後の事後処理タスクは日誌にチェックリストを作る方が良いかな

ミーティングを開いたり参加したりする際の「事前準備」と「事後整理」タスクについては、今までタスク管理ツール(Remember The Milk)に入れて実行してました。でも今はデイリーノート(日誌)に必要なメモをまとめているので、メモの整理と事後整理完了チェックを一緒にやった方が楽なことに気がつきました。

事後整理タスクについては朝一でデイリーノート上にチェックリストを作り、ミーティング中・ミーティング後にメモを整理したらチェックする(あるいはリストから消す)をするようにしたら捗るようになりました(この時 next action があれば実行しちゃうかタスク管理ツールに追加するかします)。

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2017年1月21日 (土)

Google Keep 利用完了 (テキストファイルに移行)

ここ最近テキストファイルでのノート環境が整ってきて、どこでも直接 Dropbox 上のファイルにメモする事ができるようになってきました。

直接テキストファイルに書いた方が後の整理が楽なのでここ最近 Google Keep を使わないで済ませるようにしていたのですが特に困ることはありませんでした。

もういいかなということで Google Keep に残っていたメモを全部テキストファイルに移しきり、Google Keep アプリ Xperia Z5 からアンインストール。ツールが一つ減ってすこし身軽になりました。

今日のさえずり:

2017年01月21日

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2017年1月26日 (木)

久しぶりにタイムトラッキングTask Coach を使ったけれどすぐ飽きた

Remember The Milk で予測時間を入力するための時間計測をするのに Task Coach を久しぶりに使ってみました。

Toggl を使えば Remember The Milk と連動してタイムトラッキングできるのですが、きっちり記録したい訳ではなくて繰り返しタスクの平均所要時間がわかればいいかなぐらいだったので、ローカルで実行できてデータ管理手間なしの Task Coach を使おうかなと。ただやはりタスクの入力が面倒。すぐ飽きました。 Task Coachタスク管理自体をしているのでなければ無理。

普通にストップウォッチで時間を測って Remember The Milk タスクのノートメモするぐらいで十分そう。

[ 1月26日全て ]

2017年2月18日 (土)

nNote を最近使うようになってきたとか 【日記】

先月末に作った「ちょっとしたノートを置いておくスペース nNote」、どう使うか定まっていなくて当初はあまり書くこともなかったのですが、最近はちょこちょこメモを置くようになってきました。気軽に書き留めておける場所があるのやはり楽でいいです。小さいエントリが多いのでぱっと自分で見られるようにトップページに表示する記事数を増やしてみました。

それから nDiki(と nNote) に画像が無い記事がシェアされた時にフッタにあるプロフィール写真が機械的に選ばれる場合が多くてちょっとなと思ったので、フッタの上に 1200x630 の画像を置いておくことにしました(ページ上では大きくならないように CSS でサイズ制限)。

記事ごとに OGP 画像を指定する機能・記事に OGP 画像が無い場合にデフォルトを指定する機能を用意せねばと思いつつとりあえずということで。

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2017年2月23日 (木)

「Inspired 入門」 (第1回)

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

プロダクトオーナーやプロダクトマネージャー(PdM)の必読書と言われているらしい「Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方」の内容を理解し、実践・共有することで力をつけていきましょうという「Inspired 入門」勉強会に参加してきました。今日が第1回。渋谷界隈でネットサービスを行っている4社から参加者が集まりました。

各社ネットサービスを展開していますが、お互いにビジネス領域が被らないためざっくばらんに話ができそうです。企業毎に組織体制や文化が異なり、プロダクトマネージャーの仕事・役割もそれぞれ違うよねということをあらためて感じました。取り組みや課題などをお互いに情報交換することで、いろいろ学びがありそうです。CS 部門経験者の方も何名かいて、ぐっと親近感がわきました。

今回は幹事役をしてくれた方が資料を用意してくださっていてそれを使いながらファシリテーションしてくれました。感謝。

話題から

ある方のところでは、ユーザーに影響のある施策についてはコンセプトシートを書くとおっしゃっていました。他の方はリーンキャンバスを作るようにしているとのこと。自分のチームではプロダクトバックログ上にストーリーを書いて済ませることも多いのですが、少し大きいサイズのものはこういったものを書いた方が良いなと今回感じました。

PdM という役職・肩書のある会社はというお題については、ほとんどの方がないということでした。

それからユーザーストーリーマッピングを1日かけたという話をしてくれた方は「エンジニアも一緒に参加することで、作る側の納得感が出て良かった」とおっしゃってました。なるほどです。

Inspired より

今回は1章から3章がトピックだったので以下個人的なメモ

第1部は「ソフトウェア製品の開発に関わる人たち」。人・プロセス・製品という3領域の中の「人」。その役割と責任について。

第1章: 製品開発の鍵を握る担当者とその役割

まずは役割の説明。プロダクトマネージャーのやることとして以下を挙げています。

プロダクトマネージャーの主な任務としては2つある。製品の市場性を評価することと、開発すべき製品を定義することである。

プロダクトマーケティングも兼務になっていることが多々あるがまったく別の技能が必要なので、兼務は非常に難しいとしています。この点は第2章で詳しく取り上げられています。プロダクトマーケティングが分離されていると助かります。

プロダクトマネージャーは5〜10人のエンジニアに対して1人必要とのこと。スクラムチームの人数ともだいたい同じ規模感。

第2章: プロダクトマネジメントとプロダクトマーケティング

「プロダクトマネジメントとプロダクトマーケティングをそれぞれしっかり」「製品の最終責任者を明確に」「プロダクトマネジメントは専任で」

プロダクトマネージャーの役割とプロダクトマーケティングの役割をきちんと区別するのが大切。

第3章: プロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメント

ここではさらにプロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメントを区別しましょうという話。

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2017年3月15日 (水)

テキストファイルアウトライナーとして TaskPaper を購入した

image:/nDiki/2017/03/15/screen1.jpg

アウトライナーの OmniOutliner や WorkFlowy などを活用しようかなとちょっと前から使っているのですが、出来上がったアウトラインをプレーンテキストに落とすのがやっぱりどうしても面倒でどうしたもんかなとなりました。過去何度も同じことを繰り返しているのですけれども。

独自形式や OPML 形式ではなく、最初からプレーンテキストに近いテキストファイルをネイティブな形式として扱えるアウトライナーが無いかなぁと以前から思っていたのですが、実は TaskPaper がそうだったと今頃知りました。

しかもできればいいなと思っていた「テキストファイル中のリスト形式のところだけアウトライン編集」が出来るじゃないですか。即購入しました。

個人的に嬉しい点は以下です。

  • データファイルがテキストファイル
  • リスト部分は Markdown のリストと同じ。リストの部分がアウトライナー的に編集できる。
  • リストではない部分はそのまま保持される。
  • Ulysses で書いているメモから「このアプリケーションで開く」で TaskPaper を指定して開けばさくっとリストの部分だけアウトライン編集できる。
  • 他のアプリでファイルが更新されると自動的に再読み込みしてくれるので、 UlyssesiA Writer などと同時に開いて編集できる。

もとはタスク管理アプリなのですがアウトライナーの部分だけでも十分便利そう。

タスク管理のためのテキストファイル形式には todo.txt がありますが、サブタスク階層が作れる点とタスク以外のノートを同じファイルに書いておける点で、圧倒的に TaskPaper 形式の方が使い勝手が良いです。

なお TaskPaper には1つのファイル内にプロジェクトを複数作り特定のプロジェクトだけフォーカスするということもできるのですが、その機能を使うにはリストを第一階層からインデントしておく必要があり Markdown 形式でのリストとは違う書式で書かなければなりません。自分の場合は Markdown 形式ファイル中のリストをアウトライン編集したりちょっとしたタスクリストとして使ったりしたいので、このプロジェクト機能は無視することにしました。

(画像https://www.taskpaper.com/ より。)

[ 3月15日全て ]

2017年4月25日 (火)

Remember The Milk のかわりに TaskPaper を使って気付いたこと

3月下旬タスク管理ツールを Remember The Milk から TaskPaper に替えて1カ月弱経ちました。基本 MacBook Pro を開いている仕事に関するタスク管理では引き続き TaskPaper を使い、逆に PC を開いていない時間も多い個人のタスク管理はメインを Remember The Milk に戻すことにしました。

Remember The Milk を離れて TaskPaper を使って気付いたこと

  • ソート機能で並べられたリストよりも、主体的に手で並べたリストの方がより重いタスクをやる気になる。Doing リスト良い。
  • そのかわり Remember The Milk で「日時順にソートしてやることを確認できる」「開始日時指定を使って夕方以降のタスクを隠しておける」などはあらためて便利だと思った。
  • 次の行動(GTD)」を抽出したリストでタスクを進めていくと「重いタスクを後回しにしがち」「WIP が増える」。 TaskPaperDoing リストに「プロジェクト(GTD)」を入れるようにしたら同じプロジェクトのタスクをまとめて取り掛かりやすくなった。
  • TaskPaper ではメモも気軽に一緒に書いておけて便利。
  • TaskPaper はサブタスクを展開した状態で見渡せるのも良い。 Remember The Milk ではサブタスク単位でしか見られないのでサブサブタスクまであまり使わずにできるだけフラットにした方が良さそう。
  • TaskPaper ファイルは1つにしておいた方が煩雑でなくて良い。

TaskPaper のメリットというよりは Doing リストのメリットに気付けたかなという1カ月でした。

[ 4月25日全て ]

2017年5月26日 (金)

東京ディズニーランドの準備

明日東京ディズニーランド(TDL)へ行くので準備。

2015年10月26日に発表された東京ディズニーリゾート公式 ショー抽選アプリもインストールしました。一昨年 TDL に行った時はまだ無かったので今回が初。現地でないと機能しないように作られているので明日使ってみます。

それから、やはり公式ページの情報が確実なので当日見やすいように Xperia Z5 のホーム画面にショートカットを追加しておきます。

旅のしおり的なやつは今回は個人のメモとして Google Keep に入れておくことにしました。スポット別にメモを作って公式サイトの URL を貼りつつ、テーマランド名をハッシュタグでつけたり、ポイントを書いてます。他人と共有したり印刷したりするつもりが無ければ手軽でよさそげです。

[ 5月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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