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2017年8月20日 (日)

ちゃおサマーフェスティバル2017 (ちゃおフェス)

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パシフィコ横浜 展示ホール 1F ホールDで昨日・今日の2日間開催のちゃおサマーフェスティバル2017(ちゃおフェス)に行ってきました。

世田谷区たまがわ花火大会に昨日行っていたら今日はお疲れで行かないかなと思っていたのですが、花火大会が雨で中止となったため今日は体力ばっちりで出掛けられることになりました。ちゃおフェスを知ったのは4年前の2013年8月の開催当日ちゃおを買ってみたのが2015年6月、そしてとうとう今年ちゃおフェスに参加です。

Twitter検索してみると始発で会場を目指している方もいていったいどれぐらい混雑しているのだろうと心配しつつ会場に向かったのですが、10:30 到着で入場自体は待つこともなくすんなりホールに入ることができました。

プリパラやアイカツスターズ!など大きいお友達が気になるメーカーブースもあるものの、少女漫画雑誌イベントだけあって、やはり小学生から中学生ぐらいの女の子連れの家族が来場者の中心でした。男の子が少ないこともあり、混んでいる場所でも落ち着いた雰囲気でまわりやすかったですね。アイカツスターズ! の S4 の服を着ている女の子とかがいたのにはビックリしました。

入口近くの原画展・色紙絵展示を楽しんだ後に会場をぶらぶら、各ブースは10〜60分待ち、あるいは時間指定の整理券制なので遠目からこんなのがあるのということで眺める感じで済ませました。中学生以下は入場の際にいろいろなノベルティの入ったビニール袋と Let's Go! スタンプラリーの用紙がもらえるので、スタンプラリーをしながら会場を回るのが楽しそうです。

ちゃおは「12歳。」以上に「プリプリちぃちゃん!!」推しっぽいですね。それから「ねこ、はじめました」もグッズがあったりしてだんだん力を入れてきてるようです。

最後にキャラ☆コレクショングッズコーナー(物販コーナー)で買い物をして会場を出ました。1時間強ぐらいいたかな。ちゃおフェス、満足です。

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2017年10月28日 (土)

いつも持ち歩けるパッカブルデイパック Ultra-Sil Day Pack

カメラを持って出掛けている時は荷物を手に持たないようにしたいもの。荷物が少ない時はグレゴリーのウェストパック(ウエストバッグ)を使い両手が空くようにしています。でも外出先で買い物をしたりすると結局手提げ袋が増えて片手がふさがってしまうんですよね。

荷物が増えた時に背負えるように、パッカブル/ポケッタブルな背負えるものが欲しいと思い探したところ、 Sea to Summit Ultra-Sil Day Pack が 20L も入るのに畳むと超コンパクトになるデイパックだと知り思わず買ってみました。

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 パッケージより
 軽くて丈夫なコードゥラ生地
 シリコンコーティングによる防水加工、荷物を詰めやすい
 縫い目はすべて2重縫い
 68g
 20L

オーストラリアのアウトドアメーカー製品でしっかりとした作り。広げると例えば

  • 厚手フリースジャケット2着 (膨らませた写真を撮るのに入れてみた)
  • 13インチ MacBook Pro
  • 角2封筒

などのサイズのものを入れることができます。これだけ入れば十分です。

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折り畳むと iPhone SE よりも長さが短くなります。実際グレゴリーのテールランナーに入れてみましたが楽勝でした。

バッグに忍ばせているのは1999年にシンガポール旅行に行く際にアウトドアショップの店頭で見かけて買った ISUKA のパックアップキーホルダー(広げるとレジ袋のような形のバッグになる)で

 サイズ: (約)8cm×40cm×41cm
 収納時: (約)4.5~5.5cm×10cm
 重量: (約)50g
 材質:ナイロン

というサイズのものです。このデイパックは収納時一回り太っちょなぐらいなので、代わりにウエストバッグに常時入れておけそうです。ちなみに ISUKA って寝袋・シェラフの専門メーカーだって今日初めて知りました。なるほどそれで15年以上使っても全然平気だったんですね。

Sea to Summit Ultra-Sil Day Pack、ノーブランドの折りたたみ式リュックサックより割高なのですが、きちんとしたアウトドアメーカーなので長年使えて元が取れるんじゃないかと思ってます。

収納方法

パッカブルなものは、買った時にどう収納されていたかをきちんと見ておかないと、同じように詰められなくなって困ることがあります。この製品は以下のように畳んでいけば元通りになります。

  1. デイパックの裏表を逆にする。
  2. デイパックの背側(収納袋のある側)を下面に、収納袋を向かって遠い方になるように置く。
  3. 手前から収納袋側に半分に折る。
  4. 左右から巻くように畳む。
  5. もう一度手前から収納袋側に半分に折る。
  6. 袋に押し込む。

なお収納袋とデイパックは縫い付けられているので出す時にもちょっとだけコツが必要です。袋の前側(吊り下げ用のタブじゃない側)とデイパックが縫い合わせてあるので、その反対側からひっぱり出すようにするとすっと抜き出すことができます。

その他のチェックしたパッカブル/ポケッタブル デイパック

購入に至るまでにチェックしたのは次のようなもの。

CHUMS Packable Day Pack

CHUMS Packable Day Pack CH60-2258

最初に欲しいなと思ったのは好きなブランドの一つ CHUMS の Packable Day Pack CH60-2258。表参道店で実際に見てきました。収納時 約10 x 6cm。サブにこの値段は高いなと思って見送りましたが、 CHUMS のブービーバードが好きな人には良いと思います。

モンベル ポケッタブル ライトパック 18

恵比寿モンベルでチェックしたのは ポケッタブル ライトパックシリーズ。10L・13L・18L と3種類出ています。店頭で見た時は結構縦長なデイパックだなと感じました。色はターコイズブルーが好み。収納時 18 × 23cm (どの容量デイパックも一緒)とウエストバッグに常時入れておくには大判なのでやめ。大きめのメインのバッグに入れておいて、メインバッグを置いて出掛ける時に使うという用途なら、今回買ったペナペナな Ultra-Sil Day Pack とは違ってしっかりとした感じなので良いと思います。

[ 製品レポート ]

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2017年12月11日 (月)

今日のさえずり: お腹すいたけど、もらったビスコをこの時間に食べちゃいけない気がしている

2017年12月11日

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2017年12月29日 (金)

GIZMON Utulens を装着して品川近辺を散歩

年末年始休暇3日目。年賀状作り・大掃除を終えて一段落したので、運動不足にならないよう α6300GIZMON Utulens を装着して南品川・広町・北品川・高輪あたりをぶらぶらしてきました。

日本ペイント明治記念館

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目黒川の南岸、京浜東北線の東側一帯は日本ペイントのエリア。その一角に日本ペイント明治記念館があります。看板によると品川区内で最古の洋式建造物です。建物が残されているだけかと思っていたのですが、あとから調べてみると見学もできたようです。

品川変電所前

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日本ペイント明治記念館の前の道を進み碑文谷ガードをくぐると第一三共や共創未来ファーマなど医メーカーのあるエリア。そのまま進むとJR東日本東京総合車両センターに電車が出入りする線路が見えてきます。ちょうど山手線大崎方面へ向かって動いているところでした。

千代田グラビヤ

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品川変電所の前を東海道新幹線沿いに進むと、山手線をくぐる百反ガード。ガードをこえると車窓からよく目にしている千代田グラビヤがあります。グラビヤというと雑誌が真っ先に思い浮かびますが、企業サイトによると出版・商業印刷以外にも産業資材・パッケージ・住宅建装材などが事業内容にあげられていました。

御殿山通り

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居木橋を渡った先から御殿山通り。翡翠原石館の前で曲がって2本目でまた曲がると原美術館。原美術館はここにあるんですね。そのまま進むと御殿山交差点です。

高輪南町児童遊園

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そのまま進む道路は左が品川区で右が港区。少し先で右に入ると高輪南町児童遊園。園内の砦のような階段が上下を結んでいます。公園を出てすぐのところは石畳の中庭がある高輪プリンセスガルテン。以前はクリスマスショップがあったのですが2014年3月30日に閉店してしまっています。

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少し行くと白い壁が綺麗なパレス高輪。1970年5月築。を上がり北に進むとドルフブルーメンの前に彫刻を見つけました。ハイソ。

品川

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あとはウィング高輪を抜けて品川駅に着いたところで今日の散歩はおしまい。

北方向に歩いていくと順光で撮影することが多く、逆光で激しく紫になる GIZMON Utulens でもかなり普通な感じに撮れちゃった感じです。

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2018年3月29日 (木)

今日のさえずり: おー、今日アイカツスターズ! 最終回だったんだ

2018年03月29日

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2018年4月30日 (月)

「くまのパディントン」と黄金パターン

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4月28日から Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「生誕60周年記念 くまのパディントン展」行く予定だったので、先日映画「パディントン」を観たのですが、さらに原作も読んでみたくなって文庫本を買って読んでみました。

なるほど映画「パディントン」は原作をベースにキャラクターとストーリーを映画向けにより洗練し生き生きとした感じにアレンジしたんだなというのが読んでわかりました。

「くまのパディントン」のパディントンはよりトラブルメーカーですぐベトベトな感じになって読んでいて「もう」ってなっちゃいます。1冊の半分ぐらいでこの先オチがあるんだろうかと心配になってきたのですが、「トラブルからの結果オーライ」という黄金パターンが見えてきたところで急に読むのが心地よくなりました。

[ 読書ノート ]

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2018年5月6日 (日)

このゴールデンウィークから RAW 画像形式で記録し処理し始めた

ゴールデンウィーク最終日。今回のゴールデンウィークで個人的にやろうと思っていたことの1つがデジカメで「RAW 画像」で記録して、PC で処理・管理できるようにすることでした。

「スマートフォン・PC に転送する時どうなるの?」「RAW ファイルをどのように管理しよう」「ストレージの容量を圧迫しそう」「ソフトウェアを用意し使い方を学ぶ必要がある」「RAW 現像に無限に時間が取られそう」などの懸念があってなかなか手を出してこなかったのですが、ゴールデンウィークというまとまった時間でやってみることにしました。

デジタルカメラの設定

デジタルカメラ側は α6300(ソニー)・DSC-RX0(ソニー)・PowerShot G9 X Mark II(キヤノン)でそれぞれ RAW + JPEG で保存するようにして終わり。

スマートフォンへの転送

外出先でソーシャルメディアに投稿する時にデジカメからスマートフォンへ Wi-Fi 転送しています。 RAW ファイルまで転送されたら時間がかかるのでは懸念していましたが、ソニー機・キヤノン機どちらも JPEG ファイルのみ転送するようになっていて問題なしでした。

PC への Wi-Fi 転送

ソニー機から自宅で MacWi-Fi 転送しています(キヤノンは未対応)。スマートフォンの時とは逆にこちらは RAW ファイルも転送して欲しい訳ですが、期待通り両方転送してくれてました。問題なし。

RAW ファイルのファイル名

JPEG ファイルは「画像ファイル名の先頭を日時にする」(例えば 2018-05-05-123456-ILCE-6300.jpg) (記事)に統一しています。 RAW ファイルは同時に記録した JPEG ファイルと同じファイル名 + RAW 画像形式の拡張子にしたいところ。

JPEG 画像ファイルのリネームには jhead を使っているので、 RAW ファイルでも同様のコマンドラインツールが無いかと探してみました。

調べると ExifTool が RAW 画像ファイル形式中の撮影データを扱えるということがわかりました。以下のようなスクリプトでリネームするようにして解決。

 #!/bin/sh
 chmod 644 $@
 exiftool '-FileModifyDate<CreateDate' $@
 exiftool -d %Y-%m-%d-%H%M%S%%-c-ILCE-6300.arw '-FileName<CreateDate' $@

RAW ファイルの管理

カメラの撮って出し JPEG 画像でいいかなと思う時はさくっと消すことにしました。調整したいなと思った場合は RAW ファイルから現像

  • オリジナル RAW ファイル
  • オリジナル JPEG ファイル
  • 編集後 RAW ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル (記事/投稿用リサイズ版)

をとりあえず保存してみています。ここはもうちょっと整理しても良さそう。

現像ソフトウェア

いったんデジタルカメラメーカーが出しているもので。

メーカー別にソフトウェアを使い分けるの面倒なのでどうしようという感じです。 Lightroom Classic CC にするのがいいのかな?

まだパラメータ調整で思ったような絵作りができないので、まずはそこを学びたいところです。

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2018年12月28日 (金)

五反田ソニー品川の一日【日記】

今日は @sseze 氏とソニー歴史資料館見学

久しぶりの再会なのでお昼少し前に五反田駅で待ち合わせして一緒にランチ。7025 フランクリン・アベニューでハンバーガーを食べてみたかったんだけれど、今日はお休みだった。近くのトラットリア アリエッタでランチメニューのスパゲッティ「粗挽きソーセージ、寒キャベツ、トマトのA.O.P.」をいただいた。小洒落た感じで落ち着いて話をしながら食事ができたので良かったよ。

容器文化ミュージアムへ

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13:00 にお店を出、ソニー歴史資料館の予約時間の 14:00 まで時間があったので、近くの容器文化ミュージアムへ。クチバシ状の口がある時代のメリットの容器が展示されていて興奮! 子供の頃はメリットを使い切ったら水鉄砲にして遊んでいたんだよねー。

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ソニー発祥の地の碑

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まだ少し時間があるのでソニーのプチ聖地巡り。ガーデンシティ品川御殿山にあるソニー発祥の地の碑も見てきた。ファミリーマートの近くにひっそりと立っていたよ。

ソニー歴史資料館

閉館を惜しむ人たちが集っていたソニー歴史資料館」にまとめた。

アンナミラーズ高輪店

ソニー歴史資料館を出たあと、コーヒーでもと品川駅の方へ。さくっと入れそうなのがアンナミラーズだったので入ることにした。アンナミラーズ何年ぶりだろう。国内はもうこの1店舗だけなんだよね。アンミラは男同士では入らないという気概で生きてきたけど、今日はまあいいでしょう。

@sseze 氏とアジャイルソフトウェア開発を含め、近況などをいろいろと話した。メーカー系は Web 系とまた違った環境で聞いていて興味深かった。

モノづくり系の話題に多く触れた一日だった。

[ 12月28日全て ]

2019年9月13日 (金)

MarkeZine Day 2019 Autumn で企業アカウント運用について聞いてきた

先日読んだ「シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略」(シェアする美術)の著者である洞田貫氏のセッションがあるということで午前中に MarkeZine Day 2019 Autumn 「デジタルマーケにできること」に行ってきた。

場所はホテル椿山荘東京。

10:00~10:45 【13-A-1】 デジタルネイティブ世代へメッセージを届けるためにテクニックよりも大切なこと

株式会社シャトレーゼ 岩井一紘(@chaiphix)氏 森ビル株式会社 洞田貫晋一朗氏 ロクシタンジャポン株式会社 安倍もと子氏

パネルディスカッション形式だけれど、特に岩井氏ががっつりしゃべる形のセッションだった。

それぞれの運用体制の規模感について聞けたのが良かったかな。

運用体制

メインの担当者はどの方のところでも1人ないし2人程度。

森美術館は広報チームではなくプロモーションチームで。 SNS アカウント運用は洞田貫氏がアライアンスも含め実質1人でされているとのことだった。

コンパクトな体制でやっているのがやはり多そうだ。

シャトレーゼ

売上向上がゴール。商品認知を広めるため UGC を活用。Retweet・引用 Retweet で承認欲求を満たしたりコミュニケーションしたりしながらエンゲージメントを結んでいるようだ。

撮影して投稿しやすい自社商品を展開している企業ならではの取り組みだと感じた。

森美術館

「シェアする美術」で言われている通りインプレッション最重視しているとのこと。著書に書かれている話の一部がご本人の声で聞くことができた。

ロクシタン

LINE 中心。 LINE 投稿でインセンティブ提供を地道に続けている。

とメディアを使い分けているとのことだった。セッションの3者の中で一番しっかりと取り組みを積み重ねてきていて継続の強さを感じた。

11:00~11:45 【13-B-2】 【検索流入6倍】 Benesse『いぬのきもち』『ねこのきもち』手つかずだった「ストックコンテンツ」作成、SEO初心者が取り組んだ施策とは?

株式会社Faber Company 白砂ゆき子(@oyukimaru)氏 株式会社ベネッセコーポレーション 持田武資氏

慣れた感じのお2人のかけ合いで進む安心して聞けるセッション。当日タイトルは「イチから取り組んだ『ストックコンテンツ』施策とは?」

雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」は購買層である飼い主向けの構成だったところ、Web サイト展開ではターゲットを広げて記事を考えていったとのこと。

SEO が連呼されるセッションだったけれど、テクニカルな話よりも検索ニーズ・検索意図の把握をして記事を制作していくという話が中心だったのが良かった。「これを伝えていきたい」ではなく「ニーズがあるものを書くよ」という事にメディアとして徹していくなら、こういう手法がポイントなんだろうなというのが盛りだくさんだった。

SEO 観点で記事テーマを探していくようなことをほとんど考えたことが無かったので、そういうやり方もあるんだなというのが学べたセッションだった。

MarkeZine Day 2019 Autumn

そういえば何かしら水はあるだろうと思って持参しなかったら会場内で確保できず。公式 Twitter アカウントが買ってくるのを勧めてるのに気がついたのは着席してからだった。他のイベントで水を配ってくれているスポンサーのありがたさを知ったよ。

[ 9月13日全て ]

2019年11月3日 (日)

Pixel 4 の最初のケースは Spigen のウルトラ・ハイブリットで

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Pixel 4 の最初のケースは Spigen のウルトラ・ハイブリッドにした。

できればストラップがつけられるケースが良かったのだけれど、失敗しないように評判の良さそうなメーカーであることを優先した。

側面に TPU 素材、背面にポリカーボネート素材を使ったハイブリットケース。 Xperia Z5 + 薄型ケースを使っていた時よりちょっと太っちょな持ち心地である。その代わり撃吸収力はありそう。画面側もしっかりエッジがあるので伏せて置いても大丈夫だ。今回は液晶保護フィルムを貼らないつもりなので画面のガード力が高いのは嬉しい。画面の端からスワイプしにくいかなと心配したけれど、 Android 10 のジェスチャー ナビゲーションも問題無くできた。 Active Edge も可能。あまり力を入れなくて反応するように一番軽いスクイーズ設定にしておいた。

底面のUSB-C ポート用の穴とスピーカーのための穴とを通す形でストラップをつけることも一応できたけれど、無理やり伸ばした感じですぐ弱くなりそうなので諦めた。

Pixel 4 のGoogle ストアでの購入特典のプロモーション コードが届いたら純正の Pixel 4 ファブリック スマートフォン ケースを購入するつもりなので、まずはそこまでのつなぎと思って買ったけれど慣れればこれはこれで良いかも。

[ 製品レポート ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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