nDiki : ロック

2019年4月23日 (火)

GR III からスマートフォンに転送できるようになった

新しいバージョンの Image Sync が今日から配信になり RICOH GR III からスマートフォンに写真を転送できるようになった。やったね。

ファームウェアアップデート

利用には GR IIIファームウェア バージョン1.10 へアップデートが必要。今回のアップデートの変更内容に「暗所・低コントラスト時のAF性能を改善しました。」が含まれているのも嬉しい。

転送時リサイズ機能は無い

RICOH GR III から Image Sync への転送時にリサイズする機能は無いみたい(ソニーキヤノンにはある)。 GR IIIJPEG 画像ファイルは JPEG 品質 97 で結構サイズが大きいので、スマートフォンで必要に応じてリサイズしてあげた方がいいな。

あ、ソニーキヤノンのと違って RAW 画像も転送できるので Lightroom CC で RAW 現像してから書き出すということもできるじゃないですか。楽しそう。

※ 転送前に XS (1920x1280) にリサイズしておけば良いことに気が付いた。(2019年04月27日)

使えるようになったところからリリースするの良い

発売日の時点でスマートフォン転送できなかったこと(また今日のバージョンでも Bluetooth 接続などまだ揃っていない機能があること)についての苦言をよく目にする。でも全部の機能が完全に揃うのを数カ月以上待たされるのではなく、の季節の前に発売してくれて、ゴールデンウィークの前にスマートフォン転送をできるようにしてくれた今のリリース方針の方がずっと良いと思う。発売日からの1カ月でいろいろな写真が撮れたよ。

電源オフ時の画像転送

「電源オフ時の画像転送」を「オン」にしておくと画像転送中にカメラの電源をオフにしても転送を継続してくれるということなのでオンに変更してみた。

ほとんどの場合1枚しか転送しないのであまり関係ないかもしれないけど。

現在の RICOH GR III の設定
  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

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[ 4月23日全て ]

2019年4月27日 (土)

GR IIIISOボタンにイメージコントロールを割り当て

image:/nDiki/2019/04/27/2019-04-27-170826-nDiki-1200x800.jpg

RICOH GR III PERFECT GUIDE が届いた。思っていた以上に機能解説が充実しており、またシーン別の撮影例などが載っているので参考になった。

本書を見てカスタマイズを変更

内田ユキオ氏の記事で「ISOボタン」に「イメージコントロール」を割り当てていると書かれていた。なるほど「イメージコントロール」は最近良く使うなと思い、自分も設定してみることにした。代わりに「ISO感度設定」はADJモードに割り当ててみた。

また CUSTOMIZE SETTING 記事を参考に、普段変更しない「記録形式」の代わりに「スナップ撮影距離」を ADJモードに追加。

大和田良氏の記事によれば、街中では 2.5m、ファミリースナップでは1mが使いやすいとのことだ。

ADJモードの順番は動画モードが

  1. イメージコントロール
  2. フォーカス
  3. 測光モード
  4. フレームレート
  5. アウトドアモニター

で固定なのを考慮し、違和感ないように

  1. スナップ撮影距離
  2. フォーカス
  3. 測光モード
  4. ISO感度設定
  5. アウトドアモニター

とすることにした。

現在の RICOH GR III の設定

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • ADJモード設定
    • 設定1: イメージコントロール → スナップ撮影距離
    • 設定4: 記録形式 → ISO感度設定
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
    • ISOボタン: ISO感度設定 → イメージコントロール
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 4月27日全て ]

2019年6月15日 (土)

GR III での動画撮影のフレームレートを 30p に

RICOH GR III動画のフレームレートを 60p・30p・24p から選べて初期設定は 60p になっている。GR III動画品質だと 60p が必要な撮影はしないよなあと思って 30p に落としておくことにした。

そういえば α6300 でも 30p にしていたんだよね。

現在の RICOH GR III の設定

  • 静止画設定
    • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
    • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 動画設定
    • フレームレート: 60p → 30p
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • ADJモード設定
    • 設定1: イメージコントロール → スナップ撮影距離
    • 設定4: 記録形式 → ISO感度設定
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
    • ISOボタン: ISO感度設定 → イメージコントロール
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 6月15日全て ]

2019年7月5日 (金)

GR III の自動水平補正をオンにする

昨日 RICOH GR III ファームウェア バージョン1.20 がリリースされたので今日アップデートした。自動水平補正が入ったのでオンにしておくことにしよう。

オンにすると手持ちで電子水準器の水平方向インジケーターをグリーンにするの結構楽になるね。

現在の RICOH GR III の設定

  • 静止画設定
    • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
    • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
    • 自動水平補正: オフ → オン
  • 動画設定
    • フレームレート: 60p → 30p
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • ADJモード設定
    • 設定1: イメージコントロール → スナップ撮影距離
    • 設定4: 記録形式 → ISO感度設定
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
    • ISOボタン: ISO感度設定 → イメージコントロール
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 7月5日全て ]

2019年8月8日 (木)

GR III が撮像素子清掃から戻ってきた

月曜日にリコーイメージングスクエア新宿でイメージセンサーのゴミ清掃を依頼した RICOH GR III が自宅に届いた。新宿から月曜日の午後便で修理サービスセンター送りでの対応、来週がお盆休みなので仕上がり8月21日から22日ぐらいになるかもしれないと言われていたのだけれど、混んでいなかったので週末を挟まずに戻ってきた嬉しい。

これで絞って撮影できるぞ! (F8 だとゴミが写るので F5.6 以下で撮ってた)

撮像素子の清掃と各部点検をしていただいたとのこと。そういえば少ーしだけ傾いていた気もするけれどまあ気にするほどでも無いかなと思っていた例の十字キーの傾きも真っ直ぐになった気がする。無償点検調整対象の製造番号だったので、調整されたのかもしれない。けど何も書かれていなかったので何もされていなくて真っ直ぐになったというのも気のせいかもしれない。

設定がリセットされたので以下の内容で再設定。USER1・USER2 は近接撮影用カスタム設定で。

このタイミングで今日 Bluetooth 接続対応した Image Sync のアップデートがリリースされたので「Blutooth設定」の「動作モード」を「電源オフ時も接続する」に変更した。

なお Image Sync にまだ不具合があるのか、1度も「ペアリング済みのGR IIIと接続する」にならないのでまだ実用に耐えなさそうでこちらは待ち。

現在の RICOH GR III の設定

  • 静止画設定
    • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
    • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
    • 自動水平補正: オフ → オン
  • 動画設定
    • フレームレート: 60p → 30p
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • ADJモード設定
    • 設定1: イメージコントロール → スナップ撮影距離
    • 設定4: 記録形式 → ISO感度設定
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
    • ISOボタン: ISO感度設定 → イメージコントロール
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • Bluetooth設定
    • 動作モード: 使用しない → 電源オフ時も接続する
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 8月8日全て ]

2019年10月22日 (火)

Pixel 4 注文

Google ストアで Pixel 4(64 GB、Just Black、SIM ロックフリー版)を注文。配送は10月31日から11月7日頃の予定。

気がつけば2015年10月29日に買った今使っている Xperia Z5 も4年になってしまった。ひえー。去年 Pixel 3 にしようかと思ったんだけれど、たしか当初不具合の話などもあって見守っているうちに買いそびれたんだよね。

今回はNTTドコモからの販売は無いので Google ストアからの購入。なにげにキャリア以外で購入するのは初めてだ。

[ 10月22日全て ]

2019年11月2日 (土)

今日から Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg

10月22日に注文した Pixel 4 が1週間後の今週火曜日10月29日に届いた。まとまった時間で Xperia Z5 から移行したいと思って土曜日の今日まで待ってから開梱・設定した。

移行

Xperia Z5 で使っているドコモnanoUIMカード(nano SIM カード)を抜いて Pixel 4 に挿入し電源オン。 APN は自動設定された。

Pixel 4 には「クイック スイッチ アダプター」が同梱されていて、これを使ってケーブル経由でデータ移行ができるようなのだけれど、移行の範囲がよくわからないことと、せっかくの機会なので見直しをしたいということで手作業で移行。こういう時のタスクの書き出しは TaskPaper が便利。ほぼ丸一日費やして移行完了。

前デバイスで機種変更手順が必要なのは以下。

FeliCa チップは背面の電源ボタンの高さあたりにあるとのこと。

ロケーション履歴で使うデバイスも忘れずに変更(前デバイスでは使わないようにする)。

手作業で面倒なのは以下かな。

  • Gboard の単語リスト
  • Authenticator・IIJ SmartKey

Pixel 4 ファーストインプレッション

さすがに4年前の Xperia Z5 より格段に性能向上しており、ヌルヌルな操作感。

指紋認証機能が無くなり代わりに顔認証機能が追加された。使ってみると、失敗することなくアンロックされるので指紋認証よりずっと快適で驚いた。

カメラのシャッター音は控えめ。「無音モード」アプリは Pixel 4 でも動いた。

移行での問題

画像転送で使っている Image Sync は RICOH GR III に接続しようとすると必ず落ちる。Image Sync 2.0.6(2019年9月18日) の対応 OS に明記されているのは Android OS 4.4~9.0 なので、現状仕方なし。早く対応してくれるといいな。

移行を様子見

以下の処理やアプリは Pixel 4 に入れるのをいったん保留。

[ 11月2日全て ]

2019年11月6日 (水)

Pixel 4電話アプリに電話番号ロック機能があった

Pixel 4 にまだノートモバイルセキュリティを入れていない。(まだ十分ではないらしいけれども)Google Play プロテクトがまああるし、パフォーマンスを考えると入れなくて済むならその方がいい。

電話番号着信拒否のためにノートモバイルセキュリティの着信遮断機能を使っていたのはどうしようかなと思っていたら、 Pixel 4 標準の電話アプリに電話番号ロック機能があった。そっかー。

[ 11月6日全て ]

2019年12月1日 (日)

買って良かったもの 2019

12月になったので今年(と昨年12月)良かったものをふりかえり。良かったものをふりかえるのは至福のひととき。

今年の「生活・行動を変えた買って良かったもの」はやはり

である。

カメラレンズ・カメラアクセサ

今年はコンパクトデジタルカメラトイデジ1台ずつでレンズは無し。

RICOH GR III

image:/nDiki/2019/04/02/2019-04-02-081657-nDiki-1200x800.jpg

昨年2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび発表と同時に注文し手に入れた GR III。文句無し今年のベストバイ。片手でさっと撮る体験は代えがたいものがある。来年もずっと相棒でいてくれるだろう。

ストラップはいくつか使ってみて、今は純正ハンドストラップ GS-2 がしっくりきている。撮り歩く時はいつでもさっと撮れるように手に握っておきたいのだ。

デジタルハリネズミ2 BOX

image:/nDiki/2019/09/21/2019-09-24-075413-nDiki-1200x800.jpg

去年のデジタルハリネズミ初代に続き、今年はデジタルハリネズミ2を購入。今使っているデジタルハリネズミが使えなくなった時用のストックして在庫があるうちに購入しておいた。12月1日現在もまだ在庫があるようだ。

ガジェット

Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg 4年使った Xperia Z5 からようやくスマートフォンを新しくした。去年 Pixel 3 にするつもりだったけれど買うタイミングを逃してその次の Pixel 4 を待ったのだ。

きれいに撮れるカメラ・失敗なくアンロックされる顔認証機能などを備えた Pixel 4 には十分満足している。

Anker PowerCore Slim 10000 PD

image:/nDiki/2019/11/03/2019-11-03-093324-nDiki-1200x800.jpg

Pixel 4 のための USB PD 対応モバイルバッテリとして Anker PowerCore Slim 10000 PD を選んだ。スリムなのでさっとバッグ入れておくことができる。 Pixel 4 はバッテリのもちが悪いとの酷評が多いが、バッテリー セーバーを常にオンにしている自分の場合全く問題なしなので、今のところモバイルバッテリのほとんど無い感じである。

ゲーム

今年は購入無し。

バッグ

グレゴリー クイックポケットL

image:/nDiki/2019/08/26/2019-08-24-111235-nDiki-1200x800.jpg

今年買ったグレゴリーバッグは1つ。ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されていると知って即購入。めちゃくちゃ使い勝手が良い。ちょっと大判な出で立ちだけれど、その分しっかりモノが入り重宝である。クイックポケットMの出番が減り変わりにクイックポケットLを使うことが多くなった。

今年買った RICOH GR III をさっと出し入れするのにも超便利だ。

CHUMS ショルダーポーチスウェット Navy/Natural CH60-2701

image:/nDiki/2019/04/07/2019-04-06-093953-nDiki-1200x800.jpg

以前から欲しいなと思っていたけれどなかなか買うにいたらなかった CHUMS のショルダーポーチスウェット。 RICOH GR III をさっと出せるショルダーバッグが欲しいなということでこのバッグを買うことにした。

荷物少なめの天気の良い日はこのバッグで、折り畳み傘などもうちょっと他の荷物がある時には上のクイックポケットLでと使い分けている。

家電・収納

IKEA MALM/マルム チェスト(引き出し×3) ブラウンステイン アッシュ材突き板

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今年は洋服収納を大きく見直し。ずっと独身実家時代からの衣装ケースを使っていたのだけれど、ついに今年自分用チェストを購入した。80cm の3段チェスト1台が自分用で下2段には洋服を、上1段にはカメラ類を収納している。これからも洋服は2段に収まる範囲で済ましていくつもり。

無印良品 ポリプロピレンケース

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部屋に積んであった衣装ケースもこのタイミングで見直し。奥行きの長い衣装ケースを処分し、代わりにクローゼットに入る奥行きのポリプロピレンケースを揃えて新しい収納とした。そのまま上に布団を置くと上面がたわむのでホームセンターで 5.5mm の MDF をカットしてもらい天板にすることで解決した。いい感じに自宅にカスタマイズされた収納ができてちょっと満足。

ちなみに今年はのテーブルとして「無印良品 パイン材デスク・幅86cm」を買ったり、イベント旅行用に「半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース(S)」を買ったりと無印良品のものをいろいろ買ったなあ。

アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ PCF-SC15T

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今年買った家電はサーキュレーターのみ。初サーキュレーター。コンパクトでびっくり。若干不快な首振り音がするのがちょっとマイナスポイントだけれど、家の中の空気の循環に重宝している。

文房具

今年は特筆するほどのものは無し。

その他小物

ママとベビーの水だけぬれコットン100

image:/nDiki/2019/04/05/2019-04-05-074949-nDiki-1200x800.jpg

なにげに今年出会って良かったと思うのが「水だけぬれコットン」。個包装で嵩張らないし乾燥もしないで最高だ。

無印良品 タグツール・温湿度計 TGF-06

image:/nDiki/2019/05/02/2019-05-02-162322-nDiki-1200x800.jpg

外出時に持ち歩くのに丁度よいデジタル温湿度計ようやく見つかった。都合3つ購入してみたが個体差がそれほど無いので、家の中の室温差をチェックするのにも使えている。エアコン設定をきちんと数字をチェックしながらできるのいいね。

Matador Pocket Blanket 2.0

image:/nDiki/2019/05/12/2019-05-11-093711-nDiki-1200x800.jpg

現地で「持ってくればよかったなー」と思うものの1つがレジャーシート。だけれどかさばるのでは「とりあえず持っていっておくか」とならない。ということで超コンパクトなレジャーシートを買ってみた。結果「とりあえず持ってきておいて良かった!」が増えたのでいい買い物だった。

鳩サブレーデザイン 名刺入れ

image:/nDiki/2019/05/17/2019-05-17-080726-nDiki-1200x800.jpg

「中の名刺が曲がらない」「他の製品を傷付けない」「安い」ということで無印良品のポリプロピレンカードケースが名刺入れとして一番使いやすい。ただ遊び心が足りないなということで、鳩サブレーデザインのにしてみた。

でも名刺交換した相手から何か言われたこともないので完全に自己満足状態である。

Fancfranc フレ 2WAY ハンディファン

image:/nDiki/2019/06/05/2019-06-06-075825-nDiki-1200x800.jpg

東京ディズニーランドへ行く時の暑さ対策というのが一番の目的で購入した。東京ディズニーランド金沢旅行に持っていったけれど思った以上にかさばるが欠点。それから屋外ではちょっとした風が吹いていると無力さを感じちゃう。ということで屋外用としてはそれほどいい感じじゃなかった。

ただ家の中では重宝がられていたので、買って損は無かった一品。

[ 製品レポート ]

[ 12月1日全て ]

2019年12月11日 (水)

Pixel 4ロック画面の表示を常に ON にしてみる

Pixel 4 の「ロック画面の表示」で「常に ON」をオンにして1日使ってみた。スマートフォンにいつも時計が表示されているの、バッテリ消費もいとわず使っているような背徳感がある。 OLED なので黒基調の表示ならディスプレイによるバッテリ消費はそれほどでも無いと思うし、実際オンにする前よりすごくバッテリの減りが早いとも感じなかった。バッグに入れている時などはちゃんと表示が消えるようになっている。

ぱっと見た時に注意を引かれて集中力を途切れさせるデメリットを補うほどの便利さは感じられていないので、常に表示していて嬉しいかというとまだそうでも無いかな。「日時と天気と気温(と通知アイコン)」が表示されているぐらいだし(ほとんどの時点で)。「この曲なに?」もオンにしたけどまだ音楽がかかっているシーンに遭遇していないのでこれの便利さも未知数。

もうしばらく使ってから、オンのままにするか決めようと思う。

「デバイスを持ち上げて通知をチェック」が便利

ロック画面の表示を「常に ON」にしたら手に持っただけですぐ顔認証が走ってアンロックされ使える状態になってなにこれ便利じゃなないと思ったんだけれど、あとでロック画面の表示設定は関係無いと気がついた(そもそもロック画面の表示を「常に ON」にする設定と連動するなんておかしいと思ったんだよね)。

ロック画面の表示を「常に ON」にするためには常時オンにしていたバッテリーセーバーをオフにする必要があって今回「ルーティングに基づく」に変更した。これでバッテリーセーバーによって無効化されていた「ロック画面の表示」の「デバイスを持ち上げて通知をチェック」の設定が機能するようになったというオチ。

ついでに「スマートフォンをタップしてチェック」も同様に使えるようになった。Xperia Z5 でダブルタップでスリープから復帰できて便利だったんだけれど、それと同じ用なことがまたできるようになったよ。来年に有効になる予定の Pixel 4 の「手にを近づけて画面を表示」機能にも期待したい。

2019年12月12日追記

「常に ON」までは必要なさそうなのでオフにすることにした。

[ 12月11日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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