nDiki : 上部消化管内視鏡検査

2017年10月6日 (金)

人生初の胃カメラ検査

今年の健康診断では胃部X線検査(バリウム検査)を上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)に切り替えても追加料金が発生しないので人生初トライしてみました。

カメラと言えば東幹久が「芸能人は歯が命」がと言っていた頃に出演していたドラマの中で胃カメラでオエオエ言っているシーンが印象的でちょっと恐怖感があったため、申し込んでから当日までが長かったな。

今回は経口・経鼻を選べたので経鼻にしてみました。初体験につき経口と比較した話ではないのですが、検査中でも話が出来るというのは楽だったのかな(生検が痛いのかどうか質問したりできた)。鼻だと鼻血が滲んだりと余分な負担もあるのかもしれないですが、嘔吐反射が強い方だと思っているので口より楽なのかなと。

流れ

たしかこのような感じ。

  • 白い液体の(消泡剤)を飲む(美味しくない)。
  • 鼻の通りをよくする(血管収縮剤)を両方の鼻腔に噴霧(美味しくない)。
  • 通りの良い方の鼻を確認する。
  • ゼリー状の麻酔を鼻腔に流し込まれる(きもい)。
  • 準備としてダミーのチューブを差し込まれる。
  • 検査室へ。
  • 喉に麻酔のスプレー(まずい)。
  • 部屋が暗くなる。内視鏡の先の3色 LED のキラメキがお祭りの夜店で売られている光るグッズを想起させる。
  • 内視鏡を鼻から入れられる。
  • 検査中、背中をさすり続けられるのがちょっと恥ずかしい気持ち。
  • 嘔吐感はほぼ無し。唾液を飲むと激しくえずく(数度えずいた)と知り、きちんと出すようにしたら後は楽。
  • モニターを見ながらなされるがまま。
  • 声帯が見どころの一つ。それから十二指腸のヒダヒダも。
  • 途中隆起しているところがあったので生検判断となった。
  • 追加のケーブルみたいなのが用意されてチューブ内に差し込まれていく。
  • モニターにマジックハンドみたいなのが現れて、採取したいところをバチンと。ちょっと苦戦したあとみごと掴み取ったようで、血がじわーっと滲み出てきた。痛みは無し(やる前に痛いですかと聞いたら、痛みを感じる人はまずいないとのことだった)。
  • 終わったということですーっとチューブが抜かれていっておしまい。
  • 唾液出し用にビニール袋とティシューを持たされる。
  • 「初めての胃カメラどうでしたか?」「モニターが見られて面白かったです」

検査

食道と胃のあたりに腫瘤があったので生検となりました。胃カメラが進んでいく時には無かったのですが、奥から抜きながらチェックしていく際には現れていたとのこと。胃の粘膜かなぁなど何だかわからない様子でした。

また、胃の下の方が白くなり血管の色でまだらになっているとのことで、オプションでピロリ菌の検査(採取済みの血液から)を追加となりました。

このあたりは胃部X線検査では気が付かないところでしょうから胃カメラにした意味があったかなと。

バリウム検査の事後 vs. 胃カメラ検査の事後

バリウム検査はゲップ我慢と検査後の下剤が効いている間が大変なので、もしかしたら胃カメラ検査の方が楽かもと思いましたが実際のところどっちもどっちですね。

  • 喉の麻酔が切れるまで唾液を飲み込んではいけない(会社に戻るまでと会社に戻ってからの間ちょっと不便)
  • おならがしばらく出る。
  • 当日は鼻をかむと鼻血が混じる。
  • 翌日いっぱいまでは喉に違和感が残る。

とやはりそこそこ体に負担があったなと。毎年やるのちょっと躊躇しますね。

病理検査の結果は2週間後。問題ないといいなと。

[ 平滑筋腫 ]

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真新しい施設での健康診断

今日は年に1回の健康診断。人生初の上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)を受けたのでドキドキでした。

去年まではオフィスに巡回健診が来るかたちでしたが、今年から会社から歩いていける距離にある恵比寿桜十字クリニックでの受診になりました。関東ITソフトウェア健康保険組合に加入で30歳以上の保健者本人・被扶養者が人間ドックを受けてもらうために開業した施設だそうで、今年の8月1日に開業したばかり。清潔感のある綺麗な施設で快適でした。

ここでは最初に検査着に着替えてから各種検査です。

血圧

今回も1回目が高かったので良くないなと思ったのですが、採血後に測り直したらちょっと下がりました。どちらにせよちょっと注意。

腹部超音波検査

今年は腎臓に異常は無さそう。尿管結石も無さそうでほっと一安心。

問診診察

巡回健診ではおざなりの感じがした問診でしたが、ここでは今日の検査結果や、持参した前回までの健康診断書などを見ながら話しをしてくれました。結石あたりの話もきちんと質問に答えてくれたので良かったです。

立ち上がったあとに「忘れていました」と聴診器をあてての診察。「健康診断の流れにまだ慣れていなくて」とテヘペロされました。

特定保健指導

カメラ検査の順番待ちの間に保健師の方による特定保健指導。

腹囲 85cm 以上(86.5cm)、最低血圧 85mmHg 以上 (86mmHg)、中性脂肪 150mg/dl 以上(158mg/dl) ということで、「積極的支援」判定となりました。

ウェルスポートクラブで ID・パスワードを発行して定期的にメールが送られるようにすると言われたのですが、そのようなシステムで行動を変えられるとも思えないので「仕事がら、セキュリティを考えていろろアカウントを作らないようにしているので」と断りました。

セルフコントロール希望。頑張ってください。

と説明の紙に書いていただいて終了。

6カ月で5%(3.2kg)体重減がリバウンドしにくい減らし方なので、1日 124kcal が削減目標。昼夜で少しずつ減らせば減らした感が少ないですよとのことでした。

カメラ検査

今回は、胃部X線検査(バリウム検査)を胃カメラ検査に切り替えても追加料金が発生しないのでトライしてみました。

人生初の胃カメラ検査

バリウム検査はゲップ我慢と検査後の下剤が効いている間が大変なので、もしかしたら胃カメラ検査の方が楽かもと思いましたが実際のところどっちもどっちですね。

食道と胃のあたりに瘤があったので生検となりました。また、胃の下の方が白くなり血管の色でまだらになっているとのことで、オプションでピロリ菌の検査(採取済みの血液から)を追加となりました。

カメラ検査を終えて麻酔が残る喉の違和感を感じながら、着替え、受付で追加料金と病理検査結果を聞く日時の予約を取って終了。

待ち時間が暇なので検査着に着替えたあと、スマートフォンかルービックキューブを持っていくと良いです。来年の自分へ。

[ 10月6日全て ]

2017年10月20日 (金)

カメラ検査の結果、大病院送りに

今月上旬に受け健康診断での上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)での、食道胃接合部腫瘤の生検の結果を聞きにクリニックに言ってきました。

採取した粘膜組織については異型は認められず粘膜下腫瘍で小平滑筋腫の可能性とのことです。クリニックの先生は見たことがない症例でこれ以上判断がつなかいので、大きな病院で診てもらってはということになりました。なおピロリ菌抗体検査( IgG)は陰性でした。

内視鏡検査画像の入った CD-R と紹介状を受け取りました。また内視鏡検査でないと嬉しいなと。

[ 平滑筋腫 ]

[ 10月20日全て ]

2017年12月15日 (金)

診断結果は「平滑筋腫(の疑い)」

11月14日の 造影 CT 検査11月29日の上部超音波内視鏡検査についての診断結果を聞きに病院に行ってきました。診断結果としては「平滑筋腫(の疑い)でしょう」とのことでした。とりあえず悪性ではなさそうなのでほっと一安心。

  • 食道と胃の境目のところで、食道側だけでなく胃側からみても隆起しているのが見られた。
  • 超音波検査でも異常な感じではなさそう。
  • CT の結果をみても腫れているところはどはない。
  • 一番長いところで測定して 1.5cm ぐらい。2cm 以下ならだいたい様子見にする(2cm を超えていればとるあるいは、刺して組織を調べることもある)。

という話でした。悪いものでもなさそうなので、変化がないか1年に1回見るということで大丈夫とのこと。来年また内視鏡検査をしてもらうことになりました。

ルール/仕組み上1年後の内視鏡検査の予約を今は入れられずまた電話予約もできないということなので、内視鏡検査予約の話をするための外来予約を6カ月後に入れておくことになりました。6月15日 15:00 です。

来年の健康診断はバリウム検査も胃カメラ検査もパス

なお来年の健康診断については聞いたところ、こちらの内視鏡検査があるので、胃部X線検査(バリウム検査)や上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)は断ってよいという話になりました。健康診断の負担が減るのは嬉しいです(どのみち胃カメラをやることには変わらないわけですけれど)。

いやぁ悪性でなくて良かったです。胸のつかえがおりました(筋腫がつかえたままだけれど)。

[ 平滑筋腫 ]

[ 12月15日全て ]

2018年6月15日 (金)

上部消化管内視鏡検査予約をとりに通院

造影 CT 検査と上部超音波内視鏡検査の結果「平滑筋腫(の疑い)」ということで、1年に1回検査して様子をみるということに昨年なりました。その際、ルール/仕組み上1年後の内視鏡検査の予約を今は入れられずまた電話予約もできないので、6カ月後に外来できて予約をとる必要があるということになってました。今日がその日。有給休暇をとって行ってきました。

前回は超音波内視鏡検査で太いものだったこともありしっかりとした麻酔を使うものでしたが、次回は隆起しているサイズが変わっていないかをみるためなので通常の内視鏡検査にするとのこと。検査が終わったら普通に仕事できそう。

今年の健康診断はバリウム検査も胃カメラ検査もパスで良いということもあらためて再確認してきました。任せてくれれば大丈夫とのことでした。

次回 11月15日(木) 9:00 内視鏡検査、結果をきくための外来 11月30日(金) 13:30 で予約完了です。

[ 6月15日全て ]

2018年11月15日 (木)

カメラは鼻より口の方が自分に合っていた

平滑筋腫(の疑い)」ということで、1年に1回上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)をして様子をみるということになっていて今日がその日。

検査室に入ってから、麻酔含め15分ぐらいでさくっと完了。

先生が「若いし反射強そう」って小さくつぶやいていた。えぇ反射強めのタイプです。

カメラは人生3回目。初体験だった去年は鼻から、その次は超音波内視鏡検査で麻酔で寝ている間に終わるものだった。3回目の今回は口から(選択肢なし)。

鼻からの方が細いし口から入れるより嘔吐反射が少ないんじゃないかと思って初回は鼻にした。で今日は口だったんだけれど両方やってみた印象では口からの方が自分の場合良いかな。鼻でも結局オエッってなるし、鼻は終わったあともしばらく違和感が残ったし。

本日の検査結果は次回外来で聞くことになっているんだけれど、今日の内視鏡検査は担当医がやってくれたので「去年と変わってませんでした」と一言教えてくれた。良かった良かった。

1周間前からコーヒーを飲むとちょっと胸焼け感があったので、胃炎ぐらいは指摘されるかも。

[ 11月15日全て ]

2018年11月30日 (金)

迫力がなくなった平滑筋腫

11月15日の上部消化管内視鏡検査の結果を聞き病院へ。

検査の時の空気の加減などにもよるけれど昨年の診断より小さく見えるらしく、先生曰く「迫力が無くなった」とのこと。そうかー、迫力無くなったかー。みたては 10mm ぐらい。2cm 超えていなければ良性でそれ以上になってきたら悪性の可能性も出てくるとのことで引き続き1年に1回検査していくことにしましょうとのこと。

検査の少し前からたまに胃が焼ける感じがしたと話したら「他は綺麗な胃ですよ」と言われたので、それは大丈夫みたい。

去年は6カ月先までしか予約がいれられないということで6月に予約を取るために病院に行ったのだけれど、今日は1年先も取れるようになっているとのことで1年先の上部消化管内視鏡検査とその次の結果を聞く日の予約をとってもらった。

来年も会社の健康診断での胃部X線検査(バリウム検査)はいいですよねって話をしてきた。年に1回だけでいいよね。

問題なさそうで良かった良かった。

[ 11月30日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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