nDiki : 佐々木かをり

2005年12月3日 (土)

「ギブ&ギブンの発想」

rimage:ISBN:B0009ZDG8E

今度はもらって当然、というような見返りを期待するときに「ギブ&テイクでしょう」と相手に促す。つまあり公平とは名ばかりで、人からテイクするときに使ってきた言葉なのだ。-- 佐々木かをり, たちへ, 日経ウーマン 2005年8月号 p.17

与えることで、結果自分も何かを得ているということ。 この教えは珍しくない。

しかし give and take について、このようにバサリと斬った話を読んだのはじめてだ。 とても納得できる。 与える時に give and take と口にしたことが果たしてあったか。 これが take and give だったらまた世界は違っていたのかもしれない。

私の好きな言葉はコレ:

【真の愛】記憶にとどめておきなさい。本物の愛はギブ・アンド・ギブ、つまり相手に代償を求めない無私の精神の発露です。ギブ・アンド・テイクは見せかけの愛でしかありません。-- ジョセフ・マーフィー著,しまずこういち編, マーフィー名言集

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2006年3月17日 (金)

一緒に仕事をしたい人のタイプ

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日経ビジネスアソシエの臨時増刊号として「仕事の手本」という雑誌が出ている。 以前読んだ「早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営」の吉越浩一郎社長 (トリンプ)を含む、11人の経営のプロへのインタビューをまとめた仕事術誌である。

インタビューの中での「一緒に働きたい人/採用したい人」という質問に対する各氏の回答が興味深い。

渡邊美樹氏 (ワタミ社長)使命感を共有できる人。
藤田晋氏 (サイバーエージェント社長)ポジティブなパワーを発揮して周囲に好影響を与える人。
佐々木かをり氏 (イー・ウーマン社長)何か問題が起きた時、環境や他人のせいにしない人。常に課題に対してシンプルに前向きに取り組むことができる人。
吉越浩一郎氏 (トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長)自分で伸びていく人。人の能力を盗もうと思える人。
小笹芳央氏 (リンクアンドモチベーション社長)熱くて、強くて、気持ちのいい人。
鎌田由美子氏(JR東日本ステーションリテイリング社長)新卒なら「一生懸命な人」「あきらめない人」「うそをつかない人」。
松本大氏 (マネックス・ビーンズ・ホールディングス社長・CEO)うそをつかない人、コミュニケーション能力がちゃんとある人。
宇野康秀氏 (USEN社長)一緒に仕事をしていて気持ちのいい人。ポジティブに物事を考えられる人。最低限度のコミュニケーション能力を備えている人。
秋池玲子氏 (産業再生機構マネージングディレクター)コミュニケーションをとることをいとわない人。ユーモア精神のある人。
牧野正幸氏 (ワークスアプリケーションズCEO)問題解決型の人材(「クリティカル・ワーカー」)。
松田公太氏 (タリーズコーヒージャパン会長)コミュニケーション能力」「情熱」「目標を持っていること」。
(「日経ビジネスアソシエ 4月11日号臨時増刊 仕事の手本」より)

最初のページから順番に見ていると「あれ? さっきも同じような事を読んだような」と何度も感じるぐらい、求められている人材は共通している。 (ある程度あることは当然の前提であるにせよ)スキルや知識というものよりもまず、

が求められている。 経営者は、そういう視点で見ているということだ。

どれも良く目にするポイントだがそれらが重視されているということは、やはりそれらを身につけるているものが少ないということかもしれない。

日々精進ですな。

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2006年9月15日 (金)

ポケットぽっこりだけれど、色に魅かれてマンダリンオレンジほぼ日手帳2007

naney:243751813

ほぼ日手帳のカバーをどれにしよう?

来年も手帳ほぼ日手帳にしようと決めているのだが、カバーをどれにするかが悩みどころである。 この間下見した際に牛エンボス加工のマンダリンオレンジが目を引いたのだけれど、今年のカバーに新しくついた「ふたつきポケット」がカバーだとボッテリして書きにくそうな感じで、躊躇していた。

もしナイロンカバーをチョイスするなら別に手帳本体だけを買ってカバーは今年のものを使いまわすというのでも十分ではある。 ただしそれだと、「新調する」というウキウキ感・満足感があまりにも無くて寂しい。 結局ナニカ欲シイのである。

イー・ウーマン/佐々木かをり氏の「アクションプランナー」と迷いつつもその大きさに断念し、やはり来年もほぼ日手帳にすることに決めたとともに、またロフトに行っていろいろと色を見てくることにした。

やっぱり牛エンボス・マンダリンオレンジに決定

横浜ロフトにいって、実物を確認。 やはりカバーのポケットはあきらかにポッコリしている。 手帳の左側のページ下部は、あきらかにちょっと書きにくそう。

しかし「RHODIA と似たオレンジ色」「カジュアルな感じのエンボス加工」「去年より良くなった縫製」を見て負けた。 多少書きにくくてもいっかと自分を納得させた。

ほぼ日手帳2006ではカバーを選んだは、ナイロン・ディープレッドを選択。

ロフトで購入

ほぼ日ストアでセットで買うと

がついてくる。

ボールペンは今回も Ta-shock 3 ということなのでまだ今年のが使えるので無くてもいい。 おまけメモ帳は今年使っていないことから来年も特に必要なし。 カバー・オン・カバーはロフトで購入できる。

なら「店頭で買ってしまったほうがいいよね」ということで、決心して購入。

これで来年の手帳確定!

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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