nDiki : 公衆無線 LAN サービス

公衆無線 LAN サービス

FON

フォネロ(FON コニュニティ登録メンバ)になるかエイリアン(Alien)になることで、FON アクセスポイントを利用することができる。

web

FREESPOT (FREESPOT協議会)

など。

web

フレッツ・スポット (NTT東日本、NTT西日本)

など。

web

無線LANサービス ホットスポット (HOTSPOT)

など。

web

ドコモ公衆無線LANサービス Mzone (NTTドコモ)

web

livedoor Wireless

無料お試しサービス (ESSID livedoor-free) では livedoor ポータルサイトのみ接続できる。

ツール

PLANEX GW-US54GD

ノート PC を開く前にアクセスポイントの有無・電波状況を確認するにはこれ。

関連情報

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2007年1月23日 (火)

Wi-Fi ファインダで Wi-Fi ホットスポットを探せ

naney:367383787

最近仕事で外出する機会が増えたのと、FON ルータを設置したということから、公衆無線 LAN サービスに興味が沸いてきた。 Web で自分の行動範囲にどんな Wi-Fi ホットスポットがあるか探して、どのように使えそうか想像してみたり。

しかし実際アクセスポイントがあっても電波の強弱があったり停波・廃止されていたりで、必ずしも使えるとは限らない。 また FON なんかは、住所晒しへの抵抗からルータの位置情報をずらしたりしている可能性もある。 FON ハンティングしてみたい。

ということで Wi-Fi ファインダを買ってみた。 今回選んだのはプラネックスコミュニケーションズ無線 LAN アクセスポイント探知機能付き 無線 LAN USB アダプタ「電波男 GW-US54GD」。OEM 供給されているらしいものらしく他社でもほぼ同じ形・機能のものが発売されている。

「作りが粗雑」「付属ソフトウェアの出来が良くない」「液晶画面の視認性が悪い」等のマイナス評価も見かけるが、同等の機能を持っている製品は少なく選択肢はあまりないようである。

まあ無線 LAN アダプタとして使う予定はなく単体で Wi-Fi ファインダとしてのみ使うつもりなので、ボロボロになるまでガンガン使えばいいかな。

以下ファーストインプレッション

外観

サイズ的にはままこんな感じといったところか。 首から下げるにはもうちょっと小さいと嬉しい。

液晶画面が左にあるため、左利きが左手で操作するとちょっと見にくい。

塗りはちょっと粗雑。

また Next ボタンが陥没気味。背面の製品番号シールも枠からはみ出すように貼られているなど、造りに不満が残る。

機能

ユーザマニュアルCD-ROM 内に Web ページの形で納められている。 添付ソフトウェアの使い方中心で、肝心の本体操作の説明がきちんと書かれていないようである(見つけられなかっただけ?)。 USB ポートからの充電では電源スイッチを ON にしておかなければならないようなのだが、これも画面表示の説明として暗に書かれているだけ。

まあ使い方は簡単なのでそれほど迷うところはない。

電源スイッチを入れるとスキャンが始まる。 スキャン中は、WEP/WPA がかかっているアクセスポイントとオープンなアクセスポイントの数がそれぞれ開いた/閉じた鍵アイコントともに表示されカウントアップされていく。

これは分かりやすくて良い。

スキャンが終わると

  • 通信モード
  • 通信規格 (a or g)
  • 電波強度 (携帯電話風。5段階)
  • アクセスポイント数と、現在見ているのがその何番目か
  • チャンネル
  • 暗号化情報 (OPEN/WEP/WPA)
  • ESSID

が表示される。

ESSID はうまく表示できない場合は '???' のようになる。 ? になる条件は不明。 自宅の WPA アクセスポイントも ???… になった。

FON のアクセスポイントについては FON_AP、MyPlace ともきちんと検出・表示できたので FON hunting には問題なさそう。

みやすさ

文字は小さ目。明るいところではそんなに見にくいという事もない。

バックライトもついているのだが暗めで、夜の野外で少し役に立つ程度。 消灯タイマの時間が短いため、検索中にも消灯してしまうのがちょっと不便。 何かキーを押さなければならない。

なお買った時点では液晶画面に保護用のシールが貼ってある。 ぴったりの感じなので気がつきにくいが、貼ったままだと見やすさが落ちるので注意。

スキャンしてみる

歩きながら何カ所かでスキャンしてみた。 オフィスビルの近くやマンションの近くでは、かなり多くのアクセスポイントが見つかる。 (多分意図的ではない) OPEN なアクセスポイントもそこらじゅうにゴロゴロ。

これだけ甘いアクセスポイントが多いと FON の有り難みが薄れてしまいそうだ。 いや、もちろんそれらのアクセスポイントに接続できない(マズい)ので、FON が普及してくれた方が嬉しい。

FON は ESSID が FON_ で始まるので見つけるのが容易なので助かる。

これからは散歩出張のお供として欠かせない存在になりそうだ。


[ 製品レポート ]

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[ 1月23日全て ]

2007年1月31日 (水)

BBモバイルポイントを使ってみた

そういえば今契約しているプロバイダでは、ソフトバンクテレコム提供している公衆無線 LAN サービスBBモバイルポイント」を2007年3月31日まで無料で利用できるようになっている。

マクドナルドにきたついでに、接続してみた。 最初に近くの違うアクセスポイントにつながってしまったというミスはあったものの、無事接続。

新幹線の待ち合い室などで使えるので、無料期間中にいろいろ試して便利かどうか確認してみたい。

[ 1月31日全て ]

2007年2月1日 (木)

ThinkPad X31 用バッテリ新調

今メインで使っている ThinkPad X312003年12月に購入したのだが自分の用途としては性能的にもまだまだ現役で十分行けそうである。 たださすがに3年以上経っておりバッテリは弱くなってきた。 クロック 600MHz 固定で1時間前後の駆動というところ。

IBM 発表時の 5.5時間 (2672-PHJ) というのは大袈裟だと思うが、もたなくなってきたことには違いない。

最近出張などで長時間移動する機会が増えたし、また今後 FON やその他の公衆無線 LAN サービスを活用していきたいという思惑もある。

ということでバッテリを新調することにした。

最初は「拡張 Li-Ion バッテリー・パック」を1つ買って今のバッテリと合わせて使おうと思っていたのだが、Lenovo でちょうどバッテリーキャンペーンをやっておりお得なので標準バッテリー・パックとのセットで買ってしまった。

  • [40Y5205] X30シリーズ 標準&拡張バッテリーセット(92P1097+02K7044)
    • [92P1097] X30シリーズ Li-Ion バッテリー・パック(6セル)
    • [02K7044] X30シリーズ 拡張 Li-Ion バッテリー・パック

naney:377412042

1月26日の夜に注文して今日到着。

ThinkPad X30 シリーズはパームレストの下にバッテリー・パックがある構造となっている。 このためここにつけることができるのは6セルの標準バッテリー・パックのみである (X60 などは底部背面側にあり、出っぱる形で大容量バッテリーをつけることができる。

ということで X30 シリーズでは大容量のバッテリオプションはドッキング・コネクターにつける形となる(または、ウルトラベイにセットする形での増設)。

拡張バッテリー・パックは標準バッテリー・パックと同じ6セルであるがこちらの方が若干容量が少ないようだ。 標準バッテリと合わせると 10.0時間 (2672-PHJ) の駆動が可能。

拡張バッテリー・パックを使うのは初めて。 拡張バッテリー・パック自体は予想よりかは軽くて薄かった。

早速装着。底面後部につけるとやはりそれなりの厚み。 がたつかないで打鍵するには拡張バッテリー・パックのチルトスタンドを立てる必要がある。 キーボードが若干斜めになる感じだ。 慣れないけれど、外出時のみなのでよしとしよう。

今後外出時には ThinkPad の強力なお供としたい。

[ 2月1日全て ]

2009年7月29日 (水)

基本料金0円の間に公衆無線 LAN サービス Wi2 300 申し込む

「アクセスポイント - 端末間にて最大300Mbps(通信規格の理論上の最大接続値)の高速通信」がウリの公衆無線 LAN サービス Wi2 300 に申し込んでみた。

高速通信は Wi2 300 自社エリアで利用できるが今のところ使える場所はかなり限定されている。ということで実質

へのローミング利用が中心となるだろう。 自分の場合 BBモバイルポイントSpinNet で使えるし livedoor Wireless は FON_livedoor があるしということで実際のところすぐに使うことはなさそうではある。

しかし今はキャンペーン中で2009年7月31日まで「Wi2 300 スタートキャンペーン 月額従量プラン」の申し込みを受け付けている。通常価格

  • 月額基本料: 105円
  • 従量料金: 1パケット0.0015円
  • 月額最大料金: 980円

のところ

  • 月額基本料: 0円
  • 従量料金: 1パケット0.0015円
  • 月額最大料金: 490円

というキャンペーン価格になり、キャンペーン終了後もこの料金で使うことができる。 基本料0円だととりあえず申し込んでおくかという貧乏性。

今後の Wi2 エリア拡大に期待したいところだ。

[ 7月29日全て ]

2013年9月13日 (金)

docomo Wi-Fi 接続安定しないし遅かった

昨日「docomo Wi-FiのWEP方式廃止に伴うSSID「docomo」提供終了のお知らせ」というお知らせかがドコモから出ていた。docomo Wi-Fi は今後は WPA2 用の SSID 0000docomo と 0001docomo(IEEE 802.1X ログイン)になるらしい。

WEP の間は公衆無線 LAN サービスは使わないと決めていたのだけれど、WPA2 になるなら iPod touch も買ったし使ってもいいかなとちょっと思った。docomo Wi-Fi永年無料キャンペーン対象なので無料だし。

ということで Web で申し込みを済ませた後、会社帰りに試してみた。結論からいうとあまり良くなかった。0000docomo が見つかってもつながりにくいし切れやすい。つながっても通信はテザリングより遅い。 渋谷駅のホームで接続設定して、その後乗り換え駅や下車駅でも試したんだけれどどこもよろしくない。あと 0001docomo は見つからなかった。

飲食店とか特定のスポットなら使えるのかもしれないけれど、普通に街中では使いにくそげ。

端末に設定残しておくと、アクセスポイントが見つかってしまった時にわざわざ不安定で遅い Wi-Fi 接続になって残念なことになりそうなので、設定は削除かなあ。 WPA2-PSK だとアクセスポイントなりすまされたらおわりだし。

[ 9月13日全て ]

2013年9月20日 (金)

今日のさえずり: 「藤井システム」なんて言葉があるんだ。藤井さんなんかかっこいい。

2013年09月20日

[ 9月20日全て ]

2014年1月21日 (火)

IEEE 802.1Xdocomo Wi-Fi アクセスポイント 0001docomo 少しずつ増えている

去年の9月中旬に docomo Wi-Fiちょっと試したんだけれど、その時はまだ WPA2 で IEEE 802.1X 認証な アクセスポイント SSID 0001docomo はまったく見かけなかった。なのでその時は利用を断念。

そして今日ちょっと公衆無線 LAN サービスの話題が出たので、そういえばどうなったかなと昼休みに Wifi Analyzer を見ながら会社から渋谷駅まで歩いたら、それなりに 0001docomo が見つかるエリアが増えていたので驚いた。これならちょっと使えるかもと思い、会社帰りに設定。

SSID が見えて接続できる場所なら、設定自体は Android 端末(Xperia GX)も iOS 端末(iPod touch 5th)も比較的簡単で、「docomo Wi-FiユーザID」と「パスワード」を入れれば OK。ただ実際のところ電波が弱いところが多くて SSID が見えてもなかなか接続できなかった。結局京王井の頭線渋谷駅の自動券売機の近くまできてようやく接続できた。途中小雨もパラつきはじめた道中、道端でみつけた弱いアクセスポイントの近くで何度も ID とパスワードを入力して接続失敗しまくるのは荒行だった。

ちなみに Android 端末で接続確認した後、iPod touch 5th で接続したら「二重はログインできません。」とログインエラーAndroid 端末側の Wi-Fi を切るだけでは駄目らしい。IEEE 802.1Xポイントなんだけれど、そのままいったん Web 認証でログインしたらログインできて以降は iPod touch 5th で自動ログインできるようになった。 Xi 使っている Xperia GX では無理に公衆無線 LAN サービス使うメリットないので docomo Wi-FiiPod touch 専用にするかな。

まあ iPod touch 専用にするとはいってもまだまだ 0001docomo で接続できるエリアは限られているので、実際のところまだしばらく活用はできなさそう。もう半年ぐらいは待つ必要があるのかもしれない。

[ 1月21日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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