nDiki : 扁桃腺

2005年3月9日 (水)

風邪を診てもらいに診療所

さすがに早く治したいので、午前中いつもの診療所へ。 10:50 ぐらいに到着して出たのが11:40ぐらいだから、1時間弱。 それなりに混んでいる。

診察前の検温は36.7℃。

今回の診察は院長。

院長「今熱下がってるけど、夕方また上がってくるねぇ」

私「熱が出たのは土曜日です」

院長「じゃインフルエンザの方は(検査しても)しょうがないねぇ。2日以内じゃないと(が効かないから)。」

院長「年寄りは600人も予防注射打ったよ。(だから)年寄りはかかってないねぇ。」

院長「扁桃腺もきているねぇ。(あごを触って)こことか痛いでしょう?」

私「首の後とかが辛いですね。」

院長「新しいはどう?」

私「眠くならないいしいですね。」

院長「だろう? 日本のじゃないんだよね。いいはみんな外国。日本はまだ駄目だ。」

院長「ファイザーって知ってる? あそこの研究費が山ノ内の売上と同じ。」

私「それだけ研究にお金が使えるとやっぱり違いますねぇ。」

院長「そうじゃないんだよ。日本は(製会社と)医者との連携ができてないんだよ。シーズがつかめていない。」

私(マメ知識も楽しんですが、一番の興味は自分の体の事なんですが)

院長「(抗アレルギー剤と)一緒に飲めるを出しておきましょう。」

院長「目は?」

私「まだ半分くらいありますが心配なのでまた出してください。」

院長「いっぱい点さなくてもいいから。1滴から2滴。たれるくらいだと多すぎ。これで60回使えるから。まぁこれは一番弱いだから。」

院長「今年はもうこれで終わりだね」

院長「鼻もじゅくじゅくいってるねぇ。粘膜が弱いんだねぇ。」

私「小さいころからそうです。」

診察は口腔内と、顎の触診、それから胸・背中に聴診器。一応問診にスムーズに答えられるようにと体温や症状のメモを用意していったんだけど、類型にはまっているのかあまりそういうのは関係ないのか、ほとんど経過はきかれなかった。

ということで、

  • ペレックス顆粒 P.G. 1.0g x 9 (感冒剤) 食後
  • クラビット錠 100 x 9 (抗菌剤) 食後

を処方してもらう(3日分)。

この診療所が少なめ。そういうところは良心的か。

それからいつもの

あれ? クラリチンは出してくれなかったの?「今年はもうこれで終わり」といっていたので、てっきりまたクラリチンも30日分出してくれて、今残っている11錠とあわせてシーズン分になると思っていたのだけれど。目の話だけか。

ということでまた10日ぐらいのうちにココにこなくては。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

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