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2016年7月30日 (土)

今日のさえずり: いまだに「チョメチョメさんもSyncを始めました」メールの止め方が分かっていない

2016年07月30日

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2016年8月9日 (火)

「音声入力」をオフにしたら左下の地球ボタンが押しやすくなったとか【日記】

あれあれっ、今日も電車空いてますよ。

朝の時点で最高気温37℃の予報。東京の最高気温は 37.7℃ (13:15)でした。昼間外に出なくて良いようにとお昼ご飯を買って出社したので灼熱は回避しました。

iOS の「すべてのキーボード」設定にある「音声入力」をオフにしたら「日本語 - かな」キーボードの左下の地球ボタンが押しやすくなりました。今までマイクボタンと半々で不便な生活を送っておりました。

今日のさえずり: お気持ちを音声入b力することないし

2016年08月09日

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2016年10月16日 (日)

iA Writer検索が不完全なので Atom を併用する

テキストファイルでのノート日記を書くのにここ最近 iA Writer を使っているのですが、日本語検索が完全ではない(マッチしないものがある)ので、標準で Markdownレビューを備えている Atom を使ってみることにしました。

「プロジェクトフォルダを追加」することで IDE のように左側にディレクトリツリーが表示でき、ディレクトリ内の検索もできるので、キーワードでノート日記を探すのに便利。

一般的なテキストエディタですから複数タブやペイン分割ももちろんでき、ノート日記の整理をしたり nDiki の記事ファイルを書き起こしたりするのに便利です。

ノートツールとして使うには自動保存・自動再読み込みが欲しいので日本語メニュー化とあわせてまず以下のパッケージを入れました。

  • japanese-menu
  • autosave
  • revert-buffer

これでひとまず使えそうです。

ただ iA Writer が不要になるかというと、完全には乗り換えられない感じです。 distraction-free さと新規ファイルを作る時の手軽さを考えるとまだiA Writer を手放せない感じ。

複数のツールを併用できるのもテキストファイルベースの良いところですね。

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2016年11月4日 (金)

今日のさえずり: 斜め後ろのエンジニアが「ブ殺す!!」と背中に書かれた服を着ているので警戒している

2016年11月04日

  • 12:38 斜め後ろのエンジニアが「ブ殺す!!」と背中に書かれた服を着ているので警戒している。
  • 13:32 TodoTxtMac、日本語入力と相性が悪い(すぐ確定される)。
  • 23:01 「可動に合わせてパンツ形状が変化」 http://amzn.to/2fkWAFL
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2016年11月7日 (月)

テキストファイル todo.txt でのタスク管理

先週の金曜日からテキストファイル todo.txt でタスク管理をするアプリを試してみています。

1行に1タスクを書くシンプルな todo.txt フォーマットが定義されており、それら対応した Todo.txt CLI やスマートフォン向けアプリ、デスクトップアプリ、エディタプラグインなどがいろいろ作られています。

これらを使ってタスクを追加・編集していきます。もちろんテキストエディタで簡単に追加・編集できます。Dropbox を使うことで複数のデバイスでも問題なく運用できます。

アプリ

まずは以下のアプリは使うことにしました。

  • Mac
    • TodoTxtMac
      • 複数のファイルをそれぞれ別ウインドウで開けます。
      • 残念ながら日本語入力と相性が悪く、実質テキスト入力はできません。
      • インクリメンタル検索で絞り込みができるけれど AND 検索はできない模様。
  • EmacsiA Writer・Atom
    • ファイルに変更があるとすぐに再読み込みしてくれるので、他のアプリとの併用に便利。
  • Android
    • Simpletask
      • UI はシンプルですが使い勝手は良いです。同時に1つしかファイルは開けません。
  • iOS
    • SwiftoDo
    • Simpletask ほどではないけれどまずまず使えそう。

サブタスク

仕様上サブタスクという概念はありません。「+プロジェクト名」という記法でタスクをタグ付けできるのですが、これだけだと見にくいので

 # プロジェクト名 h:1
 (A) タスク1 +project1 @office
 (B) タスク2 +project1 @home

のように書いてみています。「h:数字」は hidden を表す key:value で、各アプリはこれが書かれたタスク(行)を隠すことができます。一方 Markdown 対応テキストエディタで見出し扱いにしてくれるので視認性が良くなります。

雑感

コンテキスト(@文字列)やプロジェクト(+文字列)をタスク文中に埋め込める点、そしてそれらが空白は許さないことから WikiForum に書き込んでいるような感じがしました。

いわゆる開始日指定にあたる threshold や繰り返しのための rec などが指定できるため一通りのことはできそうです。 Remember The Milk から一部タスクを移して運用してみます。

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2016年11月20日 (日)

今日のさえずり: 電気ファンヒータ出して加湿器出してクリスマスツリーの箱出して扇風機は掃除した

2016年11月20日

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2017年6月5日 (月)

今日のさえずり: 去年も6時台に新卒メンバがいたし、今年も6時台に新卒メンバがいるらしい

2017年06月05日

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2017年8月6日 (日)

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

タスク管理の記事を読んでいると「マニャーナの法則」というキーワードがよく出てきます。今までスルーしていたのですがここ最近クローズリストの考え方を取り入れてみているので、その辺りの話が書かれている「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版 (Do It Tomorrow and Other Secrets of Time Management)」を読んでみました。

マニャーナの法則

まずマニャーナの法則ですが

  • 原則1 新しい仕事は「明日やる」を基本にする
  • 原則2 クローズリストを使う

という2つの原則のこととあります。日本語ではマニャーナの法則と訳されていますが the mañana principle なので「(行動)原則」の方が適切に感じました。

すぐやる」ことの弊害

すぐやると「忙しいだけの仕事」ばかりが進み「本当の仕事」が進まないと指摘しています。新しくきた仕事にすぐとりかかってしまうのではなく、既存の仕事より価値があるかをまず考える必要があると説いています。

すぐやる」は自分の行動原則の一つなのでショッキングな指摘です。言われてみれば主体的な仕事よりも反応的な仕事に時間を使いがちです。

ただ「すぐやる」については

  • 「後回しにしてチャンスを逃す」ことのないようにする。
  • 先送りすることで増大するコストを最小化する。

というメリットがあるのも事実。このあたりは本書で言うところの「緊急レベルの判断」とバランスを取っていく感じなのでしょう。

全員がマニャーナの法則をやるとどうなるか?

個人個人がマニャーナの法則に従ってバッファリングすると組織全体のリードタイムが伸びるのではという懸念を持ちました。個人の稼働が最適化されるかわりに、作業の手待ち(idle work)が多く発生することになるからです。

このあたり要注意に思われます。

緊急レベルを判断する

入ってきた仕事はまず緊急レベルを判断するというのが本書の考え方です。

  • 緊急レベル1「今すぐ」
  • 緊急レベル2「今日中に」
  • 緊急レベル3「明日やる」(ベスト)

本書では「明日やる」がベスト。

これはすでに2週間前からRemember The Milk の優先度設定に取り入れてみています。

WILL DO リスト

その日にやるとコミットしたタスクを入れておくクローズリスト。自分は Remember The Milk でタスクの優先度を1にすることでリスト化しています。

処理する順番はファースト・タスクが最初で「明日のリスト作成」が最後です。それ以外はまったく自由。

1日の最後に何をおいても明日の WILL DO リストは作成することが必須とあります。仕事については実践していますが、プライベートでは翌日の WILL DO リストを夜に作るのがまだ習慣にしきれていません。

ちなみに本書ではタスクにかかる時間の見積もりについてはほとんど触れられていません。翌日時間が足りず WILL DO リストを完了できそうもない場合もいつもどおりリストを作成し翌日は「できるとこまでやる」「完了できない日が続くなら対策をとる」という感じになっています。

やり残しをどうするか?

WILL DO リストで完了できなかったものは、「やり残し」フォルダに放り込み、ファースト・タスクで処理しましょうとあります。

これは今週から Remember The Milk で backlog タグを付けるようにして実践中です。

ファースト・タスク

ファースト・タスクは「毎日の最初に行い、そこから1日をスタートさせるのが望ましい仕事」とのこと。毎朝最初にできる仕事は1つしかないので、常に1つ。

  • 原則1 とにかく、する (Do)
  • 原則2 一番始めに、する (First)
  • 原則3 毎日、する (Every day)

ファースト・タスクに向いている仕事は

  • 「やり残し」を片付ける
  • 仕事のシステムを修正する
  • プロジェクトを進める

です。今は「やり残し」を片付けるのに使っています。先送りし続けることが減りました。

実際のところ実際に一番最初にはやれてなくてまず「セットアップタスク」なるものをやってたりします。これらを前日に済ませるようにできれば本当のファースト・タスクにできるのかも。

ダッシュ法

ダッシュ法はポモドーロテクニックにつながるところを感じました。ちょっとマニアックでテクニカルなやり方だというのと、マルチタスク型な印象なのとで今回はスルー。

二分等法 すべての仕事を半分にする

プロジェクトをタスクに分解する方法。 GTD でプロジェクトに対して具体的な行動を設定するのと同様、本書でも具体的な行動に落とし込むよう指導しています。

その具体的なやり方として二等分法というのが紹介されていました。プロジェクトを二等分し、先にやる方をまた二等分にするというのを繰り返して「抵抗感が問題にならない状態」になるまで分割を続けるという方法です。

全てをブレークダウンすることはせず直近取り組む部分だけ具体的にするというやり方がスクラムにおけるプロダクトバックログリファインメントの考え方に似ていて気に入りました。

行動の合間に考える習慣をつける

最後の方の「考える」ということについての話で「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズが紹介されていました。

  • 「毎日15分」など時間を決め確保する。
  • 邪魔が入らない場所でノートと筆記用具を用意し、浮かんできたアイデアや考え方をノートに書き留める。
  • 時間の終わりに近づいたら書いたものについて考える。良いアイデアや行動が必要なことに下線を引く。

というものです。時間(期限)を決めその時間の最後まで考え抜くというのがポイントだそう。ぜひ取り組んでみたいなと思います。

冒頭にキーワードが説明されているのが良かった

最後に本書の構成について。

本書では冒頭で「本書に登場する18のキーワード」として

  • 「クローズ・リスト」「オープン・リスト」「チェック・リスト」
  • コミットメント」「本当の仕事」「忙しいだけの仕事」
  • 「バッファー・ゾーン」「マニャーナの法則
  • 「タスク」「プロジェクト」
  • 「タスク・ダイアリー」
  • 「デイリー・タスク」「ファースト・タスク」
  • 「TODOリスト」「WILL DOリスト」
  • 「ダッシュ法」「期限の効果」
  • 「ラベリング」

が列挙されてそれぞれに簡単な説明がついています。簡潔でわかりやすく、本を読み進める助けになります。

本では「はじめに」で第1章では◯◯、第2章では△△とずらずらと書かれていたりしますが、前提知識が無いとわかりにくい書き方のものが多いです。それに対して、本書ではキーワードという見出しでサマリと流れをうまく説明していて素晴らしいなと感じました(ちなみに本書も「はじめに」では構成が手短に説明されています)。


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2017年9月20日 (水)

iOS 11 と Gboard【日記】

iOS 11

iOS 11 がリリースされたので iPhone SE をアップデートしました。最初のパスコード入力の画面の印象が変わっておっとなりましたが、その他軽い雰囲気になった以外には大きな印象の変化は感じませんでした。

Gboard

あわせて Gboard が日本語対応したとのことで入れてみました。Android デバイスも MacGoogle 日本語入力を使っているのでそれと使い勝手を合わせられるのかなと思ったのですが、iOS の標準キーボードとそれほど違う感じがなかったので、標準でも別にいいかなという気がしています。

[ 9月20日全て ]

2017年11月5日 (日)

Roofpig でルービックキューブの手順をメモる【日記】

Roofpig

昨日から Roofpig という Web ブラウザ上でルービックキューブの手順アニメーションを表示させる JavaScript プログラムを使ってメモを書いてみています。

自分で図を書かなくて良いので便利。

Hire HD 8 タブレットで寝ながら日本語入力

Google 日本語入力だとどうも片手で入力しづらい。 ATOK を入れてフローティングキーボードにしたら、寝転んで入力するの便利になりました。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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