nDiki : 日比谷スカラ座

2001年12月10日 (月)

[ 映画鑑賞 ] 13:40 日比谷スカラ座1 千と千尋の神隠し

ハリーポッターの世間の風の中、遅ればせながら「千と千尋の神隠し」。 宮崎ワールドを堪能。 さすがに、曜日/時間/ロードショーから日もたっているということで映画館はガラガラでゆっくり見れた。

作品の寸評はまぁいいとして、気になったのはプロジェクション。 DLPシネマ方式というフィルムを使用しない新デジタル上映システムなのだが、画面のほぼ中央ちょうどいい位置に「ドット落ち」。 1ドット常時赤点灯。 暗転シーンとかで非常に気になった。 ノート PC なら許せる(というかしょうがないなぁとあきらめる)が、こういうお高いシステムでも納入しちゃうのねぇ。

いくら、フィルムレスで劣化しない安定した上映だろうとドット落ちはイタダケマセンヨ。

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2004年5月31日 (月)

[ 映画鑑賞 ] ビッグ・フィッシュ

rimage:ISBN:430926736X

会社帰りにやまだ君と合流してNaneyOrgWikiで絶賛のコメントがついていた「ビッグ・フィッシュ」を鑑賞。

日比谷スカラ座1

最近だと「バニラ・スカイ」、「千と千尋の神隠し」あたりを見た映画館。 千と千尋の神隠しの時は「ドット落ち」で減点だったのだが、今回はフィルムなのでそういう問題はなし。

シート、各列の高低差なども合格点。

ビッグ・フィッシュ

「父と子」「誠実」「より大きな世界へ」「人生」あたりがテーマ。似たようなトーンの映画を何本か観たことがあるような感じがするのだが、「コレ」というものがあるわけではない。

父のかなり誇張された武勇伝の中に隠された真実が少しづつ明らかになっていく様が面白い。しかし実際、実の息子だったらやっぱりウザいんだろうな。

また「自分の死に方」を知ってしまう事は非常に怖い事なのだが、映画の中で主人公が逆にそれを強みにしてしまうところが新鮮だ。

私は小6で父を亡くしているせいか、映画の中での父親との死別シーンというのはどうもドライな視点になってしまってあまり感情移入できないのだが、他のひとはどうなんだろう。

自分が他人に関心を持たれていると思っている人は、次の問いに答えていただきたい -- 「もし、あなたが、今夜死んだとして、何人の人が葬式に参加してくれるか?」デール・カーネギー 「人を動かす

葬儀で多くの人に惜しまれるっていうのは格好いい。 それを目標にしてしまうと格好悪いが。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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