nDiki : 映画

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2019年9月29日 (日)

登場人物の気持ちがしっかり分かる『小説 天気の子』

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「天気の子」展を観に行く前にこの土日で『小説 天気の子』を読み切った(1カ月以上前に買っていたのだ)。

新海誠監督自身が執筆した小説で、かつアレンジ無く映画と同じ内容(あとがきでそう書かれている)なので「なんか違う」といったことが一切無いのが嬉しい。

また映画では直接言葉で表現されていない心理描写も小説では書き下されていて、しっかりうかがい知ることができて楽しい。細かいところで「そうだったのか」と理解が深まり満足度高かった。

読み始めは、読み慣れない癖のある文体に感じられたけれど、それも途中から慣れて気にならなくなった。

あと p.112 に mixi が出てきてちょっと嬉しくなった。

ずっと一緒にやってる趣味友がいてね、それこそmixiの時代から。

[ 読書ノート ]

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[ 9月29日全て ]

2019年10月19日 (土)

今日のさえずり: 何でもいいから「年パス」という物もってみたい

[ 10月19日全て ]

2020年4月11日 (土)

新型コロナウイルス感染拡大の中、映画『風の谷のナウシカ』を

風の谷のナウシカ Blu-ray

新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛で休日に遊びに出掛けられない日々なので、家で映画を観ることにした。

そういえばスタジオジブリ作品、自分最近の作品はあまり観ていないし、逆に初期の作品は家族があまり観ていない(あるいは覚えていない)というのがあるので集中的に観てみたくなった。

どうせ観るなら古い順がいいんじゃないかということで、今宵は映画『風の谷のナウシカ』を観ることに。『風の谷のナウシカ』はスタジオジブリ制作じゃないけど。

中学生の頃より何度も観た映画『風の谷のナウシカ』、何度観ても心が洗われる。ナウシカの純真さ、空と雲と飛翔のダイナミック感がたまらない。

今まで気にしたことが無かったナウシカの赤いピアスが今回とても印象に残った。キラッとなる表現もあるのに何で今まで気にならなかったんだろうな。

瘴気を新型コロナウイルスと重ね合わせて考えるといった野暮なことはしないけれど、防毒マスクをしているシーンでは今みんながマスクをしていることと一瞬頭の中でつながってしまったことは白状しておく。

[ COVID-19 ]

今日のさえずり: もふもふ。 もふもふ。

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2020年4月18日 (土)

2011年映画天空の城ラピュタ

新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛で休日に遊びに出掛けられない日々なので、先週からスタジオジブリ作品を順番に観ることにした。

先週(スタジオジブリ制作じゃないけど)『風の谷のナウシカ』を観たので今週は『天空の城ラピュタ』を。

スチームパンクいいねー。

今日観たのは2011年12月9日(金)テレビ放送を録画したもので8年以上のものだった。その日の自分の Tweet を見返してみるとめっちゃはしゃいでいるなと思ったら、2011年の放送が Twitter での初バルス祭り回だった。

ちなみに自分が Twitter を始めた2007年4月以降でのテレビ放送は

2011年12月9日は3度目の放送。2007年 ・2009年の放送の際にはラピュタについて自分はまったくつぶやいていなかった。

今日のさえずり: 『天空の城ラピュタ』スチームパンクいいねー

[ 4月18日全て ]

2020年4月25日 (土)

今日のさえずり: あっ、松屋の白ドレッシングは販売終了してたの?

[ 4月25日全て ]

2020年5月10日 (日)

毎年同じことができる幸せ。映画『日々是好日』。

Amazonプライム・ビデオで映画『日々是好日』。

茶道を拠り所にした日々のお話。道・師弟・自然・人生。「すぐわかるもの」と「すぐわからないもの」。毎年同じことができる幸せ。

普段の生活があり、茶道がある。ストイックに道を極めるのではなく、人生の中で長い時間をかけて体得していく。変化の速い時代での生き方を再考するきっかけを与えてくれる良い作品だった。

[ 映画鑑賞 ]

今日のさえずり: マイホームが建った。みずいろの屋根もいいもんだな。

  • 09:14 @aim_atsu ありがとうございます。マイホーム完成楽しみです!
  • 16:14 マイホームが建った。みずいろの屋根もいいもんだな。
  • 23:27 映画『日々是好日』 道・師弟・自然・人生。毎年同じことができる幸せ。

[ あつまれ どうぶつの森 ]

[ 5月10日全て ]

2020年5月30日 (土)

天気の子【Blu-ray 鑑賞】

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去年の8月に映画館で観たあと、数週間に渡り余韻が残るほどのインパクトがあった。作品をもっと楽しみたくて小説 天気の子天気の子 公式ビジュアルガイドを買ったり「天気の子」展に行ったりなど、ここまで1つの映画のファンになったのは自分でも初めてなんじゃないだろうか。

去年は毎日のように降り続いた長い梅雨で、9月9日に上陸した台風第15号(令和元年房総半島台風)・10月12日に上陸した(12)台風第19号(令和元年東日本台風)などもあり、『天気の子』の世界観が現実とシンクロしているかのような夏秋だった。映画を観たあとは天気予報を見るたび、空に浮かぶ雲を見るたびに『天気の子』を思い出したし、雨の日も以前ほど嫌いではなくなった。

と、かなり好きになったわけだけれど映画自体は結局1回しか観ていない。映画館には足を運ばず、ゆっくりと Blu-ray 化を待った。待つこと9カ月、5月27日の発売日に届いた『天気の子』Blu-rayスタンダード・エディションを週末を待って今日鑑賞した。

ストーリーは頭に入っているので映画館で初めてみた時ほどの強烈なインパクトは無いのだけれど、その代わり細部まで意識を向けて伏線を拾いつつ楽しむことができた。

劇中に登場する新しい国立競技場がまさか今年オリンピックに使われないなんて去年は思ってもみなかったなんても思ったり。

また1年後ぐらいに観たいな。2016年8月26日に公開された『君の名は。』が地上波初放送されたのが翌々年の2018年1月3日だったので、同じぐらいの間をおいて放送されるのならば1年を待たずにテレビ放送版をまた観ることになるかもしれないな。

[ 5月30日全て ]

2020年7月24日 (金)

2回目のサマーウォーズ

連休2日目。2009年8月1日公開の細田守監督作品『サマーウォーズ』を鑑賞した。2014年1月以来6年半ぶり2度目。もっと前だと思っていたけど結構最近だった。そういえば家にある任天堂の花札は、前にこの映画を観た後に買ったんだった。

劇中で登場する携帯電話はほとんどフィーチャーフォンで、侘助だけが iPhone を使っている設定が11年の時代を感じさせる。サーマーウォーズを観ていると一周回って二つ折りケータイが格好良く感じられた(iPhone 3G の発売日2008年7月11日、後継の iPhone 3GS の国内発売日2009年6月26日)。

陣内栄おばあちゃんの言葉

ここで頑張らないでいつ頑張るんだい。

が心に響いた。頑張っているかな、自分。

あ、 Hulu で5月1日 19:00 から 8月1日まで会員登録なしで無料視聴できたんだ。Amazonプライム・ビデオで観てしまった。

今日のさえずり: セミの声が聞こえてきた。今年はさらに遅かった。

  • 11:15 セミの声が聞こえてきた。今年初めて。去年は7月21日に初めて聞いて遅いなと思ったのだけれど、今年はさらに遅かった。
  • 20:09 Mario #photography RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/RthLrYHnIY
  • 22:48 連休2日目は2009年8月1日公開の細田守監督作品『サマーウォーズ』を鑑賞。2014年1月以来6年半ぶり2度目。もっと前だと思っていたけど結構最近だった。
  • 22:50 そういえば家にある花札は、前にこの映画を観た後に買ったんだった。
[ 7月24日全て ]

2020年10月16日 (金)

ブラックミストNo.05 を GR III

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本日10月16日にケンコー・トキナーからソフトフィルター「ブラックミストNo.05(Black Mist No.05)」発売されると知ったのが昨日。「ブラックミストNo.05スペシャルサイト - ケンコー・トキナー」によれば

「ブラックミスト」は、ハイライトとシャドウ部のコントラストを抑え、まるで映画のワンシーンを思わせる絶妙なニュアンスを得ることができるソフトフィルターです。レタッチなしで、撮ったその場でシネマティックな質感を得られるのがブラックミストの魅力です。

とのこと。RICOH GR III で使ってみたい。そう思って、RICOH GR IIIレンズアダプター GA-1 と 49mm のブラックミストNo.05を昨日即注文してしまった。持ち歩くのにレンズキャップもあった方がいいなと後で思い、今日帰りにビックカメラへ。RICOH / GR ブランドのは無いので、同じリコーイメージングということで PENTAX レンズキャップ F49mm 31491 をチョイスした。

使うの楽しみ。

[ 製品レポート ]

[ 10月16日全て ]

2020年11月21日 (土)

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 【映画鑑賞

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

新型コロナウイルス感染確認数が増えているのでこの3連休は人の多い場所へ遊びに出掛けるのは避け、家で映画を観て過ごすことにした。選んだのは2017年8月18日に公開され、今年の8月には地上波初放送された『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(Fireworks, Should We See It from the Side or the Bottom)

女子の方が一足早く成長し大人びている年頃を描くストーリーとはいえ、ヒロインの「なずな」に中学1年生とは思えない性的魅力をもたせすぎる演出で、作品全体でみるとバランスを欠いている印象はあった。3D モデルベースの映像がちょっと不自然だなあといういうところもあり、映画としての完成度は期待していたよりちょっと低めだったかな。

と気になる点を先に挙げたけれど、その「『なずな』が特別魅力的に描かれていて魅力的だった」のと「夏の一昼夜の不思議な出来事の物語」という映画らしい構成で、観た後に余韻感を残してくれたという点で楽しめた映画だった。

[ 11月21日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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