nDiki : 晴海

2006年5月26日 (金)

特撮映画とココの接点

「怪獣映画をウチで見ていたら、こっちに飛んでくるんだよ。あれはこわかったねぇ。『こっちにきたきた』って感じで」

秋葉原に住んでいる社長

そうそう。 あの「映画と今/ココとのリンク」は味わったことのない人には分からない興奮があるんだよね。

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1984年ゴジラ復活。いわゆる平成ゴジラシリーズの始まりとなるゴジラを、小学校の友達と有楽町のマリオンに観にいった。

ヤツは晴海通りを直進、有楽町マリオンのガラス窓にその巨大な顔が写り込む。 「ソコソコ」今そこに自分がいるよ。スクリーンを見ていると同時に、壁の向こうにヤツがいると思うと何とも言えない興奮が襲う。 観客全員が固唾を飲む。

結局有楽町マリオン破壊されるんで劇中では、私も被災してます。

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2008年6月27日 (金)

今日のさえずり - 調整中って故障中だろ?

2008年06月25日

2008年06月26日

2008年06月27日

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2016年2月19日 (金)

「お問い合わせ機能について自社サービスと他社サービスの UX を比較・検討せよ」(1日目)

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去年の7月に行ったMS本部企画開発部の合宿が良かった(前回1日目前回2日目)が良かったので、下半期にもう一度やることにしました。今日からその第2回企画開発合宿です。

晴海グランドホテル

前回は府中でしたが今回は晴海にある晴海グランドホテルです。前職の時にセミナーか何かで1度来たことがあるのを思い出しました。2011年から改装が進められていて、この1月にはメインエントランス・ロビースペースが生まれ変わったばかり。今回泊まった4階の客室も同時にリニューアルされたばかりで非常に快適でした。バストイレも別なのも嬉しい点です(リラックスツイン)。部屋は非常に快適でした。

一方1975年竣工の建物(当初デン晴海としてオープン)という古さもあり建物や共用部はかなり古い感じでした。

昼食会場である1Fダイヤモンドではハードな音楽がかかっていて、スタッフが好きなようにやっているんだろうなという感じがして素敵でした。

自社サービスと他社サービスの UX を比較・検討せよ

今回のテーマは「リサーチ対象に指定された自社サービスと他社サービスの UX を比較・検討せよ」です。前回と同様3チームに分かれて取り組みます。

私のチームのリサーチ対象は「お問い合わせ」。いろいろなサービスのお問い合わせを触って良いところを探りました。ゲームはチュートリアルをクリアするまではお問い合わせができなかったり、ユーザー登録が必要なサービスはまずそれに時間を取られたりと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

まずはチェックポイントをしっかり決めて様々なサービスのお問い合わせ機能をチェックしました。

1日目を終えて

いったん部屋に荷物を置いたあとは、昼食と同じく1Fダイヤモンドでみんなで夕食。やはり「ひとつ屋根の下で同じ釜の飯を食う」というのは良いですね。昼食・夕食とご飯ばお櫃で出されたのはもしやホテルの取り計らいなのでしょうか。

夕食の後は部屋に戻ってまったり。前回の合宿ではベッドに倒れこんだらそのまま夜中まで寝てしまったという反省があるので、今回は寝落ちしないように注意してみました。

何人かは夜の晴海散歩に出掛けたようです。

夜に家(部屋)に1人でいる生活をほとんど送ったことがないので、「一人暮らしってちょっと寂しく、ネットでのつながりをつい求めてしまう」んだろうなと考えながら Mac で開いた SNS を何度もリロードしていました。

12:30 ぐらいには就寝です。

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今日のさえずり: どの順番で食べるかと言えば「欽ちゃんのどこまでやるの!?」の「推理ドラマ

2016年02月19日

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2016年2月20日 (土)

晴海合宿したのでデートスポット晴海ふ頭公園へ行ってみた

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昨日と今日の2日間の合宿晴海に来ました。晴海の思い出と言えば

  • 無線従事者国家試験センター(現:日本無線協会): 中学生の時に電話級アマチュア無線技士を受験しにきた。
  • 東京国際見本市会場(1996年閉場)があった(1回だけいったかもしれないぐらいの記憶)。

などがあります。それと晴海ふ頭公園。

学生時代に晴海ふ頭公園と言えば東京湾の夜景を眺められる心ときめくデートスポットでした。もっとも車が無いと不便なところで、新橋PRONTOアルバイトをしていた頃アルバイト先の人に連れて来てもらったり、中学生時代の同級生と夜にきたぐらいではありました。

彼女と来たことがあったかうろ覚えだったので、覚えているか聞いてみたら友人の車を借りて一度夜にデートで来たことがあるよねと教えてくれました(です)。

せっかく晴海に来たのでその懐かしの晴海ふ頭公園まで行ってみました。晴海五丁目交差点から先は工事中の箇所が多くこの先進めるのかなという感じでしたが、晴海客船ターミナル(1991年オープン)に続く道は並木の歩道が残っており昔の記憶が蘇ってきました。

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晴海ふ頭公園は平成27年度晴海ふ頭護岸補修工事(2015年8月18日~2016年3月15日)で入れないかなと思ったら入園できて、しかも一部海沿いまで出ることができたので感激です。のぼって下る緩やかな橋のような道も健在。公園内の海水が入ってくるところが空だったのはもうすぐ干潮の時刻だったからでしょうか。

埠頭から眺める東京湾岸は高層ビルが増えましたね。

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今日のさえずり: すみません、あと3分でホテルに戻れません

2016年02月20日

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2018年2月19日 (月)

今日のさえずり: 今日は一日中ヘルシェイク矢野のことが頭から離れなくて辛かった

2018年02月19日

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2018年11月7日 (水)

プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018 2日目 #pmconfjp

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プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018 2日目。

以下メモ

10:00 - 10:15 [07-01] Welcome Talk

プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員長 関満徳氏

今日もタイムテーブルから遅れて 10:10 スタート。

10:15 - 10:45 [07-02] 巨大なFinTech事業開発におけるプロダクトマネジメント

▲株式会社FOLIO 代表取締役 CEO 甲斐真一郎(@folio_kai)氏

経営者という立場でのセッション。金融サービスは一般のネットサービスとは異なる要求がある。また今まで枯れた業界であった。3カ月でできると思ったが2年かかったとのこと。 リリース後に単一プロダクトから異なるビジネス/KPIの複数のプロダクトに事業展開していく中で、個別のアプリケーション部分と共用されるバックエンドという構成になっていきマネジメントが複雑化し始めたとのことだった。

今は全プロダクトを単一の巨大なプロダクトバックログで管理しているのだそうで、今後どうしていくのかぜひ知りたいところ。単一の方が事業全体での優先度が明確になるもののリファインメント含めバックログの管理コストが大きいという問題があり、これはいつも悩ましい判断である。

その他の紹介されていた課題ははエッセンシャル スクラムでも取り上げられているテーマのものが多く、あるあるだなーと。

「愛されるプロダクト」

(まだ FOLIO 社にはいないが)プロダクトマネージャーには「プロダクトへの尊敬」を求めたいとのこと。プロダクトへの尊敬とは何だろう。愛じゃ駄目なのかな。

11:00 - 11:30 [07-03] C向けアプリのPM経験者から見た、B2B SaaSのプロダクトマネジメント

▲株式会社マネーフォワード MFクラウド経費本部 本部長 プロダクトオーナー 今井義人

短期的にはプロダクト改善が最適な改善ではない。人力で頑張るという局面も確かにあるよね。

B2C と B2B の違いはそうだよねで終わりがち。これから B2C から B2B に移ろうとしている人には参考になるかもという感じ。

「愛されるプロダクト」

「愛をお金に変えよう」で築いたエンゲージメントをベースに、より高いプランを作って移ってもらう施策などを紹介。

11:45 - 12:15 [07-04] 気がついたらプロダクトマネージャーになっていた

Nature株式会社 代表取締役 CEO 塩出晴海氏 新規事業での製造まわりのトラブルあるある談を含めた、プロダクトリリースまでのストーリー。プロダクトマネージャーというよりは起業家としての話。あきらめずにやり切る態度は凄いな。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

12:25 - 12:40 [07-05] リクルートの横断組織で考えるプロダクトマネジメント

▲株式会社リクルートコミュニケーションズ ICTソリューション局 アドバンスドプロダクト開発部 部長 宮里裕樹氏、▲株式会社リクルートコミュニケーションズ ICTソリューション局 戦略企画グループ マネジャー/シニアプロデューサー/シニアプロダクトオーナー 金田將吾氏

細かいところはエンジニアがどんどん進められる組織なので、プロダクトマネージャーは HOW ではなく WHAT に注力しているとのことだった。開発チームのスキルや成熟度によって千差万別なところだ。

プランナーと呼ばれていた人がやっていた役割を

  • ビジネスプロデュース
  • プロダクトマネジメント
  • ITディレクション
  • プロダクトリード

に分けて定義しチーム体制を構築、得意な役割を任せたり不得意な役割を成長させたりしているらしい。しっかりピープルマネジメントに取り組んでいるなあと感じた。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

12:40 - 12:55 [07-06] 顧客、会社、チームをHappyにするプロダクトマネジメント ~観点・プロセス・レバレッジ~

▲楽天株式会社 顧客戦略統括部 Vice Senior Manager 山下徹朗氏

「顧客・会社・チームを Happy にする」ことをプロダクトを作る目的として事業を進めている。全能なプロダクトマネージャーは(ほとんど)いないので、ビジネス・UX・マーケティングについてそれぞれ担当を割り当てそれぞれ問いを立て答え続けていくことで結果を出すプロダクトを生み出すという体制を全てのプロジェクトで採用しているとのことだ。

「愛されるプロダクト」

冒頭で「高すぎる目標の」「自己満足な」「誰のためのかわからない」プロダクトという偏った愛あるあるという話を取り上げていた。

12:55 - 13:10 [07-07] Build Narrative in Product

▲株式会社ドワンゴ サービス開発本部 副本部長 池田明啓氏、株式会社ドワンゴ セクションマネージャー 宮城良征氏

前半は、様々な手法を利用・開発してプロダクトマネジメントに取り組んでいるという紹介でとても研究されているなと感じた。知らない手法が紹介されていたので、それぞれちょっと調べてみたいな。

後半は実際のプロダクト開発事例の紹介。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

13:40 - 14:10 [07-09] The mindset of building the product that user will love

▲株式会社メルカリ UX consultant Jasper WU 氏

Design Thinking についての非常に洗練された圧倒的なプレゼンテーションだった。ベストスピーカー賞があれば絶対 Jasper WU 氏だったと思う。

自己紹介や会社紹介などに時間は割かずセッションのメインテーマに絞ってきちんと語られた。直メルカリのプロダクトについて直接アピールしていないのだが Design Thinking についての取り組みのみの中で出てくる感じなのだが、結果的に組織・プロダクトについて好印象を受けてしまうというマジック。

デザインスプリントで駄目な案だったということがわかったことは失敗ではなく学びだということがきちんと根付いているのが素晴らしいなあ。

デザイン思考についてもきちんと学びたくなった。

「愛されるプロダクト」

一過性のキャンペーンを繰り返すのではなく、継続的な取り組みをしていくことが愛されるプロダクトにつながると言っていた。

14:25 - 14:55 [07-10] 北米・アジア・欧州のプロダクトマネジメントとスマートニュースのプロダクトマネジメント

▲スマートニュース株式会社 プロダクトマネージャ 宮田善孝氏

海外のカンファレンス紹介は、カンファレンスセッションとして知見を広める良いコンテンツだった。

スマートニュースではファンクショナルな組織のもと、プロジェクト毎に人が集まりチームを作るという体制とのことだった。プロジェクト毎にチームビルディングが必要そうだなというのと、機能開発プロジェクト終了後のその保守についてどうなっていくのかが気になった点。ファンクショナルな組織の方で保守していけるのかな。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

15:10 - 15:40 [07-11] 中国のプロダクトマネジメントのリアル

Baidu, Inc. Product Manager 陈兆伟 (Chen Zhaowei)氏

日本語入力アプリ Simeji のプロダクトマネージャーの方のセッション。

コンピュータサイエンスやビジネススキルの高いスキルが求められる米国とは違い、中国のプロダクトマネージャーはニーズを掴みイノベーションを生み出す能力の方が求められているという話だった。またプロダクトマネージメントが階層化されていて、プロダクトマネージャーの下にプロダクトマネージャーがいる体制らしい。Baidu ではプロダクトマネージャーの役割/スキルについてのテーブルがあり、育成にも力を入れているようだった。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

15:55 - 16:25 [07-12] Anycaにおけるプロダクトマネジメント

▲株式会社ディー・エヌ・エー オートモーティブ事業本部 Anyca事業責任者 馬場光氏

DeNA もプロダクトマネジメントの定義をしっかりともたれていた。 DeNA でも「全部できる人はいない」という前提で体制化しているようだ。

やはりある程度の規模になるとプロダクトマネジメントの定義・体制化・育成の仕組みが必要だなあ。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

16:40 - 17:40 [07-13] [ワークショップ] 日本のプロダクトマネージャーは今何をすべきか

東京大学 本郷テックガレージ ディレクター 馬田隆明(@tumada)氏、プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員長 関満徳氏、プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員 本登史文氏、プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員 横道稔氏

馬田氏は「逆説のスタートアップ思考の人」の方。

「なぜ愛されるプロダクトにしていく必要があるのか」また「そのために自分の Next Action は何か?」をカンファレンスの最後にワークショップ形式で考えましょうという枠。聞きっぱなしにさせず、きちんとリフレクションまでカンファレンス内で完結させるという仕組みを入れるところに運営のセンスを感じた。

まわりの人と自分の考えを披露しあってその言語化を相手にさせるというフォーマット、1つめのワークで sli.do というサービスで anonymous で入力させて気持ち的な投稿障壁を下げたあとに2つ目のワークで自社製品名まで書かせるテンプレートで Tweet させるというマーケティング戦術にも恐れ入った。

ちなみに1つ目のワークで自分が考えた愛されるプロダクトについては

わたしは愛されるプロダクトがだいじだとおもっている。なぜなら「チームメンバの士気とパフォーマンスが向上し、さらに良いプロダクトへと導ける」から。

で Next Action については

わたしは「製品名」をもっと愛されるプロダクトにしたい。そのためにわたしは「プロダクトマネージャーを組織化する」。

としてみた。

17:40 - 17:50 [07-14] クロージング

プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員長 関満徳氏

2日間合計の来場者数速報値は563名との発表。1ホールでのカンファレンスでは結構な人数だ。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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