nDiki : 書き方

書き方

2013年3月2日 (土)

【日記】春なので新しい手帳買ったし書類も書いた

naney:8520644496 新しい手帳が届いたり。この手帳があれば育て方調べるために毎回 iPad 使わなくても済むのですごい有用。

で、ケーキパーティーして、ルービックキューブの LBL 方式黙々と練習してミニマムなのだいたいマスターして、夜はちらし寿司パーティー。

明日に出しにいくつもりで、夜は懸案だった確定申告書類作成。メインの申告書は過去と同様 Web で作成するとして、追加で必要な書類は PDF ファイルをダウンロードして記入。PC で書き込もうとしたら保護されている PDF ファイルで書き込めなくて、しょうがないので iPad 上で GoodNotes でチマチマ書き込む(保護何それ? な感じで書き込める)。各項目の書き方Web で慎重に調べつつ埋めていって「できた! 次は申告書。」って Web で入力しはじめたら、さっきの書類の作成ウィザードが途中にはさまっていた……(そして最終的にそちらを含む PDF ファイルができあがる)。悪魔やー。先に作った書類で計算された数値を申告書に書くのだから、順番的に申告書作成は後で着手するでしょう普通(実はどこかに説明が書かれていたとかそういうトラップがあるかどうかは調べていない)。

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2013年3月5日 (火)

Perl で "+{" は見かけるし使うけど、"{;" は見かけないし使ったことない

Perl で "{" はブロックの始まりと、無名ハッシュへのリファレンスであることの始まりが曖昧な文脈があって、後者であることを示すために "+{" という書き方がある。

このことが話題になったので、あらためて perlref を読んでみたら "{;" という書き方を発見。こちらはブロックであることを明示する時に使う。

以下 Perl v5.14.2 の prelref より抜粋。結果も v5.14.2 で確認。

 sub hashem {        { @_ } }   # silently wrong
 sub hashem {       +{ @_ } }   # ok
 sub hashem { return { @_ } }   # ok

上からリスト、 ハッシュリファレンス、ハッシュリファレンスを返す。

 sub showem {        { @_ } }   # ambiguous (currently ok, but may change)
 sub showem {       {; @_ } }   # ok
 sub showem { { return @_ } }   # ok

全てリストを返す。

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2013年7月26日 (金)

今日のさえずり: 「PDF 形式」って書き方ムムムってなる

2013年07月26日

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2013年8月7日 (水)

プログラミング言語仕様・振る舞いを確認するために小さいプログラムを書く

プログラミング言語仕様・振る舞いを確認するために小さいプログラムを書く。 「この式を評価すると値は何になるの?」とか「この2つの書き方どっちが速いの?」とか「この正規表現にどうパターンマッチングするの?」とかを確認したい時。

当たり前の進め方だと思っていたんだけれど、そうすることを勧めたらスルー気味だったので。

特にスクリプト言語なら 「a.ほげほげ 」(Perl なら a.pl)なファイル作って実行してみればいいじゃんと思うのだけれど手間に感じるのかな。本丸のプログラムのソースコードを書き換えて試す(Apache 再起動して Web ブラウザでアクセスしてデバッグプリント読むとか)よりよっぽどはやいよ。あと、単体テストファイルでやっちゃうのもアリ。

それに適当に記事としてまとめておけば、今度は自分が他人に説明する時にそれを示せば済むようになるしね。

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2013年11月27日 (水)

SEO 的にタイトル要素中のサイト名を後ろにしたり、canonical 設定したりする

SEO 的にタイトル要素中でできるだけ前にキーワードが出現した方が良いらしいので、先頭にサイト名をつけていたのをやめて後ろに | で区切って付けるようにした。あとはトップページまわりと、記事ページとアーカイブページで重複コンテンツになるところについて <link rel="canonical" href="..."> を設定するようにした。

  • タイトル要素中で「サイト名: 記事のタイトル」のようにしていたところを「記事のタイトル | サイト名」に変更。
  • 旬別・日別・月日別アーカイブページで重複タイトルにならないように、日付や件数などを適宜入れるようにした。
  • RewriteRule ^$ /diki [L] としてパス無しでもパス有りでもトップページを参照できるようにしているので、後者の表示ではパス無しの URL を canonical 指定するようにした。
  • 日別アーカイブページで記事が1件しかない場合、記事ページとほぼ重複コンテンツになるので、その場合記事ページを canonical 指定するようにした。

最近 SEO の話を聞く機会が何度かあったこともあって、最近メンテナンスをしていなかったのでまずはサイト内でできることを変えてみたというところ。

あとは「zenbackキーワーズ」のまとめページの方がオリジナルより検索結果で上に来るのがシャクだからちょっと逆転させていというのもある。ちょっと前からまた Zenback を使うようにしているんだけれど、そうすると「zenbackキーワーズ」のまとめページに自動的に載るというサービスになっていて、まあそれはビジネス上いいとは思うんだけれどそっちの方が最近ちょっときがちなので負けていられないなーと。パーソナルナレッジベースとして自分の記事探したい時に不便だしね。

HTML 構造ずっとレガシーなままなので、こちらもそろそろ手を入れたいところ。

あとは本質的なところとして Web 日記とはいえもうちょっと書き方も意識した方がいいのかな。最初の2パラグラフが重要らしいので、より結論ファーストで書くとか。まあ日記なので引き続きだらだら書きたい時はそう書けばいっか。

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2014年4月17日 (木)

今日のさえずり: あうぇーさむって読んでたけど、おーさむなのね

2014年04月17日

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2014年6月15日 (日)

設置の自由度が高い布団乾燥機 アッとドライ HFK-SD11

naney:14232632190

ホースにガムテープを巻きながら、2005年から使っていた布団乾燥機を延命して使っていたのだけれど限界レベルまで千切れたので布団乾燥機を新調した。

チョイスしたのは日立リビングサプライの「ふとん乾燥機アッとドライ HFK-SD11G」。 Amazon.co.jp や 価格.com でも上位だったので、バランスのとれた良機であることを期待。

今まで使っていたのは持ち手をスタンドにして斜めに立てて使うタイプですぐにコケてしまうのが難だったのだけれど、これはスクエアな形状で安定して置けるのがとても良い。

以下雑感。

  • 設置安定。ボックス型なので収納時の無駄も少なさそう。
  • 布団乾燥38分とアピールされていて、ふむふむと思っ買ったけれど綿布団だと普通に47分だった。
  • 運転時は今までの乾燥機より「ゴォー」という送風音がする。風量が多いのかな。音の感じの違いなのでうるささはそんなに変わらない。
  • マイコン式タイマーなので簡単にセットできるかわりに、微妙に時間を調整したりできない。あと残り時間がわからない。
  • ふとん乾燥マットに接続口が複数あるので、乾燥時の本体の設置場所の自由度が高くて良い。
  • 夏コースは「最後の約30分間が自動的に送風になります」と書かれていたので、冬コースの時間のうち後半30分が送風になるのだと思っていたけれど、実際には冬コースの時間 + 送風30分だった。コンパネの表記を見ると +30 とかになっていてまあそう言われればそうなんだけれど、取扱説明書の書き方ちょっとわかりずらい。

こういう家電は10年経っても対して変わらないね。画期的な改良でもない限りかかる時間なんかも消費電力(ワット数)が同じぐらいなら、そう変わるものでもないし。

これで雨が続いても布団を乾燥させて快適に寝られるぞ。

ふとん乾燥機アッとドライ HFK-SD11G


[ 製品レポート ]

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2015年5月3日 (日)

公園でパンを食べたり、MacBook Pro でこの日記を編集できるようにしたり【日記】

naney:16727668524

いい陽気。今日は体力的にがっつりにはしないことにしようということで、パンを買って公園で食べてくるぐらいをしてきた。ちょっとした事だけれど、天気は良いし緑も綺麗なので幸せである。

あとはようやくこの日記MacBook Pro で更新できるようにした。記事データの転送自体はこの間 Unison でできるように設定してあるのであとは、事前にドラフトを確認環境を作るぐらい。

Perl の環境は perlbrew で。Web サーバHomebrewApache HTTP Server Versoin 2.4 を入れた。最近は Debian 流の Apache 設定で馴染んでしまっているので、素に近いのは久しぶりでなんか新鮮。初めてさわる 2.4 系は設定ファイルの書き方が少し変更になっていて一発ではうまく動かなかったけれど最終的に動くようになったので良かった。

あとは写真管理方法を決めることができてデータの移動も住めば ThinkPad X200 (Debian GNU/Linux) と MacBook Pro (OS X) の併用もだんだんしなくて済むようになるかな。

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2015年7月22日 (水)

フリ・オチ・フォローと Web 日記書き方

お笑いには「フリ・オチ・フォロー」というのがあるという話を読みました。 そういえばそうい型などあまり意識していなかったので、なるほど Web 日記にも書くときにもお笑いを意識したらいいんじゃないかと思った次第です。

(このエントリにはオチもフォローも無い訳ですが)

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2015年12月3日 (木)

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

以前株式会社ミクシィで広報だった方が「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」という本を Facebook で薦めていたので読んでみました。

文章を書く準備段階の「構造を考える方法」、そして「読みやすく分かりやすい文章に仕上げていく方法」が本書で解説されています。

構造シート

第1章では構造を考えるにあたって「構造シート (p.34)」を使って「テーマ」と「話題」を決めていくやり方を説明しています。箇条書きにした話題の各項目の左に順番の数字を書き、右側に優先度を ABC とつけた上で、順番に並べ替えながら構造をまとめていくという方法です。

きちんとアウトラインを決めるべきと思いつつも、上からざっと書いていって質の低い文章を書きがちなのでこれは実践していきたいです。

良い文章

続く2章以降では基本的な文の構造の正しさの話から文末のバリエーションや漢字とひらがなのバランスなどの読みやすさの話まで網羅的に説明されています。個別には文章術などのコラムなどでみかけたりしますが、こうしてまとまっていると振り返って参照しやすく助かります。ここはチェックシート化して普段からチェックしたいところです。

例えば「することができる」などの「翻訳文体」はつい書いてしまいがちなので、これを機会に意識していくことにします。

日本語の作文技術」で学んで推敲の際にはよく基準にしている「係り受けの距離を近づける」「修飾語句は大きく長い順に」もきちんと説明されていますので、これから日本語書き方について本を推薦するなら本書が良いと感じました。

お薦めの1冊です。


[ 読書ノート ] [ お薦めの本 ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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