nDiki : 武蔵小杉

2014年10月27日 (月)

Google EarthGoogle マップで遠くに見えるあのビルが何かを調べる

以前から遠くに見えて気になっていた、上が斜めになっていてそこが夜になると光っているアレ、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーのようだ。武蔵小杉か。

調べ方

東京だと Google Earth あるいは Google マップの Earth ビューで、地図を傾けてそれっぽい方角でそのビルを探す。ある程度距離があると LOD がかかって遠くのものは表示されないので、手前の建物などを目安に Earth 上を進んでいく感じ。

目星がついたら Google マップ上でその目星で右クリックし「距離を測定」を選んで、見ている地点までの距離を測る。そうすると地図上に直線が引かれるので、その直線上や左右にある建物などの位置関係が実際に見えている並びと違わないか確認する。

で景色とあっていればビンゴ。

ちなみに自分の環境 (Linux 上の Google Chrome) だと Google マップがライト モードで Earth ビューが使えなかったので、iOS デバイスや Android デバイスに Google Earth アプリを入れて確認した。どちらも良く落ちるのはメモリの関係なのかな、騙し騙し使った。

風景にある建物が何であるかわかるといろいろ想像が膨らんで楽しい。

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今日のさえずり: おっぱいかミルクか、今判明した

2014年10月27日

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2016年8月4日 (木)

シン・ゴジラ」の極私的感想

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/08/04/SHIN-GODZILLA.jpg ( http://www.shin-godzilla.jp/ より )

シン・ゴジラ観てきました。大満足です。シン・ゴジラはまさに特撮映画でありゴジラ映画であり庵野総監督映画でした。

シン・ゴジラゴジラ映画であり庵野映画であることから、観る人のバックグラウンドによって受け止め方は三者三様なるものでしょう。私自身の感想ももちろん私のバックグラウンドに大きく依るものであるなぁと思いつつ書き出してみました。

特撮映画としてのシン・ゴジラ

絵作りは日本の特撮映画のノスタルジックなテイストをあえて残していたのではないでしょうか。本物ではなくあえてミニチュアセットを CG で描いたのではないかとさえ感じ、それによってゴジラ映画らしさが引き出されているように思われました。特撮の造作感を残すというところを目指すことで、CG でのリアリティの追求にかかる莫大なコストをかけなくても味のある作品になるんだなと考えながら鑑賞していました。

rimage:/nDiki/Flickr/28486948790.jpg

ゴジラ映画としてのシン・ゴジラ

私にとってゴジラ中学生の時に劇場で観た1984年公開の「ゴジラ」です。9年ぶりに製作されたゴジラ特撮のために作りこまれた東京の街並みのセットの写真が漫画雑誌に掲載されているのを見て当時大興奮したものです。

ゴジラ」(1984)ではゴジラは恐怖の対象として描かれており、今回のシン・ゴジラと通じるものがあります。また「海上からの上陸」「政府」「自衛隊」「米国」「原子力発電所」「再上陸」「夜」「銀座」「東海道新幹線」「核攻撃」など1984年版であった要素がシン・ゴジラでも登場しており、全く違和感なく「これぞゴジラだ」と私自身の中のゴジラとシンクロしていきました。

他のゴジラをほとんど観ていないので私の中では「ゴジラ」(1984)から「シン・ゴジラ」につながっただけでゴジラ映画という側面で十分満足でした。このあたりは「ゴジラ」(1954)を観ていたらまた違った思いを抱いたに違いありません。

生活を破壊する映画としてのシン・ゴジラ

劇中では蒲田駅前や鹿嶋神社前の池上通り、そして品川と京浜地区など個人的にも馴染みのあるエリアをゴジラに蹂躙されゾクゾクでした。また武蔵小杉ももうヤバイですね。遠くに武蔵小杉の高層ビルが見えると脳内でゴジラが重ね合わさって「こんなに遠くからでも見えるとは、どんだけ巨大なのか……」となってしまいます。

そんなゴジラに立ち向かう日本の姿も素直に素晴らしく感じました。私利私欲はあるものの誰しもが平和のためにそれぞれの能力と立場でできることに全力を尽くしている姿に感動しました。悪人が出てこないんですよね。そしてゴジラですら悪な感じがしない。恐怖の存在でありながら悪な感じがない。畏怖を感じさせるゴジラはまさに神なのかもしれません。

庵野映画としてのシン・ゴジラ

一方庵野作品といえばエヴァンゲリオン。深夜再放送されたテレビ版を観たあと新世紀エヴァンゲリオン劇場版3作は劇場鑑賞し、新劇場版3作は DVD でとなんだかんだとだいたい観ているといったところまでが私にとってのエヴァンゲリオンです。 シン・ゴジラでは「攻撃シーン」「作戦名」「音楽」「体液」「リリス的な」などエヴァンゲリオンを想起させる要素が随所にありこれもまた本作品のお楽しみなところでした。 振り返ってみると仮にエヴァ要素が無くても骨太な映画なので十分楽しめたかと思いますが、これらの要素によって惹きつけられたことも事実であり、やはり必要なエッセンスだったのでしょう。

シン・ゴジラは非常に細かいところまで作りこまれた作品で、何度も見返して何度も観たいと非常に思う映画でした。

ゴジラ (1954) ゴジラ (1984)


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2018年3月25日 (日)

今日のさえずり: 突如、今までに一度も行ったことがない武蔵小杉に行くことにした

2018年03月25日

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2019年8月11日 (日)

ベランダから見える景色の方角を調べた

ベランダから雲や月を眺めた時に「あっちは南? 南西? 西?」となるのだけれど、曖昧なまま生活してきた。たまにコンパスで確認はするのだけれど結局曖昧になるのでしっかり調べておくことにした。

東京タワーの展望台にある案内図みたいなのがずっと欲しいと思ったので雑に作ってみた。

  1. 以下を照らし合わせてランドマークと方角をチェックする。
    • ベランダから実際に見える建造物(双眼鏡も活用)。
    • 見えた建造物を Google マップ3D 表示で探して位置を確認。
    • Google マップに方位線を重ねるサイトでベランダからの各方位線に対して建物がどのあたりかを確認。
  2. iPad Pro のカメラで撮ったパノラマ写真に Skitch で方角や建造物名を書き込む。

以前調べ武蔵小杉ミッドスカイタワーを含め、建造物と方角を認識し直した。

ランドマークがほとんどマンションでちょっと地味である。

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2020年8月28日 (金)

オフィスに双眼鏡を持っていく【日記】

image:/nDiki/2020/08/28/2020-08-28-130721-nDiki-1200x900.jpg

渋谷スクランブルスクエアにあるオフィスからの景色をより楽しむべく、一昨年の12月にきれいになった双眼鏡ミクロン 6x15 CF もってきた。

双眼鏡があると「ここも見えていたんだ」と発見がある。渋谷ストリームに大部分が隠れつつも羽田空港が見えた。お台場の向こうにある東京ゲートブリッジも発見。

東京駅方向も渋谷ヒカリエに隠れず見えていることがわかった。小さく見えた赤と白の鉄塔がどこのか調べたらKDDI大手町ビルのもののようなので多分。

八ツ山橋方面・武蔵小杉方面・東京駅方面が見えると今回分かった。2016年11月3日より前に渋谷スクランブルスクエアが建っていたら、シン・ゴジラの3作戦が見られたはずだ。

今日のさえずり: ボリューム(可変抵抗器)の「ガリ」を最後に聞いたのいつだろう

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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