nDiki : 池上通り

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2008年11月16日 (日)

今日のさえずり - サーバ止めた。この静寂がたまらない。

2008年11月16日

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  • 09:05 停電対応しにオフィスに行く。雨だけど点検延期にならないでやるのかな。管理会社の電話番号ひかえてくれば良かった。 [mb]
  • 09:35 業務連絡: 受変電設備の定期点検にともなう停電予定通り実施。09:45 にはいったんサーバ落とします。
  • 09:45 さてサーバ止めにいく。
  • 09:51 サーバ止めた。この静寂がたまらない。 [mb]
  • 10:01 停電きた。電気消えるとさみしい。 [mb]
  • 10:02 非常灯はつくのな。 [mb]
  • 10:03 UPS が泣いているので止めてきた。 [mb]
  • 10:15 書き置きによると鯛焼きが冷凍庫にあるらしい。 [mb]
  • 10:22 唐突に電気きた。 [mb]
  • 10:44 停電 & サーバ起動終了。
  • 10:59 Dropbox 上のリビジョンに助けられた (まあ Dropbox で共有していなければ古いデータで上書きもなかったわけだが)。
  • 11:40 停電がてら PowerEdge 2600 に、以前駄目だった USB 外付け HDD を認識させようとトライしたが駄目だった。あきらめ。
  • 11:40 家からテレビ電話かかってきた。
  • 11:48 オフィスの電話が鳴った。誰だろうと思ったら後ろの席の人が「引き出しの中のパン冷凍庫に入れておいて」だって。
  • 11:59 鯛焼きいただきます。
  • 12:01 [photo] 両国鯛焼き http://tinyurl.com/6e3on5
  • 13:41 @zakwa 撤収します。連絡はメールなどで。
  • 14:01 Twitter リプライ メール [mb]
  • 14:04 検索するつもりが Twitter にポストしてしまった。Twitter のリプライをメールで通知してくれるサービスで今使えるの何があるのかな? [mb]
  • 14:19 池上通り渋滞と思ったら、東京国際女子マラソン大会か。 [mb]
  • 14:20 見晴らし通りも抜け道迂回でいつになく混んでる。 [mb]
  • 22:14 Debian GNU/Linux sid の pp が /usr/bin/par.pl がないという。
  • 22:37 ln -s /usr/bin/par-archive /usr/bin/par.pl した。どうも Debian 的には /usr/bin/par.pl がよくなくて rename したようだが、そのままだと pp の -P オプションが動かない。
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[ 11月16日全て ]

2013年10月19日 (土)

鹿嶋神社の祭の、夜の境内はいい雰囲気

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品川区にある鹿嶋神社のお祭りは例年10月の第3日曜日とその前の土曜日。10月にお祭りがある神社はこのあたりだと少ない気がする。大井町駅前で神輿をみかけたことはるのだけれど、お祭りの当日に神社へ行ったことがないので今年は夜に行ってみることにした。

大井町駅からは池上通りを歩いて20分弱。大井町駅と大森駅の間にあるのだけれど、大森駅からだと10分ぐらいなので最寄駅は大森駅だな。大井町駅からの道中は、多少提灯が出ているお店があるぐらいなのと、19:00を過ぎていったん片付け中の町会テントがあるぐらいで、「もしやこの時間お祭りモードではないのでは?」と不安になった。人通りも多くないし。神社に近づいたところで途中神輿の練り歩きに遭遇してようやくお祭り感が出てきたなというところで神社に到着。人がいっぱいいる!

それほど狭くない境内に密集するように夜店が並び、ティーンズがいっぱい遊びにきていた。アニメに出てくるステレオタイプなお祭りシーンでちょっと嬉しくなった。中学生とか超喜びそうな感じ。

大々的にいろいろなところから人が集まる規模のお祭りではないけれど、都合があえばまた来たいなと思えるいい雰囲気であった。


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[ 10月19日全て ]

2014年11月2日 (日)

大井町駅の南西にある緑茂る西光寺を訪ねる

京浜東北線大井町駅を出て大森駅方面へ向かう途中、左側(東側)の東芝病院の横をとおった後、右側(西側)に緑が茂ってるところがあって2007年ぐらいからずっと行ってみたいと思っていた。地図で見ると西光寺というお寺のようなのでぶらりと行ってみた。

関道地下道

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暗渠となっている立会川の上の立会道路の終わりの月見橋のところを線路の方に進むと、東海道線・京浜東北線の下をくぐる「関道地下道」がある。階段があり歩行者専用の地下道。写真は線路の西側(大井4丁目側)。奥に見える茶色い建物が東芝病院

ここをくぐって抜けた後、左側に進むと西光寺の門に着く。

実は Google マップでの経路通り関道地下道を出た後右に曲がって西光寺の北側の(とても狭くてちょっと怖い感じの)路地を抜けていったんだけれど、着いたところはどうも入口では無かったというオチ。

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大井倉田児童遊園(大井4-22-30)に立ち寄りつつぐるっと1週して西光寺に辿りついた。ちなみに大井倉田児童遊園の複合遊具は垂れ目だしタヌキ(あるいはパンダ)かと思っていたのだけれど、区のページをみたらコアラをモチーフにしていると書かれていて唖然とした。

西光寺(品川区大井4-22-16)

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境内は地味でそれほど広くなくそれほど手入れが行き届いていない雰囲気。

ちなみに帰って調べてみてわかったのだけれど、西光寺の隣に小野学園の「大井町自然再生観察園」(品川区大井4-22-3)というのがあるらしい。丁度ぐるっと遠回りしたおかげでその前は通らなかったんだな。

しかもこの観察園では6月にはホタルの夕べも開催していたらしい。驚きの小野学園。

たい喜

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西光寺から池上通りに出たので大井町駅へ向かう途中、たい喜のたい焼き。たぶん2010年10月23日から4年ぶりのたい喜。季節限定の栗あんをチョイス。

近場で食べられるところということで、前の時と同じく大井中央公園へ行ってムシャムシャ。

あとはスターバックスコーヒーへ寄って買物したりヤマダ電機アイカツ!などしたりして撤収。


[ 11月2日全て ]

2016年6月25日 (土)

解体前の三菱鉛筆旧本社ロビーを落書きし尽くす

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三菱鉛筆が旧本社ビル解体前に、旧本社ロビーの壁や床をキャンパスとして落書きできる「わくわく“楽描き”イベント!」を今日1日限りで開催したので参加してきました。

きゅりあん裏手の池上通り沿いにあった三菱鉛筆は、大井町新本社ビル建設のためいったん本社を2016年5月6日に住友不動産大井町駅前ビルに仮移転済み。隣にあった既に品川ゴルフセンター(2013年12月29日営業終了)跡地はもうずいぶんと更地になっていました。

今日のイベント会場である旧本社ビルは明後日の6月27日は解体の予定とのことで、もう好きなようにしちゃいましょうというところでしょうか。文房具メーカーらしい好感のもてるイベントです。

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10:00 開始のところを 11:00 ぐらいに到着したところ人気だったようですでに大行列。入口を出て木の芽方向へ敷地の塀沿いに列が続いていました。あまり遅く行っても描く場所がなくなるので、やはりみんな早めに来たんでしょうね。50分ほど並んでいよいよ裏口より旧本社ビル内へ。

いったん会議室の方で落書きをしたりプロの作品を見たりしたあと、あらためてロビーへ。来場者が多いこともあり時間入れ替え制です。10分ちょっとほどの間でありますが、みんな楽しく落書きしているようでした。

長い間この近辺の景色の一部だった三菱鉛筆本社ビル、新しいビルはどのようなものになるのでしょうか。

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[ 6月25日全て ]

2016年8月4日 (木)

シン・ゴジラ」の極私的感想

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/08/04/SHIN-GODZILLA.jpg ( http://www.shin-godzilla.jp/ より )

シン・ゴジラ観てきました。大満足です。シン・ゴジラはまさに特撮映画でありゴジラ映画であり庵野総監督映画でした。

シン・ゴジラゴジラ映画であり庵野映画であることから、観る人のバックグラウンドによって受け止め方は三者三様なるものでしょう。私自身の感想ももちろん私のバックグラウンドに大きく依るものであるなぁと思いつつ書き出してみました。

特撮映画としてのシン・ゴジラ

絵作りは日本の特撮映画のノスタルジックなテイストをあえて残していたのではないでしょうか。本物ではなくあえてミニチュアセットを CG で描いたのではないかとさえ感じ、それによってゴジラ映画らしさが引き出されているように思われました。特撮の造作感を残すというところを目指すことで、CG でのリアリティの追求にかかる莫大なコストをかけなくても味のある作品になるんだなと考えながら鑑賞していました。

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ゴジラ映画としてのシン・ゴジラ

私にとってゴジラ中学生の時に劇場で観た1984年公開の「ゴジラ」です。9年ぶりに製作されたゴジラ特撮のために作りこまれた東京の街並みのセットの写真が漫画雑誌に掲載されているのを見て当時大興奮したものです。

ゴジラ」(1984)ではゴジラは恐怖の対象として描かれており、今回のシン・ゴジラと通じるものがあります。また「海上からの上陸」「政府」「自衛隊」「米国」「原子力発電所」「再上陸」「夜」「銀座」「東海道新幹線」「核攻撃」など1984年版であった要素がシン・ゴジラでも登場しており、全く違和感なく「これぞゴジラだ」と私自身の中のゴジラとシンクロしていきました。

他のゴジラをほとんど観ていないので私の中では「ゴジラ」(1984)から「シン・ゴジラ」につながっただけでゴジラ映画という側面で十分満足でした。このあたりは「ゴジラ」(1954)を観ていたらまた違った思いを抱いたに違いありません。

生活を破壊する映画としてのシン・ゴジラ

劇中では蒲田駅前や鹿嶋神社前の池上通り、そして品川と京浜地区など個人的にも馴染みのあるエリアをゴジラに蹂躙されゾクゾクでした。また武蔵小杉ももうヤバイですね。遠くに武蔵小杉の高層ビルが見えると脳内でゴジラが重ね合わさって「こんなに遠くからでも見えるとは、どんだけ巨大なのか……」となってしまいます。

そんなゴジラに立ち向かう日本の姿も素直に素晴らしく感じました。私利私欲はあるものの誰しもが平和のためにそれぞれの能力と立場でできることに全力を尽くしている姿に感動しました。悪人が出てこないんですよね。そしてゴジラですら悪な感じがしない。恐怖の存在でありながら悪な感じがない。畏怖を感じさせるゴジラはまさに神なのかもしれません。

庵野映画としてのシン・ゴジラ

一方庵野作品といえばエヴァンゲリオン。深夜再放送されたテレビ版を観たあと新世紀エヴァンゲリオン劇場版3作は劇場鑑賞し、新劇場版3作は DVD でとなんだかんだとだいたい観ているといったところまでが私にとってのエヴァンゲリオンです。 シン・ゴジラでは「攻撃シーン」「作戦名」「音楽」「体液」「リリス的な」などエヴァンゲリオンを想起させる要素が随所にありこれもまた本作品のお楽しみなところでした。 振り返ってみると仮にエヴァ要素が無くても骨太な映画なので十分楽しめたかと思いますが、これらの要素によって惹きつけられたことも事実であり、やはり必要なエッセンスだったのでしょう。

シン・ゴジラは非常に細かいところまで作りこまれた作品で、何度も見返して何度も観たいと非常に思う映画でした。

ゴジラ (1954) ゴジラ (1984)


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2016年10月15日 (土)

シン・ゴジラが前を通過した鹿嶋神社の例大祭

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品川区にある鹿嶋神社で今日と明日で例大祭なので昼下がりに行ってきました。3年前は夜に行ったので昼間の例大祭は初めて。境内には子供向けの露店がいろいろ出ており、子供たちが集まり賑わっていました。

鹿嶋神社の前はシン・ゴジラの巨大不明生物が通過した池上通り。劇場パンフレットには品川歴史館前を通過する巨大不明生物とその手前の鹿嶋神社が写る空撮写真が掲載されています。それほど広くないこの池上通りを通っていったんですね。

池上通り品川方面に歩くとたいやき屋たい喜があります。ここも巨大不明生物の被害を受けたのでしょうね。今日寄ってみると店頭に11月6日をもって休業との張り紙がガラスにありました。なんと。この辺りを通った時は買って食べていたのでちょっと残念。最後かと思いながら栗あんのたい焼きを食べました。


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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS の企画開発を行うグループのマネージャーをしています。CS 向上・コミュニティマネジメント・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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