nDiki : 用語

用語 - term

2014年2月27日 (木)

Perl でインスタンス変数とか言うの気持ち悪いので attribute と呼ぶことにする

インスタンスオブジェクト毎に固有の変数といえばインスタンス変数である。コンテキストによって呼び名が微妙に違ったりして、C++ だとメンバ変数と呼ばれている。オブジェクト指向一般論ではなく、特定のプログラミング言語における話ではできるだけその世界の用語を使うようにしている。

けどそういえば Perl だと何て呼ぶのだろう。これだという話もあまり聞かない。あと Perl だとインスタンスは bless された何かであってインスタンス毎の値をどう格納するかはまちまちのなので「変数」と呼ぶのも何か気持ち悪い。なのでつい「スロット」と呼んでいたのだけれどどっちかというと Lisp 方面的な呼び方だし、多分チーム内でも伝わっていなかったと思う。

ということで Perl のドキュメントを漁ったら perlootut で attribute って呼んでいた。

なのでとりえず Perl コンテキストでは attribute と呼ぶことにしよう。


[ Perl 用語 ]

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今日のさえずり: これで切っても安心

2014年02月27日

naney:12813816284

  • 10:13 一度行きたいと思っていた家の近所のカレー屋が閉店したとの報。ああ、また論の時と同じ過ちをしてしまった。
  • 13:18 “マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷 第74回「フランクル~人が生きる3つの意味」 | 渋谷/心療内科/ゆうメンタルクリニック 渋谷駅0分 渋谷駅・精神科・東京・カウンセリング” http://bit.ly/N5yzTp
  • 13:18 メーテル! / “アニメ「銀河鉄道999」のコンセプトルーム、ホテルグランパシフィックに登場 - 東京ベイ経済新聞http://bit.ly/1jBS8hc
  • 19:38 そういえばインスタンス変数/メンバ変数のことをついスロットと呼んでしまうのだけれど通じているのかな。
  • 19:57 Perl でインスタンス変数とか言うの気持ち悪いのでそう呼んできたのだけれど。 perlootut では attribute って呼んでいるので Perl コンテキストではそう呼ぶことにしよう。
  • 20:31 Tiarra 移設した。ディレクトリごとコピーのみで動いた。グー。
  • 20:49 デバッグ進んだので良き日。 (@ 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.)) http://4sq.com/1ftsciQ
  • 21:09 @py0n 一般論なら一般的な用語使うし、言語固有の話題ならその言語に合わせた用語をできるだけ使うよ。 C++ ならメンバ変数って言う。
  • 22:12 これで切っても安心。 http://flic.kr/p/kwja9Y
  • 25:33 こんな時間にたまごっちぴーすが荷造り。
[ 2月27日全て ]

2014年3月7日 (金)

今日のさえずり: enterprise bookmarking っていう用語があるっぽい

2014年03月07日

[ 3月7日全て ]

2014年7月9日 (水)

今日のさえずり: tmux clock-mode

2014年07月09日

[ 7月9日全て ]

2014年9月29日 (月)

ふりかえり、あるいは検死

10年前に読んだ「適応型ソフトウェア開発」では事後評価セッション postmortem (検死) session と呼んでいて、なんとなくいつも検死というイメージを持っている。 今日はふりかえりの会があったので参加。プロジェクトのリーダーが冷静にふりかえりをまとめていたのは素晴しかった。

個人的にはコンセプトと倫理観の一致は重要だなと改めて思った。あと、「グループシンク」という用語は始めて学んだ。気をつけるようにしよう。

「人は事後評価に対して過度に批判的になる傾向がある。」(記事)

というのを思い出したのはふりかえりの会が終わった後で、よりニュートラルに聞くべきだったなというのは反省点。おつかれさまでした。

[ 9月29日全て ]

2015年8月18日 (火)

インターンシップ制度を受け入れたチームメンバが個人として期待するといいんじゃないかと思うこと

インターンの方が配属されるとチームが賑やかになるとともに、チームメンバの皆さんも忙しくなりますよね。就業体験型のインターンシップでは、ほとんどの場合ふだんの業務を抱えながらインターンの方をフォローすることなるので大変かと思います。

新しい人が配属された直後はチーム/個人の生産性が落ちるという話はトム・デマルコ氏の本を読むまでもありません。フォローをしている間は自身の担当業務ができなくなるので個人的な生産性は落ちることがほとんどでしょう。ここはトレードオフとしてチーム全体で受け入れるべきだと思います。

さて会社・人事・部署それぞれに期待するところがあってのインターン制度ですが、個人では何を期待していけば良いのでしょうか。

インターンシップ制度に個人として期待するといいんじゃないかと思うこと

インターンの方に良い就業体験を提供できるようにしていく一方で積極的に自身でも学んでいきたいと私は思っています。目新しいところはありませんが、個人レベルでは以下のような点を期待するといいのではないかなと考えています。

人に教える事による自分自身の学び

人に教えようとすると「あれっ?」となることは仕事に限らずあると思います。私は説明するタイミングであらためて用語の定義を確認しなおしたり、手順をドキュメント化したりしてみています。

インターンの方の得意な分野からの学び

インターンの方の研究テーマや人生経験などから、学べることはいろいろあると思っています。ですので「この人面白いことやってそう! チームとしても学びがありそう!」という方に来ていただけるようにできるだけしています。

インターンシップ期間中はチーム内 LT をしてもらったり、ランチで話をきかせてもらったり、あるいは自分の知らないような工夫点を業務時間中に教えてもらうようにしています。

また、私が社会に出て働き始めた頃に担当したインターンの方はその後しばらく一緒に仕事をすることになりました。別々の会社になった今でもばったり再会して情報交換させてもらって学ばせていただいています。そういうのもいいものだなと思います。

間接的な学び

今は直接インターンの方についたりはしていないのですが、どのような就業体験を提供できるのかを考えたりこういった記事をまとめてみたりと、どの立場でも取り組んで学べることはあるなと思っています。

インターンの方にとっても自身にとっても、短期的な利得よりは長期的にみて良い成長の糧となればいいのではないでしょうか。


[ opinion ]

[ 8月18日全て ]

2016年3月30日 (水)

Google Keep をソーシャルメディアドラフトストックツールにする

後で SNS に投稿したいなと思う事がが頭に浮かぶことがあります。以下のようなパターン。

  • 後で何かをしたタイミングで投稿したいつぶやき。
  • 日時・場所などが特定されるのを避けるため、時間を置いてから投稿したいつぶやき。
  • 時間のある時に正式用語を調べたり推敲したりしてから投稿したいつぶやき。

1つのソーシャルメディアだけを使っている場合はそのアプリの下書き機能を使えば良いのですが、mixiTwitter、あるいは SlackFacebook などに投稿しわけているとなかなかそうもいきません。

一箇所にストックしておくのに良いツールはないかとチェックしたところ 以前たまに使っていた Google Keep が良さそうなのであらためて利用することにしました。

ソーシャルメディアドラフトストックツールとして Google Keep を使う利点は

  • PC とスマートフォンのどちらでも書ける。
  • Buffer などのように直接予約投稿はできないけれど、日時・場所でリマインダーを設定しておける。
  • AndroidGoogle Keep アプリからインテント(メモを送信)を使うことで、他のアプリにテキストを渡してさっと投稿できる。

3年前に Google Keep がリリースされた時は共有した時に最後に「Google Keepから共有」余分なテキストがついてしまうのでこういった使い方には向いていなかったのですが、いつの間にかつかなくなっていたのですね。わかってらっしゃる。

Android デバイス上でのテキストの一次入力アプリとしては SupportText Pro(サポテキ)を使っていて「まずはサポテキに入力してから他のアプリに送って実際に投稿」というように今はしているのですが、デバイスローカルなサポテキに比べて Google Keep では PC からも利用できるるという利点があるので Google Keep にその座を渡そうかと思っています。


[ Android アプリレビュー ]

[ 3月30日全て ]

2016年10月13日 (木)

今日のさえずり: そうしょっちゅう来る感じじゃない

2016年10月13日

[ 10月13日全て ]

2016年10月23日 (日)

思い浮かんだ事・考えたことを書き出す時間

Webメモなどのインプットを止めた状態で、思い浮かんだ事・考えたことを書き出す時間があるといいんじゃないかなと考えていました。細かい推敲もせず、用語の正確性も追わない。そんな時間が頭には必要なんじゃないかなと。

ノート PC だとつい他のことをしたくなってしまうから、スマートフォンで distraction free なエディタを開いて思い浮かぶままに入力するとか。

[ 10月23日全て ]

2017年1月29日 (日)

nNote 始めました

永続的に残しておくほどではないちょっとしたノートを置いておくスペースとして nNote を始めることにしました。

nDiki と同じく自作の DiKicker を使用しています。

Medium であったり note であったりその他の Blog サービスであったりと「何か」を書いて公開しておけるサービスを触ってみるたびに「この nDiki とは別に書くとしたら何だろう? 何を書きたいんだろう?」と考えを巡らせていました。

この nDiki は長く続けてきた中で

  • 永続的に残すことを前提にきちんとした URL (記事 ID) にする。
  • 誤読されないように、ある程度自分なりに推敲する。
  • AutomaticLink のために正確な用語で書く。
  • フィードが拾われて消費されることを前提に、きちんと書けてから公開する。

といった縛りが自分の中にできてきているので、もっと自由なスペースが自分は欲しいのではと思えてきました。

  • 必要が無くなったら 404 を恐れずさくっと消して良い。
  • まだ自分としてこうだという結論に至っていない考えだったり何かの断片だったりを書いて良い。
  • 最初から用語の正確性を追わなくて良い。
  • 頻繁に更新して良い。

そういったノートを書き留めておく場所が欲しいんだなと。

そのためのサービス・プラットフォームで何がいいかと考えると、やはりテキストファイルでさっと新規作成・再編集をしてサーバに同期して公開・更新できるものがいいなぁという結論に至って、結局欲しいと思って自作して使っているこれ (DiKicker) じゃないですかと。日付有りノート中心になってしまいますが、まあいいかなと。

ということでさくっと設定だけ増やして nNote を立てるに至りました。

[ 1月29日全て ]

2017年3月26日 (日)

カンバン? かんばん?

Kanban って「カンバン」なのか「かんばん」なのかどっちかなぁと思っていたのですが、ソフトウェア開発で出てくるのは「カンバン」みたいですね。

「かんばん」プル型システム、見える化、その他リーンのアイデアを、技術開発やITオペレーションに導入するためのツールを駆使した進化的な変手法を示す用語として、(カタカナの) 「カンバン」を使用する。 -- カンバン ソフトウェア開発の変革 Improving Service Delivery in Technology Business

アジャイルサムライもカンバンでした。

[ 3月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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