nDiki : 画像

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2016年6月26日 (日)

今日のさえずり: 口内炎軟膏大正A思ったよりネバネバ感がある

2016年06月26日

  • 09:44 α6300 の画質設定を「エクストラファイン」から「ファイン」に戻しました。エクストラファインはやはりファイルサイズが大きくて扱いにくいです。
  • 10:17 α6300 からSDHCメモリーカードを取り出して PC 側に写真をコピーし削除した後 α6300 に戻すと、「表示できない画像です」と出るのは毎回「管理ファイル修復」をしないといけないのかな。ちょと気持ち悪いです(NEX-5N だと起きてませんでした)。
  • 23:32 口内炎軟膏大正Aをつけてみました。思ったよりネバネバ感があるので喋る必要がある時は気になるかも。
  • 23:47 不味くはない。
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2016年8月31日 (水)

今日のさえずり: 「直接お話ししたことはありませんが、 Twitter では常々拝見しておりました。」

2016年08月31日

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2016年9月23日 (金)

記憶と感情・感動を書き残したい「君の名は。」 【映画鑑賞

https://www.naney.org/nDiki/2016/09/23/your-name-1.jpg

公開以来「良かった」という声しか聞かない「君の名は。」を観てきました。前情報は「男子と女子が入れ替わる」「四谷」「飛騨」ぐらい。

鑑賞後「君の名は。」の余韻の世界からなかなか戻ってこれませんでした。本を読んだり映画を観たりした後にその世界から戻ってこれなくなるのは久しぶりです。繰り返して観たいという気持ちがじわじわ続いています。「シン・ゴジラ」をまた観たいなと思うのは詳細をもっと見極めたいというところからなのに対し、「君の名は。」はこの世界観に浸っていたいという魔性からくるものですね。

ここ最近アニメ映画で観ていなかったセル画(調)の美しい映像とドラマチックな音楽。 「そうだったんだ」という感覚を与えるエンディングを迎えたかのようなシーンから、またストーリーが転換していく多重感。たまらないです。

人とのつながり、記憶が薄れていくことの切なさ

映画を観て、人とのつながりの良さ・大切さをジンジンと感じました。人と人をつなげる仕事を今していることにあらためて誇りを感じました。

そして強烈に感じたのは記憶が薄れていくことの切なさと怖さ。思い出せなくなっていく記憶。日記が消えていくシーンでは、誰かとつながっていたことの記録が消えていくことに途方もない悲しさを感じました。人とのつながりや出来事・感じたことを覚えておいたり書き残しておいたりできないってこんなに辛いことだなんて。

この映画の感動もいつか薄れていきます。出来事と感情・感動を日記に書き留めて残すことを続けていきたいとあらためて感じました。

(冒頭の画像http://www.kiminona.com/ より)

新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド

新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド


[ 映画館で観た映画 ]

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2016年10月7日 (金)

きちんと休憩するためにポモドーロタイマーを使う

rimage:https://www.naney.org/nDiki/2016/10/07/desktop-screenshot@2x.png

今日はミーティングが少なくデスクに向かえる日。「疲れる前に休息せよ」を意識的に実践するためタイマーを使うことにしました。

そういえばポモドーロテクニックでは25分毎に5分休むことになっていて、それ用のアプリがいろいろ出ています。 Mac で作業用に Pomodoro One という Mac アプリケーションを入れてみました。

計測中にメニューバーに残り時間を表示してくれて、時間になるとウインドウを表示してぱっと気がつかせてくれるので過不足ありません。

久しぶりに25分+5分のインターバルをやってみたら、集中できていい感じでした。以前やっていたポモドーロテクニック自体をまたやるつもりは今のところありませんが、ポモドーロタイマー自体は活用したいなと思います。

(画像http://rinik.net/pomodoro/ より。)


[ Mac アプリケーションレビュー ]

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2016年10月28日 (金)

今日のさえずり: Deckset トライアルしてみている

2016年10月28日

  • 12:00 「『〜について』というタイトルはイケていないので使わないようにする」について。
  • 16:13 io ドメインの DNS トラブル? くらってる。
  • 19:02 Deckset トライアルしてみている。 reveal.js みたいにファイル一式用意しなくて良いのでお手軽だな。あと「片側画像・片側テキスト」が簡単にできる。
  • 23:49 ScanSnap が macOS Sierra に対応したようなのでこれでアップデートできるかな。

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2016年10月30日 (日)

Markdownプレゼンテーションスライドを書ける Deckset for Mac

https://www.naney.org/nDiki/2016/10/30/Deckset.jpg

ここ最近はプレゼンテーションスライドを用意する時は reveal.js を使っています。Markdown で内容を書けるので便利なのですが、個人的には書き始めが億劫というネックがあります。ディレクトリを作って reveal.js のファイル一式を最初に用意するのがちょっとしたことなのですが面倒くさいのです(自分用に若干アレンジしたサンプル一式をコピーする作業)。

Markdown で書けるもので、かつもうちょっとさくっと書けるツールがあるかなと探してみたところ Deckset for Mac が良さそうなので使ってみることにしました。

スライドを書く

Deckset 方言の Markdown で記述したファイルを1つ用意すれば Deckset でスライドとしてレンダリングしてくれるのでお手軽。Deckset アプリ自体には Markdown エディタは内蔵されておらず Emacs や Atom など好みのテキストエディタで編集するスタイルというのも良いです。テキストエディタ側で保存すると Deckset 側が更新を検知してスライドを更新してくれます。

スライドに使う画像URL で指定することができる(そして推奨している)ので、ローカルディレクトリに用意してという必要がありません(もちろん Markdown ファイルと同じディレクトリに用意して読み込ませることもできます)。「プレゼンテーション時にネットワークにつながっていなかったり URL 先から消えていたら困るのでは?」というのが気になるところですが、 Deckset 側でローカルホスト上にキャッシュしてくれるので大丈夫になっています。

テーマ

テーマは Deckset が用意しているものから選びます。欧文系らしいちょっと派手なのが多く、個人的に使えるなというのはそれほど多くない印象です。個人的には Titillium がいちばんしっくりくるかなと。

エクスポート

PDF ファイルや画像でエクスポート可能なので困ることはなさそうです。

好みの設定

スライドの冒頭にそのスライドの設定を書いておくことができます。

 theme: Titillium,1
 footer: [各ページ下部のフッタに載せたい文字列]
 slidenumbers: true
 autoscale: true

が良さそげ。

reveal.js との比較

reveal.js と比べて良いなというところは以下です。

  • すぐ書き始められる。
  • さくっと画像を貼れる。
  • 「右半分画像」というレイアウトが簡単にできる(reveal.js だと厳しい)。
  • autoscale を有効にするとページに収まるようにフォントサイズを調整してくれる。

reveal.js では Web ブラウザで表示するため縦横比が変わる前提である程度余裕をもってページを書く必要があるのですが、Deckset はそこを気にしなくて良いのが楽です。CSSJavaScript コードをいじれる reveal.js に比べると細かいカスタマイズは全然できないのですが、その分デザインは Deckset に任せると割り切って内容だけに集中してさくっと書けます。

reveal.js が便利なところもあるのでプレゼンテーションシーンに合わせて使い分けることにします。

(画像http://www.decksetapp.com/ より。)

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2016年11月24日 (木)

画像ファイル名中の日時を先頭にする

プレーンテキストファイルのファイル名中の日付を先頭にするに引き続き、画像ファイルも同様に日時を先頭にするようにしました。

デジタルカメラ α6300 で撮影した JPEG ファイルのファイル名を変換する場合は以下のようなコマンドです。

 jhead -autorot -ft -n%Y-%m-%d-%H%M%S-ILCE-6300

今までは「<モデル>-<年>-<月>-<日>-<時分秒>.jpg」のようなファイル名にしていたのですが、今後は「<年>-<月>-<日>-<時分秒>-<モデル>.jpg」になります。これで複数のデジタルカメラで撮った写真もファイラ上で通して日時順に並べられます。

digiKam のような撮影日時順に並べられるアプリケーションだとどちらでも良いのですが、それができないファイラやスライドショーアプリなどではファイル名で日時順に並べ替えられた方が便利ですね。

過去10年以上の画像ファイルのファイル名を変更するのがバックアップ管理上面倒だったのでずっとそのままにしてきたのですが、自宅用 NAS として Synology DiskStation DS216j を新調し、昨日画像ファイルを置き始めたタイミングで変えることにしました。

もうこれで並べ替えに困りません。

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2016年12月9日 (金)

nDiki に貼る写真Flickr ではなく同じサーバに置く

この nDiki写真を載せる際は2005年から Flickr にアップロードしてそれを貼りつけるようにしています。これを今後は普通に画像ファイルを Web サーバ側に置くことにしました。

Flickr写真を置いておくメリットは以下があります。

一方デメリットとしては

  • Flickr にベンダーロックインされている。長期的には一抹の不安。
  • 一度画像URL が変わったタイミングで過去の写真が一部表示できなくなっている(記事側の URL を変更していく必要がある)。今後も同様の自体があり得る。

があります。

Flickr 利用で使い勝手的には問題が無いのですが、長期的に継続する Web 日記のコンテンツとしては他のサービスに依存しすぎないようにした方が良いということで、今後は普通に Web サーバに置くことにしました。

そうするとどのサイズの画像ファイルを用意するかを改めて考える必要が出てきました。

画像サイズ

今までは Flickr で生成されるから適当そうなもの(たいがい長辺 500px のもの)を選んで貼っていました。今後は自分で適切なファイルを作ってアップロードすることになるので画像サイズについてちょっと見直してみました。

Bootstrap 3 でのサイトの幅の見直してコンテナを 970px までに

Bootstrap 3 だと広くても幅 1140px (1170px - 30px) なので画像幅もこれだけあれば十分です。しかし考えてみると nDiki は1カラムなのでラージデバイス(≥1200px)向けのコンテナ 1170px はいささか広すぎます。ということでいったんミディアムデバイス向けのコンテナ 970px までしか広げないようにしました。

 @media (min-width: 1200px) {
     .container {
         width: 970px;
     }
 }

写真は基本 max-width: 100% の .img-responsive で表示しているので、これで最大 940px 幅で表示されることになります。

表示される写真の高さは最大 480px に

幅 940px だと 4:3 なら高さは 705px、3:2 なら高さは約 627px になります。13インチMacBook Pro 上の Google Chrome でこのサイズの写真を貼るとほぼ縦いっぱいになってしまいます。記事中の写真では 480px ぐらいまでかなという印象でした。ということで

 max-height: 480px;

としました。

これだと 4:3 なら 640x480px、3:2 だと 720x480px の画像サイズがあれば十分なことになります。縦位置だと 3:4 で 360x480px、 2:3 だと 320x480px です。

画像ファイルの画像サイズは長辺 1200px に

これで 640x480px (4:3) や 720x480px (3:2) にリサイズして Web サーバに置けば現時点では過不足ないということがわかりました。

ただこれだとデバイスの変化でサイトデザインを見直す時がきた時に解像度不足になってしまいます。Bootstrap のラージデバイス向けのコンテナサイズを考えていったん長辺 1200px で画像ファイルを用意することに決めました。

ついでに .pull-left と .pull-right の画像幅も調整

写真を左右に寄せた際に現状テキスト部分が狭くなりすぎることがあるのでこのあたりも合わせて今回調整しました。

 .img-responsive {
     display: inline-block !important;
     max-height: 480px;
 }

 @media (min-width: 768px) {
     .pull-left.img-responsive {
         max-width: 50%;
     }

     .pull-right.img-responsive {
         max-width: 50%;
     }
 }

 @media (min-width: 992px) {
     .pull-left.img-responsive {
         max-width: 50%;
     }

     .pull-right.img-responsive {
         max-width: 50%;
     }
 }

 @media (min-width: 1200px) {
     .pull-left.img-responsive {
         max-width: 50%;
     }

     .pull-right.img-responsive {
         max-width: 50%;
     }
 }
[ 12月9日全て ]

2017年1月6日 (金)

Android スマートフォンで Dropbox 上に記事原稿を書くなら iA Writer

image:/nDiki/2017/01/06/home-banner.svg

Android デバイスから Dropbox 上のプレーンテキストファイル/Markdown ファイルを直接編集するライティングアプリとして現時点では iA Writer が最高です。

スマートフォンでちょっとした時間に使うライティングアプリとしては

  • 勝手に Dropbox 上に自動保存してくれる。
  • 他のアプリから Dropbox 上にあるファイルが変更された時に自動再読み込みしてくれる。

という機能が個人的には必須だと思っています。 iA Writer はこのあたりの Dropbox 処理が良く(安定した読み書き・自動保存・他で更新した時の自動再読み込み)、ストレス無く使えます。

Jota+ や JotterPad も併用してきているのですが

  • Jota+ Connector for Dropbox V2 が自分の環境だと良く保存に失敗する(手動保存・自動保存)。
  • JotterPadDropbox 上で変更されても自動再読み込みしてくれない。明示的に再読み込みする方法もない。

という点で現時点では iA Writer がベストかなと。

Mac アプリケーションiOS アプリとしてはメジャーな iA Writer ですが、 Android 版はビジネス的に儲からないのか開発が活発ではないようなところが心配な点ではあります。ぜひユーザーが増えて発展していって欲しいところです。

(画像https://ia.net/writer より)


[ Android アプリレビュー ]

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2017年2月18日 (土)

nNote を最近使うようになってきたとか 【日記】

先月末に作った「ちょっとしたノートを置いておくスペース nNote」、どう使うか定まっていなくて当初はあまり書くこともなかったのですが、最近はちょこちょこメモを置くようになってきました。気軽に書き留めておける場所があるのやはり楽でいいです。小さいエントリが多いのでぱっと自分で見られるようにトップページに表示する記事数を増やしてみました。

それから nDiki(と nNote) に画像が無い記事がシェアされた時にフッタにあるプロフィール写真が機械的に選ばれる場合が多くてちょっとなと思ったので、フッタの上に 1200x630 の画像を置いておくことにしました(ページ上では大きくならないように CSS でサイズ制限)。

記事ごとに OGP 画像を指定する機能・記事に OGP 画像が無い場合にデフォルトを指定する機能を用意せねばと思いつつとりあえずということで。

[ 2月18日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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