nDiki : 発売日

2016年10月13日 (木)

ゴッホとゴーギャン展からの上野・アメ横・銀座

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今日は有給休暇を取ってとデートで東京都美術館で開催されている「ゴッホとゴーギャン展(Van Gogh and Gauguin: Reality and Imagination)」を観に行ってきました。デートは6月のルノワール展依頼です。

ゴッホとゴーギャン展

今回の展覧会はフィンセント・ファン・ゴッホとポール・ゴーギャンの二人の画家に焦点を当てたものです。解説を読みながら観てまわることで、2人の関係と芸術性の違いが感じられのが今回の面白みでした。

ゴッホの作品の中ではクレラー=ミュラー美術館所蔵の「ジョゼフ・ルーランの肖像」が一番気に入りました。花柄の緑バックにヒゲおじさんのが脳裏に焼き付きます。風景画では「公園の小道」が幸せな感じでいいですね。

ゴッホとゴーギャンならゴッホの絵の方が好きだなということがわかりました。

今回は初めて東京都美術館に行ってみたのですが、広々していて気分が落ち着きました。居心地が良いのでお昼はそのまま2Fにあるレストラン MUSEUM TERRACE で。ガラス張りの開放的なレストランです。ここも広々としていてゆったりとした感じでした。

上野・アメ横

せっかく上野まできたのでその後はぶらぶら。東京都美術館から上野恩賜公園、そして弁天堂へ。不忍池はこんなにハスだらけだっとビックリ。それから区立下町風俗資料館の前をまわって、再び公園に戻って西郷像と久しぶりに対面してきました。

公園を出たあとは岡埜栄泉総本家の豆大福を買い、それからアメ横をぶらぶら。学生の頃は安いと思ってアメ横に時々来ていましたが、今はなかなか来る理由も無くなってしまいました。フラッシュライトを買ったりしたマルゴーはまだ健在でした。

特にこれという買い物に来たわけでも無かったのでひとまわりしたらアメ横で見るところが無くなってしまったので、残り時間は銀座線銀座へ。

銀座

まずは9月24日にオープンした GINZA PLACE へ。ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座をチェック。窓もなくちょと狭い印象。PlayStation VR の体験コーナーがあるなと思ったら、今日が発売日だったんですね(あとで気が付きました)。他に見るところもないのでそうそう来る場所でもないなというのが GINZA PLACE の印象でした。

そのあといつもののカフェ・ベローチェ 銀座みゆき通り店で一服。最後に K.Itoya へ。K.Itoya では地下で額縁をチェック。

良い休日でした。

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2016年11月2日 (水)

2年ぶりにスターバックスのカップオーナメント

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去年は見当たらなかったスターバックスのカップオーナメントですが、今年は出ていました。今年はコールドカップを含めて3種類。

発売日の昨日、オフィス近くのスターバックスコーヒーに帰りに寄って買ってきました。今年はトナカイ(レインディア)柄をチョイス。クリスマスツリーに飾るのが楽しみです。


[ 製品レポート ]

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2016年11月12日 (土)

ニンテンドークラシックミニ、スーパーマリオブラザーズ最高

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発売日に届いていたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを開梱しプレイしました。コントローラーが小さいと聞いていましたが、プレイに困るほどではなくさすが任天堂と感じました。

今やってもスーパーマリオブラザーズは最高ですね。

それからマリオブラザーズ。協力プレイもできるしちょっとイタズラして相手の邪魔をすることもできる秀逸なゲームで、これぞ友達と遊ぶためのビデオゲームだなと。小学生の時はファミリーコンピュータを持っていなかったので、毎日のように銀座博品館に遊びにいっていました。

収録ソフト

  • ドンキーコング
  • マリオブラザーズ
  • パックマン
  • エキサイトバイク
  • バルーンファイト
  • アイスクライマー
  • ギャラガ
  • イー・アル・カンフー
  • スーパーマリオブラザーズ
  • ゼルダの伝説
  • アトランチスの謎
  • グラディウス
  • 魔界村
  • ソロモンの鍵
  • メトロイド
  • 悪魔城ドラキュラ
  • リンクの冒険
  • つっぱり大相撲
  • 忍者龍剣伝
  • スーパーマリオブラザーズ3
  • ロックマン2 Dr. ワイリーの謎
  • ダウンタウン熱血物語
  • ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ
  • スーパー魂斗羅
  • ファイナルファンタジーⅢ
  • ドクターマリオ
  • ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
  • マリオオープンゴルフ
  • スーパーマリオ USA
  • 星のカービィ 夢の泉の物語
[ 11月12日全て ]

2017年2月26日 (日)

PowerShot G9 X Mark II ファーストインプレッション

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発売日2017年2月23日に届いた PowerShot G9 X Mark II を今日箱から出しました。液晶保護フィルムを貼り CHUMSストラップを装備し、最近では珍しくしっかりとした厚さの取扱説明書を読みながらいじってみました。

コンパクトボディ

1.0型センサーながらコンパクトなアルミボディはしっかりエッジのある形状で精悍な印象です。この大きさならいつでも持ち歩けます。コンパクトなボディに大きな鏡胴なので、右手で掴んだ際にグリップ部が狭いなというのが持った時の印象でした。リストストラップに手を通して持った方が安心です。

操作

十字キーが無くタッチパネル液晶での操作が中心ですが特に迷うこともなく使いやすいです。

カメラ前面にあるコントローラーリングは何を割り当てるか迷うところ。28・35・50・84mm(35mm 判閑散)と切り換えられるステップズームはコントローラーリングに割り当てないと使えないのですが、露出補正や Av (Av モード時)も捨てがたいです。ここは使いながら決めようかなと。

記録画素数

3:2 だと以下を選択できます。

  • ラージ(L): 5472×3648
  • ミドル(M): 3678×2432
  • スモール1(S1): 2736×1824
  • スモール2(S2): 2400×1600

ちなみに α6300 だと以下。

  • L: 6000x4000
  • M: 4240x2832
  • S: 3008x2000

Xperia Z5 では 3264x2448 (4:3)で撮ってるし、用途を考えると G9 X Mark II ではミドル(M)を常用しようかなと今のところ考えています。スマートフォン経由で SNS 等に投稿する場合は下記のように転送時に手間なしリサイズすることもできるので、普段は L で撮っておくというのもありではあります。

スマートフォンへの転送

Xperia Z5 には Cannon Camera Connect for Androidインストールすることで Bluetooth を使ったかんたん接続 + Wi-Fi での転送を行えます。 NFC によるかんた接続もできますが Bluetooth だと端末を近づけなくて良いので格段に手間無しですね。 G9 X Mark II 側は電源を切った状態で机に置いておくだけで良いのでかなり気軽にできます。

転送時にリサイズするという機能もついてます。リサイズするようにすると 3:2 で撮った写真は 2400x1600 (S2) にリサイズされた画像ファイルがスマートフォンに転送されます。

Mac への転送

Mac への Wi-Fi 転送も設定したいなと CameraWindow DC 8.10.9b for Mac OS XMacBook Proインストールしてみたのですが、 macOS 10.12 では Wi-Fi 接続不可とのこと。アップデート待ちです。

写真枚数が少なくカードの抜き差しが面倒な場合は G9 X Mark II → Xperia Z5 → Synology DiskStation DS216j (NAS) → MacBook Pro (Cloud Station でリアルタイム同期)で済ませることにします。

液晶保護フィルム

液晶保護フィルムはケンコーの液晶プロテクターにしました。 G9 X Mark II が出る前なので G9 X 用を注文しましたがサイズはぴったりです。

バッテリー

G9 X Mark II はバッテリーチャージャーが付属しているのが良心的。本体チャージしかできないと不便ですし、かといって別売りだとわざわざ買うのもなぁと思ってしまうので。バッテリーパックは純正の NB-13L を1個合わせて買いました。まだ初日なので保ちは不明です。

メモリーカード

メモリーカードはいつもの Transcend のを買い足し。α6300 でも使っているものです。

ケース

ケースは良さそげなのが見つからなかったのでハクバ カメララップ S にしました。

以上

普段使いには PowerShot G9 X Mark II、しっかり撮りにいく時は α6300、雨や衝撃など気にせずより気軽に撮りたい時は FinePix XP70 といい感じにラインが組めたかなと。

スマートフォンの画質に不満で買ったということもあるので普段から持ち歩いてさっと撮るのに使っていきたいです。

[ 製品レポート ]

[ 2月26日全て ]

2018年1月26日 (金)

今日のさえずり: 病院でがんこちゃん観てる

2018年01月26日

[ 1月26日全て ]

2019年2月28日 (木)

RICOH GR III発売日決定とか【日記】

注文済みの RICOH GR III発売日が3月15日(金)に決定との発表があった。予想していたより早かったな。その次の週末で遊びたいー。

Synology DiskStation DS216j からの今日の健康状態月次レポートメールに「ディスク再識別数: 3」と気になる内容が。うーんすぐに致命傷となる何かではないかもしれないけれどちょっと気になるな。注意しておこう。

今日のさえずり: RICOH GR III発売日が3月15日(金)に決定。予想していたより早かった。

2019年02月28日

[ 2月28日全て ]

2019年3月8日 (金)

GR III と同時に液晶保護フィルムを入手できそう

3月15日の発売日を前に RICOH GR III に必要なものは液晶保護フィルムをのぞいて準備済み。

液晶保護フィルムは果たして発売日までに専用のが出るのかというところだったけれど、ケンコーとハクバからそれぞれ製品が出てきた。今日時点で注文できるようになっていたのがケンコーのだったので取り急ぎ注文。発売日は3月15日で GR III と同時に手に入りそう。一安心。

[ 3月8日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月15日全て ]

2019年4月12日 (金)

今日のさえずり: 2017年からあったのか。感動パンツ

2019年04月12日

[ 4月12日全て ]

2019年4月23日 (火)

GR III からスマートフォンに転送できるようになった

新しいバージョンの Image Sync が今日から配信になり RICOH GR III からスマートフォンに写真を転送できるようになった。やったね。

ファームウェアアップデート

利用には GR IIIファームウェア バージョン1.10 へアップデートが必要。今回のアップデートの変更内容に「暗所・低コントラスト時のAF性能を改善しました。」が含まれているのも嬉しい。

転送時リサイズ機能は無い

RICOH GR III から Image Sync への転送時にリサイズする機能は無いみたい(ソニーキヤノンにはある)。 GR IIIJPEG 画像ファイルは JPEG 品質 97 で結構サイズが大きいので、スマートフォンで必要に応じてリサイズしてあげた方がいいな。

あ、ソニーキヤノンのと違って RAW 画像も転送できるので Lightroom CC で RAW 現像してから書き出すということもできるじゃないですか。楽しそう。

※ 転送前に XS (1920x1280) にリサイズしておけば良いことに気が付いた。(2019年04月27日)

使えるようになったところからリリースするの良い

発売日の時点でスマートフォン転送できなかったこと(また今日のバージョンでも Bluetooth 接続などまだ揃っていない機能があること)についての苦言をよく目にする。でも全部の機能が完全に揃うのを数カ月以上待たされるのではなく、の季節の前に発売してくれて、ゴールデンウィークの前にスマートフォン転送をできるようにしてくれた今のリリース方針の方がずっと良いと思う。発売日からの1カ月でいろいろな写真が撮れたよ。

電源オフ時の画像転送

「電源オフ時の画像転送」を「オン」にしておくと画像転送中にカメラの電源をオフにしても転送を継続してくれるということなのでオンに変更してみた。

ほとんどの場合1枚しか転送しないのであまり関係ないかもしれないけど。

現在の RICOH GR III の設定
  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 4月23日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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