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目標

2017年1月2日 (月)

今日のさえずり: 箱根駅伝速報マップが面白い

2017年01月02日

  • 12:51 箱根駅伝速報マップが面白い。
  • 13:10 1月2日のお昼はコンビニ
  • 20:46 RT @mrkhgk: 今年こそはあれをやる・達成するって毎年言ってたら増え続けて大変。なにかを「やめる目標」が意外と大事 (最初にこの概念読んだのは梅田望夫さんだったかな) 25の時に、なんとなく服を買っているのが嫌になって一年間服を買わないって決めた。その後ワードローブがす…
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2017年1月31日 (火)

第13回 エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会13回目。今日は第13章 マネージャー。

スクラムフレームワークではマネージャーという役割は取り上げられていませんが、組織を回すために必要な役割として1章割かれています。

ファンクショナルマネージャー

ファンクショナルマネージャー(あるいはリソースマネージャー。機能エリアごとのマネージャーのこと)の責務として本書では以下を上げています。

  • チームを編成する
  • チームを育てる
  • 環境を合わせてなじませる
  • 価値創造の流れを作る

マネージャーの役割は「戦略的な方向性を定めること」「戦略目標を達成するための組織的リソースを採算を考慮して揃えること」とのこと(スクラムの環境において)。

チーム編成のところで権限の7つのレベルの話が出てきます。自己組織化されたチームであるためにはメンバが権限(と信頼)が必要で、マネージャーはアクティビティや意思決定の種類ごとに適切なレベルで移譲すべきとしています。

本書ではマネージャーが分野・コミュニティ別にいる組織をメインに説明されていましたが、マネージャーが複数のチームを抱えるような組織についても説明を聞きたいなと思いました。

チーム編成のところは今の自分の立場での大きなトピックとして意識していきたいです。

プロジェクトマネージャー

後半はプロジェクトマネージャーの話。スクラムチーム数が多くて、さらに立場が異なってスクラムオブスクラムでの話し合いでもうまくいかないような場合に、他チームとの調整を効率的にする役割としてのプロジェクトマネージャーを置く場合もあるという説明がされていました。多くの組織ではいらないのかなと感じました。

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2017年2月2日 (木)

目標を書き出しておくと実現するというのを意識したきっかけ

非常識な成功法則【新装版】

目標やなりたい姿は書き出しておくだけで実現しやすくなるからお勧めですよ」という話を one-on-one ミーティングの時にしました。

思い返してみると私の場合は神田昌典氏の「非常識な成功法則」という本で読んだのが明確に意識したきかっけだったように思います。読んだあとに目標を書いた Google ドキュメントのファイル中の記載日をみると2007年8月頃のようです。

ふりかえると書き出していたものがいろいろと実現・達成できているなと個人的には感じています。

これをきっかけに、またいろいろ書いておこうかな。

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2017年3月14日 (火)

第19回 エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会の19回目。今日は第19章 スプリントプランニング。ここから「第IV部 スプリント」。スクラムチームにとって馴染みがあるパートです。

スプリントを回すにあたり第19章はすでに何度か先読みしているところですが、あらためて書籍にあたり気付きを得て実践していきたいところです。

タイミングと時間と参加者

スプリントプランニングはスプリントを開始するときに行います。2週間から1カ月のスプリントで4〜8時間ということなので、単純に計算すると1週間スプリントでは2時間程度でしょうか。

今は1週間/2週間スプリントのチームで賞味30分から45分ぐらいしかやっていません。実際時間不足を感じています。

  • チームメンバが2時間のプランニングミーティングに耐えられない。きちんとスプリントプランニングするメリットを感じられていない。
  • 3チームのプロダクトオーナー(自分)が時間を確保できない。

もちろん長ければ良いというものでもありませんが、もし不足だとしたらこのあたりが適切な時間をかけられていない障壁かなと。前者はチームが成長することで解消される気がします。後者は LeSS (Large-Scale Scrum) の2段階のスプリントプランニングにしてチーム別のにはプロダクトオーナーは出ないという形式にするという解決案も思い浮かぶのですが、参加しないデメリットを考えると躊躇してしまいます。

プロダクトバックログアイテムにかけるキャパシティ

完成させる自信のある計画を行うにはキャパシティの把握が不可欠になります。

 スプリントのキャパシティ
   = PBI にかけるキャパシティ + スプリントバッファ + それ以外

予定している休暇があるのにスプリントプランニングの際に宣言しないのは不誠実だということになるでしょう(休んではいけないということではなく、わかっているのに共有しないということが問題。体調不良等による突発的な休みももちろん別の話)。

今のところ自分たちのチームではベロシティ(ストーリーポイント)でなんとなくキャパシティがこれぐらいかなといった感じでしか考えられていませんが、次のスプリント期間をまず見通すことも必要だなと感じました。

作業時間を使ったキャパシティも紹介されていますが、実際ここまで精緻に管理したいと思うことはあまりないんじゃないかなという印象です。

プロダクトバックログアイテムの選択

基本優先順位順ですがスプリントゴールを示している場合はその限りではなく、またスキルの問題などでコミットできないプロダクトバックログアイテムはスキップするという選択も考える必要があります。

完成できそうにないプロダクトバックログアイテムを選択してはならない。プロダクトバックログアイテムが大きすぎて完成できそうにない場合は、顧客にとって価値のあるアイテムに分割するか、完成できそうな別のアイテムに着手する。(中略)未完成のアイテムを次のスプリントに繰り越していくと、スプリントの終了時に出荷判断可能なプロダクトインクリメントを手に入れるという目標がいつまで経っても達成できない。

ここがいつもスプリントプランニングでぶちあたるところです。プロダクトバックログリファインメントがしっかりできていないんですね。プロダクトバックログリファインメントは最重要レベルのアクティビティなんだなと。

タスク分解と作業時間見積もり

自信の獲得のためにタスク分解と作業時間の見積もりをまずしましょうとあるのですが、タスク分解と見積もりの方法については触れられていません。ここは自分たちで考えて頑張れという感じなんですかね。一般論にはできない部分だとは思いますが、ここは大ハマリするところなので参考になる話があると嬉しいなと思ってます。

スプリントプランニングでタスクを個人に割り当てるのは有害だというバッドプラクティスが挙げられていますが、ここは次の「スプリントの実施」で語られるところのようです。

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2017年9月4日 (月)

仕事に対するスタンス共有 2017

去年9月ぶりの「仕事に対するスタンス共有ミーティング」です。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

新しくメンバが増えたこともあり今日は CS 開発チームのリーダーがセッティングしてくれました。「そういえば自分がやっている仕事はいったい何なんだろう?」と考えつつ回答をアップデート

「自ら実践して模範を示す。」というのを追加しておいたら「実際にどんなことをしていますか?」と突っ込まれて、とっさに「ハンドスピナー」と答えてしまいました。だいたいそんな感じの模範活動です。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。「早くフィードバックを得る」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「情報を共有する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 腑に落ちない時に顔に出る。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。感動したとき。

下がるとき:

  • 知らないうちに何かが進んでいたとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

  • ミッション・ビジョン・バリュー(価値観)を常に意識しつつ、グループとして最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントする。自ら実践して模範を示す。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • いけてるマネージャー。問題解決スペシャリスト。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

  • 一緒に笑いましょう。 (参照)

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

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2017年10月6日 (金)

真新しい施設での健康診断

今日は年に1回の健康診断。人生初の上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)を受けたのでドキドキでした。

去年まではオフィスに巡回健診が来るかたちでしたが、今年から会社から歩いていける距離にある恵比寿桜十字クリニックでの受診になりました。関東ITソフトウェア健康保険組合に加入で30歳以上の保健者本人・被扶養者が人間ドックを受けてもらうために開業した施設だそうで、今年の8月1日に開業したばかり。清潔感のある綺麗な施設で快適でした。

ここでは最初に検査着に着替えてから各種検査です。

血圧

今回も1回目が高かったので良くないなと思ったのですが、採血後に測り直したらちょっと下がりました。どちらにせよちょっと注意。

腹部超音波検査

今年は腎臓に異常は無さそう。尿管結石も無さそうでほっと一安心。

問診診察

巡回健診ではおざなりの感じがした問診でしたが、ここでは今日の検査結果や、持参した前回までの健康診断書などを見ながら話しをしてくれました。結石あたりの話もきちんと質問に答えてくれたので良かったです。

立ち上がったあとに「忘れていました」と聴診器をあてての診察。「健康診断の流れにまだ慣れていなくて」とテヘペロされました。

特定保健指導

カメラ検査の順番待ちの間に保健師の方による特定保健指導。

腹囲 85cm 以上(86.5cm)、最低血圧 85mmHg 以上 (86mmHg)、中性脂肪 150mg/dl 以上(158mg/dl) ということで、「積極的支援」判定となりました。

ウェルスポートクラブで ID・パスワードを発行して定期的にメールが送られるようにすると言われたのですが、そのようなシステムで行動を変えられるとも思えないので「仕事がら、セキュリティを考えていろろアカウントを作らないようにしているので」と断りました。

セルフコントロール希望。頑張ってください。

と説明の紙に書いていただいて終了。

6カ月で5%(3.2kg)体重減がリバウンドしにくい減らし方なので、1日 124kcal が削減目標。昼夜で少しずつ減らせば減らした感が少ないですよとのことでした。

カメラ検査

今回は、胃部X線検査(バリウム検査)を胃カメラ検査に切り替えても追加料金が発生しないのでトライしてみました。

人生初の胃カメラ検査

バリウム検査はゲップ我慢と検査後の下剤が効いている間が大変なので、もしかしたら胃カメラ検査の方が楽かもと思いましたが実際のところどっちもどっちですね。

食道と胃のあたりに瘤があったので生検となりました。また、胃の下の方が白くなり血管の色でまだらになっているとのことで、オプションでピロリ菌の検査(採取済みの血液から)を追加となりました。

カメラ検査を終えて麻酔が残る喉の違和感を感じながら、着替え、受付で追加料金と病理検査結果を聞く日時の予約を取って終了。

待ち時間が暇なので検査着に着替えたあと、スマートフォンかルービックキューブを持っていくと良いです。来年の自分へ。

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2018年4月5日 (木)

4月第1週にきちんとキックオフミーティング

1月付で責任者となった事業部のキックオフミーティングを本日行い事業方針・事業戦略・今期目標を期初に共有してスタートを切ることができました。

あまり早くにキックオフミーティングを予定してしまうと事業方針・予算の承認内容によっては直前(あるいはキックオフ後)に話が変わって困ってしまうので、開催タイミングについては悩ましいところです。今回はまあ変わったらその時軌道修正すれば良いやということで、みんなが動き始めることを優先した日取りにしました。

目標についてはストレッチゴールを設定していきたい思っているのですが、私の準備不足もありマネージャー陣と考え方を揃えるまでに至らずまずは保守的目標を着実に達成するという形になりました。

私としては「ストレッチゴールを設定しその数字にたどり着くために期中にアクションを考え推進していく」というスタイルで進めるのが良いと考えています。一方「取り組めるアクションを先に考えてそれで出せる成果予測を積み上げてゴールとして設定する」というスタイルで進めたいという声も出ました。担当領域の性質や培ったスタイルがあるのでそれもうまくいくやり方なのかもしれないと思いますが、やはり高い成果を出していくためには目線を上げていけるような目標を共有していけるようにしたいなと。

ストレッチゴール設定については人事評価システムとの相性も大いにあるので、そこを今後どうしていくのかも今後考えていきたいと思ってます。

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2018年4月28日 (土)

ゴールデンウィーク初日は蒲田【日記】

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今日から始まったゴールデンウィーク前半3連休。初日の今日は蒲田のユザワヤへ。

ユザワヤで文房具ハンドメイドの材料の買い出しに付き合ったあと、サンマルクカフェ 西蒲田店で休憩。おかしのまちおか 西蒲田店で餅太郎を袋買いし、ダイソー 東急プラザ蒲田店をぶらぶら。mikke 東急プラザ 蒲田店でこぐまちゃんの巾着袋に一目惚れしてプレゼントに買ってもらうなど蒲田三昧。

それから今まで手を出していなかったデジタルカメラRAW 画像を扱う環境を整えるがこのゴールデンウィーク目標です。 α6300DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II の設定をそれぞれ JPEG + RAW 保存に変更してみました。画像ファイルの転送や管理、現像もろもろ調べます。

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2018年7月27日 (金)

プロジェクトでみんなをバスに乗せるために書いておく項目リスト

みんなをバスに乗せるためにプロジェクトのプランニングで明確にして共有した方が良いドキュメント形式って、方法論やプロジェクトの段階によっていろいろな名前のものがありますが、基本的に項目はどれも似たような感じです。

項目名を整理して決めておくと楽なのでちょっと書き出してみました。

コンセプトシート

比較的軽量にまとめる時。

  • タイトル
  • 概要 (What)
  • 目標 (Goals)
  • 背景と目的 (Why)

プロダクトプラン

プロダクトプランニング(エンビジョニング)のアウトプットとして。エピックレベル(数カ月程度の大きさ)。

  • プロダクト名
  • プロダクトビジョン
    • 概要
    • 目標
    • 背景と目的
    • 成果物
    • 完了条件
    • スコープ(含むの・含まないもの)
    • (opt) 依存するプロジェクト・制約条件
    • (opt) リスク
    • (opt) 予算
    • (opt) メンバ
  • 概要レベルのプロダクトバックログ
  • プロダクトロードマップ

ポートフォリオバックログアイテム

ポートフォリオプランニングで、プロダクトプランを評価した結果のもの。エピックレベル(数カ月程度の大きさ)。

  • プロダクト名
  • プロダクトプラン
  • 期間
  • 遅延コスト(ビジネス価値・時間価値・リスク軽減/チャンスと利用)
  • WSJF

プロダクトバックログアイテム

スクラムで1スプリントで完成できるサイズのアイテム。フィーチャーレベル。

タスクチケット

ちょっとしたタスク。

  • タスク名
  • 概要
  • (opt) 背景と目的 (概要で自明でない場合)
  • (opt) 成果物/アクション (概要で自明でない場合)
  • 完了条件
  • 期日

プロジェクト憲章

  • プロジェクト名
  • 概要
  • 目標
  • 背景と目的
  • 成果物
  • 完了条件
  • スコープ(含むもの・含まないもの)
  • (opt) 依存するプロジェクト制約条件
  • (opt) リスク
  • (opt) スケジュール・期限
  • (opt) 予算
  • (opt) メンバ

備考

他には以下のような形式もあります。

  • One Pager
  • インセプションデッキ
  • 製品要求仕様書 (PRD: Product Requirements Document)
  • リーンキャンバス

[ プロジェクトマネジメント ]

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2018年9月11日 (火)

人事評価者研修【日記】

人事評価での心構え・評価・フィードバック面談についての研修を受講。気をつけた方がいい点などを確認する良い機会となった。人材育成についての心構えがダークサイドに堕ちないよう定期的にこういう話は聞いておいた方がいいな。

「評価者が正しい方法で正しく評価し正しくフィードバックするよう頑張りましょう」というのはその通りだけれど、人は間違えるものなので間違える前提でどうするのが良いかまで話があるとより良かったなとは思う。

あと今回のスコープ外だけれど、そもそもの前提の目標設定の話はどうなのとか、事業と人事制度の整合性があるのとか、そういうところも含めて組織として良くしていく必要があるよね。

[ 9月11日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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