nDiki : 研究

2018年6月14日 (木)

今日のさえずり: ちゃおサマーフェスティバル2018横浜会場は8月25日(土)・26日(日)。8月の最終土日と結構遅め。

2018年06月14日

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2018年7月15日 (日)

今日のさえずり: 今日もまだ西友でウォルマートカード セゾンの勧誘してた

2018年07月15日

  • 07:44 さすがに昨晩は暑いだろうと、この夏初めてエアコンかけて寝た。
  • 10:38 やはりまとまった文章は PC でしか書けないので、 Day Oneメモったり断片的に考えたりする用途中心になるようにフローを見直した。
  • 11:45 RT @mariccka: *I will head home by train 3 〜turret があるホーム #Australia #まりっか旅帖_2018 https://t.co/ut3IFkglQV
  • 16:12 今日もまだ西友でウォルマートカード セゾンの勧誘してた。
  • 16:50 この3連休でのみずほ銀行の ATM などのオンラインサービス休止にハマっている人いるのね(自分は銀行は平日昼間しか使えないという前提で生きてきたタイプ)。
  • 17:26 渋谷ヒカリエで開催されている「ソフビクレイジー」のSUNGUTS(いちみや忠義)氏がプクーちゃん人形の制作者だったなんて! プクーちゃん好きだったんですよねー。 http://bit.ly/2KZgZ5R
  • 22:34 Sakuraba @sakuraba_snow 氏による個人ニュースサイト史。 / “個人ニュースサイト史 < 佐倉葉ウェブ文化研究室” http://bit.ly/2NiNh8y
  • 23:18 ちょー久しぶりに「江戸むらさき ごはんですよ!」を今日買って食べた。懐かしい味。
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2018年8月5日 (日)

今日のさえずり: 我が家には炊飯器が無いので、鍋でのご飯の炊き方を教わった

2018年08月05日

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2018年9月11日 (火)

今日のさえずり: 「仙石線」、毎回頭の中で「せんごくせん」と読んでから訂正しているのつらい

2018年09月11日

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2018年9月22日 (土)

28年ぶりとなる日比谷高校星陵祭高校生活を懐かしんできた

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星陵祭(文化祭)を見に校の日比谷高校に行ってきた。1991年卒業してから数回しか来ていないし、特に校内に入るのは卒業以来か。星陵祭の時でもないとなかなか入る機会がないので、星陵祭を楽しみつつ青春の日々を思い出して懐かしんできた。

星陵祭と校舎めぐり

星陵祭は全クラスが教室で劇を上演するのが伝統。自分たちは2年生の時に「そして誰もいなくなった」を、3年生の時に「カサブランカ」をやったんだよね。舞台セットを作ったりクラスメイトのマンションの集会所を借りて練習したり。

今は星陵祭全体レベルで整理券制度が導入されていて近代化を感じた。自分の学年は9クラスあったんだけれど今は全学年8クラスずつなんだね。今日はガッツリ観るというつもりでは来なかったので、劇はパスして部活動の展示をみたり校舎めぐりをしたりして楽しむことにした。

遅刻(新)を登りきったところにある通用門(正門は校庭の方なのだ)を通ってアーケード下で受付。4月はこのアーケードにクラス分けが張り出されてたんだよね。

もらったパンフレットは品質の良い26ページオールカラーで豪華。

2F から 1F

久しぶりに星陵像「星陵われらあり」とご対面したあと校舎玄関を入って2Fへ。左手の階段を降りると1Fのちょっと広いスペースへ。この小ホールの名前はなんだったかな。奥に進むと物理室や生物室などが並んでいる廊下。

理科実験に使った第2化学室(化学探求部)・巨大な元素記号表がある理科ホール・けん玉クラブの時に使った地学室(天文部)・カエルの解剖をやった第2生物室(生物研究会)などを軽く見て回った。懐かしいねえ。

3F

次は3Fへ上がって図書室へ。1年生の時は図書館近くの14Rだったので、ちょくちょく来て新聞雑誌を見ていたっけ。広くて個人デスクもある図書室にはちょっと驚いていた。

漫画文芸部・写真同好会が展示していた3F社会科ホールは当時の記憶がない。エレベーターができていたので改築されたスペースかな。

3F の体育棟への廊下は今日は立入禁止でドアが閉まっていた。

4F

4F へ上がって次は美術室(美術研究部)。ここは変わってないなー。1年生の選択科目は美術だったので美術の時間はここにきていたんだけれど、ほとんどダラダラしていたんだった。きちんと絵画系の作品つくりを選択すれば良かったな。

茶道クラブの時に半年使った作法室(茶道部)を入り口から覗き、ほぼ入ったことのなかった音楽室の前を通って、一般教室が並ぶ廊下を奥まで。そこから外階段へ出た。

校庭・旧講堂周辺

上階から外階段とテラスを通って庭へ出られるのも日比谷高校の校舎の面白いところ。雨でなければ外階段から登下校してた。

あとは校庭(砂が白くて綺麗なのになった?)をちょっと回ってから、川田像と再会。講堂が1994年11月に解体されてしまったのはやはり残念。結局体育棟が改修・増築されただけだった。

今日は資料館も開館していたんだけれど靴を脱いでまでという話になって今日はスキップ。いろいろ校舎を見て回れて満足。卒業してからだいぶ立つけれともそれほどくたびれず変わってないなーというところも多かったな。最初校舎に入った時はあれ、こんな構造だったっけとなった時もあったけれど、どんどん記憶が蘇ってきた。

帰路

満足したところで遅刻を下って赤坂見附へ。

1982年2月8日の火災があり在学中ずっと廃墟だったホテルニュージャパンが無くなり、プルデンシャルタワーになったことで遅刻もずいぶん明るい感じになったな。もう一方の側の山王グランドビル(1966年9月竣工)は変わらず。駐車場出入り口近くにあった自動販売機でよくドリンクを買ったっけ。

星陵祭を含め良い高校生活だったなとしみじみ。

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[ 9月22日全て ]

2018年11月7日 (水)

プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018 2日目 #pmconfjp

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プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018 2日目。

以下メモ

10:00 - 10:15 [07-01] Welcome Talk

プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員長 関満徳氏

今日もタイムテーブルから遅れて 10:10 スタート。

10:15 - 10:45 [07-02] 巨大なFinTech事業開発におけるプロダクトマネジメント

▲株式会社FOLIO 代表取締役 CEO 甲斐真一郎(@folio_kai)氏

経営者という立場でのセッション。金融サービスは一般のネットサービスとは異なる要求がある。また今まで枯れた業界であった。3カ月でできると思ったが2年かかったとのこと。 リリース後に単一プロダクトから異なるビジネス/KPIの複数のプロダクトに事業展開していく中で、個別のアプリケーション部分と共用されるバックエンドという構成になっていきマネジメントが複雑化し始めたとのことだった。

今は全プロダクトを単一の巨大なプロダクトバックログで管理しているのだそうで、今後どうしていくのかぜひ知りたいところ。単一の方が事業全体での優先度が明確になるもののリファインメント含めバックログの管理コストが大きいという問題があり、これはいつも悩ましい判断である。

その他の紹介されていた課題ははエッセンシャル スクラムでも取り上げられているテーマのものが多く、あるあるだなーと。

「愛されるプロダクト」

(まだ FOLIO 社にはいないが)プロダクトマネージャーには「プロダクトへの尊敬」を求めたいとのこと。プロダクトへの尊敬とは何だろう。愛じゃ駄目なのかな。

11:00 - 11:30 [07-03] C向けアプリのPM経験者から見た、B2B SaaSのプロダクトマネジメント

▲株式会社マネーフォワード MFクラウド経費本部 本部長 プロダクトオーナー 今井義人

短期的にはプロダクト改善が最適な改善ではない。人力で頑張るという局面も確かにあるよね。

B2C と B2B の違いはそうだよねで終わりがち。これから B2C から B2B に移ろうとしている人には参考になるかもという感じ。

「愛されるプロダクト」

「愛をお金に変えよう」で築いたエンゲージメントをベースに、より高いプランを作って移ってもらう施策などを紹介。

11:45 - 12:15 [07-04] 気がついたらプロダクトマネージャーになっていた

Nature株式会社 代表取締役 CEO 塩出晴海氏 新規事業での製造まわりのトラブルあるある談を含めた、プロダクトリリースまでのストーリー。プロダクトマネージャーというよりは起業家としての話。あきらめずにやり切る態度は凄いな。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

12:25 - 12:40 [07-05] リクルートの横断組織で考えるプロダクトマネジメント

▲株式会社リクルートコミュニケーションズ ICTソリューション局 アドバンスドプロダクト開発部 部長 宮里裕樹氏、▲株式会社リクルートコミュニケーションズ ICTソリューション局 戦略企画グループ マネジャー/シニアプロデューサー/シニアプロダクトオーナー 金田將吾氏

細かいところはエンジニアがどんどん進められる組織なので、プロダクトマネージャーは HOW ではなく WHAT に注力しているとのことだった。開発チームのスキルや成熟度によって千差万別なところだ。

プランナーと呼ばれていた人がやっていた役割を

  • ビジネスプロデュース
  • プロダクトマネジメント
  • ITディレクション
  • プロダクトリード

に分けて定義しチーム体制を構築、得意な役割を任せたり不得意な役割を成長させたりしているらしい。しっかりピープルマネジメントに取り組んでいるなあと感じた。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

12:40 - 12:55 [07-06] 顧客、会社、チームをHappyにするプロダクトマネジメント ~観点・プロセス・レバレッジ~

▲楽天株式会社 顧客戦略統括部 Vice Senior Manager 山下徹朗氏

「顧客・会社・チームを Happy にする」ことをプロダクトを作る目的として事業を進めている。全能なプロダクトマネージャーは(ほとんど)いないので、ビジネス・UX・マーケティングについてそれぞれ担当を割り当てそれぞれ問いを立て答え続けていくことで結果を出すプロダクトを生み出すという体制を全てのプロジェクトで採用しているとのことだ。

「愛されるプロダクト」

冒頭で「高すぎる目標の」「自己満足な」「誰のためのかわからない」プロダクトという偏った愛あるあるという話を取り上げていた。

12:55 - 13:10 [07-07] Build Narrative in Product

▲株式会社ドワンゴ サービス開発本部 副本部長 池田明啓氏、株式会社ドワンゴ セクションマネージャー 宮城良征氏

前半は、様々な手法を利用・開発してプロダクトマネジメントに取り組んでいるという紹介でとても研究されているなと感じた。知らない手法が紹介されていたので、それぞれちょっと調べてみたいな。

後半は実際のプロダクト開発事例の紹介。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

13:40 - 14:10 [07-09] The mindset of building the product that user will love

▲株式会社メルカリ UX consultant Jasper WU 氏

Design Thinking についての非常に洗練された圧倒的なプレゼンテーションだった。ベストスピーカー賞があれば絶対 Jasper WU 氏だったと思う。

自己紹介や会社紹介などに時間は割かずセッションのメインテーマに絞ってきちんと語られた。直メルカリのプロダクトについて直接アピールしていないのだが Design Thinking についての取り組みのみの中で出てくる感じなのだが、結果的に組織・プロダクトについて好印象を受けてしまうというマジック。

デザインスプリントで駄目な案だったということがわかったことは失敗ではなく学びだということがきちんと根付いているのが素晴らしいなあ。

デザイン思考についてもきちんと学びたくなった。

「愛されるプロダクト」

一過性のキャンペーンを繰り返すのではなく、継続的な取り組みをしていくことが愛されるプロダクトにつながると言っていた。

14:25 - 14:55 [07-10] 北米・アジア・欧州のプロダクトマネジメントとスマートニュースのプロダクトマネジメント

▲スマートニュース株式会社 プロダクトマネージャ 宮田善孝氏

海外のカンファレンス紹介は、カンファレンスセッションとして知見を広める良いコンテンツだった。

スマートニュースではファンクショナルな組織のもと、プロジェクト毎に人が集まりチームを作るという体制とのことだった。プロジェクト毎にチームビルディングが必要そうだなというのと、機能開発プロジェクト終了後のその保守についてどうなっていくのかが気になった点。ファンクショナルな組織の方で保守していけるのかな。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

15:10 - 15:40 [07-11] 中国のプロダクトマネジメントのリアル

Baidu, Inc. Product Manager 陈兆伟 (Chen Zhaowei)氏

日本語入力アプリ Simeji のプロダクトマネージャーの方のセッション。

コンピュータサイエンスやビジネススキルの高いスキルが求められる米国とは違い、中国のプロダクトマネージャーはニーズを掴みイノベーションを生み出す能力の方が求められているという話だった。またプロダクトマネージメントが階層化されていて、プロダクトマネージャーの下にプロダクトマネージャーがいる体制らしい。Baidu ではプロダクトマネージャーの役割/スキルについてのテーブルがあり、育成にも力を入れているようだった。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

15:55 - 16:25 [07-12] Anycaにおけるプロダクトマネジメント

▲株式会社ディー・エヌ・エー オートモーティブ事業本部 Anyca事業責任者 馬場光氏

DeNA もプロダクトマネジメントの定義をしっかりともたれていた。 DeNA でも「全部できる人はいない」という前提で体制化しているようだ。

やはりある程度の規模になるとプロダクトマネジメントの定義・体制化・育成の仕組みが必要だなあ。

「愛されるプロダクト」

特に話題なし。

16:40 - 17:40 [07-13] [ワークショップ] 日本のプロダクトマネージャーは今何をすべきか

東京大学 本郷テックガレージ ディレクター 馬田隆明(@tumada)氏、プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員長 関満徳氏、プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員 本登史文氏、プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員 横道稔氏

馬田氏は「逆説のスタートアップ思考の人」の方。

「なぜ愛されるプロダクトにしていく必要があるのか」また「そのために自分の Next Action は何か?」をカンファレンスの最後にワークショップ形式で考えましょうという枠。聞きっぱなしにさせず、きちんとリフレクションまでカンファレンス内で完結させるという仕組みを入れるところに運営のセンスを感じた。

まわりの人と自分の考えを披露しあってその言語化を相手にさせるというフォーマット、1つめのワークで sli.do というサービスで anonymous で入力させて気持ち的な投稿障壁を下げたあとに2つ目のワークで自社製品名まで書かせるテンプレートで Tweet させるというマーケティング戦術にも恐れ入った。

ちなみに1つ目のワークで自分が考えた愛されるプロダクトについては

わたしは愛されるプロダクトがだいじだとおもっている。なぜなら「チームメンバの士気とパフォーマンスが向上し、さらに良いプロダクトへと導ける」から。

で Next Action については

わたしは「製品名」をもっと愛されるプロダクトにしたい。そのためにわたしは「プロダクトマネージャーを組織化する」。

としてみた。

17:40 - 17:50 [07-14] クロージング

プロダクトマネージャー・カンファレンス 実行委員長 関満徳氏

2日間合計の来場者数速報値は563名との発表。1ホールでのカンファレンスでは結構な人数だ。

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2018年12月5日 (水)

今日のさえずり: 「おる」の語感には地域差・個人差がありますということらしい

2018年12月05日

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2019年4月25日 (木)

付き添いで慶應義塾大学病院へ

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が瞼の手術を慶應義塾大学病院で受けることになった。紹介状をもって診察に行くにあたり、道案内と手術の説明を聞くのとで付き添ってきた。

2004年から2005年頃に検索システムの研究開発の打ち合わせで、慶應義塾大学信濃町キャンパスに何度か足を運んだのを思い出した。以前から来ていた気になっていたけれど病院の方は今回が初めてか。

予定どおり少し早めに着いたのだけれど、初診の患者登録で記入するものが何枚かあって思ったより時間がかかった。12:40 過ぎに受付完了。

12:30 に受付し13:30 からの診察時間までにお昼を食べるつもりでいたのだけれど、眼科受付に 13:15 に行くようにとのことで考えていたほど時間が無かった。1号館2Fラウンジでそそくさと持参したパン・サンドイッチを頬張りお腹を満たした。

その後眼科で診察を終え、採血をし、会計が終わったのが 15:50 前。

肝っ玉さん風の先生で、も安心して施術してもらえそうで良かった。

実家に帰宅したら、自分の好物なスイカを出してくれた。親はいつまでも親なんだなあ。

手術は6月。

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2019年5月19日 (日)

東京大学 第92回五月祭

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東京大学で昨日・今日と開催されている学園祭「第92回五月祭」に行ってきた。秋に学園祭に行こうかと思い立って調べると、行ってみたいところの1つ東京大学の学園祭は春に終わっていたということがあったので、カレンダーに入れて予定していたのだ。

大学の学園祭は 一昨年に行っ東京工業大学(東工大)の工大祭ぶり。

さすがの東京大学、人出が凄かった。公式サイトでおすすめされていた「折紙美術館'19 in 本郷」「東大LEGO部展示」はみてみたいなと思っていたんだけれど、どちらも列が凄かったので諦めた。

五月祭公式マスコットのめいちゃんかわいいかった。行列が無かったらグッズショップで何か買っちゃってたかも。

模擬店

ということで今日は模擬店を中心に楽しんできた。

三四郎B1、2018年度入学理科二類13組「ジャンボ牛タン」ではサイコロでゾロ目を出して牛タン串を1本無料でゲット。柔らかくて美味しい。

近くの三四郎C6、東京大学ハンググライダーサークル falsada「フランクフルトハングライダーサークル」ではフランクフルトを。お兄さんがきっちりしっかりじっくりとフランクフルトを焼いてくれた。食中毒とかしないよう良く焼いているのかな。皮パリパリでこちらも美味しかった。

銀杏並木B1、2018年度入学理科二・三類24組の「メゾン・ド・チュロス」ではシナモンとチョコレートのチュロスを。ホカホカサクサク。

飲み物はさくっと買えないので、ペットボトルのミネラルウォーターを持っていってよかった。

今日のコース

ということで赤門 → 赤門通り → 医学部広場 → 五月祭アソートアベニュー → 三四郎(模擬店) → 安田講堂前 → 銀杏並木(模擬店) →工学部広場 → 工学部1号館(折紙美術館入れず) → 工学部4号館(1F をちら見) → 工学部3号館(東大LEGO部展示入れず) →安田講堂裏 → 三四郎池 →三四郎 → 伊藤国際学術研究センター前で休憩というコースで。

三四郎池も初めて見ることができた。想像していたよりうっそうとした緑の中にあるんだね。

あれだけの規模のイベント運営すごいなあ。大学生の活気を感じられる楽しい1日だった。

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2019年8月31日 (土)

日本橋周辺をぶらぶら【日記】

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8月最後の週末で出掛けたい気分満々。日本銀行金融研究所貨幣博物館に見学がてら、日本橋宝町・日本橋・東京駅一番街を巡ってきた。

まずは東京駅日本橋口から貨幣博物館へ。1時間以上見学したらもうお昼ご飯の時間。予算抑えめということで、フレッシュネスバーガー 日本橋三井タワー店でランチにした。

そのまま地下を通って日本橋三越本店に行き、1914年に誕生した「ライオン像」とご対面。

日本橋を渡って次は丸善 日本橋店へ。そうか新しくなっていたんだっけ。着くまで昔の店内のイメージが頭に浮かんでいたよ。丸の内本店と同じような雰囲気になった。新生「日本橋店」がオープンしたのは2007年3月9日か(丸の内本店は2004年9月14日)。ずっと来てなかったんだねぇ。

丸善のあとは日本橋高島屋。ホビーラホビーレや文房具コーナーなどを見て回った。せっかくなので手動のエレベーターにも乗った。エレベーターガールではなくてエレベーターボーイだった。

いろいろ歩き疲れたので、ガスト 日本橋店で休憩。同じフロアにある富士の国やまなし館に立ち寄ったら「桔梗信玄餅」があったので思わず買ってしまった。8個入り。

あとは東京駅一番街の東京おかしランドや東京キャラクターストリートを見て回って今日のぶらぶらはおしまい。

思いの外いろいろまわっちゃった。日本橋のあたりはたまにしか行かないので新鮮な感じだった。中央通り沿いは綺麗な街だな。

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期待を超えていた貨幣博物館

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8月最後の週末「もう予算はあまり無いけれど出掛けたい」「まだ暑いので涼しいスポットが良い」ということでどこか良いところがないかなと探したところ東京駅近くに無料で見学できる「日本銀行金融研究所貨幣博物館」があるのを知った。

テーマ的にちょっと地味だし聞いたことも無かったので、ちょっとした学びになればいいかなぐらいで出掛けていったのだけれど、これが期待以上でびっくり。

日本の古代から現代までの貨幣や資料が展示されている。物理的な硬貨・紙幣が見られるのみならず、貨幣に対する信用の変遷がしっかり解説されていて非常に興味深かった。懐かしいお札があったり、今のお札の偽造防止技術の解説があったりと、現代の身近な貨幣についても解説も見られるのが楽しい。

「できるだけ平易な表現を選んでいる」「子供向けに遊び要素もきちんと入っている」「スタンプも凝っており紙幣に肖像を押印する形になっていたりする」など小学生でも楽しめる博物館だ。1億円の模擬パックで重さを体験できるコーナーとかなんだかんだ盛り上がっちゃう。

2015年11月21日にリニューアルオープンした館内・展示は綺麗で、惜しみなくお金をかけている感じがした。 入館時にX線検査装置・金属探知機での所持品検査があるなどの厳重さはさすがお金を扱う施設だと感心してしまった。

隠れた名博物館。おすすめ。

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[ 8月31日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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