nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2018年3月30日 (金)

DSC-RX0 をさっと出し入れしやすいバンナイズのふわふわケース

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いつでも持ち歩きたい DSC-RX0バッグやポケットにさっと放り込んでおきたいところですがレンズカバーが無いのでちょっと躊躇してしまいます。レンズプロテクターがついているとはいえバッグの中で他のものとぶつかり合って写りに影響がある傷がついたら悲しい。

ちょうど月末で営業日がやってきたバンナイズ渋谷店にいって、ふわふわケースを買ってきました。

一般的なケースはファスナーやらカラビナやら金具があるものが多くて気を使うものが多いのですが、バンナイズのふわふわケースはコードとプラスチックのコードストッパーがあるだけなので慎重に出し入れする必要がありません。ケース本体もクッション性があるWポリメッシュでレンズプロテクターにも優しい。

またサイズ展開がめちゃくちゃ多いので、DSC-RX0 のコンパクトさを台無しにしない大きさのケースを見つけられるのもバンナイズの良いところです。

DSC-RX0 は外形寸法が 59.0 x 40.5 x 29.8mm (幅 x 高さ x 奥行) で、サイズ的には

でしょうか。渋谷店に行って小さいふわふわケースの在庫を探してもらったところ QX10 用の VC465 があったので、店頭で実際に収納具合を確認させていただいた上で購入してきました。

まだまだ余裕のある大きさですが、バッグの中にいれてあるふわふわケースにストンと DSC-RX0 を入れるにはジャストサイズすぎないこれぐらいでも良さそう。

これでますます DSC-RX0 を持ち歩きやすくなりました。

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2018年4月7日 (土)

PIXUS TS8030 がローラーギア外れ無償修理から帰ってきた

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3日前に「TS9030/8030/6030 搬送ローラーギア外れ無償修理コールセンター」に連絡したところ、即日宅配業者が手配されて引き取られていった PIXUS TS8030 ですが、修理が終わって今日の午前中に配送されてきました。

1週間ぐらいかかるという話だったので修理中に印刷用事が発生したらちょっと困るねと家で話していたのですが、あっという間に帰ってきて助かりました。

買って半年でローラギアが外れた時にはキヤノンにがっかりさせられたのですが、サポートの早さで信頼回復しました。やはりサポートの良し悪しはブランドや製品に対するロイヤルティに大きく影響しますね。

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2018年4月9日 (月)

ソニッケアー プロリザルツプラークディフェンス レギュラーはちょっと硬めの印象

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買い置きしてあった生産終了のプロリザルツブラシヘッド(スタンダードサイズ)を使い切ったので、先週土曜日から後継品のプロリザルツガムヘルスブラシヘッド レギュラーを使い始めました。

ヘッドの大きさ

ヘッドがコンパクトになって個別に歯を磨いていける感じになりました。一番奥の歯の奥側だけは今まで使っていた方が端の毛先が長いこともあって磨きやすかった気がします。

硬さ

プロリザルツガムヘルスブラシヘッドの歯と歯茎への当たりの第一印象は「ゴムっぽい」。毛が密集しているからかも。慣れないからかもしれませんがちょっと硬いかなと感じました。特に前歯の歯と歯茎の間に当てた時などそう感じます。

使い切ってみてずっと硬いなと感じ続けるようならプロリザルツガムヘルスブラシヘッドも検討してみようかな。

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2018年4月14日 (土)

ファミコンや Chromecast を接続しておくのに HDMI 切替器を買った

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最近毎週遊ぶようになったニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを都度都度 テレビ (REGZA 37Z1) の側面にある HDMI 端子につないでいたのですが、煩雑だし抜き差しを繰り返すのも嫌だなと感じたのでテレビの背面に長めの HDMI ケーブルを挿して手前に伸ばしておくのが良さそう。

  • ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
  • MacBook Pro
  • Chromecast

を今までそれぞれ必要な時につないでいたので、HDMI 切替器を買うことしました。選んだのは定番の iBUFFALO HDMI 切替器 BSAK302。

AC アダプタが必要ないので好きなところに置けます。端子間の距離がそこそこあるので Chromecast と隣のHDMI ケーブルもぶつかることなく挿せました。

リモコンもついていますがこれは使う出番が無さそう。リモコン受信機も設置しないことにします。

テレビの横からだらんとケーブルを伸ばさなくて良くなったのでスッキリです。

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2018年4月21日 (土)

テーブルフォトにベルボンのマクロ撮影用三脚 ULTRA 353 mini を

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今使っている三脚1999年に買ったベルボンのカーボン三脚のカルマーニュ540。当時縮長が一番短かったカーボン三脚です。小型とはいえ出しっぱなしにしておけるほどではなく使わない時はラックの上に収納してあるため、最近は記念撮影の時ぐらいしか出番がありません。

その辺に置いておいて小物を取る時にさっと使えるマクロ撮影用三脚が欲しいなと思い、ベルボンの ULTRA 353 mini (ウルトラ353ミニ)を買ってみました。 ULTRA mini シリーズの3モデルの中で一番小さいモデルです。

推奨積載質量は 1500g なのでミラーレス一眼の α6300 (約404g) と標準ズーム SEL1670Z (約308g) でも全然平気(質量は仕様より。α6300 はバッテリーとメモリースティックPROデュオを含んだ時)。

購入する前は雲台(QHD-33)の面が狭いんじゃないかと思ってましたが α6300 だと十分な感じです。コンパクトな PowerShot G9 X Mark II を載せても大きすぎずいい感じ。

きちんと三脚を使い構図を落ち着いて決め ISO 感度を上げすぎないようにすることで、今までより綺麗に撮れるようになるといいなと。

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2018年4月24日 (火)

サイバーショット DSC-RX0 を1カ月使っての感想

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1.0型センサー搭載の超小型サイバーショット DSC-RX0 を使い始めて1カ月が経ちました。

毎日持ち歩いて気が付いた点や様子は以下。

  • 初めて新品を触った時に感じたざらりとした石のような触感と重さは慣れるにしたがって驚きではなくなってきた。
  • やはりこのサイズは正義。どんなバッグにも入るし、街を歩く際もさり気なく手の中におさめておける。
  • 電源オンでレンズ繰り出し等もなくすぐ撮れるというストレスフリーさが良い。
  • 24mm (35mm 判換算) は結構広いなーという感じ(ちなみに DSC-U40 は 33mm 相当だった)。街並みを取る時には 24mm あって良いなという時もあるのでいいかな。
  • 最短撮影距離(レンズ先端から)が約50cmというのは、自分の使い方だと特に困っていない(そういう摂り方の時は別のカメラを使っているというのはある)。
  • レンズカバーが無いので正面のレンズプロテクターが汚れやすいのではと懸念していたが、汚れに強いのか今のところ気になったことがほとんどない。
  • モニタが小さく電子水準器もないので水平を出すのが難し目。
  • モニタは小さいけれど操作に困ることは特に無し。α6300ソニーの UI に慣れているというのは大きいかも。
  • 縦位置・横位置かのセンサーも無いようで Exif Orientation が記録されない。縦位置写真は取り込んだあと自分で回転する必要がある。
  • スマートフォン転送は接続してしまえば十分速い。
  • 撮ってその場でソーシャルメディアに上げるのは、カメラ側で一切操作せずに Bluetooth + Wi-Fi でスマートフォン側から操作して取り込める PowerShot G9 X Mark II の方がずっと手軽ではある。どんどん投稿したい予定がある場合は G9 X Mark II の方を持ち出す方が良い。
  • バッテリ容量が少ないこともあって、1日に数枚撮影しスマートフォン転送・パソコン転送をする使い方で数日毎に充電している感じ。

良いです。やはりビジュアル・ブックマーク機再来ですよ、これは。

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2018年5月3日 (木)

ついにデジタルハリネズミを手に入れた

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初代デジタルハリネズミ(DIGITAL HARINEZUMI)の限定バージョン「デジタルてんとうむし」を手に入れました。ファームウェアは Version 1.15 です。

ヴィレヴァンに在庫発見

ヴィレッジヴァンガード公式通販サイトからメールで誕生日クーポンが届いたので、何かあるかなとサイトを見にいったら「デジタルてんとうむしカメラ」「デジタルりすカメラ」「デジタルハリネズミ チノン」が販売されてました。しかもどれも半額(税込)。これは買うしかないと。

デジタルハリネズミは発売当初から気になるトイデジでしたが、さすがに15,000円(税別)は躊躇する価格で手を出さずじまいでした。とっくに製造終了していて入手が難しくなっているデジタルハリネズミが、まさか2018年にもなって新品が半額で売っているとは。

デジタルてんとうむし

てんとうむしシールが貼られた デジタルブチネコ (DIGITAL BUCHINEKO) 箱を開けて白いボディのdデジタルてんとうむし(デジタルハリネズミ)とご対面。きちんとくるまれ液晶保護シールが貼られている姿をみて「おー、新品だ」となりました。つるつるでキレイ。細かいところやボタンのクリック感はちょっとチープな感じでトイカメラらしさを感じます。

CR2 電池と 2GB microSDカードを入れてパチリ。やっぱりこの独特な雰囲気の写真が撮れる楽しいですね。

トイデジは VistaQuest VQ1005 以来です。「電池がガンガン減っていく」「今ならもう少し画素数が欲しい 1280x1024」だった VQ1005 よりずっと常用できそうです。これで撮影日時が Exif データに記録されれば申し分ないんですけどね(無いものねだり)。

DSC-RX0 と一緒に持ち歩いてパシャパシャ撮ることにします。

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2018年5月26日 (土)

紀ノ国屋のカラーエコロジーショルダーバッグ

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週末にとスーパーに買い物に行く際にもっていっているバッグ、「マチが狭くヨーグルトが2つ並べて入らない」「少し幅広で滑らかな持ちてなので肩から下げるとすぐずり落ちてストレス」とイマイチでした。合わせて使っている紀ノ国屋のエコロジーバッグが使い勝手がよく長持ちしているので、紀ノ国屋のオリジナルバッグから探して買い換えることにしました。

いったん紀ノ国屋インターナショナルで下見したあと、先週鎌倉へ行った際に、とどれが良いか選定。荷物になるので鎌倉では買わずに、今週月曜日にあらためて昼休みに紀ノ国屋インターナショナルへ行って買ってきました。

選んだのはカラーエコロジーショルダーバッグ CE-3 レッド。今まで持っていたのは持ち手が短いものでしたが、今回は持ちての長いショルダーバッグです。いっぱい荷物を詰め込んでも肩から下げられるので頑張って運べます。

やはり定番モノは使いやすくて良いですね。

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2018年9月12日 (水)

もとまちユニオンの10号帆布バッグが素敵

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横浜へ向かう電車の中、前に立った女性が覚えのあるデザインのキャンパス地のミニトートバッグをもっているのに気がついた。よく見てみるともとまちユニオンのロゴ。好みのデザイン! 仕事で MacBook Pro をもって本社・各サテライト間を移動する時に手頃なバッグが欲しいと思っていたところなのでこれはいいなと。

元町でもとまちユニオンに行ってみたら1Fに専用のコーナーがあって、電車内でみかけたミニトートバッグ(オリジナル布バッグミニ)を含め何種類かバッグが販売されていた。

縦型でキャンパス地のオリジナル布バッグが形も白いロープの持ち手もいいかなと最初思ったんだけれど残念ながら肩に掛けるには持ち手が短くてちょっと不便そう。

もう少し横長の布バッグショルダーはサイズ(33cm x 42cm x 18cm)は十分(ノート PC を運ぶにはむしろマチがありすぎるぐらい)、持ち手も長くて肩から掛けられたのでこちらにすることにした。10号帆布を使っていてしっかりしていて長く使えそう。

ノート PC 用じゃなくて普段使い用にしちゃうかもな。

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2018年10月8日 (月)

グレゴリー テールランナー ブラック購入(8年ぶり2度目)

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グレゴリー テールランナー ブラックを購入。2010年9月に買ってから8年間コンスタントに使い続けているお気に入りのテールランナーがいよいよ内側のスリーブのところから加水分解を始めたようで、ちょっとベトつき始めたので新調することにした。

グレゴリーのウエストパックと言えばテールメイトSも最高なんだけれど、そこまでは容量必要ないのでもうちょっと身軽な方がいいなという時はやはりテールランナーがベスト。コンパクトデジタルカメラ折り畳み傘モバイルバッテリーとちょっとした小物程度ならさくっと収まり重宝するサイズなのである。

年初あたりから女性ファッションでなぜかウエストポーチが流行になっている。その影響かどうかわからないけれど、テールランナーも今は品薄状態。ブラックはどの通販サイトも在庫切ればかりで、先週グレゴリー原宿に行ってみたけれど店頭には陳列されていない状態だった。毎日チェックしていたところ3日前にようやく在庫ありになったのでサクッと注文。届いたテールランナーのタグにある型番は 65238 1041 1PHU 08J*29056 SB のだった。

以前みたいにタグに製品仕様が表示されなくなっているので参考までに gregory.jp に掲載されているサイズをチェック。

 VOLUME: 2.5L
 DIMENSIONS: 39x12.5x8cm
 WEIGHT: 170g

持っていたものとほぼ同じサイズなのだけれど、仕様上は結構違うのは測る場所が変わったからなのかな。参考程度ということで。タグとバックルロゴがシルバータグのものから現在の直線的なものに変わった以外は形も縫製も変わってない様子。

定番モデルが長く続いてくれるのは嬉しい限りである。これでまた7〜8年は安心して使えるかな。

加水分解が始まったテールランナーの方は折を見て重曹で洗ってみるつもり。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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