nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2018年2月2日 (金)

誤ってペン先が出にくいレジェンド ボールペン ツイスト

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メモとペンはいつでも持ち歩くべきということで RHODIA No10 とゼブラのミニボールペン SL-F1mini BA55 を持ち歩いています。SL-F1mini は4C互換リフィルを使える伸縮式のミニボールペンEDC するのに便利。販売終了と知った時には文房具屋を回って在庫を探してストックしました(その後2017年にまた復活しました)。

ただこのペン1つ弱点があって、腰に下げているスマートフォンケースに入れておくと、振動のせいかちょくちょくペン先が出た状態になっているのですよね。ケースの中が汚れると困るので別のミニボールペンを探しておりました。

そんな折、Smith をのぞいてみたら DELFONICS ブランドのミニボールペンを発見。1本買ってみました。

回転すると繰り出すタイプです。回転式はさっと書けないので普通のサイズのボールペンでは滅多に買わないのですが、今回はたまにしか使わないボールペンで携帯性重視なのでそこは問題なしです。むしろノック式やスライド式より誤ってペン先が出にくいので良いですね。このペンは回転が重めなので自然と出てしまうことも無さそうです。

これからの EDC はこれに決定。

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2018年3月25日 (日)

ビジュアル・ブックマーク機再来か サイバーショット DSC-RX0

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昨年発表された時に「これは10年以上待ち続けたビジュアル・ブックマーク機の再来では!」と興奮したサイバーショット DSC-RX0。とはいえカメラの性能が非常に良くなったスマートフォンを普段から持ち歩いている現代にビジュアル・ブックマーク用途機として買うにはこの値段はなかなか手が出sせないなと見送ってきていました。

しかしやはりこの小ささは何ものにも代え難い。しかも水深 10m の防水性能・2.0m の落下耐性・200kgf の耐荷重というタフさはまさに普段から持ち歩くのにふさわしいではないですか。

1年前に1.0型センサー搭載の中で特にコンパクトな PowerShot G9 X Mark II を購入して持ち歩いているのですが、これだけ小さくてもバッグからわざわざ出す気になれなかったり「カメラで撮っています」という雰囲気が街中でちょっと気恥ずかしく感じたりすることがあります。また防水ではないので雨の日には出すのを躊躇してしまいます。

DSC-RX0 の小ささと防水性・堅牢性はそういった躊躇から解放してくれると思えてきてどんどん購入良くが高まりついに木曜日の夜に注文してしまいました。

マルチカメラコントロールで多視点撮影ができたりスーパースロモーション撮影ができたりと、どちらかといえば映像制作のための機材としての位置づけが感じられるニッチな本製品、いつラインナップから消えてもおかしくないので欲しい時に買うのが吉じゃないでしょうか。

一緒に購入したもの

単体充電器DSC-RX0 についてこないので、バッテリーチャージャー付きのキットをセットで購入。

背面の保護フィルムはモニター面のボタン部分以外をカバーしてくれるPDA工房のものを。小さいので気泡入りの失敗などせず一発でうまく貼れました。

microSDHCカードはいつも買っているトランセンドのもので。

サイズと形状

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同じ1.0型センサーの PowerShot G9 X Mark II と比べても格段に小さいのがわかります。 G9 X Mark II も十分小さくてバッグに常に入れておくのが苦にならない大きさなのですが、 DSC-RX0 は「手のひらに転がせておく」ことができるほど小さいのです。手の中に収めておいて、撮りたいなと思った時にさっと撮るというのがストレスなくできる良さがあります。

使い始めてまだ2日目。使い勝手についてわかってきたらまたまとめます。

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2018年3月30日 (金)

DSC-RX0 をさっと出し入れしやすいバンナイズのふわふわケース

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いつでも持ち歩きたい DSC-RX0バッグやポケットにさっと放り込んでおきたいところですがレンズカバーが無いのでちょっと躊躇してしまいます。レンズプロテクターがついているとはいえバッグの中で他のものとぶつかり合って写りに影響がある傷がついたら悲しい。

ちょうど月末で営業日がやってきたバンナイズ渋谷店にいって、ふわふわケースを買ってきました。

一般的なケースはファスナーやらカラビナやら金具があるものが多くて気を使うものが多いのですが、バンナイズのふわふわケースはコードとプラスチックのコードストッパーがあるだけなので慎重に出し入れする必要がありません。ケース本体もクッション性があるWポリメッシュでレンズプロテクターにも優しい。

またサイズ展開がめちゃくちゃ多いので、DSC-RX0 のコンパクトさを台無しにしない大きさのケースを見つけられるのもバンナイズの良いところです。

DSC-RX0 は外形寸法が 59.0 x 40.5 x 29.8mm (幅 x 高さ x 奥行) で、サイズ的には

でしょうか。渋谷店に行って小さいふわふわケースの在庫を探してもらったところ QX10 用の VC465 があったので、店頭で実際に収納具合を確認させていただいた上で購入してきました。

まだまだ余裕のある大きさですが、バッグの中にいれてあるふわふわケースにストンと DSC-RX0 を入れるにはジャストサイズすぎないこれぐらいでも良さそう。

これでますます DSC-RX0 を持ち歩きやすくなりました。

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2018年4月7日 (土)

PIXUS TS8030 がローラーギア外れ無償修理から帰ってきた

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3日前に「TS9030/8030/6030 搬送ローラーギア外れ無償修理コールセンター」に連絡したところ、即日宅配業者が手配されて引き取られていった PIXUS TS8030 ですが、修理が終わって今日の午前中に配送されてきました。

1週間ぐらいかかるという話だったので修理中に印刷用事が発生したらちょっと困るねと家で話していたのですが、あっという間に帰ってきて助かりました。

買って半年でローラギアが外れた時にはキヤノンにがっかりさせられたのですが、サポートの早さで信頼回復しました。やはりサポートの良し悪しはブランドや製品に対するロイヤルティに大きく影響しますね。

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2018年4月9日 (月)

ソニッケアー プロリザルツプラークディフェンス レギュラーはちょっと硬めの印象

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買い置きしてあった生産終了のプロリザルツブラシヘッド(スタンダードサイズ)を使い切ったので、先週土曜日から後継品のプロリザルツガムヘルスブラシヘッド レギュラーを使い始めました。

ヘッドの大きさ

ヘッドがコンパクトになって個別に歯を磨いていける感じになりました。一番奥の歯の奥側だけは今まで使っていた方が端の毛先が長いこともあって磨きやすかった気がします。

硬さ

プロリザルツガムヘルスブラシヘッドの歯と歯茎への当たりの第一印象は「ゴムっぽい」。毛が密集しているからかも。慣れないからかもしれませんがちょっと硬いかなと感じました。特に前歯の歯と歯茎の間に当てた時などそう感じます。

使い切ってみてずっと硬いなと感じ続けるようならプロリザルツガムヘルスブラシヘッドも検討してみようかな。

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2018年4月14日 (土)

ファミコンや Chromecast を接続しておくのに HDMI 切替器を買った

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最近毎週遊ぶようになったニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを都度都度 テレビ (REGZA 37Z1) の側面にある HDMI 端子につないでいたのですが、煩雑だし抜き差しを繰り返すのも嫌だなと感じたのでテレビの背面に長めの HDMI ケーブルを挿して手前に伸ばしておくのが良さそう。

  • ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
  • MacBook Pro
  • Chromecast

を今までそれぞれ必要な時につないでいたので、HDMI 切替器を買うことしました。選んだのは定番の iBUFFALO HDMI 切替器 BSAK302。

AC アダプタが必要ないので好きなところに置けます。端子間の距離がそこそこあるので Chromecast と隣のHDMI ケーブルもぶつかることなく挿せました。

リモコンもついていますがこれは使う出番が無さそう。リモコン受信機も設置しないことにします。

テレビの横からだらんとケーブルを伸ばさなくて良くなったのでスッキリです。

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2018年4月21日 (土)

テーブルフォトにベルボンのマクロ撮影用三脚 ULTRA 353 mini を

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今使っている三脚1999年に買ったベルボンのカーボン三脚のカルマーニュ540。当時縮長が一番短かったカーボン三脚です。小型とはいえ出しっぱなしにしておけるほどではなく使わない時はラックの上に収納してあるため、最近は記念撮影の時ぐらいしか出番がありません。

その辺に置いておいて小物を取る時にさっと使えるマクロ撮影用三脚が欲しいなと思い、ベルボンの ULTRA 353 mini (ウルトラ353ミニ)を買ってみました。 ULTRA mini シリーズの3モデルの中で一番小さいモデルです。

推奨積載質量は 1500g なのでミラーレス一眼の α6300 (約404g) と標準ズーム SEL1670Z (約308g) でも全然平気(質量は仕様より。α6300 はバッテリーとメモリースティックPROデュオを含んだ時)。

購入する前は雲台(QHD-33)の面が狭いんじゃないかと思ってましたが α6300 だと十分な感じです。コンパクトな PowerShot G9 X Mark II を載せても大きすぎずいい感じ。

きちんと三脚を使い構図を落ち着いて決め ISO 感度を上げすぎないようにすることで、今までより綺麗に撮れるようになるといいなと。

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2018年4月24日 (火)

サイバーショット DSC-RX0 を1カ月使っての感想

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1.0型センサー搭載の超小型サイバーショット DSC-RX0 を使い始めて1カ月が経ちました。

毎日持ち歩いて気が付いた点や様子は以下。

  • 初めて新品を触った時に感じたざらりとした石のような触感と重さは慣れるにしたがって驚きではなくなってきた。
  • やはりこのサイズは正義。どんなバッグにも入るし、街を歩く際もさり気なく手の中におさめておける。
  • 電源オンでレンズ繰り出し等もなくすぐ撮れるというストレスフリーさが良い。
  • 24mm (35mm 判換算) は結構広いなーという感じ(ちなみに DSC-U40 は 33mm 相当だった)。街並みを取る時には 24mm あって良いなという時もあるのでいいかな。
  • 最短撮影距離(レンズ先端から)が約50cmというのは、自分の使い方だと特に困っていない(そういう摂り方の時は別のカメラを使っているというのはある)。
  • レンズカバーが無いので正面のレンズプロテクターが汚れやすいのではと懸念していたが、汚れに強いのか今のところ気になったことがほとんどない。
  • モニタが小さく電子水準器もないので水平を出すのが難し目。
  • モニタは小さいけれど操作に困ることは特に無し。α6300ソニーの UI に慣れているというのは大きいかも。
  • 縦位置・横位置かのセンサーも無いようで Exif Orientation が記録されない。縦位置写真は取り込んだあと自分で回転する必要がある。
  • スマートフォン転送は接続してしまえば十分速い。
  • 撮ってその場でソーシャルメディアに上げるのは、カメラ側で一切操作せずに Bluetooth + Wi-Fi でスマートフォン側から操作して取り込める PowerShot G9 X Mark II の方がずっと手軽ではある。どんどん投稿したい予定がある場合は G9 X Mark II の方を持ち出す方が良い。
  • バッテリ容量が少ないこともあって、1日に数枚撮影しスマートフォン転送・パソコン転送をする使い方で数日毎に充電している感じ。

良いです。やはりビジュアル・ブックマーク機再来ですよ、これは。

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2018年5月3日 (木)

ついにデジタルハリネズミを手に入れた

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初代デジタルハリネズミ(DIGITAL HARINEZUMI)の限定バージョン「デジタルてんとうむし」を手に入れました。ファームウェアは Version 1.15 です。

ヴィレヴァンに在庫発見

ヴィレッジヴァンガード公式通販サイトからメールで誕生日クーポンが届いたので、何かあるかなとサイトを見にいったら「デジタルてんとうむしカメラ」「デジタルりすカメラ」「デジタルハリネズミ チノン」が販売されてました。しかもどれも半額(税込)。これは買うしかないと。

デジタルハリネズミは発売当初から気になるトイデジでしたが、さすがに15,000円(税別)は躊躇する価格で手を出さずじまいでした。とっくに製造終了していて入手が難しくなっているデジタルハリネズミが、まさか2018年にもなって新品が半額で売っているとは。

デジタルてんとうむし

てんとうむしシールが貼られた デジタルブチネコ (DIGITAL BUCHINEKO) 箱を開けて白いボディのdデジタルてんとうむし(デジタルハリネズミ)とご対面。きちんとくるまれ液晶保護シールが貼られている姿をみて「おー、新品だ」となりました。つるつるでキレイ。細かいところやボタンのクリック感はちょっとチープな感じでトイカメラらしさを感じます。

CR2 電池と 2GB microSDカードを入れてパチリ。やっぱりこの独特な雰囲気の写真が撮れる楽しいですね。

トイデジは VistaQuest VQ1005 以来です。「電池がガンガン減っていく」「今ならもう少し画素数が欲しい 1280x1024」だった VQ1005 よりずっと常用できそうです。これで撮影日時が Exif データに記録されれば申し分ないんですけどね(無いものねだり)。

DSC-RX0 と一緒に持ち歩いてパシャパシャ撮ることにします。

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2018年5月26日 (土)

紀ノ国屋のカラーエコロジーショルダーバッグ

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週末にとスーパーに買い物に行く際にもっていっているバッグ、「マチが狭くヨーグルトが2つ並べて入らない」「少し幅広で滑らかな持ちてなので肩から下げるとすぐずり落ちてストレス」とイマイチでした。合わせて使っている紀ノ国屋のエコロジーバッグが使い勝手がよく長持ちしているので、紀ノ国屋のオリジナルバッグから探して買い換えることにしました。

いったん紀ノ国屋インターナショナルで下見したあと、先週鎌倉へ行った際に、とどれが良いか選定。荷物になるので鎌倉では買わずに、今週月曜日にあらためて昼休みに紀ノ国屋インターナショナルへ行って買ってきました。

選んだのはカラーエコロジーショルダーバッグ CE-3 レッド。今まで持っていたのは持ち手が短いものでしたが、今回は持ちての長いショルダーバッグです。いっぱい荷物を詰め込んでも肩から下げられるので頑張って運べます。

やはり定番モノは使いやすくて良いですね。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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